Felixの日記

2005年10月07日(金) ああっ/更新

 昼間に、宮崎選抜に負けたのは2003年だったー!と気づいた。正確にはドローのPK戦負けだけど。昨年は2回戦で地元・埼玉選抜に敗れたんだった。いかん、最近うっかりが多い。サンフの悔しい敗戦ばかり見ているから、テンションもあんまり上がってないし。なんとかしないと。

フェリクス・ビブリオテーク(いちおうメインページ)の更新。
先日買ったブロムシュテット指揮の《エリヤ》を「宗教曲」「エリヤ」のページ、ノリントン指揮の交響曲第1&5番を「管弦楽曲」のページのディスコグラフィーにそれぞれ追加。
どちらももうひとつ期待通りでなかった。エリヤは録音に、ノリントンは5番《宗教改革》の解釈に。

 家へ帰る途中、川の土手の上を走っていると、河原が潅木や草で覆いつくされている光景が目に入ってきた。台風の大水で泥が溜まって生えやすくなったのか。
 河原一面に生えた丈の高い草が黄色や赤に色づき、風に吹かれてそよいでいる風景はとてもきれいなのだけど、河川管理上は刈らなければならないだろう。土手斜面の草は刈られていたが…大変な作業だ。
 8日は国立に。ゆっくりしてサンフ戦に間に合えばいいか、それとも早起きしてコンサ滝二戦に間に合わせるか…



2005年10月06日(木) 準々決勝

18:45スタート。サンフは鹿実と、観音は滝二と。
サンフは30分、中野のゴールで先制。
観音は、9分に滝二・松本のゴールで1点ビハインド。
20:27、得点動かず。


試合終了、サンフ1−0勝利。
他会場の結果は、
札幌4-0青森山田
滝川第二1-0広島観音
ヴェルディ2-0星稜
観音一歩及ばず。でもよくやった。選手権でのリベンジ目指せ。
海峡ダービーは札幌に軍配。クラセン覇者ヴェルディもがっちり勝利。

準決勝は国立。
12:00 札幌U-18vs滝川第二
14:30 ヴェルディvs広島ユース

っと、JFAの公式記録見たら木原のゴールになってる。やったぜ木原。
と思ったら手書きで中野に書き直してた。

 今年のヴェルディは強敵。先日の国体でも、喜山や弦巻らを擁していた東京選抜にやられちゃっている。しかし昨年、広島国体選抜は宮崎国体選抜に敗れたあと、サンフユースが高円宮杯準決勝で宮崎選抜の主力を成していた鵬翔と準決勝で対戦し、勝利。今回準決勝でヴェルディと当たるのは、昨年と同じ奇妙な符合。昨年同様に勝利できるか?


食っとる場合かーッ
ほ…ほんの少しの間でした…
わたしが目を離していたのはたったの数秒だったのです…
わたしの死力は1.5です
でも 鞄のなかで 何が起こったのかわかりません!
信じられません

パスポートは!

この鞄から!―――鞄のどこにも破損はありません!
こつ然と消えてしまったのです―――ッ!

自宅に向かって走って行くぞ!
まっま…さか!
あああああれはッ!?

自宅に―ッ!



2005年10月02日(日) たかまど

昨日のことはとりあえず忘れて(1時間半ぐらいしか寝れなかったけど)、高円宮杯。

11時からの試合で、観音は静岡学園と対戦し、前後半延長を戦ってスコアレスドロー。PK戦に入り、

5-4で勝利!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
試合会場は藤枝で、ほぼ静学ホーム状態だったろうに、よく踏ん張った。素晴らしい。これで6日の準々決勝に進出。相手は滝川第二。

13:15からの試合、サンフユースVS大分U-18は、前半10分にゴール前のミスから大分に先制を許す。なんか昨日のトップチームを思わせる展開だが、彼らはクラセンの教訓を活かし、これをはねのけてくれるはずだ。っとホテキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!25分、同点。そして前半終了。
 後半はなかなか試合が動かなかったが、ついに後半30分、柏木ゴールで逆転。でもって2-1勝利。
 準々決勝の相手は、前橋育英を1-0で破った鹿児島実業。



