◆ 宝箱 ◆


お知らせ  プロフィール  鑑定方法  ダイアリー  六明師の御言葉

悩みの処方箋   申し込み   よくあるQ&A   ご意見・問合せ

− 過去の宝箱 一覧 −

==========================================

2006年01月20日(金) 1月13日掲載宝箱〜貴方の頑張りに感動しました〜

感動しました。
迷いのない、目の前のことを精一杯やるその姿勢は、
他の方からたとえ非難されることがあろうとも
美しいものです。自分の道を突き進むということは、
相当にプレッシャーもあるでしょうし、
注目も集まりますから、自分自身に負けられませんね。

図太いとおっしゃっていましたが、
人生を受け入れる覚悟をお持ちになっている
素晴らしい方だと思います。

きっと励まされたり、自分も頑張ろうと思わされるのは、
私だけではないと思います。上司も、○○してやろうなどと
思っているわけではなく、してあげたくなってしまうのでは
ないかと思います。頑張っている人、応援したくなります。

反対に、自分が努力していない方は、
恐らくその美しさを認められずに過ごしていくのでしょう。
そのような人に惑わされず、どんどん輝いて、早く彼女の
いるべき場所で、もっと周りを幸せに導いてほしいと思います。
            (全文掲載)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宝箱の掲載文、拝見いたしました。
杏珠先生も、
そして1/20に応援メッセージをお送りした方と私も同じように、
貴方様にはめげずに自分の夢を貫いていって頂きたいと思いました。

そして何よりも大変重要なことは、職場の方に迷惑をかけているという現実があるので、貴方様はお気づきではないかもしれませんが、もし貴方様が教師になる必要がないのであれば、休暇願いは通らないと思います。
つまり、貴方様が教師になりたいという願いは、
貴方様だけでなく「天」が望んでいることだからだと私は思うからです。
自分にふさわしいものは、自ずから向こうからやって来るものだと思います。他の人のたった1日の休暇願いよりも、貴方様の4週間の休暇願いの方が通るということから、何か目に見えない力が働いて、貴方様を応援しているというようにしか私には思えません。

(省略)
だからこそ、「申し訳ない」「迷惑をかけている」という気持ちばかりに支配されて、足を引っ張られないでほしいと思います。

もし、「迷惑をかけたので報いたい」と思うのであれば、
それは夢を叶えられてから、お返しをなさればいいと思います。
「PAY FORWARD」という映画があります。ご存知でしたらすみません。
一人の少年が、「一人に親切にされたら自分は2人の人に親切する」という運動を世の中の人に広めていこうとする映画です。それによってねずみ講式に、世の中に優しさやおもいやりを伝えられるし、そしてそうであったら平和で幸せな世界になるのではないかというテーマの映画でした。
つまり、直接でなくても、貴方様が夢を叶えられて、
そこで誠意を尽くされれば、迷惑をかけてしまったと
思っておられる人たちに、何らかの形で、幸せが届くと思います。
これは私事ですが、私は一時期、他人の悩みを聞いてアドバイスすることを延々としていた時期があります。
(省略)
例えるなら自分が10のことをしても、1つか2つしか戻ってきませんでした。
ところが、今は幸せな結婚ができて、
物質的にも精神的にもそれなりに豊かな生活を送っております。
ですから、相談に乗った人たちから直接返ってこなかったことでも、
まったく別の形で返ってくることっていうことは
本当なんだなあ・・・と実感しております。
でもそれはもしかしたら、
相談をしていた中の誰かが「あの時辛抱強く何時間も聞いてくれてありがとう」と後々思ってくれたお陰かもしれないとも思うのです。
(省略)
それは貴方様の場合は「迷惑をかけてしまって申し訳ない」という
気持ちから始まるのではないのでしょうか?
他人の人生と自分の人生を交換することはできないのですから、
自分の人生を精一杯誠意を尽くしていくしかないのだと思いますし、
そうであるのが自然な姿だと思います。
(省略)
見えない力も応援している貴方様ですから、
自信を持って夢に邁進されて、
世の中を変える一つのピースになってください。
貴方様のことを応援したいと思う人は、
きっと貴方様が思う以上に、本当はたくさんおられると思います。
                (一部省略・抜粋)



2006年01月13日(金) 貴方の頑張りを知っています・・・

杏珠先生

昨日、再び介護体験に行って参りました。
何がなんでも免許を取らなければと感じる日々です。
この勉強を始めるとき、会社から非難されることは覚悟の上のことでした。
会社に貢献する内容ではありませんし、それどころか休暇を取るという
周りに迷惑をかけることをやっているので
非難されて当然だと思います。

今の部署に異動したとき、
休暇のもらえない部署だと先輩から言われました。
そして、休まれては困るとも言われました。
当然です。忙しい部署ですから。
ところが私の出す休暇願いはすべて一発で通ってしまうのです。
実習で4週間の休暇が必要な旨を伝えたときも
二つ返事で許可されました。
もちろん今回も。
他の女性社員の方たちは、一日取るのも大変で
休暇願いを出すときは胃が痛くなるほどだそうです。
そんな状況ですから当然私は非難を浴びます。
何を言われてもごもっともで、返す言葉はありません。
優先順位を考えると周りを気にしている暇はなく、
今の勉強をやめるつもりも、また仕事を辞めるつもりもないのですが
それでもやはり、非難されると苦しいです。本当に切なくなります。
私は会社を辞めた方がいいのだろうかとも思います。
お金あっての今の勉強なのでそれだけはできませんが。

