| 2004年05月10日(月) |
体調不良の原因・・・(学びや教えは、常に目の前に・・) |
お蔭様で3日は体調が良くなり、 友達と楽しい休日を過ごすことが出来ました。 ですが、その日家に帰ってから胃に負担になる食べ物を食べたせいで、 また気分が悪くなってしまい、4日は一日中寝込んでいました。 今日もまた寝込んでしまったものの、食べ物に気を付けているので、 昨日よりはましになりました。 胃が弱っているのでまだ本調子ではないのですが、 食べ物に気を付けてさえいれば大丈夫だと思います。 寝込んでいる時に、もう一度体調不良の原因を考えていました。 胃の病気はストレスが原因と言われますので、 もしストレスだとすれば、家でのストレスとしか考えられません。
私は子供の頃から母親と仲が悪かったのです。 口論になったらしばらく気分もすぐれませんし、 いくら家族だから気を使わないと言っても、 それがストレスになっているのでは思いました。 仕事が忙しかった時は、家族の問題など気にならなかったのですが。 母親はいつも人を責めるような言い方をするので、 私もつい同じような口調で言い返してしまいます。 言われる私も悪いのはわかっているのですが、 その言い方がすごく気に障るのです。 頑固な母親に変わって下さいと言うのは無理ですので、 私が変わるしかありません。 喧嘩になるということは、 私にも母親と同じ性質があるということなので、 真剣に改善すべきだと気付きました。 家族とは仲良く暮らしたい、家庭は安らぎの場であって欲しいです。
AYA先生、何回もお返事頂いてありがとうございました。 御先祖様への感謝の心、忘れないようにします。 そして、 身近過ぎて見落としがちな問題こそ大事な問題だったんですね。 今日先生の日記を読んでそう思いました。 気付かせて頂いてありがとうございました。
貴方からのお返事、拝見致しました。 とにかく、安心しました。 原因に、 気がつくことさえできれば、 改善する道は幾つも見つけられます。 そうです。 貴方の仰るとおりなのです。 「御先祖様への感謝の心、忘れないようにします。 そして、 身近過ぎて見落としがちな問題こそ 大事な問題だったんですね。」 その通りです。 学びや教えは、常に目の前にあるのです。
もうすぐ、母の日です。 現在の貴方の眼で 貴方のお母様の人生を視つめてみては、如何でしょうか。 私は、 貴方に関わる全ての人にも幸せになってもらいたい。 貴方が私の立場に立つ・・ 私の感じる喜びを貴方にも、味わって欲しい・・・ そう、思います。
貴方の大きな喜びを願います。
−AYA−
| 2004年05月09日(日) |
しばらくお便りしなくてごめんなさい。 |
AYA先生へ こんにちわ。 しばらくお便りしなくてごめんなさい。 私の気持ちがまだまだ迷いと恐れで定まりませんでした。 一月の間に色々な変化がありました。 最近の私は今までの人生の諦めと、 ならばどう生きるかを、考えていました。
AYAダイヤリーを読ませて頂いて私の中の光がうずきました。
今は全部受け止めて今までの責任を取ろうと思っています。 でも、落ち込まないでいられます。 それは生まれ変わり、この人生は学びのほんの一部で 次の人生があるのではないかと感じられる様になったからです。 外をいくら変え様としても無駄な事でした。 自分の中にしか答えはなかったのです。 以前からこの様な事は何百回も友達から教えてもらっていましたが、 真に受け止める事ができませんでした。 今もまた考え方が変わるのではないかと、 自分から逃げ出したくなるのではないかと不安です。
今何を具体的な行動をしたらいいのかは、見えませんが、 経済的に、精神的に依存していた自分から自立しようと思っています。 今まで自分が甘えていたことに気がつきました。 責任の範囲が狭かったです。
今は出きる事から進んで行くしかないし、 諦める事、のなかで諦めないで進もうと思っています。 こんなふうに、思えるようになったのも 極密祈祷をして頂いてるおかげかなと感じています。 まだまだ私の傲慢さが取れていない文章だとも思います。 今の私の正直な気持ちです。 心底気づけるようになりたいです。 (一部省略)
貴方からのご連絡、お待ちしていました。 貴方が、日々の生活の中 自分自身を冷静に見つめようと、努めている事を感じます。
貴方の側には、大いなる力が流れています。 少しずつ、流れに逆らうことなく励む・・ 今、自分にできる 自分の心をととのえる事からして生きましょう。
貴方のお心を正直にお話下さり、ありがとうございます。 ユタの私も表面にいる私も常に、貴方の事を思っています。 勿論、私だけではなく、 六明師もまた、貴方を見守り、貴方を包んでいます。
人の心と心の触れ合いの中で、 簡単に生まれる誤解は、後に、多くの災いを生み出します。 そして、 何年間も積み重ねてきたものを短い期間で、 変えようとすると、必ず、 どこかにしわ寄せと呼ばれるものを創ります。
今は、ご自分の為ではなく・・常に心を、時を使う・・ それを心がける事が先の貴方の喜びに繋がるように、 感じています。
又、貴方からのご連絡をお待ちしています。 貴方の幸せをいつでも心から願っています。 (一部省略)
−AYA−
| 2004年05月08日(土) |
自分を変える努力を忘れないようにします。 |
こんなに愚かでちっぽけな私を、 正面から受け止めてくださって、 ほんとうにありがとうございました。 ほんとうに申し訳ありませんでした。
いつも、お忙しいはずですのに、 とても早くお返事をくださって、 私は、とても申し訳なくて、 なんといえばよいのかわかりません。
『樹木の芯を求める人』 そのお話は、まさしく私そのものですね。 自分が滑稽でおかしいです。 このお話、忘れないようにします。
いま、私は心から変わりたいです。 本当の自分に戻りたいです。 本当の自分に戻って、先生とお話することができたらと。 今の私は、『ありがとう』というお言葉を 受け取る資格がぜんぜんないです。 本当に自分を変えたいです。 自分を変える努力を忘れないようにします。 貴重な教えをありがとうございました。 これから先にも乗り越えるべき大きな山が いくつもあるということは、 私には改善すべき点が、いっぱいあるということだと 思います。 自分を変える努力を忘れないようにします。
ほんとうに申し訳ありませんでした。 ほんとうにありがとうございました。
貴方からのお返事、拝見致しました。 貴方が前に、上に視線を移した事を感じます。
ただ、一つだけ貴方にお伝えしたい事があります。 > これから先にも乗り越えるべき大きな山が > いくつもあるということは、 > 私には改善すべき点が、いっぱいあるということだと > 思います。 > 自分を変える努力を忘れないようにします。
改善すべき事が沢山ある・・ 貴方には悪い所が沢山ある・・という意味ではありません。
大きな山を迎える事になるというのは、 貴方の魂の持つ学びが大きいという意味です。 魂の持つ学びとは、 世間で言う「生まれながらに持つ使命」の高い方です。
例えば、貴方とは違い、極端な例ですが、 先天的に障害を持った方をアメリカでは 魂の位置が高い「偉大なる挑戦者」と呼びます。 世間の眼・・偏見や不自由さなど、耐え難い試練を 自ら学ぼうと生まれ変わった方々という意味です。
又、 貴方に誤解を招くような言い方になるかもしれませんが、 貴方には、それだけの力があるという事です。
どうか、 ご自分を責める事に徹することなく、 学びを喜びとして受け入れてくださる事を 心から願います。 どうか、 ご自分を変えるという事を楽しんで行なって下さい。
−AYA−
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