杏珠先生
長い間ご無沙汰いたしております。 お変わりありませんでしょうか? (省略) さて、今の(省略)のお仕事を始めて2か月になります。 (省略) でも何よりこういった自分の話し方の長所や短所を見直し、 指導までしてもらえる機会はそうそう無いと思うので、本当に ありがたいなぁと思います。 (その上お給料までいただいています・・・)
ただ一つ、ちょっと気になっていることがあります。 今お話しした通り仕事も心もとても充実していて、 毎日がとても楽しいのですが。 身体の調子がどうもあまり良くありません。
1か月前に嘔吐と熱で何年かぶりに寝込んでしまったり、 (2日で治ったので寝込んだうちに入らないのでしょうか? ただ今回は何の体調不良の予感もなく倒れてしまいました。) ここ1か月は身体を少し動かす度にバキバキバキ!!っと 関節という関節が大きな音で鳴ります。 何かが上手く流れていない・・・といった雰囲気を 感触的に感じます。 それに伴ってか背中全体が固まったようになり、 先週は息をするのも辛いほど痛かったです。 そして時々、皮膚がやけにかゆくなったりもします。 (省略) 座りっぱなしの仕事は初めてなので身体が馴れていないのでしょうか? それとも(省略)との気温差が今頃になって響いているのか? (省略) 余談ですが背中が息も出来ない程痛い、というのは、 (省略)でも一時期あったんです。 その頃は10日間休みが貰えずほぼ毎日10時間労働、 (省略)に対してもイライラしていた時で・・・ ちょっと今回と環境が違う気がしています。
単なる疲労か、それとも御念珠からの警告なのか・・・ 少し様子をみようと思っていましたが、 未だに自分で解り兼ねています。 また最近、御祈祷の続きについてもふと考えることがよくあります。 今週末にはひょんな事から帰国中の(省略)での 仕事仲間と上司と会うことになりました。 なにかの機会なのでしょうか? (一部省略・抜粋)
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メールを拝見致しました。
貴方の体調不良の原因は、 周りの方々からの生霊の集合体が障りを起こしている状態と視えました。
状況的にはかなり重いと伺えますので、 経済的に可能ならば霊障解除の極蜜祈祷を為さった方が良いと感じます。
取り急ぎ用件のみにて...杏珠...(全文掲載)
| 2006年03月25日(土) |
精進と言う言葉・・・ |
お待たせ致しました。 頂いていた質問に付いてお話をして参ります・・・
(省略)
法句経の言葉について・・・ 貴方からの質問の言葉はどれもが仏教における 心の修行のような事に関連する言葉となります。 ※ 四念処とは、以下の四つを心に念ずる事を指します。 1.この身は不浄であるという事 2.感受するものは苦であるという事 3.心は無常であるという事 4.すべての事物は無我であるという事
※ 七覚支は悟りを得る為のものです。 1.択法(ちゃくほう)...教えの中から真実なものを 選びとり、偽りのものを捨てるという事 2.精進(しょうじん)...一心に努力する事 3.喜...真実の教えを実行する喜びに住する事 4.軽安(きょうあん)...心身をかろやかに快適にする事 5.捨...対象へのとらわれを捨てる事 6.定...心を集中して乱さない事 7.念...おもいをを平かにすること。
※四神足とは霊的な力を得る為の修行法の一つを指す言葉になります。 1.すぐれた瞑想を得ようと願うこと 2.すぐれた瞑想を得ようと努力すること 3.心をおさめてすぐれた瞑想を得ようとすること 4.智慧をもって思惟観察し、すぐれた瞑想を得ること
最後に... 貴方が遠ざけていた「子供」という大切な事を 今冷静に見つめる事が出来るようになってきたことは 本当に素晴らしい事です。 そして貴方の水子ちゃんの105日の供養は(省略)までと なっていたかと思います。 貴方の妊娠・出産ということを霊的な面から考えると、 水子ちゃんの供養を終わらせてから妊娠を考えるのではなく、 出来ればもうすこし継続を為さりながら 同時進行で妊娠が出来るようにもって行く事が良いと感じます。 (一部省略・抜粋)
杏珠
