| 2005年01月21日(金) |
皆様の悩みにも通じるものが・・・ |
節目の現状報告をさせてください。
まず、一年ぶりにあった人たちから「子供ひとり生んだかのような落ち着き。どうしたの?」 と言われました。前は眼光鋭くてまともに目が見られないってイメージがあったのにーと。。。 子供ひとり、、、、って。とちょっと思いましたが、ご祈祷効果ってあるんだなーと思いました。
また別の友達にも「落ち着いた、人相が変わった、こっちにパワーがないと会えない感じだったけど今は違う」といわれて、ちょっと嬉しくなりました。 でも「再放送のドラマの賀来千賀子をみて(省略)さんに似てるーて思ったけど落ち着いた(省略)さんには似てないやー」といわれてがっかりしました。
以前杏珠先生からメールをいただいてから、 仕事での目標は「先義後利&気分で仕事しない」 プライベートでは「親孝行」を日々の目標にしています。
不思議なことに、メールをいただいて以降、次々私の耳に 親孝行と良縁はつながっているのだなーと思わせる話が入ってくるのです。 あきらかにこれはメッセージを送られている! と思って感動しています。 また、最近は、母親への親孝行というかうまくやることが、まるでゲームをしているかのような楽しさを伴っています。
たとえば、昨日も、びっくりするような「いいがかり」をつけられて 一瞬ムッとしましたが、特別おっとりと穏やかに、 そして建設的な意見をつけて反応したら、スーッと黒いものが消えていく ように雰囲気がいっぺんしました。 内心「おおーー! 「必殺穏やか返し」、きくなー!」と楽しくなりました。
それに、宝箱のかたがたのメールを読んで本当に反省しました。 皆さん、本当に自分のことをさておきご家族の皆様のために 行動していらっしゃる。なかなかできないことです。 それに比べて、、、「ばかじゃん、私」って思いました。 母親は子供のことが一番! な人だし、 父親は60過ぎてもまじめに働いているし、 倒産をのりこえて、家まで建ててくれたし(これは、娘たちをちゃんとした家から嫁に出したい) という母の気持ちが多分にあったと思います。 こんな親とうまくやっていけないなんて、器が小さいにも程がある! って思いました。 ま、こういうことに気付かなかったわけじゃないのですけれども。 その過剰な期待と愛がおーもーいーのーよー!という感じで窒息寸前だったのですが。
私の勘では3月の妹の結婚式に向けて母の感情の高低が激しくなって くるはずです。また時期を同じくして9回目の霊障解除が3月はじめに終わります。 最後の試しや邪魔がはいるはずですよね! 気を引き締めてがんばります。
また、アメリカの(省略)への旅行からの帰国日と 8回目のご祈祷の終わりがぴったり重なります。 「相手の立場にたって考える」のテストが来るんだなと思って 今からちょっと緊張しています。
(省略)
では、今後ともなにとぞお導きください。 また、私のメールに間違った考え方がございましたら、 どうぞ、厳しくご指摘ください。 なにとぞ、よろしくお願いいたします。(一部省略)
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おはようございます。 痛みが改善されたようですね。良かったです・・・
右肩の違和感は、法事が終われば無くなっていくと思います。 目も痛みも、肩の件も「何が?」と気にされない方が良いです。
そして、昨日のお便りに書かれていた周りの方々の貴方への『変わったね』という声・・・私も嬉しいです。 でも、まだまだ良い方向に変化が出来る可能性を 貴方は秘めているのですよ。
貴方の普段は内に秘めている『奥ゆかしさ』『繊細さ』が、気 負うことなく普通に振舞えるように・・・ そこを判ってくださる男性とご縁がありますように・・・ いつも祈っています。(全文掲載)
杏珠