5月で退職する同じ部署の後輩は、辞めてから新しい仕事を探すそうです。
それが会社に迷惑をかけない本来のやり方かもしれない
やはり私は間違っているのだろうか
と少なからず考えます。
勿論休暇は最低限必要なときだけで
教職以外で休暇はとりません。
休んだ分仕事中は精一杯のことをします。
でも、会社からしてみれば、そして女性からしてみれば、休暇はただのはた迷惑。

図太いでしょうか。
図太いかもしれません。
でも本当は、休暇願いを出すことはものすごく勇気が要りますし
周りの言葉にものすごく傷つき、苦しむんです。
そんな場合じゃないと無理やり奮い立たせているだけなんです。
本当に申し訳ない思いで一杯なんです。

休暇をとることで周りに迷惑をかけていることが本当に苦しいです。
だからこそ絶対に免許は取りたいし
迷惑をかけた分、採用試験に受かって教職に就きたいです。
今の私ができる精一杯のことです。

上司は応援してくれます。
ピアノの練習用に、家にあるキーボードを譲ってくださったり
声をかけてくださったり。
ありがたいです。
それだけに頑張りたいです。

「教職」という仕事を選んだことに非難されることも多々あります。
今の仕事を続けることも重要だと。
その通りだと思います。

教職はメディアから散々叩かれる職業ですし
風当たりは強くなる一方です。
そんな仕事を選んだ自分に一抹の不安がよぎります。

頑張ります。
   (全文掲載)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メールを拝見いたしました。

目指しているものがある貴方と・・・
目指すものなんて何も無い、
不満と愚痴のはけ口を求めている方達と・・・
何も波風が立たないことは有り得ないでしょう。

会社に居るときは精一杯会社の仕事をこなし、
教員の勉強のときは勉強を一生懸命なさるしかありません。

貴方の頑張りを認めてくださる方は必ず居られます。
(貴方の上司様のように)

六明師も私も貴方がどれだけ努力を為さっているのかを
知っています。

貴方がどれ位迷いながら目標を見つけたのかを知っています。
大丈夫です・・・

頑張りましょう。
        (全文掲載)
        
          杏珠



2006年01月06日(金) 愛別離苦・・・


家に帰って参りまして仕事に行く前に
少し時間があり、
テレビをつけ何度か再放送している番組
で私は何回かたまたま見る事が出来き何度もみていますが・・・
今まで見ていてもそう思う事がなかったのですが
今日その番組をみていて思った事がありました。

愛するものを失ってしまう番組の設定ですが・・・
私は杏珠先生も知っておられますが、子供を自ら失う事をしました。
それから私は罪の重さと悲しみと失った事への
辛さから色んな思いにかられていました。
水子ちゃんへはただ申し訳ない気持ちばかりと
幸せを思う気持ちばかりでいました。

杏珠先生が以前お伝えして頂きましたが
身をもって水子ちゃんが伝えたかった事、
それは私に優しさをという事を伝えたかったとおしゃっていましたが・・・
今日その番組を拝見していまして、
命の尊とささえも私は気づく事が出来てなかったのだと思えました。
その事を頭で分かっていたつもりでも・・・
実際は分かっていない事に繋がっていたと思います。
今となってはその事も伝えてくれていたように思えてなりませんでした。

本当は水子ちゃんが伝えたかった事を考える事さえ
自分自身が辛くて考えたくなく・・・
ただ何故こんな事をしてしまったと自分を責めるばかりで・・・
本当に水子ちゃんの気持ちを理解出来て居なかったのかもしれません。

今でも思う気持ちはありますが・・・
少しづつですが水子ちゃんが伝えたかった
事を考えられるようになってきたのかもしれません。

今この時期にこのように思う私が居るのか
分かりませんが、そのように感じています。

杏珠先生へ色々と御質問やその時何かに
気づいた事を細かくメールしてしまいお忙しい所申し訳ございません。
何かその都度お伝えてしたいと思ってしまったり
こんな考えでいいのでしょうかと思ってしまう自分がいて・・・
今もそうですが正しきことを何処かで知っていても
気づく事が出来ずに生きてきてしまったのだと
思うのと、それでも進むしかなくて・・・
こんな私で申し訳ございませんが宜しくお願い致します
(一部省略・抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メールを二通とも拝見いたしました。
(お返事が遅くなってごめんなさいね)
旅行の件は、折角のお話ですからお誘いしたご友人と
お出かけになってみては如何でしょうか。
普段ちょくちょく行くことが
出来るところではないのですから、旅行にいったら
『難しい事は考えないで楽しむ』事に徹するべきだと思います。

そして、飲み会のお誘いについては・・・
貴方のご友人に「こんな話があるのだけれど」という感じで
声をかけてみて、
既に決まったお相手が居る人に関しては
その方の判断に任せるのが良いと思います。

気軽に考える人もいれば、
「そういう事は抵抗がある」という人も居られますから
貴方が心配して気をもむより、
その人自身にお任せしてしまったほうが良いのです。

最後に・・・
愛する人を失う事は確かに辛いものです。
お釈迦様が説いたお話にも「愛別離苦」というお話があるのです。

出会いがあれば別れは必ずあるもの・・・
だからこそ、後で後悔する事がないように、
その時その時にできることを精一杯やることが大切なのです。

それができれば
別れの悲しさがその人に対する執着となってしまうことはないでしょう。
(全文掲載)

         杏珠



 < 過去  宝箱の一覧  未来 >


杏珠 [HOMEPAGE]