2005年09月30日(金) 高円宮杯

 E組、観音は滝川二とドロー。2位のヴェルディも市立船橋にドローとなってともに勝点4となったが、得失点差で観音が3位(得失点差-3)に。同時に試合が行われたA、C組では、A組3位が鹿実(勝点4、得失点差0)、C組3位が星稜(勝点4、得失点差0)となった。よって観音が勝ち抜けるには、18:45より行われるB・D・F組の試合で、3位チームの勝点が3になる組がふたつ出ないとならなくなった(ただしF組は現在3位の那覇西が勝点3の得失点差-4のため、ここはドローでもいい)。

 B・D組とも現在4位で勝点0のチームが先制。このままいけば、この2組の3位が勝点3となり、観音の勝ち抜けが決定するが、さて。

 サンフVS那覇西、平繁のゴールでサンフ先制(29分)、そのまま前半終了。
 他会場は、
B組:浦和0-0みやぎ
   大分1-1浜名
D組:青森山田0-0名古屋
   浦和東1-2福岡
サンフがこのまま勝利し、浜名か福岡のどちらかが勝利すれば、観音が勝ち抜ける。
 後半17分、平繁が追加点ゲット。さらに後半28分、中野がゴールで3-0。
 20:23現在浦和2-0みやぎ、大分1-1浜名。浦和東VS福岡は3-3。青森山田と名古屋はまだ0-0のまま。B組はこのままいくとみやぎが勝点3の3位になるため、観音突破の目がある。

 試合終了。サンフは3-0で快勝。そしてB組も浦和2-0みやぎ、大分1-1浜名で終了。これでB組は1位浦和(6)、2位大分(4)、3位みやぎ(3)、4位浜名(1)となり、F組もサンフの勝利により3位が勝点3の那覇西となったため、観音が各グループ3位の成績上位4チームの末席に入り、ギリギリながらも決勝トーナメント進出を決定!やったぜ。

決勝トーナメント1回戦組み合わせは、
10/2 11:00〜
青森山田VS浦和東(ひたちなか)
鵬翔VS札幌ユース(しらこばと)
滝川第二VS名古屋(秋津)
広島観音VS静岡学園(藤枝)

13:15〜
浦和ユースVS星稜(藤枝)
ヴェルディユースVSガンバ大阪ユース(秋津)
広島ユースVS大分ユース(しらこばと)
鹿児島実VS前橋育英(ひたちなか)

となった。
会場のしらこばと運動公園陸上競技場については、
こここれなどを参照のこと。
名古屋戦に行けない関東の方、応援よろしくお願いします。



2005年09月29日(木) さてさて

 明日は高円宮杯のグループリーグ最終節。相手の那覇西は、ガンバに2-8と惨敗したもののマリノスに2-0と勝利している。曲がりなりにもインターハイ準優勝チーム、相手のペースに乗せてはいけない。うまく先制点を取り、あとはカウンターにはめて追加点を奪う、ガンバがやったような試合展開に持ち込めれば。
 グループ突破した場合、決勝トーナメントは一日置いた10月2日から、すぐ始まる。準々決勝、準決勝、決勝は6・8・10日。それはまだ先の話として、まずは30日18:45、夢の島の一戦で勝点を挙げることだ。シュージの足の怪我が心配だが…出場はどうなのだろう。松田くんに加えて彼も欠くと、両サイドバックを失うことになってけっこうきつい。でも彼が出られない場合は野田くんに頑張ってほしいところ。

 そしてサンフは明後日、名古屋を迎え撃つ。中国電力スポンサードゲームということで、マラソンの油谷繁、尾方剛の両名が社長さんとともに花束贈呈を行うとのこと。また、リーグ戦100試合連続フルタイム出場を達成した公太へのセレモニーもあるので、祝福したい。
 相手の名古屋はネルシーニョ監督を解任し、後任?の監督代行は、桜戦後のコメントでは「監督業はまだ手探り」てなことを言っていて、いかにもこの時期の名古屋らしいのだけど、だからといって気を抜くと、中村、杉本や本田というところにコロっとやられたりするので、全力でぶち当たって撃砕したい。今度のツートップはどうなるんだろうか。


 < 過去  INDEX  未来 >


Felix