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2004年08月27日(金) 私も自分に言い聞かせています・・(貴方と私は・・)

AYA先生 こんにちは。
ご祈祷の受付と、お言葉をありがとうございました。
私が何故、
物事を深く捉え、考え、受け取ってしまうのか。
なぜなのか、どうして私が、そのAYA先生のおっしゃっている
「人を助ける立場にある人間」なのか、
この「何故」は、背後にある答えは、
とても深くシンプルな「何故」ですね。
何故生きているのか?っていうのと同じくらい。

当初3ヶ月の予定だと思っていたご祈祷が、今度で6ヶ月目に入ります。
このことを私は、
「なんで私はそうなっちゃっているのだろう?」というよりも、
「私の背負っているものは、それだけ大きいのだろう」と、
これまでの私のご先祖様の供養の分も、
私の前世過去からの業、因縁も、含めて。
その背負っているものがどういうもの、ことなのか、
そこにこだわろうとするのではなく、
ただ、そういうふうに捉えて、
ご祈祷をお願いできる環境にあるのであれば、
ただ、そういうことなのだと、それに感謝して、
その踏み込んだご縁を続ける。
「そういうことなんだ」と思って続けさせていただいております。

AYA先生が以前におっしゃっていた、
3ヶ月で1クールという数え方からすると、
今回のご祈祷で2クールという節目を迎えますが、
果たしてそれで終わらせられるのだろうか、まだまだな気もします。
3クール目はどうでしょうか?もっとわかんないですね。
祈願達成も、お金のことも、わかんないから、
来たるそのときに委ねようという心持ちです。

仮に、私がAYA先生にも出会ってなくて、ご祈祷もしていなく、
普通にそれまでと同じペースで人生を歩んでいたら、
今の私はどんなだったのだろう?っていうのも思ったりしますけど、
やっぱりそれも、どうだったかなんてわからなくて、
ただ自分の壁にぶち当たっているのだけは確かであり、
でも、今ある自分だけが必然であり、今生の私は、
ここでこういう大きな分岐点を迎えるようになっていたのだと、
この出会いは、必然で、そういうことなんだと、
なんか、不思議だなあ。と思います。

> 近い将来において、今の悩みに深く感謝する時が訪れます。

AYA先生には何度もこの励ましを頂いているようで・・・。
いただいたこの言葉に匹敵するような言葉を、
今、このオリンピックの時期に、さらに
いろんな人がテレビを通して後押しして言ってくれ、
自分にはまだ、それが実感に値するに至らないけれども
AYAが私におっしゃるように、私も自分に言い聞かせています。
あんまり期待もしていない自分がいるのですが・・・。

本当に、ご祈祷の力はすごいですね。
こういう場を設けてくださって、どうもありがとうございます。





貴方へのお返事、
大変に遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。
貴方からの文章を読み、
早くにお返事したいと気持ちは常に焦っていました。
ただ、ユタの私はそれを黙ってみている様でしたが・・

貴方へ
私の個人的な意見、情報をお伝えすることができない、
と申し上げたのは、
貴方と表面にいる私があまりにも似ているからです。
貴方の自己を分析する時の言葉は、
そのまま、表面の私が、私を感じるときと同じなのです。

正直に申し上げます。
あまりにも似ている場合、人は近づきすぎます。
私が貴方に近づきすぎると、今後の過程において、
私は、貴方に適切なアドバイスができなくなります。
私が何故、大切な家族や友人、近しい人の鑑定を
一切、行なわないのか、その理由は日記にて述べています。

表面の私が、貴方を特別視すればするほど、
ユタの私の言葉をあいまいに受け取ってしまう・・
これまでの相談者の方々の中にもいらっしゃいました。
最も、私が注意しなければならない事の一つです。
又、現在移転して間もない為に
表面の私に対してのご質問が大変に多くなっており、
貴方からのご質問をお借りし、
「AYA宝箱」にて、
ご理解が得られるようにと掲載致しました。

これが、私の正直な気持ちです。
貴方と私は、同じ立場にいる人間に思えてなりません。
弱い時の貴方も、輝いている時の貴方も、
どちらの貴方も、私にとっては、とても近い存在なのです。
だからこそ、貴方と私は
幸せのリレーをしながらお互いに多くの事を受け取り、
多くの気づきを与え合うができるのではないでしょうか。
貴方の幸せを変わらずに、願っています。


