Felixの日記

2005年06月21日(火) 一日遅れで

 加地さんの圧倒的パフォーマンスに導かれ、日本が欧州王者撃破。正直、あの程度のロングボール放り込みサカーには負けてられん。あんなのに負けたら、バーレーンに失礼だ。勝って当然。あのチームがブラジルにボコられたのも当たり前。それでも1-0なのが日本らしいが、大黒がきっちり決めた。さすがマハーカーラ様。
 前半、加地さんが強烈ミドル撃った瞬間、「関東地方に地震」のテロップが。彼の活躍に日本も震えたッ!ブラジル戦では世界を震撼させろ。
 ところで、大会後には「中の人」の正体を明かしてほしいのだが。

 ウィーン・フィルVSウィーン交響楽団のウィーン・ダービーの様子。
さすが音楽の都の楽人たち、ピッチの上でも美しいハーモニーを奏でるというわけですね。VPO、底力を見せた。


 さて、吉弘&俊介に備えて寝る。



2005年06月19日(日) うひゃー

宇佐美くんのドリブルすごすぎ

そして

高木豊ジュニアの2ゴルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
お父さんにやけまくり
やったなU-13
欧州人はこれからぎゅんぎゅん堅牢になっていくので、10年後もこうはいかないだろう。でもしっかり勝負できるように育ってほしい。宇佐美くんはガンバジュニアユースか。なら大丈夫か。

 土曜日の博多の森、蜂VS梟はサンフ的にはなにかと注目の一戦だったが、梟が3-0で勝利。元気が相川のゴールをアシスト。いい感じでやれてるな。西嶋も中盤で起用されるようになってきたのか。林もがっちり完封。しかし福岡…奮起せよ。

 あと何か・・・ああそうそう、俊介がゴールしたんだった。でも、あの程度は決めて当然。彼の右足はおもちゃの右足だけど、そんじょそこらのおもちゃじゃあないということ。オフサイドなんていう輩がいたけど、彼らはカレンについていたDFの存在を忘れている。副審の動きを見れば、それは一目瞭然。それに得点シーンの最後に、そのDFがゴールライン方向からばつが悪そうに戻ってきていたし。梶山のハンド?も、しっかり主審がノーカウントの身振りをしているし、全く問題なし。
 むしろその前の、DFと対峙した時の「ノーガード戦法〜カレンへの浮き玉パス」が彼らしくて面白かった。03年Jユース杯決勝での西山ゴールアシストの場面を思い出したよ。
 今日は吉田に行っていたけど、くにびき、びんごとも、スタイルは違うがいいサッカーをしていた。そのアグレッシブな戦いぶりは、U-20日本代表の腰の引けまくった戦術とは雲泥の差。見ていて気持ちいい。
 そのくにびきとびんごは、25日14:30より、みよし運動公園で決勝トーナメント進出をかけ激突。ユースの練習に加わっているびんごMF10岡本知剛とくにびきGK1原裕太郎が対決する。双方とも2勝同士、しかし得失点差はびんごリードで、現状ではドローでもOKなびんごが有利。これをひっくり返せるか、くにびき。
 25日は11:00から吉田でプリンスリーグ・多々良戦があるので、それが終わってからみよし運動公園へはしごすることも可能。



2005年06月17日(金) 加地さん's day

日本VSメヒコ

*加地さん
いきなり柳沢へぴたりとクロス!超確変?
一対一、勝負して相手を抜き去る!
やばい鼻血出る
ミドルシュート三発!
俺を萌え殺す気か
失点の時はチェックが遅れたけどご愛嬌
自分のマークもいたしね
前半終了
やばい加地さんベンゲルに絶賛されてる
海外移籍への道が!
はたしてこれは本人にとってよいことなのかそうでないのか
後半開始
また柳沢へ惜しいクロス
上がりまくり
加地さん切り返しでかわされてクロス上げられ逆転さる
日本運動量落ちてきた
DCSの効力が切れたか
加地さんも出てこなくなったと思ったら
また柳沢へのクロスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
加地さんは柳沢とだけ相性がいい
ヒデさんにはそっぽ向かれてる
あとはメヒコのショートパスに惚れ惚れ
加地さん最後にイエロー
これはしょうがない
終わった

