| 2004年12月12日(日) |
モノに宿る想い・・・ |
『お念珠のことに関しまして、ホットいたしました。 お念珠にも申し訳ないことしてきてしまったと 今日帰り家路に向かう途中考えていたので、 安心と同時にうれしい気持ちです。良かったです。 再度これからも大切にして行こうと思います。 (省略)
『形にあるものや特に生き物の形をしている物、石等に関した 物には性根の様なものが入りやすいとの事これには注意が必要との事。 分かりました、これからは気をつけて行こうと思います。
人からたまに貰うもので嫌だなと思っても実際断れない時など あり、貰ったもので処分する場合など『白い布』で巻いて 捨てるようにと聞いた事があり、実際はまだしていないのですが (省略) それだけに関わらず自分の家にある物で処分をする場合 どうしたらよいでしょうか?きっと物にもよると思いますが・・・ 今のところ知人の方が陶芸で作った花瓶のような物が気になるので処分した いのですが・・・あとは使うようであれば塩に一日つけて置くとか聞いた事がありますが・・・
そして写真も昔の写真や今処分したいものもどう自分で処分したらいいか わかりません。霊とか写ってない写真だと思いますが・・・ 通常の写真を整理し処分するものはしておきたいと思っているのです。 (省略) もし自分で何らかの処分の仕方(写真も含め)があるのであればお聞きしたいのですが・・・花瓶など神社へ持っていくにはと考えていましたので・・・』 何か今年中にすっきりしたい感じなのかもしれません。
(省略) 以前の方が友達の布製のお守りに「性根を入れるね」と言って入れて いましたので、私もついお願いして宜しいですかと言った時 「何故私がしなくちゃいけないの」と逆に怒られた時がありました。 まだAYAダイアリーにお目にかかる前の去年の話で今年の正月には その「性根」を入れた布製のお守りはお返ししました。
その時に、何故お守りにと思ったのですが、その方を 信じていましたので不思議だなと思いながらもそういうものなのかと 思っていました、頭良くなってねと言われた時がありましたが、 今では本当に頭が悪く無知であったと思ってしまいます。
それと、最初からずっと私一人だけ蛇の水晶をかわいいとは 思えず何故だろうと、神仏への気持ちが足りないのかと ずっと考えていました、一杯失礼な事や悪い事してきてしまったからとか色々 思っていました、今も実際神仏への気持ちが足りてるか と言われてしまえばまだまだ足りていないと思いますが・・・』
『話は変わりますが、最近海外で難民の方のニュースを取り上げられて いるのを何回か目にし、今の私にはわずかばかりですが募金を毎月して行こうかと考えています。 ニュースの内容では先進国である日本などを含める国により 貧困が悪化し始めてしまったと聞きました。 いろんな国で手を差し伸べているのかもしれませんが、 私も働き続ける限り色々及ばない金額であるかもしれませんがして行こうと考えております。
(省略)という会に実際「参加する、しない」に迷っていて 何ヶ月も少ない金額ではありましたが会費を払い続けた のであれば、少ない金額でも募金という形をとるようにしようと 考えました。 母もずっと赤十字や他にも募金をし続けてるようで ずっと前に聞いてはいたのですが、実際考えていない 理解出来ないもっと未熟な私がいました。』
年末というお忙しい時期に色々お聞きしすみません。 それに付け加え長い文章になってしまい申し訳ございません。 お手隙な時でいつでも構いませんのでお返事頂けたら幸いです。 (一部省略) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メールを拝見いたしました。 蛇のお守りの件は、気のせいではなく貴方が魅入られていた状 態から、元に戻られたのだと感じます。
花瓶や写真の件のお話ですが・・・・ 『塩水につける』『布にくるむ』等、巷では迷信的な事柄が言 われていますが、残念ながらそのような事では物に宿った 『想い』のようなものや『良くないエネルギー』的なものは、 浄化できません。お近くの神社仏閣といっても花瓶のようなも のを受け取ってくださらないかもしれませんから、 貴方がお嫌でなければ、六明師に御焚き上げをしていただくの も可能です。 (省略)