        −AYA−




2004年08月26日(木) ご祈祷で助けて頂きたくて・・(新しい流れを呼び込むのです)

AYAさん、スタッフの皆さんへ
まずは、ご祈祷継続のお願いです。
本日8月30日(月)振り込みました。どうかご確認をお願いします。
AYAさんからのお返事を拝読し、感激しました。
どうもありがとうございます。

> 貴方は、もう覚えてらっしゃらないかもしれませんが、
> 最初の鑑定の中でも申し上げたように、
> 貴方は、特別に芸術的な才能を持ち合わせている方です。
> それは、本来の絵画や彫刻などの一般的な芸術だけでなく、
> 日常生活の中でも生かすことができる、
> もっと、細やかな柔軟性に富んだものです。

いいえ、忘れてなどいません。
それどころか、鑑定していただいた内容は、
何度も読み返したので今でも空で覚えています。
私は、自分でももっとこの方面で能力を発揮できたらいいなと思いつつ、
終ぞ今までこの分野での実際の仕事のキャリアを積まずに
過ごしてしまいました。
私は今まで、
いったい何を迷っていたのか、何を避けて来たのか、何を諦めていたのか。
自由ばかり追い求めて真剣さが足りなかったのです。
自分の内面が曖昧で決断力が無い事で、
本気で本当にやりたい仕事とは何かを求めたことはありませんでしたので、今、このような問題にぶつかっています。
そして、気が付くと、また自分を責めて後悔しているのです。
なんて情けない道を歩んで来てしまったんだろう・・・。
現状は、求人先はいずれも経験者を求めていますので、私は門前払いです。先日の本気で望んだ面接先も、
以前話が持ち上がった時はその方向に進める可能性がある・・
という話だったのですが、
実際の面接ではキャリアが無いので、進みたい方向とは何の関連も無い、
私がもっとも興味が無くて気の進まない内容を言い渡されました。
条件も不透明で、生活が成り立つかどうかも分かりません。
頭の中も心も混乱しています。

一人孤独な上、どうなってしまうのかやはり不安です。
「心に不安をつくらないようにすること」は、依然として大きな課題です。頑張らなくちゃ・・・。
他の皆は家庭があって、子供が居て・・・愛があっていいなあ・・・。
私も誰かにすがりたいなあ・・・。これが本音です。
このような私ですので、
まだ「心身健全」のご祈祷で助けて頂きたくて、継続をお願いしました。
ご神仏に頼りたい、
と思ってしまうことは私の弱さなのは分かっているのです。
それでもどうかよろしくお願いします。

AYAさん、スタッフの皆さん、
お忙しいなかとても頑張っていらっしゃいますね。
でもどうか、無理だけはしないで下さいね。
いつも、ありがとうございます。またメールさせて下さい。




貴方からのご祈祷継続ご入金が確認されました。
貴方が感じているとおりです。
今こそ、真剣に就職口をお探し下さい。
これからの人生において、
貴方の生きがいとなる様な何ものにも変え難いお仕事です。

今の貴方は、もう本当に悲観的ではありませんね。
少しずつ希望の新たな芽が芽生え始めているのを
感じています。
さぁ、新しいご祈祷の期間です。
お盆の難しい時期も過ぎ、新しい時期を迎えたのです。
気持ちを新たに、新しい流れを呼び込むのです。
貴方からの又のご連絡をお待ちしています。


       −AYA−



2004年08月25日(水) AYA先生に負担をかけてしまうのでは・・・(貴方から多くの事を・・)

AYA先生、こんにちは。
台風が近づいていますが、名古屋のお天気はいかがですか?
昨夜、お念珠のお礼とご報告メールを送信させていただきました。
今朝、その文章を読み、
AYA先生にご負担をお掛けしているかもしれないと感じました。
「ご報告」の中に「ご相談」が入り込んでしまっています。

「私はこのままで出口を抜けだせるのか?」
「私は間違った方向を向いていないのか?」

AYA先生にとって、私からのメールが
エネルギーを奪う結果になっていないでしょうか?
とても心配になってきました。
私のメールは、AYA先生を癒すことも、
元気にすることもできないかもしれません。
やはり鑑定として、
「(省略)ご相談するべきなのではないか?」と感じています。
特に、ユタの言葉が入り込むとき、
AYA先生に負担をかけてしまうのではないだろうか...と心配です。