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(省略)こんばんは。
法句経の言葉へのご解答、非常にわかりやすくご説明頂き、 大変感謝しております。 解説などが本の巻末に載ってはいるのですが、 どうもわかりづらくてよくわからないものばかりなのです。 私が法句経の内容を真の意味で理解するようになるまで、 まだまだ時間がかかりそうですが (現世では理解できないかもしれませんが)、 頭で理解するものではないと思いますので、 これからも繰り返し読んでいきたいと思っております。
現在、法句経を読んで感じたことは、 生死の伴う輪廻の中にいる限りは、真の至福は訪れない ということなのだなあということです。 ただ、生まれ変わりの旅に出られることは、 魂が生まれ変わらないためのチャンスなので、 精進することを喜びとして受け入れていくことを、 第一のスタートラインとして捉えることが大切なんですね。
今まで、精進という言葉を使いつつ、実は使うことに抵抗がありました。 そういう言葉は簡単に口にしてはいけないのではないかと 思っていたからです。 いつでもどんな時も、『精進』を実行していく自信が 自分にはなかったからです。 少しづつ、物事の見方を変えていこうと思っております。 また質問が出てきましたら、よろしくお願いいたします。
それから、水子ちゃんの供養終了は確か(省略)だと思いますので、 先生のアドバイス通り、供養を継続させて頂きたいと思っております。 (省略) 先生も、お体には気をつけてお過ごしください。 いつも、ありがとうございます。 (一部省略・抜粋)
| 2006年03月23日(木) |
欲しいものが手に入る時とは・・・ |
それから、自分の変化について少し感じているのですが... ここのところ生理不順になったり、ニキビがひどかったりして、 自分の体調や生活リズムを見直すきっかけになっています。 (省略) 普段では意識しない料理のことも考えますし、 もともと身体を鍛えていて困った事が無かった分、 今のような慢性的な症状に対しては、特効薬はなく、 毎日の積み重ねなのだと身をもって感じている日々です。
ネガティブに聴こえてしまうかもしれませんが、 生理が不順になったときなどに、 「これまでの無理が祟ってこのまま更年期障害になってしまい、 子供を産まない選択がやってくるかもしれない」とか、 仕事をしているときに「このまま独身でも、納得いく仕事をして、 納得できる生き方ができるならばいいのではないだろうか。 (省略) 周りに喜んでもらえる誠意ある仕事さえできれば 人生もついてくるのではないだろうか...」 と考えることが多くなってきました。
かといって、結婚したくないとか、二人で生きるのは嫌とか、 子供はいらないとは思っていないのですが、 他人様の子供の成長を見ている事も楽しいのではないかな、等と 本気で思います。 良くない傾向かとも思うのですが、 感情が揺れているわけでもないですし、むしろ安定しているというか、 自分の幸せが何かを感じるような、そんな気持ちです。 だからかわかりませんが、最近周りの人に 「結婚しないの?」とか「今はいい人いないの?」と言われても、 「えー、この1年相手さえいません。いつの日か出会えるかもしれないけど、今生では出会えず終わっちゃうかもね。」と 半分本気で感じて言っています。 (一部省略・抜粋)
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お待たせ致しました。
(省略)
一通目のお便りに書いて下さった 貴方の良縁や結婚に対する気持ちはどれも間違っておりません。
前にもお話をしたと思いますが、 「もうどちらでも良いな」と、 本当に自然に想える事が出来る頃に欲しいものは手に入る・・・ これは私自身も経験してきた事です。
それは決してネガティブな発想や諦め気分からの想いではなく、 『明らかにする』という事が出来るところまで 到達して初めてわかる ”気持ち”でしょう。
これからも自然に・・・そしてたおやかにしなやかに 進んで生きましょう。 (一部省略・抜粋)
杏珠
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