U-16日本代表 5-0 U-16ロシア代表 得点者:清武、中野、清武、谷島、谷島
中野は先発、後半途中交代。1ゴールゲット。 兼田は後半35分(40分ハーフ)あたりから交代出場。 皆実の高橋は左サイドバックで先発も開始早々負傷し、交代した。残念。 加藤は後半途中よりボランチとして出場。
暑さと湿気にまだ慣れていない?ロシアは動きが悪く、80分の大半を日本が好き放題に攻めまくった。 1点目はカウンター。ロシアのFKこぼれをキープしてFW長谷部に入れたボールを長谷部が左に開き、猛然と上がってきた柿谷がこれを受けてアーリークロス、右サイドからPA内に飛び込んできた清武がこれを受け、GKをかわしてゲット。 2点目は右サイドのパス回しから中野にボールが入り、中野が右へスルーパス。清武?(スタンドの傾斜が緩くて奥のほうが見にくかった)が受け、持ち込んで守備をひきつけ中野へリターン、中野が冷静に左スミに蹴り込んだ。 3点目は後半、柿谷から右サイド飛び出した鈴木に展開、鈴木のクロスに中央長谷部がダイビングヘッド、跳ね返ったボールを清武がカンフーキックで押し込んだ。 4点目は終盤。右サイドでボールを回し柿谷がクロス、DFラインの裏に飛び出した谷島が受けて正面から豪快にゲット。 5点目も谷島。左サイドから中央へ折り返したボールを原田が下がってきて受けスルーパス、これをフリーで受けて冷静に流し込んだ。
中野くんはロシアのコンディションが低調だったとはいえ、自分よりも背の高いDFにほとんど競り負けず、キープからのポストプレイもノーミス。また、カウンター時には常にスペースを狙っていた。ゴール前ではドリブルで仕掛ける積極性もあり、前線からの守備もしっかりとこなした。もう少し動きの質を高められれば、というところ。彼は愛知県(知多SC)出身なので、いい凱旋ゴールとなった。 辞退者が出てU-15から飛び級飛び入りメンバー入りしたGK兼田くんは(辞退した廣永くんも同じく飛び級だが)、最後の最後で出場。バテバテのロシアは途中出場のツインタワーめがけフィードを繰り返していたが、的確な飛び出しやシュートセーブを見せた。また、最大の危機だったPA付近からのFK(クロスボール)もがっちりとキャッチ。場慣れしている印象を受けた。FKをキャッチした後のキックフィードで足を滑らせミスキックしてしまったが、これはご愛嬌というところ。 加藤くん(彼も飛び級だ)は、隣に圧倒的なパフォーマンスを見せていた山本くんがいたためにちょっと地味だったが、タイトなプレスに確実なつなぎと、しっかりと仕事をこなした。ロシアのフィジカルに振り切られかけ、PA付近でFKを与えてしまったりもしたが(ここは元チームメイトの兼田くんが見事なキャッチで救った)、まずまずの出来。 高橋くんは口のあたりを切ったようだ。怪我の度合いはわからない。次の試合はどうだろうか。
ロシアの状態はあまりよくなかったが、その中で存分に走り回り、スペースを使いまくって鋭い攻撃を繰り出し続けた(途中ロシアの反撃を受けたりもしたけど)日本、かなり面白いサッカーをしていた。柿谷くんのテクニックにはちびっ子たち大喜び、山本くんの中盤仕切りっぷりにはお父さんたち感心しきり。とりあえずこの試合出場した18人全員がその美点を見せた(高橋くんは出場時間が短すぎたけれど)、おいしいゲームだった。 彼らは次の次のワールドユースを目指すことになるが、これは結構期待できるかも。U-16はこの後北海道国際ユースにももう一チーム送り込んでるけど、そちらもこのチームと同程度のパフォーマンスが出せるなら、こりゃ選手層が厚い。メンバー生き残りも大変そうだ。
ではJ村へ行きます。