そして、貴方の仰っておられる募金については金額がいくらで も素晴らしい事だと思います。 私自身も先日の新潟の地震の被災者の方の復興の足しになれば と考え、自分に出来る範囲での義援金を送金させていただきま した。
自分ひとりがやっても・・・という方もおられますが、自分ひ とりでは微力でも同じように考える方が集まれば、大きな助け となるはずだから・・・と考えています。
何にせよ、自分のことばかりを優先させた言動をしている人よ りちょっとした温かい心遣いができる貴方はとても素敵です。 普通に生活できる『幸せ』を少しだけでも周りの方におすそ分 けをすること・・・ この事は、貴方が『誰にも盗まれない貴方の心の中に存在する 幸せ』を少しでも感じることが出来るようになったことの現わ れなのです。
ちょっとした事をするのにも、巻き込まれたくないと面倒がる 人もいますが何と心が貧しいのでしょう・・・ 犯罪が横行する世の中ですが、次の世代の子供たちに『人を思 いやる、心の豊かさ』を継承して行きたいものです。
また何か変化や気付きがありましたらお知らせください。 お待ち致しております。(一部省略)
杏珠
| 2004年12月10日(金) |
今、一人暮らしをされるのは・・・ |
こんばんは。 お忙しいところ申し訳ありません。 「ひとり暮らし」について相談させてください。
以前杏珠先生に「ひとり暮らしをしたい」とご相談させていただいたとき (省略)年までは経済的基盤を作るために出ないほうがいいということでした。 (省略)で仕事をしているので経費もかかりますし 私も、先生がおっしゃりたいことは重々分かるのですが 母親が「生きることの大変さと現実を知るため」に独立しろといいます。 要するに、もう、性格が合わないからでていってくれと 言われているわけです。 来年、家を出ることは、そんなに問題ありでしょうか。 アパートを借りて自活できないほどに、そんなに来年収入が落ちるのでしょうか?
もう、どういう対策をとったらいいのか分かりません。 アドバイスをお願いできないでしょうか。
母親の感情の起伏は昔から大変激しく、(省略)でちょっと心の病気なんじゃないかと言っているのですが、、、 霊障は重くありませんでしょうか? 霊障のせいにするこの考え方事態が間違っておりますでしょうか。 母親への対策も視えましたらアドバイスいただけないでしょうか。
私は、母親に対して、そんなに感謝が足りないのでしょうか。 もう、自分では、どうしたらいいのか分からないのです。(一部省略)
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メールを拝見いたしました。
結論から申し上げれば、残念ですがご実家から出て一人暮らし をなさるのは、賛成できません。
理由は、時期がやはり(省略)年以降が良いという事自体変化していない事と、もし無理に今一人暮らしをはじめると経済的に困窮いたしますし、 仕事自体に良くない影響が出てくると視えます。 経済的な問題から精神的に追い詰められて、受けた仕事に対する 貴方の結果の質が、貴方が納得できないものとなってしまってくるという事も感じます。 どうされるのかは貴方にお任せいたしますので、 御自分の責任においてご判断ください。
お母様を霊視いたしましたが、重い霊障をお持ちになっていう るわけではないようです。(普通の方と同じ程度の霊障のようです)
どちらかというと、私が感じたのは『自分の気持ちや、考えてきた事と 今現在の自分自身の状況や立場のギャップに苦しんでいる』という事です。
確かに、精神的にはかなり波があるとお見受けいたしますし、 仰る事に筋道が通っていない事も多く、貴方にしては頭を悩ま すということは、良くわかりますが・・・
今は、『当たらず障らず』でいることがお母様とのお付き合い の仕方ではないでしょうか?
