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2004年06月19日(土) 御念珠はまだ・・ご祈祷はそのままで・・(同じところを・・・)

AYA先生、こんばんわ。
お元気で過ごされていますでしょうか?
長い間ご報告が滞ってしまい、
ご心配をおかけしてしまったことと思います。
本当に申し訳ありませんでした。
ここ一週間程、色々思う事があったのですが、
なかなか言葉に表すことが出来ないでいました。
まだなかなか難しいので、解りづらい表現もあるかと思われますが、
どうかご了承ください。

(前文省略)
身近なものを理解していない…
人からもらった心に気付いていない…
これは感謝するという行為にも直結してくるよなぁ…
しみじみと思いました。

また、ダイヤリーに書かれていた、
大災害から守って下さった御先祖様についても
物思うことが多々ありました。
テロの近くにいた事、交通事故に遭った事、
のど元過ぎれば…じゃないですけど、
どんなにショックでも自分の人生に起きた事は
案外起るべくして起ったような気がしてしまっていて、
(一般論から言えば“特別”な事も自分にとっては普通で)
同時に最悪の結果にならなかったのも
起るべくして起った結果、と受け止めていた気がします。
NYから帰ってきたばかりの頃、
「“当たり前”は存在しないんだよ?」
と周りに力説していたはずなのに、自分こそ解っていなかったんだ…
と痛感しました。

“感謝”という行為を、
非常に気まぐれに、都合の良い、
気持ちに余裕のある時にだけ、行っていたんですよね…
これは私にとって、常に心に戒めなくてはいけない事です。

新しい御念珠につきましては、
何だか御念珠以外の事が浮かんでしまって
集中して考えられない状態なので、
もう少しだけ見送らせていただきたいと思っております。
それでもご祈祷は続けていただきたいのですが…
少し複雑な気持ちなのも否めません。
気にすればする程良くないんだ、と言い聞かせてはいるのですが…
御念珠の代わりとまではいかないにしても、
何かやっておいた方が良い事等がありましたら教えていただけますか?

それと大変遅くなってしまったのですが、
いくつか近所のお寺さんをあたってみたところ、
どこも天然石の御念珠を納めていただける所が見つからなかったので、
六明師に御炊きあげをお願いさせて下さい。
その際、ゆうパックでも問題ありませんでしょうか?
またまた長い文章になってしまい、
本当に恐縮です。
考えてもなかなか上手くいかない事が多いですが、
辛い時こそ笑っていられる強さと、
NEVER TOO LATE!の精神で
楽しくやっていきたいと思っております。
それではまた、ご報告いたします。
        (一部省略)




貴方からのお返事、心待ちにしておりました。
今の貴方は、少しずつですが、
周りの方々から、教えを頂いているのです。
ただ、
ご祈祷だけをされ、お念珠を身に着けられていない貴方は、
常に、同じ場所をグルグルと廻っている状態に思われます。

真の貴方からのメッセージを
表面にいる貴方が聴く事ができても、貴方の心の中には、
すぐに「でも・・」「だけど・・」という
自分への弁解の言葉が出てくる・・・
感謝の念がすぐに、感情に支配される・・
私は、そのように、感じています。

アドバイスとしては、
貴方の感情を表に出さない事・・・
怒り、喜び、悲しみ、楽しみ、・・全てです。
感情の波を創らない事・・それしかありません。
常に、自分の感情を冷静にみつめ、
己を諭すくらいの厳しい眼を持つ事・・修行僧と同じです。
全ての欲を絶つ、くらいの覚悟で・・
厳しいかもしれませんが、それぐらいの覚悟を持って、お進み下さい。

最後に、表面の私から、貴方へ・・
私は、貴方のことを大変に心配しております。
ただ、ユタの私は、良き学びとなる・・としか、声を発してくれません。
何か、あった時はすぐに私にご連絡下さい。
ご祈祷をされているから安心・・と思いながらも、
ご祈祷をされているからこそ・・暗闇では目立つ・・
貴方の毎日は、
その繰り返しとなっているように、思われるのです。

どうか、貴方が迷わず進めますように。
心から祈願致します。


        −AYA−



2004年06月18日(金) 御念珠をしてから・・それと、気になる腰痛・・(これは・・)

いつもありがとうございます。
今日は、
常に念頭にありながら、なぜだかご報告までたどり着けずにおりました、
夫のご報告をさせていただきたいと思います。
再び御念珠をプレゼントして以来、夫は、確かに変わってきているのです。

以前は、会社の上司や両親に対する愚痴や不満を、
毎日腹立たしそうに一方的に吐き出していた感じでしたが、
それが、同じような愚痴を言いながらも、
だんだん口元に笑みが浮かびはじめ、
自分で自分に『おだやかに、おだやかに』
などと言いはじめたかと思うと、
本当に穏やかでにこやかな顔つきに変わってきて、
『仕事がおもしろい』
と、今まで聞いたこともないようなことを言うようになり、
生活に張りが出てきたのか、
冗談をいったり口笛をふいたりして楽し気なのです。
元々持っている彼の陽気な良い面が、自然に出ている感じです。