※貴方から頂いたお便りの中に書かれていた、宝箱への感想と相談者の方々への温かいお気持ち、有難うございます。 そして、とても大切な気付きがありますので掲載させていただきます。 ご両親や親族の方々への対処の仕方・・・これは同じ悩みを待つ方々へのヒントとなるはずです。
| 2005年01月20日(木) |
宝箱の感想。そして次の極密祈祷の内容は・・・ |
杏珠先生へ
おひさしぶりです。 先日のメ-ルでは、 とても大切なお言葉をありがとうございました。 はやいものですね。今年も20日経ってしまったんですね。
杏珠先生のお言葉、 『一日一日を二度とない特別な日と感じながら過ごしていけば 貴方の目標に近づけるでしょう』
私にとって本当に必要で大切で重要なお言葉ですね。 毎日を大事に過ごしていこうと思いました。 でも、一日の終わりに日々思う事は、 「私って、なんて怠け者なんだろう!!」
今年の始めにやるべき事は、 イラストの売り込みをする為の作品をあと何枚か仕上げること だと自分で決めておきながら、 ほとんど手付かずのままで、 いったい私は毎日何をやっているのだろうと振り返ると、 今年はこれを勉強しておきたい、 と思う事がいろいろ、いろいろ浮かんでくるので、 その下準備に振りまわされているのです。 今年の時間も、人生の時間も限りがあるのに、 あれもこれもと欲張って出来るようになりたくなって、 考えている間はワクワクして楽しくて、夢見心地ですが、 優先順位の第一位にやらなければいけないことに全く集中でき ないでいるのが今の私です。
自分を切り替えなければいけないです。 このままでは幸せはこないぞと冷や汗がたらたら出てきます。
ところで『宝箱』の相談者の方のお話は、 とても考えさせられるものがあります。
相談者の方のお言葉、 『生まれてこのかた、ずっとスランプを生きてきたような』敗北感、 毎日の疲労感、、、、。』 詳しい事はなにも知らないのに失礼かもしれませんが、 私もずいぶん長い長い長い、 ほんとに長い間背負ってきた感覚だと思いました。 誰とも共有できないし理解されないものだと思い込んでいたし、 こんな自分が悪いのだといつも自分を責めていました。 社会で生活をしていく為には自分の感情を偽らないと やっていけないと思い、から元気でその場をどうにかこうにか誤魔化して 心はいつも疲労こんぱいで、毎日とにかく眠くて何日間でも眠りたい、 このまま永遠に眠りについたまま消滅してしまいたいと思っていました。
私だけじゃなかったんだと教えてくださったこの方が、 一日もはやく自分自身に戻って、 心からの幸せを実感する日がやってきますように。 私達はみんな、幸せになるために生まれてきたんですよね。
お母様とうまくいかない相談者の方のお話も、 人事とは思えないところがあります。 やっぱり失礼かもしれないんですが、 うちの夫、夫の母親のこととだぶって考えてしまいます。 夫も以前は三週間くらいの周期でヒステリックになり、 『誰のおかげで生活できると思っているんだ。 そんなに気にくわないんなら離婚しよう』ということを、 3時間でも4時間でも時には夜明けまでえんえんと怒鳴り続けていました。
それが御祈祷が始まり、御念珠が届いたまさにその日、 何ヶ月も顔も会わせていなかった夫が、 にこにことまるで以前から仲のいい夫婦であるかのように話しかけてきたのには驚きました。 そして今では『今日もありがとう!』とお互いに自然に言うようになり、『ありがとう』と伝えるのがとっても楽しく気持ちよいのです。 時には感情がぶつかることもありますが、 以前はぶつかったら一週間以上は修復不可能だったのに、 今は翌日にはにこにこ会話しているようになりました。
このお話は何度も何度もお伝えしているかもしれませんが、 夫のこの良き変化には、一年たった今でも信じられないくらいで、 なにがどのように作用したのかとはっきりと 事実を知りたい気持ちがあります。ありがたいと同時にとても不思議です。
鑑定の時、私達夫婦がうまくいかないのは 両家の御先祖様が関係していると教えていただいたのですが、 正直言ってそれがどういうことなのかさっぱりわかりませんでした。