今年一番娯楽性に溢れたゲームだった。
最終予選で疲れた心を癒してくれる、そんなゲーム。
加地さんもそこまでできるなら最終予選でやってくれればよかったのに。
いけず。



2005年06月16日(木) あーあ

野茂通算200勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


オランダ2-1日本
オーストラリア1-1ベナン
日本1-1ベナン
オランダ3-0オーストラリア

で、

オランダ 6 2-0-0 5-1 +4
ベナン  2 0-2-0 2-2  0
日本   1 0-1-1 2-3 -1
豪州   1 0-1-1 1-4 -3

 最終戦でオランダがベナンに2点差以上で勝てば、得失点差により日本は豪州にドローでもグループ2位になれる。オランダが1点差勝利の場合は、日本がドローの場合、総得点勝負になる。それ以外は、日本が勝つしかない。
 ベナン戦終了後の大熊監督の満足そうな笑みと頷きは凄かった。ここはドローでOK、オーストラリアには勝てると思っているのか。彼らのフィジカルとパワーは充分欧州クラスだろう。ポパやフォックスを見ろ。最も警戒していたオランダ戦後に「想定外」と言っちゃった監督の激甘な見通しが今度はそれほど甘くないことを祈る…って、正直、こんなサッカーもういいから俊介と吉弘返してくれと思う。もうすぐ出雲キャンプだしよォー。世界の指導者が観ている中で、あんなサッカーしてまで結果がほしいのか。選手たちが憐れでならない。

 水野、ドローで悔しいのはわかるが、平山を「あのデカいのが点を入れてないから」呼ばわりかー!確かに前半、超決定的なヘッドを外していたし、後半には競り合いでGKに肘打ち入れて相手の時間稼ぎを許していたが(本格的に福西に弟子入りしたのだな)、チームメイトはいたわってやれ。ヤるなら監督を。
 しかし彼が入ると、本当に攻撃が円滑になる。オシムイズムはかくも偉大なのだ。最近の日本の得点はすべて水野絡み。しかし先発を任されないというのは、やはり彼の才能が大熊監督のポリシーに合わないんだろう。家長も活躍しているのに勝負どころで代えられちゃうし。そこまで不確定要素を排除して結果の平均化を求めるか。すなわち試合を1-0勝利か0-0もしくは1-1のドロー、そして0-1の敗戦の4通りの結果に集約するやり方。2点取られたら限りなくアウト。
 最終戦では水野、家長、俊介の同時起用を要求する。でなきゃ日本に帰ってこい。選手たちが胃を痛くするだけだ。
 
 コンフェデ開幕戦にポパ先発キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
クリスタルパレスではポジションをとられてしまっていたようだが、久しぶりに姿を見られて嬉しかった。試合前にはサンフ時代のPKシーンが放映されたり、彼について福田さんにコメントが求められたりということがあって、よかった。
 ポパは後半に負傷交代してしまい、チームもその後に2失点して3-4の敗戦。残念だった。でもスココの地を這う強烈FKやアロイージのゴール、エマートンのテクニックなどオーストラリアもいいサッカーをしていた。シュワルツァーも当たりまくり。次のW杯予選では強敵になるだろう。この日のメンバーにはけっこうベテランが多かったが(メンバーにも80年代生まれがほとんどいない)、世代交代はうまくいくだろうか。



2005年06月14日(火) 青学VS近大を

 ぼーっと見ていたら、中東がホムーラン。おお、中東って広陵にいた中東か。相変わらずでかいの打つなあ。今年の関西六大学ベストイレブンなのか。やる。ベストイレブンには中東を含め広陵出身者が3人いた。あのころの広陵は圧倒的だった。今も強いけど。


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Felix