またいつものように、頑張り過ぎて不満が溜まり、
怒りを爆発させるのかと思いきや、今のところ、その徴候はありません。
周りの状況は変わらないのですが、
彼の意識や物事のとらえかたが変化しているようなのです。
話の内容も変わってきていて、
精神的に成長しはじめているとすごく思います。

この変化は、御念珠のおかげなのでしょうか。

でも、気になることもあります。
2月頃から、左の腰から下にしびれや痛みがあり、
昨日などはほんとに辛そうでした。
お正月の寝違い事件の続編なのかと気になります。
夫と波長の合う御先祖様が供養を望まれて、
夫に『気づき』を即すために、腰痛を与えているのでしょうか。
腰痛を抱えながらも、
夫は以前のようにはイライラとはせず、
にこにこと口笛を吹いているのが、側で見ていて痛々しいです。
『イライラすると、痛みがひどくなる気がする』
と言っていましたから、
意識的に気持ちを変えようとしているのかもしれません。

以前のメ-ルで、
私達夫婦にこれから起こる災いを、
御先祖様が心配してお伝えしようとしていると、教えてくださいましたね。
夫は大丈夫でしょうか。
夫の身に、更に何か起こるのでしょうか。
災いとは、どのようなことでしょうか。
災いは、回避されたのでしょうか。
私達夫婦は、
今後もなにか気をつけなければいけないことがあるのでしょうか。

以前私に伝えたいことが山のようにあると、
おっしゃっていただきましたが、
まだお聞きしていないこともあるのでしょうか。
いただいたお言葉を自分のものにしていくのに、
だいぶ時間がかかってしまって、申し訳なく思います。
何度も振り返って読み返しつつ、すこしづつでも前に進もうと思います。
ありがとうございます。
       (一部省略)




貴方からのお返事、拝見致しました。
ご主人様の腰痛の事・・六明師へと確認を取りました。
ご主人様もやはり、
御先祖様からの何らかの気づきを与えられている・・・
との言葉を頂きました。
ただ、
今回の腰痛が霊障と呼ばれる障り・・とは、思われません。
何故なら、もし霊障ならば
身代わり念珠の寿命が終わりを告げるはずだからです。
御念珠を身につけると、重症な症状になる前に、
体の中の弱い部分を映す鏡の役目をする事があります。
御念珠は、先天的に弱い場所や
もしくは、生活習慣の中で改めなければならない事・・
などを教えたりもします。
それを含めての、
御先祖様からのメッセージではないでしょうか。

ご主人様は、お念珠を身に着けられてから、
本当にご自分を冷静に視れるように、なってきていますね。
自分の悪い所に、自分で気がつかれているのです。
これこそが、神仏のお力をお借りしての「己を変える」。
ただ、
ご祈祷をされていな状態なので、
少しの「邪魔やためし」には、弱いと思われます。
どうか、見守ってあげる姿勢で、
貴方は、穏やかに包んであげて下さい。
今のご主人様は、
物事を素直に受け入れる事ができるようになっている・・
と感じています。
貴方から、ご供養について簡単にお話されては如何ですか。
「ただ、毎日、ありがとう・・と感謝しましょうよ」
と、仰ってみては如何でしょうか。

貴方のご主人に対するお気持ちも、
少しずつ、変化している事を感じています。
又、貴方が変る事で、
ご主人様の貴方に対するお気持ちにも変化が出ています。
私は、お二人の幸せをいつでも願っています。
お二人が幸せになる事が一番の先祖供養です。

又のご連絡をお待ちしています。


         −AYAー



2004年06月17日(木) 「邪魔と試し」を「水に書いて流す」経験の・・(貴方はもっともっと・・)

AYAさんへ
お忙しい毎日を送っていらっしゃるので、お体はだいじょうぶですか?
十分にお休み出来ていますか?無理しないようにして下さいね。
私たち相談者は、AYAさんのおかげで、どれほど勇気づけられ、
救われていることか。本当にありがとうございます。

AYAさんに報告できるような変化をとげられなくて、
メールできずにいました。
前回のメールから1か月ほど経っています。
その間、AYAさんからの前回のお返事を何度も何度も読み返し、
自分に言い聞かせていました。今だからこそ乗り越えられる、と。

> 今回のことは、
> 貴方が良い状態になっている事の一つの証明なのです。
> 以前の貴方が持っていたものが、
> 貴方が順調に良くなるのをみて、「邪魔」をしている・・
> ユタの私は「良い学び・・」と一言だけでしたが、
> 六明師に伺ったところ、
> 「それは、上に行くための階段の一つ・・」との事です。