今、それが大きな意味を持ったお言葉だったのだなとやっと 少しつながりを持って考えられるようになりました。 きっと夫の急激な変化には、 (省略)家の御先祖様の後押しがあるのでしょうね。 それを考えると、御先祖様が生きている私達に与える影響力は、 たいへんに大きい、と恐れを伴って感じざるを得ません。
『霊障解除』の御祈祷ですが、 八回目が一月末に終了となり、九回目が3月(省略)で終了となる 予定だと思います。 (省略)家の御先祖様のご様子はいかがでしょうか。 『旧姓の先祖供養』についてもいかがでしょうか。 もしもできることならば、『霊障解除』の御祈祷が終了しましたら、 仕事でがんばるための御祈祷をしていただけたらという希望があります。 『霊障解除』の御祈祷は3月(省略)以降も必要でしょうか。 まだ先のことで申し訳ありません。 御祈祷の内容について、どのようにすれば適切かアドバイスを いただけませんでしょうか。 まだ先がありますので、急ぎませんので、 お返事はいつでもお時間のある時で大丈夫です。
その為にも私はお仕事しないと!! この一年間ほとんど収入もないのに生活できたのは、 やはり夫のおかげがあります。 そして夫の御先祖様のおかげもあると思います。 ですのでここでお金がないからと御祈祷を打ち切ることには 正直なところ御先祖様に対して申し訳ない気持ちと同時に、 恐れの気持ちがあります。 私は先天的な怠け者なのでしょうか。 いつも、引きこもりたい気持ちと戦わなければいけません。
ところで以前からお聞きできればと思っていたことがあるのです。
人は生まれ変わる度に、性格も変えて生まれてくるのでしょうか。 生まれ変わる場所や性別や容姿が変わるのは想像できるのですが、 自分の性格とは違う自分を想像することができません。 性格が変わらなければ違う自分になったという感じはあまりしないような気がするのです。 (省略) 勝手な想像なのですけれど私は過去世で、中世ヨ-ロッパの女中として生きたこと(その時は働き者だった、というより他に選択肢はなくそうしなければ生きていけなかった。読み書きもできなかったが、ぼくとつに素朴に疑わずに生きた)と、男で剣術家として生きたこと(神経を研ぎすます事に一生を費やし剣術の本を書いている途中で銃で撃たれて死んだ)ことがあるんじゃないかと想像しています。石造りの冷たく暗い家、石畳みの通り、広場の井戸、群集に縁があったんじゃないかなと思うのです。きっと以前観た映画などの場面が印象に残っていて、勝手に作り出したイメ-ジなのかもしれません。
最近眠りにつこうと目を閉じると、人や景色などのイメ-ジが、 予期もせず脳裏に浮かびます。 こういうものは、なぜ見えるのだろうかと思います。
今日寝起きの夢で、 『(実家の)長男が、ここ三ヶ月の間に御飯にありつけなくな るから(?)、それを見極めなさい(見届けなさい?)』とい うようなことを誰かに言われたような気がしました。 気にしなくてもよいでしょうか、、、。 (一部省略)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 メールを拝見いたしました。
貴方が感じておられる・・・『ご主人やご先祖様のお陰で、毎 日をつつがなく普通に送ることが出来る』 こうやって感謝が出来る事は、とても素晴らしい事です。
人はなかなか、『普通に過ごせる幸せ』に感謝することはおろか、 気づく事すらありません。
今の幸せに気づかなければ、 決してこの先も『満足』することは難しい・・・
今の幸せに感謝を忘れずこの先も過ごして行きましょう。
頂いたご質問に関しては・・・
※ご先祖様(旧姓のご先祖様も)の供養は、届き始めている状況です。 供養に終わりが無いのはもちろんですが、 苦しんでいるご先祖様も徐々に、生まれ変わりへと旅立っておられます。 (今しばらく時間は掛かるようですね)