私は「親しき仲にも礼儀あり」を学びたいと思っています。
それはこちらも、相手も、とても気持ちの良い関係。
厳しいけれど、永く続く関係。余分な縁は断ち切れるしくみ。
これも、自業自得のしくみとつながっているように思います。
相手に礼儀を要求する人ほど、自分の礼儀を見直す必要がある。

「与えすぎず、与えられすぎない関係。」
それがお互いの心身にとって、とても大切なことだと思います。

この関係が保てれば、突拍子もない場面で生まれる、
「相手のエネルギーを奪おう」という感情や、
「相手にエネルギーを与えよう」という感情から開放されるように思います。

AYA先生、もし良ろしければ、AYA先生のお考えをお知らせ下さい。
AYA先生との心地よい距離を保つこと、それ自体が私の学びでもあります。
聞かずにわかるのが本当はいいのかもしれません。
それでAYA先生に直接聞いてしまうのもどうかと思うのですが、
お返事をいただけますでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

では秋になり、急に気温が低くなってきましたので
AYA先生、スタッフの皆様、そして六明師、
みなさま、お身体十分ご自愛下さいませ。





貴方へのお返事、
大変に遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。
時間の取れる時に、貴方との心の交流をしたい・・
という気持ちでいました。
貴方が、常に私の状態を敏感に察し、私に対し、
最大限の心配りをして下さっている事を感じています。
素直に、貴方のお言葉に甘えさせて頂きました。
本当に、ありがとうございました。

さて、
先日、貴方から寄せられたの貴方の思い・・。
そこから、貴方は、
現在の彼への愛や深い信じる、許すという心についてまで、
自ら、引き出し、答えを導こうとしています。

ここで、断言致します。
貴方は、確実に、上に向かい、光に近づき、進んでいます。
貴方ご自身で、最も視たくなかった心の暗闇に
光を当てる事ができたのです。
今回、貴方が得た事はこれから、
もっと、貴方の中で善き種となって広がりをみせる筈です。
その善き種は、将来、
大きな花を咲かせ、貴方の環境を必然的に変えていきます。
言葉が抽象的になっていますが、
これは、貴方がどこにでも伸びる事ができる方だからです。
現在関わっている、貴方のお仕事が、
マルチに色んな面を含めているのは、その為なのです。

最初の鑑定時にユタの私は、
貴方の事をテレビドラマに出てくる様な魅力的な女性社長、
光り輝く、現代的な素敵な女性として表現していました。
貴方の魂は、
努力している自分や悲惨な状況にある時の自分を常に抑え、
忍んで生きる、という強さを持っていると感じたのです。

ただ、
貴方の場合、どうしても正直さ、潔癖さが前に出ている為、
周囲に対し、どこかでクールな冷たさを与えている・・
多くの誤解を生んでしまう・・という事も
ユタの私は、同時に感じていました。
今後の貴方の課題はそこにあるのではないでしょうか。

今回、貴方は、ご自分の中にある、最も視たくない場所、
誰にも知られたくない心を私に打ち明けて下さいました。
貴方は、しっかりと見つめ直しているのです。
しっかりと幸せの階段を登っています。
だからこそ、
御念珠が回復の兆しをみせ、体調が回復し始めている・・
私は、そう感じています。

大丈夫です。
何の心配もありません。
決して、貴方は私に甘える事無く、
常に、心地よい礼儀を持って接して下さっています。
私は、貴方に感謝しなければならない事ばかりです。
与えすぎず、受け取りすぎず・・いいえ、
お互いに、与えると同時に、何かを受け取っているのです。
貴方は、仰っています。
人に教える時ほど、人から教えられている・・と。
私も貴方に与えているように視えて、
実は、沢山の善き事を受け取っているのです。
私は、貴方から、多くの事を学ばせて頂いているのです。
だからこそ、
貴方の真の幸せを心から願い、心から祈りたいのです。
私は、常に
貴方のこれからが幸多いものであるようにと願っています。
心を込めて、願っています。


         −AYA−


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