● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2004年12月15日(水)  三歩さがって母の影を踏む

仕事を始めてから門限が延びた次女。

現在の門限は、午前0時
ただし、仕事関係の飲み会(送別会・忘年会など)の場合は別。
午前0時を過ぎても良いが、母の駅までのお迎えはなし。
自分でタクに乗って帰る。
というキマリだ。


昨夜は仕事が休みの次女。
彼氏と映画を見に行った。デートデート♪
午後11時を過ぎても帰って来ない。

午後11時20分。
長女がつぶやく。
「次女、まだ帰って来ない。遅いっ」←小姑根性か?

そして長女は、トイレへ。

トイレから戻った長女、私に報告。
「帰ってた。玄関の前で楽しそうにしゃべってる」←チェックが入った


しばらくして、次女が家に入ってきた。

「彼氏に送ってもらったんだね」と聞くと、

「ちゃうちゃう、前のバイト先の友達やねん」

彼氏とは、夕食を食べてカラオケした時点で別れたそうだ。
会った時から気まずい雰囲気が流れていて(彼氏が遅刻したから)
その雰囲気を打破できずに映画、ウィンドウショッピング、食事、カラオケ。


彼氏は、終始機嫌が悪かったそうだ。


そしてこともあろうに、次女とのデートの日なのに夜に友達と会う
約束を入れていた。
午後9時半に待ち合わせだと言われたそうだ。

カラオケをしてても、彼氏は気もそぞろ。
「もう友達が●●まで出て来て待ってる」そうだ。

あきれた次女は、
「それなら、友達の所へ行ってもいいよ」と、駅で別れた。


しかし、不完全燃焼の次女は、そのまま帰宅する気にはなれなかった。
彼氏と別れてすぐ、友達にTEL。
その友達と飲みに行った。

呼び出されてすぐに駆けつけるなんて、フットワークが軽いな〜。



「なんかね、彼氏っていつも不機嫌なんだ」と次女が愚痴る。

そりゃそうだよ、付き合って3年にもなるんだ。
彼氏も次女も、家族気分。
お互いに、外面(ソトヅラ)じゃなく内面(ウチヅラ)見せ合う仲
なったということだ。

たいてい、人間って、外面は明るくて愛そうがよくて親切でも、
内面は静かで、どっちかというと不機嫌で、わがままなものだ。

   ↑
決めつけていいのか?


「彼氏、すぐに機嫌が悪くなるんだ。おもろない。デートの時も
 当然のように寝坊して遅刻する」
次女の文句は長々と続く。


「その点、今夜会った友達はちゃうねん。話が盛り上がるねん」


えっとぉ、、、その友達は女性でしょうか?男性でしょうか?


「え?男、、、だけど?」


長女、でかい声で、
「それって、彼氏が知ったらまずいんとちゃう?」


「うん、まずい。でも今夜会った人は友達だし」



友達、友達。
男友達か〜。。。。。


昨日の日記に書いたっけ。
自分は友達だと思っていた男の子に、押し倒された事。
この当時、すでに夫と付き合っていたっけ。
でも、友達と会うんだからOKだと思っていた。


こっちは友達だと思っていても、相手はそうは思ってない事もあるよ。
それに、彼氏とバイバイした時点で速攻その男友達にTELしたのは、
次女の中の何かが、その男友達を必要としたってことかも。


これは、次女のこれからに注目だな。←おもしろがってる

ま、好きなように生きたらいいさ。
色んな人と付き合った方が、男を見る目も肥えるってものだ。


だけど、色んな人と付き合って男を見る目を肥やしたつもりで、
結婚した相手が夫だった私。
これは、成功例?失敗例?
う〜ん。(ー_ーメ)





押すと続きが読めるエンピツ投票ボタン

My追加

もしかしたら、初めて言われたかも?
ヤツは、相当酔っぱらっていた模様。

お酒って魔物ね〜。




2004年12月14日(火)  痴漢の今と昔

火曜日の朝は、いつもより少し忙しい。

ゴミ出し・お店のハッピのアイロンかけ・つき出し作りがある。
それでも、朝の家事を終えた後は、もう一度布団にくるまるのが
私の常だ。
極楽、極楽♪


今朝も、起きあがる時に電気毛布のダイヤルを6にして、二度寝
する時にホカホカ気分を味わう準備
をした。


しかし、起きてみてびっくり。


居間は、こうこうと明るかった。
暖房も入れられ、暖かい。
ソファを見ると、爆睡している長女が…。
君はまさに父親のコピーだね。(ー_ーメ)


寝ぼけ眼で居間を退出する長女。
こいつは、冷え性だ。
なのに、自分の布団に電気毛布は敷いてない。
私が敷けば良いのだが、もう21才の娘だ。
自分で敷くまで放っておくことにしたのだ。
そしたら、ずっと敷かない。
で、「寒い、寒い」と文句を言う。
まさにあの父親にしてこの娘あり


冷たい布団に寝るんだろうか?と危惧していたが、
母の心配は杞憂だった。
先ほど確認。
長女は、私のホカホカ布団でおやすみになっていた。
電気毛布のダイヤル6の、熱々布団でだ。


じゃ、私はどこで二度寝をしたら良いんだろう?
あれが楽しみで、朝の家事をがんばっているというのに。←ちょっと嘘



不機嫌になってきたぞ〜。
いらいらするぞ〜。


こんな時は、嫌なことを思い出すものだ。
それも、幼少の頃の嫌なことを次々と思い出してしまった。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

残酷な性犯罪が多発する今日この頃。
「昔はこんなことはなかった」と人は言うけど、昔もスケベな男が
たくさんいた
んだよ。
それも、大人の女性が対象ではなく、ロリコンスケベ男が。


うちの裏手に住んでいたオヤジは、「ちょっと、ちょっと」と
家に招き入れては、胸を触ったりパンツの中に手を入れたり。

新聞配達(夕刊)のにーちゃんも、「ちょっと、ちょっと」と
道の端に呼びつけ、パンツの中を見たものだ。

習字教室の先生は、指導するふりして後ろから覆いかぶさり、
右手は筆、左手はさりげに胸のふくらみをさわったものだ。

まだあるぞ。
道で通りすがりのおっちゃんは、通り過ぎる時にスカートを
めくったものだ。そしてまた舞い戻り、パンツをおろした。

あほばっかり。

極めつけは、小学校の先生。
あれは、意図的だったと現在でも確信している。




押すと続きが読めるエンピツ投票ボタン

My追加

これは一度だけだった。
確か、小学校5年の頃だった。
生徒の親御さんが、先生に文句を言ったんだろうか?


裏手に住むオヤジと習字の先生には、相当数の女子が被害
に遭っていた。今なら確実に警察に捕まっているだろうな。



こんな目に遭ったけど、幸いなことに男性不信にはならなかった。
見たり触られたりしただけで、暴行されたことはなかったからかも、


大人になってからは、友達だと思っていた男性が、突然
覆いかぶさってきた事はある。

あれはだね、私には「そんなつもり」はなく付き合っていたけど、
相手の方は「そんなつもり満々」だったから。
私が未熟だったってことで、男友達は悪くない。
と、今は思う。


頭脳明晰、温厚、容姿端麗、公務員の男友達だった。
当時私があと10才年をくっていたら、反対に覆いかぶさって
GETしていたろうに。
惜しいことをしました。←今さら後悔しても、相当遅い



あぁ、それにしても、私はどこで二度寝したらいいの?(T^T)



○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!