※極密祈祷については、「霊障解除」の9回目が終わったら貴方のお仕事を よき方向に導いていただけるように 「開運成就」をされてみても良いと感じます。(一度変更してみて貴方自身 が何か不安を持たれるようでしたら、落ち着くまで「霊障解除」に戻せば良いのですから)
※「人は生まれ変わる度に性格が変わるのか」という件に関しては・・・ 貴方が感じておられ通り、『変わらない』とお答えいたします。
生きている時代背景によって多少は変わる部分もあるかも知れませんが、 まず変わらないでしょう。 これは、その方の業や因縁にも関係しますが、 ”そのような性格・考え方だからそのような状況”と言う事です。過去世で作った業や因縁が関係して今生の貴方がいる訳ですから・・・ ということですね。
そして、貴方が見ているヴィジョンが貴方の前世について 現しているのか・・・これは、殆どが貴方の感じておられる通りでしょう。
※最後に最近見た「実家の長男が・・・」という夢に関しては、 確かに注意の呼びかけのようですが、 現在、六明師による旧姓の先祖供養が進められている事によって、 回避できるようですから気にされない事が大切です。気にされる事によって貴方にもご実家にもプラスとなる事はありませんから、 全て六明師にお任せください。
頂いた質問に関するお答えは、このようになりました。 もし判りづらい箇所などがありましたらお知らせください。 そして、何か変化や気づいたことがありましたらお便りください。 (全文掲載) 杏珠
| 2005年01月14日(金) |
自分の夢に向かって・・・業と因縁 |
杏珠先生、六明師、並びにスタッフのみなさま、 改めましてあけましておめとうございます。 新年のご挨拶が遅くなってしまいまして大変恐縮なのですが、 本年もどうぞご指導よろしくお願いいたします。
さて私は年末年始、殆ど仕事を休むことができず、 正月手当も会社の諸事情によりいただけず、 その上同じ職場の人が突然辞めてしまったために 残業が激増したりと、 なんだかバタバタ続きで体力的には確実にしんどいのですが、 日に日に仕事に慣れ、お客様にも恵まれ、 仕事自体にやりがいを感じることが出来るのが嬉しいなぁ・・・ と思う毎日です。
相変わらず妙な雰囲気が漂う職場ではありますが、 それでも最初の頃よりお互いを解ってきた分、 変なストレスを感じないようになってきました。 杏珠先生もおっしゃられていましたが、 毎年毎年が特別な年・・・ これは毎日という単位にも置き換えられるんですよね。 毎日毎日という時間がしっかりと過ぎてゆく・・・ そんな感覚のあるこの頃です。
しかしそんな中、 家族・・・というか両親とどうつき合っていけば良いのか 改めて解らなくなっています。
(省略)
どうして父は何度もこういった 人の信頼を裏切る事を繰り返すのでしょうか?
(省略)に戻ってきてから私は、 母にどうにか自分の世界を広げて欲しい、 自分の人生を自分で生きているという自覚を持って欲しい、 と思い、パソコンの使い方を教えたり、 杏珠先生たちから教えていただいた物事の考え方を話したり、 正直怒りをぶつけてしまいそうなのを抑えて 温かく見守ってきたつもりでした。 家事を一切やらなくても、 ニュースを観ながら偽善的な事ばかり言っていても、 あえて深くは追求しませんでした。 いつか自分で気付く時が来るはずだから・・・ 何度も何度もそう言い聞かせていました。
(省略)
さすがにもう現実の、 この瞬間のとるべき対策の話をするべきだと思い、 祖父母とこちらにいる妹に同席してもらって、 話し合いの席を設けました。
(省略)に戻ってくる事が解決方法ではないこと、 こんな状況の毎日が妹たちをどれだけ傷つけるのかということ ・・・。
(省略)
そう言われて特に腹が立ったわけではありませんが、 お願いだからそれ程の心配を妹たちにも向けて欲しい・・・ 何故母の辛さの回避には敏感なのに、 妹たちは大丈夫だと言い切れるのか? 母の境遇は可哀相すぎて、 妹たちの境遇は「人生とはそういうものだ」で済ますのか? それだけ淡々と言いました。
(省略)