丁度この話題「邪魔と試し」を
ダイアリーで取りあげて下さって、とてもたすかりました。
私は今はまだ「水に書いて流す」経験のまっただ中にいます。
正直なところ、愛の奇跡でも起きてくれないかな、と考えてみたり。
このような状態でしかない自分を報告すること、
申し訳ないと思っています。未だにここまでしか歩めていない私で、
ごめんなさい。
AYAさんと六明師さんに見守って頂いているのに、
私の心は進歩が遅いですね。
それでも、1か月前と決して同じではありません。
少しずつ諦めて、徐々に平静になってきている、と感じています。

この問題で、私はより正直になりました。
そして真剣に人生を考えるようになりました。
間違った心でいた事も分かりました。恐れている事も分かりました。
反省は20年前から今の自分と長い年月の間の自分。
誠実さ、真摯さ、正直、悔いなく愛を表現する・・・
すべて私に足りなかったもの。
それから、
私はこの悲しみを経験する事で、本当の意味で人の悲しさが分かりました。本当の同情(コンパッション)。
辛いけれど、学んでいます。人生って、本当に辛い修行ですね。
もう自分に、この苦しみは終わったよ、と
できるものならそろそろ言ってあげたいものです。
心が苦しみを作らないように、努力していきます。

生活と仕事、世間で言う「自己実現」について、
新たな自分を考えて、それに向かって進んでいかねばなりません。
お恥ずかしいことに、先はまだ何もみえません。
何がしたいのか、やりたい事はなにか、正直なところ分かりません。
ですから、自分像をイメージすることで現実を作っていく、
この方法を実践できないのです。
私は弱い人間ですね。
いま、こうして書いていますが、
これは決して「嘆き」ばかりを綴っているわけではないのです。
ありがたい事に、悲観的ではないのです。
もう、悲観するのはたくさんです。
心も持ち方次第で、なんとか生きていける。そう思えるようになりました。
でも、きっとそのうち、何かは変わるんだ・・・と
思えるようになりました。
これは、間違いなく、ご神仏は、
私を救って下さったということなのですね。
もうすぐご祈祷3か月が経とうとしています。
私は自分自身では「心身健全」の道を歩む事が出来たと実感しています。
この3か月間で私は心が荒れる病的な精神の乱れは無くなり、
不眠も解消され、食欲が戻り、明るさを少し取り戻しました。
「この苦しみから開放される日が来る事はあるんだろうか・・・」と
極限状態にあった私を救ってくださって、本当にありがとうございます。
ご祈祷とAYAさん、六明師さんのおかげです。本当に感謝しています。
他の人よりぺースも遅くて距離も遠くまでは進めなかったけれど、
それでも前進できたのです。本当にありがとうございます。

ご祈祷はまだ続けさせて頂ければ、また1か月お願いしたいと思っています。「心身健全」が十分であるかどうかは分かりません。
今、止めたら、もしかしたらまた以前の状態に
戻ってしまったりするんじゃないか・・・という懸念があるのですが、
どうでしょうか。
ご先祖様たちも、もっと供養を望んでいるのでしょうか。
私はあと1か月続けたいのでお引き受け頂けますか。
お忙しいでしょうが、ご返事お願いできますか。よろしく御願します。
いつも応援して下さって、ありがとうございます。
       (一部省略)



貴方からのご報告、拝見致しました。
私は、貴方からのお返事を心待ちにしておりました。
長い間、自分一人で乗り越える事ができるよう、
本当に、頑張りましたね。
貴方は、ちゃんと前に向かって歩んでいます。
貴方の心が、少しずつ落ち着きを持って、
現状を視ることが、できるようになっている事を感じています。

もう少しの辛抱です。
貴方が、ご自分のどこに弱さがあるのか・・
しっかりと把握できましたね。
これから、その問題を冷静にみつめ、前に歩みましょう。
ご祈祷の継続は、
貴方のご入金が確認され次第、六明師へとご連絡致します。

今の貴方は、以前の貴方は違います。
今の貴方は、
そこから始まる幸せをしっかりと感じることができます。

私は、貴方が本当に大切なのです。
貴方が幸せになる事が、私の幸せとなるのです。
貴方の喜びが、私の喜びなのです。
どうか、
貴方が、明るい毎日を過ごす事ができますように・・
心からの祈願を致します。
毎日、毎日、祈ります。
貴方の幸せを願い、心を込めて。


         −AYA−

今回の掲載にあたり、もう一度、貴方にお返事を・・
貴方の文章を再度、読みながら、私は心からの喜びに溢れています。
貴方は、これから、もっと変ります。
もっと、もっと変われます。
今回の大きな苦しい学びを自らの力で乗り越えたのです。
必ず、これからの毎日には変化が起きます。
希望を胸に抱いて、毎日をお過ごし下さい・・


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