今月のUJ、今頃読んだ。 DIOが「目」を手に入れちゃってたけど、これって、DIOがスタンド能力「空裂眼刺驚(スペースリパー・スティンギーアイズ)」を習得したっていう解釈でいいのかな? 『響鬼』を3週間ぶりに見た。なんか、響鬼のギャグパロ作品やってますね。最後のパワーアップ、ブラスターモードっていうかキングフォームっていうか。しかしその剣…名前もアレだし、まあ…確かに「人の声は最高の楽器」って言うけど…それを「音撃」っつーのはちょっと…どっちかというと「歌撃」?あの剣に向かって「ソソソソソソソソ蘇我入鹿」とか歌ったら魔化魍爆発するのか。ていうか何やってんすか布施さん。 ところで本編は?ひょっとして「輝く少年」が最終回だった?
組織力に勝る佐川急便東京が中盤を支配。サイド攻撃で愛媛を圧迫し、後半立ち上がりに愛媛の右サイドバックをイエロー2枚で退場に追い込む。そしてそこにできた穴を突き、左サイドからのクロスを、元皆実のエースで、今年順天堂大より加入したルーキー堀健人がヘッドで叩き込んで先制。さらに堀が左サイドに飛び出してボールを受け、落としたボールからのクロスを元横浜FCの長身FW大久保がヘッドで合わせ2点目。 一人少ない愛媛も反撃するが、佐川はまたも左サイドに展開、堀が高い位置で受けてDFを切り返しでかわしゲット。3-0で佐川急便東京が完勝した。
堀健人、そのスピードを活かした飛び出しで愛媛守備陣を翻弄していた。堂々の2ゴール、そしてもう1ゴールも彼の飛び出しから生まれている。精神的なムラが激しいと聞くけど、今日の彼は絶好調だったようだ。 俊也は…何もできず。というか、何もせず。中盤を佐川に握られてなかなかパスが来なかったが、それならそれで、中盤を助けるべくもっと守備をしなければ。味方が攻められてるのに、それを永富と二人でぼーっと突っ立って見てるだけなんて、もし小野監督が見ていたら激怒しただろう。FWが相手ボランチにプレッシャーをかけるだけで相当違うだろうに。得点よりも、まずチームのためのプレイをしてほしい。最低な出来だった。 FWも守備をするというのはサンフでもさんざんやっていたはずだし、現代サッカーでは「聖闘士には同じ技は二度と通用しない」クラスの常識。もし、「守備をせず、最前線に張り付いて裏を狙い続ける」というのが監督の指示だったというなら、そういう指示をした監督がおかしいということで仕方がないのだけれど。しかし、ネット配信で見たデビュー戦ではもっとマシな動きをしていたのに・・・ 彼と交代で入った“ズーパー”友近は、とにかく走り回ってボールを受け、ボールを持てば、絶対に失わないぞという気迫を持ってゴールに向かっていた。さすが愛媛のエースという貫禄を感じた。今日の俊也は、彼の足元にも及ばない。とうてい愛媛のお役に立つことはできないし、もちろんサンフでも必要とされない(先日のサテ練習試合の俊介のほうがよく守備してた)。挽回してほしいところだ。
スタジアムでは「愛媛FCをJ2に!」という署名活動が行われていた。椅子男さんが、草津の状況を見て「こりゃいかん」と敷居をいきなり高くしたのは、愛媛からすれば「聞いてないぞ!それならそうと最初から言え!何を今さら」の領域。これを不満とするなら、愛媛は総力を挙げてこれをひっくり返さなければ。サポーターたちはピッチの外でJリーグ昇格のための活動を始めている。チームも、この日のような醜態を二度と繰り返さず、ピッチの中で有無を言わせぬ結果を出してほしい。
浦和戦後、落胆しまくって一睡もできず、次の日無理して吉田行ったらその帰りに体が限界に達して途中の駐車場で眠り込んでしまい、さらに体調を完全に崩してしまった。ようやく気分が良くなってきたけど、なぜか痛めてしまった腰はまだ少し痛い。
23日はお彼岸の墓参りに行くとして、25日の新潟はさすがに懐具合からしてもきつい。ならば24日、愛媛FCvs佐川急便東京の試合を観に行こうか…臨時の無料駐車場もあるそうだ。(地図) Jの理不尽な言いざまにも腹が立つし、俊也のゴールも見たいし。天皇杯2回戦じゃ粋にハットトリックしたっていうぜ。つか、のー先生、早く俊也のイラストを!
ユースは一試合とも気が抜けない戦い。初戦から全力を叩き込んでほしい。
これからは、下位チームは死に物狂いで向かってくる、中位チームも上との差はあんまりないのでモチベーション高く向かってくる、上位チームは言わずもがな、というわけでどことの対戦もキツくなってくる。それは首位のガンバや2位の鹿島も同じこと。ゴールに向かって、まだまだもつれる可能性を残している。 サンフも浦和に勝てば首位との勝点差を8に戻し、その次節ではガンバVS鹿島の直接対決があるため、さらに差を詰めるチャンスが巡ってくる。今日の試合勝てば、まずは敗者復活戦の初戦勝ち上がり、といったところ。ここからはトーナメント戦の気持ちで戦っていきたい。
広島県代表・佐川急便中国は丸岡高を3-0で破って1回戦突破。得点者は本田2、河上。2回戦は19日、相手は滋賀県代表・びわこ成蹊スポーツ大。会場は1回戦と同じく福井県・テクノポート福井スタジアムにて、13時キックオフ。これに勝てば、小瀬で甲府との一戦を迎えることに。飛脚魂で走り勝ち、甲府への挑戦権を獲得してほしい。 そういえば河上の左手(だっけ)小指、全広島決勝で脱臼したようだったけど、どうだったのか。今日もゴール決めてるから、それほどプレイに差し支えはないようだけど。
ガンバが負けたのは今までを見ていれば充分ありうることだから別にどうでもいいが、ルーカスの容態はどうなのか、それが気になる。
脳震盪および首の骨の捻挫で、意識は戻りつつあるとのこと。メディカルがピッチサイドに向かって首の後ろのほうを叩く仕草をしていたので、首をやってるのか、と心配したけれど、とりあえず生命の危機は脱した、のか。穴沢主審も試合中は変な判定が多かったけど(この人にしてはもんのすごく流しまくってた)、ルーカスの件のあと、ロスタイムの残り時間を切り上げて試合終了、試合成立としたのは正しい判断だったと思う。 そういえば石川も足をやっていた。浩司の時と似たような状況だったので、重傷でなければいいけど。
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