前々から両親は理解しづらいと思っていましたが、 それでも様々な事を通じて学んでいるはずだ・・・ そう思っていました。 でもここにきて、実は何も変わってないどころか 墓穴を掘っているだけなんじゃないだろうか? と思うようになってしまいました。 勿論私の目から観ている価値観だけですが・・・。
宝箱の中でも私の両親の件にも通ずる事が書かれていましたが、 あの二人はちゃんと学べていけるのだろうか・・・? と本気で心配になりました。 恨む気持ちではないのですが、 なんだか前よりずっと、両親が遠く感じます。
(省略)
(省略)に行く前の、 ご祈祷9回目の大きな課題なのかなぁ・・・とは思います。 出来る限り自分で答えを出したいと思い、 ご相談を控えさせていただいていたのですが、 なんだかもう自分の中にアイディアが浮かんでこなくなってしまいました。 このままの状態で(省略)するのは、気分的にものすごく複雑です。
あと何日かの中で私が出来る事は無いものでしょうか? 以前にも母のことは時間がかかる・・・ とおっしゃっていただいていたので、 今すぐ劇的に状況が変わる方法は無いとは思うのですが・・・ もしよろしければアドバイスを頂けたらと思います。 (省略)
新年早々重たいご報告になってしまい、 申し訳ありませんでした。 しかし私自身、これから先に何が起っても 笑顔でいられる強さを持とうと思っています。 まだまだ小さな強さしか持てていませんが、 そうしたいと今は素直に思えます。
お返事はお時間が空いた時で結構ですので、 どうぞよろしくお願いいたします。 (一部省略・抜粋)
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メールを拝見いたしました。
貴方が仰るとおり『毎日が特別な日』と私自身も大切に生きています。
お仕事に関しては、貴方自身が周りに対して身構える事をなくす事が出来た結果・・・ 現在のように少しでも働き易い環境へと変化したのだと視えます。
そして、ご家族に関しては・・・ 貴方が心を痛めているのは痛いほどわかります。 しかし、自分では『どうしようもない事』というのはこの世には存在するのです。 実際、こうして毎日悩める方々のお話を聞いている私も・・・ 『何とかしてあげることは出来ないのか』と感じることの連続です。 その方が良い方向に進むように霊視してアドバイスをお話しても、 実際に行動を起こすかどうかはご本人しだい・・・ いくら親身になっても私はその人と入れ替わって何とかする事すら出来ない・・・こうして誠意をこめて良き方向に進むように導き、 その方の幸せを祈る事しかできません。
貴方が今、本当にするべきことは 『家族の事を引きずりながらでも(省略)すること』 血のつながった大切な家族をすっぱり忘れてしまう事は絶対に無理・・・
だから引きずったままでも(省略)に行くべきです。 今、ごたごたとご家族の間がもめているのは全て、自分の夢に 向かおうとする貴方への『魔』や『試し』・・・ そのようにしか私には視えません。
『魔』と言うものは、人が良き方向にシフトチェンジしようとすると その人にとって・・”一番弱い所を攻撃してきます” 貴方にとっては一番の弱点は『家族』なのです。 家族に冷たいと言われても、自分の人生を歩んでください・・・
そして、(省略)から帰国する一年間で 『絶対にこうなるという目標をもって』返ってきて欲しいのです。 大変厳しい内容だとは、承知していますが・・・ こんなときだからこそ自分の人生を歩く事にこだわってください。
誰もがその人その人の業を抱え、因縁を持ち、 それゆえに今の環境があります。妹様もそれぞれに業と因縁を持ち・・・ 今の両親を選んでこの世に生まれてきたのです。
誰もが幸せになる権利があり、その為の業であり因縁であり環境なのです。誰も助ける事は出来ません。見守るしかないのです・・・・ (一部省略)
杏珠
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