Felixの日記

2005年10月17日(月) 四ヶ月かorz

 下田の負傷の具合はどうなんだ、と思っていたら…全治四ヶ月の発表。なんかもう体の力が抜けた。ここに来てハードラックが続く。でもFC東京も石川、浦和も田中達也という主力が重傷で長期離脱を余儀なくされているし、それはサンフだけのことではない。もちろん下田はGKというポジションということで、フィールドプレイヤーとは重要度がさらに違うけれども。
 しかし、こういうときのために第2・第3GKがいる。望月コーチに鍛えられているサンフのGKは、第2・第3GKといえど、そこらのクラブの正GKよりも優れているはずだ。やってくれるに決まっている。
 下田は来季開幕に照準を合わせてしっかりリハビリしてほしい。

 フィールドプレイヤーはここで奮起だ。GKに余計な負担をかけさせるな。こっちも日曜日にはゴールマウスに立つ守護神にいつも以上の声援を送ってやらなければ。



2005年10月15日(土) もう精神的にいかんともしがたいので

 ガキ使スペシャル繰り返し観て現実逃避。

 名古屋、サンフ戦で味をしめちゃ惨敗するよー、と思っていたら案の定惨敗した。とりあえず後ろに気兼ねすることなく前だけ向いて走れそうだ。次はホームで桜戦。3位を叩いて上行くぞ。



2005年10月13日(木) ウクライナ戦

シェフチェンコ発熱で不出場て
ウクライナ決定機外しすぎ
ナカタコさんまたやったー
それPKチガウチガウ
負けたけど選手は頑張ってたので、まあよし。
村井と松井が入って流れが変わったのが収穫。
ヒデさんインタブー、最初の質問に「今日“いちばん”の収穫は?」きたー
ヒデメール読んで予習してたな

 昨日は野村謙二郎引退試合。こういう試合で勝てないのはサンフも同じ。前田も新井もかたくなりすぎ。
 最後のスピーチ、なんだか「偉大な選手」というより「野球少年」ていう感じだった。「畏敬」より「親しみ」、これが彼の美点で、ファンから限りなく愛されたところだと思う。もちろん、彼の残した記録は疑いなく偉大なもの。
 これからは、とりあえず評論家になるようだけど、いずれは指導者として戻ってきてほしい。今のところは監督というよりコーチがあっているような気がするけど、ゴリさんも現役時代アレだったのに今はユース監督として全国に名を轟かせているし(「これが本当にあの森山なのか?」て感じで)、どうなるか。若松監督みたいになれれば。
 今年は黒田が最多勝タイトル獲得、新井が43本で本塁打王、嶋も2割7分で28本と最終的にはなかなかの記録を残したし、前田が全試合出場(←これが一番嬉しいが)で3割30本オーバーと打ちまくったし、チーム打率も2割7分あまりと上々の成績。
 これで最下位になるというのが普通ありえないが…投手がなあ。抑えはベイルでいいから、その前を任せられるセットアッパー、そして7回くらいまでしっかり投げきってくれる先発投手が黒田、レイボーンのほかに二人はほしい。大竹がもっとしゃんとしてくれれば…彼は、いいときには誰にも打てないようなすんげーボール投げるんだし。あと守備。いい加減うまくなりなさい。
 来年からはブラウン監督。野村が言っていたように「新しいカープ」をつくってほしい。

 ウズベキスタン、アウェイでスコアレスドロー。アウェイゴール数でバーレーンが勝利、プレーオフへ。ウズベキスタン、哀れ。



2005年10月10日(月) 決勝戦

 いい試合だった。双方とも攻守の切り替えが早く、クリーンで激しいプレイの応酬で、(TVで)見ていて気持ちよかった。今年はゴール裏でのサポートOKだったのか。
 昨日の「はーいやべっち」では思い切りスベっていた征矢兄弟、まったり見ていたが、改めて、
「速い!凄い!」
「やるのう!この男!」
と思った。準決勝で遊佐くんはその征矢兄を完璧に抑え込んでいたが、それもさすがだったと改めて思った。
 オサマくん、脱ぐ。あんまりマッチョではなかった。もうちょっと肉をつけてから脱げ。
 ヴェルディ、もう1ゴールは入れてほしかったが、今日は前半から2トップでガンガン攻めていたから、よし。

 昨日は三ツ沢(横浜FCvsホリコシFC)に行ってから帰った。
 バックスタンドの客のほとんどはガスサポで、試合終了後はアマラオコールの嵐。ピッチの片付けも始まっていたが、コールは鳴り止まず。そこで、いったん引っ込んだアマラオがまた出てきてバックスタンドまで歩いていき、最前列にずらーーーーりと並んだガスサポたちと握手をしていた。現在の彼は「キング・オブ・タカサキ」だが、今なお「キング・オブ・トーキョー」でもあった。素晴らしい人だ。



2005年10月09日(日) ヴェルディ戦

 負けはしたが、選手たちは本当に良くやった。誰にも恥じる事の無い立派なサッカーで最後まで戦い抜いた。その気迫に、こっちも最後まで負ける気がしなかった。今回は借りを返されてしまったが、今度はサンフがサハラカップでリベンジする番。ヴェルディには高円宮杯制覇して待っていてほしい。ていうか、サンフに勝ったんだから、決勝は5-0くらいで勝たないと許さないという感じ。いやホントに。天下のヴェルディユースがこれだけのタレント揃えて、全国放送で「がっちり守ってカウンター」なんてやってる場合じゃないッスよー。

 ラトビア戦、駒野は実に無難なプレイぶり。安定感、ゴール前の守備、破綻も無く見事にこなした。ちょっと足滑ってたけど。連携を深めていけば、サンフでやっているようにもっとガンガン攻め上がっていけるだろう。後半、中盤を支配できなくなってからは上がれなくなったが、それはしょうがない。当たり前のこと。ヒデさんも駒野に「抑えてろ」という仕草をしていたし。稲本、ちゃんと中盤で仕事しろ。FW陣は良かった。高原柳沢、好調持続。そしてナカタコさんやってもうた。ナイスアシストではないですか。

 ウズベキスタン、ホームの再試合ドロー。あーあ。


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Felix