勝った。内容はともかくとして、最終節に向けて勢いのつく勝利。最後も勝利し、せめて賞金手にして気持ちよく終わろう。 今日の寿人の姿見て、なんとなく若松ムサシを思い出した。
愛媛FCがHondaを3-1で破ってJFL2位以内を確定。昇格条件を満たした。 アウェイでの一戦、先制されながらもオウンゴールで追いつき、途中出場の俊也のボレーで逆転。ロスタイムには濱岡のロングループで試合を決定づけた、ということらしい。 この日の試合結果により、愛媛FCが首位に返り咲き。次節、最終節はホームに14位のデンソーを迎える。勝って優勝し、文句なくJ入りを決めたいところ。俊也も決めてこい。
| 2005年11月26日(土) |
アンパンミドルは凄かった |
浦和戦の観戦記のところで「勝点55を越えれば、少なくとも賞金ゲットできるだろう」と書いていたけど、55あったらモロ優勝争いの渦中だった。ガンバ鹿島の上位2チームコケまくりで残り1節大混戦。鳶に姿を変えた浪速の狼が油揚げに爪をかけた。しかし最終節は勝たなければならない。後ろの4チームがそろってコケるというのはちょっとありえないので。そうなったら奇跡だけど。 まあそういうのはどうでもいい。とりあえず明日勝利すればFC東京、鞠を抜き返して8位浮上。そして最終節清水に勝利し、磐田・川崎が敗れれば6位浮上で賞金ゲット、の可能性が生まれる。2001年の「2nd3位滑り込み」みたいに。川崎VSガンバはともかく磐田VS神戸で磐田が敗れるあるいはドローというのはちょっとなさそうだが、今年は福西の裏拳ゴール以来何でもありの一年だから、ひょっとすればひょっとする。その福西が出場停止だし。 優勝争いの5チームの後ろにつければ、試合後のビッグアーチは、まあ一年間お疲れでした、というほっとした空気になるだろう。完全に満足はしないけど。まずは明日、勝つことだ。目指せ6位。
速報Jで「深井ウマー」とか思いつつ上位陣の混戦を笑いながら見ていたが、J2の甲府VS福岡では松下が目にも鮮やかな左右のミドルシュートで2ゴール。恭平もゴールしていた。松田監督、いい仕事です。
京都に行った際、
*メンデルスゾーン:喜歌劇《ボストンから来たおじ》 ヘルムート・リリング指揮ゲヒンゲン・カントライ、バッハ・コレギウムほか [ヘンスラー、CD98.221]
*メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン) フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団(メンデルスゾーン)、 フェルディナント・ライトナー指揮バンベルク交響楽団(ブルッフ) [ドイツ・グラモフォン、POCG-90175]
*ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調Op.25 シューマン:幻想小曲集 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、 ユーリー・バシュメット(チェロ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ) [ドイツ・グラモフォン、463 700-2]
*ヘンデル:オラトリオ《サウル》 ルネ・ヤーコプス指揮RIAS室内合唱団、コンチェルト・ケルン ローレンス・ザッゾ(CT、ダヴィデ)、ローズマリー・ジョシュア(S、ミカル)、 ギドン・サックス(Bs、サウル)ほか [ハルモニア・ムンディ・フランス、HMC 901877.78(2CD)]
*J.S.バッハ:カンタータ第216番《満たされたプライセの町よ》BWV216(復元世界初演)、 カンタータ第210番《おお佳き日、待ち焦がれた時よ》BWV210 ジョシュア・リフキン指揮&チェンバロ、バッハ・コンチェルティーノ大阪 スザンヌ・リディーン(S)、マリアンネ・ベアーテ・キーラント(A)、佐竹由美(S) BWV216復元:ジョシュア・リフキン [MAINICHI CLASSICS MNCL-104]
を買った。 感想とかはまたあとで。
アジアユース予選、北朝鮮も台湾に5-0か。日本も5-0だったので、日本vs北朝鮮がドローだった場合には、PK戦で1位を決めるらしい。PKだとどっちになるかわからないので、結局勝って決めないといけないけど。でも得失点差を気にしないでいいのは楽。1点リードしてればいいのだ。ただ、それで受けに回らなければいいが。
花子さんが「フランスワインが美味しいんですよー」と言っていたので、京都からの帰りにフランスワイン(コート・ド・サバザンV.D.Q.S.)を買って帰ったが、もう家族に飲みつくされてしまった。3000円弱のわりに無茶苦茶味わいが深く、美味しかった。別に安物買っといて、これは自分の部屋で飲むべきだった。 昨日のビッグアーチでは、つくね串が美味しかった。刻んだ柚子を隠し味で入れている?のがポイント高い。
三日後には第33節、神戸ウイングスタジアム。芝の育成は大変だがいいスタジアムなので、楽しみ。柏戦でのサンフはとにかく集団としての体をなしていなかったけど、個人能力の高いジニーニョやベットが戻ってくる次節は大丈夫なはず。たぶん。おそらく。 この時期に来ても人が変わるとチームパフォーマンスがガクンと落ちるというのは結局チーム戦術が徹底されず個人能力頼みだったということだけど(あと、ルーキー7人ということでチームも過渡期にあった)、今さらそれをどうこう言ってもしょうがない。大分と大宮にも抜かれて去年と同じ年間12位なんて元の木阿弥な結果にならないよう、ベストの布陣で勝ちに行ってほしい。そうでなかったら清水戦にはやっとこ持っていくかも。
出町柳から叡山電車に揺られ、鞍馬寺とか貴船神社へと行って来た。その時に携帯で撮った写真はこちら。 電車で山を上っていく途中に少し雨が降って心配したが、二ノ瀬の前までには止み、鞍馬寺金堂に着く頃には太陽が顔を覗かせ、いい天気に。鞍馬の山を登ったり降りたりは大変だったけど、鞍馬寺西門を抜けたらすぐに貴船神社で、川沿いのとても風光明媚なところだったので疲れも取れた。 貴船川川沿いの紅葉はまだまだで、23日から週末にかけてが本番だろう。そこだけが残念。でも気分もリフレッシュでき、いい小旅行になった。
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