11日 豊田国際ユース、U-16日本代表−U-16ロシア代表(16:30) *広島ユースからFW中野くん&GK兼田くん、 皆実からMF加藤くん&DF高橋くんが選出されている。 兼田くんは早生まれのため通常ならU-15日本代表なのだが、 辞退者を受け、飛び級で追加招集された。
12日 ゆるゆるとJヴィレッジへ
13日 クラセンU-15・グループリーグ第1日 10:30 セントラル大阪−サンフレッチェびんご 13:00 どれかの試合 15:00 サンフレッチェ広島−山形FC *U-15はグループ上位2チームが決勝トーナメント進出なので、 初戦を押さえればそこそこ楽になる。
14日 東京まで戻っていろいろ 15日 帰る
為末、飛び込みブロンズ。雨の中よく走りきった、ブラボーだ。
| 2005年08月09日(火) |
駒野またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! |
ハンジェって、ひょっとしてそのまま南北統一サッカーに出てW杯最終予選に出てから帰ってくるのか? (と思ったら今日帰ってきてた)
清峰・古川の延長13回裏の投球、「男球」ばりの迫力だった。180球オーバーで140km/h出すとは。まさに不屈闘志。しかし上位打線、チャンス潰しすぎ。次の魔法学園戦は打ったれよ。 名電、12回裏2死3塁でセーフティーバントは…いくら高校野球の基本がバントとはいえ、打者だった2番手投手がそれまで2打席2三振だったとはいえ…その次の回に県大会ではサッパリだった清峰の9番投手古川が決勝タイムリー打ったのを見ると、「なるべくしてなったことなんじゃ」としか言いようがない。そこまで名電を追い詰めた清峰とエース古川が凄かった、ということか。8月9日ということで、長崎県代表の清峰に何か特別な力が働いたのかもしれない。試合開始時刻も11時2分だったらしいし。 宇部商は新潟明訓を破って2回戦へ。江の川は敗れてしまったが、最後に粘りを見せた。 急遽出場の高知は明日か。しかし熱闘甲子園、安っぽい作りになってるな。もっと試合の熱気を伝えてほしいものだ。
駒野、W杯アジア最終予選メンバーに選出。やはりW杯がらみのメンバーになることは、親善試合への招集とは重みが違う。出場するにせよしないにせよ、全力でアピールしてきてほしい。
勝てばよし!日韓戦ならなおさらだ。しかもアウェイだ、とても気持ちがいい。 第2・3戦で健闘し、勝点4を獲得したメンバーに乾杯。ったく、第1戦に出た奴が勝点取ってればよー。駒野とハンジェは気分良く戻ってきてほしい。そして北海道で改めて鋭気を養え。
クラセンU-18、ヴェルディが優勝。 緑1-0鞠 得点者:征矢貴裕(78分) 後半終了間際(40分ハーフ)、高橋賢人のクロスから征矢兄が決めたらしい。(それなりの敬意を込めて)おめでとう。トップチームの選手も、ユースに負けてられねェ!とばかりに奮起するかもしれない。実際はなかなかそうはいかないけど。サンフユースももうリベンジに向けて猛特訓に入ってるんだろうか。 来週末から今度はU-15が開幕。広島&びんごの健闘を祈る。
J村へ行かなかった1年生たちはたぶんジュニアユースの面々と一緒に飛騨古川へ行ってJTB杯ユースサッカーU-16に出場、こちらは優勝したそうだ(愛知FC公式HP)。1年も結構たくましくなってきた。それに来年入ってくるメンバーにも期待が持てそう?
インターハイ。 桐蔭学園2-0松山工 青森山田1-1(PK8-7)鹿児島実 鹿島2-1国学院久我山 那覇西2-1大分 那覇西ベスト4キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
60年前のわざわいが、三たび人々の上に降りかかることがないように。
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