もし、少しでも早く独立を望まれるのでしたら、 経済的な安定を得られるように努力をされるべきだと思います。(一部省略)
杏珠
| 2004年12月04日(土) |
貴方の御祖母さまは・・・ |
今晩は、AYAダイアリーの供養1を拝見いたしました。 供養に関してやはりそうなのだと感じてしまいました。
僧侶で御仏に近い方ではないと本当の意味での供養には ならないのだと・・・
ずっと疑問だった事が少しずつですが分かって来た様に思います。 私の祖母のことですが信仰心があると人でした。 幼い頃から祖母がご先祖さまに対して熱心だった感じを覚えています。 意味が分からなかった私はただ脳裏に焼きついているだけだったのですが 生きている最中はあまり幸せではなかったのかなという光景も今思い出せば 記憶にあります。泣いていた祖母の記憶があります。 お墓参りや何回忌、お経を説いてる祖母がいました。 お坊さんの所にも良く行っていた祖母がいました。
ただ私は深い意味としては分からず、そういうことが必要という事でしか 思っていませんでした。 祖母は三人兄弟の長女で二人弟がいました。 深くは良く分からないのですが、去年位に母から聞き その弟のどちらか分からないのですがあまり仲良くなく 弟どうしで争いもあったとの事を聞きました。 どうも祖母のご先祖様は武家の出身という事で弟達が それを守る為お墓の引越しやお墓の拡大もしていたようです。 弟兄弟夫婦やその子供達、私の母にとっては子供達は従兄弟にあたりますが あまりここ何年も良い状態ではなかったようです。 私の家族同様、離婚したり問題が色々あったようです。
祖母は結婚し実家の方は出ましたが、兄弟皆信仰心があったようです。 でも母に去年聞いた時何故か不安を覚えました。 立派なお墓も立て私も小さい頃から連れていかれてましたが 何故このように各、親族で問題が出てるか疑問でした。
母はあまり深く考えていないようでしたが、心では矛盾が私にはありました。 お墓参りをして何回忌には供養をしてと言われてきて・・・ ご先祖さまを大切にと・・・ ではどうして?と思う自分はおかしいのかなと思っていました。 考えすぎで変な娘としか母は思わないかもとか・・・ 母は私が古臭い頭の人間で時代遅れと思っている所もあるので・・・
ずっと祖母の存在は思うのですが、 祖母が何か私に伝えたいのでは?と思うのです・・・
間違って教えていただいてきていたので「おばあちゃん守ってください」 と願うようにと・・ 本当は何か伝えたいのではと・・・・今私は聞く必要があるのか分からない 部分があります。実際供養の方をお願いしていますので今聞かない方が 宜しいのかもと思う自分もいます。 もし供養が一段落してからの方が宜しければその時にお聞きしたいのでが。
お忙しい所申し訳ありませんがお返事お待ちしております。(全文掲載)
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お祖母様に関して・・・確かに、苦しみゆえからのようですが 『信仰する』という事を、間違えて捉えてしまっておられたようですね。
先日のダイアリーでもお話したように、 『良くなりたいから』が先にたった信仰や供養は、かえって障りを受けて苦しみを自分で大きくしてしまうものです。
人一倍手を合わせる機会が多かったのに、貴方からみても幸せには見えなかった・・・でも、亡くなられた後でお祖母様自身が気づかれた事も多いと思います。
そして、お祖母様が何だか気になる・・・と貴方は仰っておられましたが、なるべく気にしないようにしていくべきです。
貴方が知らず知らずのうちに心の中で呼んでしまったせいか・・・ お祖母様は、どこにもいけず貴方の傍に立っておられます。 考えるのでしたら、『はやく彼岸へ旅立ってね』と思うように してあげてください。 変に不安がったり、考えたりするのは、お互いにとって非常に 悪い結果を生み出すだけとなってしまいます。
貴方は(省略)の極密祈祷と供養でよき方向へと流れていけるように、 流れに逆らわずに・・・が大切です。
そしてもう一つ大切な事ですが 『元気に明るく毎日を過ごして頂きたい』と思います。(一部省略・改訂)
杏珠
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