4ゴール:ガウボン、茂木 3ゴール:寿人、カズ 2ゴール:大木、俊介
以上18得点。FWがしっかり点を取っているのがいい。カズも昨年のシャドーストライカーとは違い今年は中盤の真ん中にいるが、セットプレイなどでしっかり3ゴール。シャレオでの公約を遂行しつつある。あとはここに浩司、できればオムさんも絡んできてほしいところ。 茂木は90分平均得点が0.98、90分出場すればほぼ1ゴールはする、というペース。これは大黒(0.86)やワシントン(0.75)を上回る。
アシストでは駒野が各メディアでのランキング上位に顔を出す。スパサカでは6。前線ではいまいちFW陣と息の合わない感のあるベットも、神戸戦大木への折り返しや新潟戦寿人へのスルーパスなど印象深いアシストあり。スパサカでは3つになってるけど、あとひとつは何だろう。新潟戦で茂木に出したやつか?あれはそのあと茂木がドリブルで突貫して行ったからアシストにはならんと思うが…まあいいか。俊介がFK2発でちゃっかり2アシストしているのもいい。あとは服部、大木、カズ、ガウボンというところ。
守備でもJ1唯一の一桁失点。ジニーニョ・オムさんの鉄壁のセンター。二人の能力の高さに加え、オムさんがポルトガル語を喋れるのも大きい。両サイドバックも概ねわきまえた攻守のバランス感覚を持ってるし、中盤の三人の連携はがっちり。この三人に割って入るのは至難の業。トップ下で大木さんが大奮闘しているのも見逃せない。守護神・下田は言わずもがな。攻守にバランスが取れていて、得失点差も+10の二桁。素晴らしい。この守備をベースに、もっと得点力をあげていきたいところ。それにしてもガンバは26得点22失点の+4。最強の矛と最弱クラス(ワーストは新潟の23失点)の盾、面白すぎ。オサレなチームだ。
駒野は捻挫ということで、そうひどくはないようだ。ゆっくり調整してほしい。ナビスコはどうするだろうか。中断中、サンフは代表選手がいないので、じっくり戦術を練り上げてほしい。U-20に俊介を取られてしまうのがアレだが。
響鬼、今日はビデオにとっておいてゆっくり観た。ザンキさん渋すぎ。戸田山面白すぎ。過去二週見逃したのが悔やまれる。しかし烈雷を相手にブッ刺して雷轟セットして烈雷をギター形展開させてから雷電激震!はかなりリスキーな戦法。シールドコード刺してそれ経由で音を叩き込む中距離攻撃用に改造したほうがいいんじゃないかと思った。そのほうがよりダイナミックなライヴが堪能できるだろうし。しかしヒビキさんやイブキがフツーにやってた「顔だけ変身解除」にはコツが必要だったとは。戸田山全裸て。 ザンキさんの「戸田山だから轟鬼だ」の安直さには笑った。
札幌は林が復帰し先発、完封勝利に貢献。大胆かつ見ていて怖い飛び出し、正確なキックフィードと持ち味を出していたようで、よし。元気は豊富な運動量と正確なポストプレイで攻撃をリードし、試合を決める2点目のゴールを決めるなど大活躍だったらしい。何か一皮向けたような感じ!クラブのほうが上層部の人の不祥事で大変そうだが、現場は現場で結果を出していってほしい。 八田も京都を完封。松本先生の下で立派にやっているようで何より。大久保も回復が早いようで、そろそろ復帰できるかもしれないとのことだ。 人間力も、俊哉さんをちゃんと使ってあげれば勝てることに気づいたようだな。もっともこの現状では使わざるを得ないけど。はたして去就はどうなるのか。人間力の人間力が試されよう。 それにしても今年は、J1もJ2も似たようなレース展開になっている。
俊介に「巧」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
NHK教育つけてみたら実相寺昭雄演出の《魔笛》ハイライトやってた。つけたときはフィナーレ近くだったけど。何かカネゴンとかピグモンとかシーボーズとか出てた。「パ、パ、パ」の歌ではパパゲーノとパパゲーナがラジオ体操やったりブースカぬいぐるみ出てきたりと変さ全開。そのわりには舞台進行はオーソドックスで、もっと「ウルトラ」してほしいと思った。夜の女王がモロにバルタン星人とかメフィラス星人でもよかったと思う。で、三人の侍女がダダで。ザラストロがウルトラマン。そこらへんまで突っ込んでほしかった。でもそれだとまっとうな(ていうか堅物潔癖症な)オペラファンが観に来ないか。
土曜日のサテライト練習試合(VS福山大学)には、U-18日本代表候補合宿に行く前の木原くんと槙野くんが出場し、木原くんがゴールを決めたとのこと。木原くんにはもうひと伸びしてほしい。
俊介も行ったようで、ひと安心。キレのある動きができればいいけど。現在の順位をキープし、鹿島についていくためには絶対に勝たねば。
田村はブラジルへ。大きくなれよ。ビデオ整理しているときに広経大を10-2で破った全広島決勝のテープも見たけど、この時のような豊富な運動量と思い切りの良さを思い出し、それに精神的な上積みをして帰ってきてほしい。自分は彼を中山雅史タイプだと思っているので。 吉弘も練習に復帰し、滑り込みのオランダ行きを狙っているようだ。最近のセンターバック控えは池田、もしくはメグさんだけど、ナビスコ川崎戦はいけるか?
ビデオ整理した時に2002天皇杯清水戦が出てきて、その試合にトミスラフ・エルチェグがいたので、今どうしているんだろうと検索してみた。 クロアチアリーグのリエカに在籍していた。リエカは現在3位。トモは15得点で、得点王争いのトップを走っている。頑張ってるなー。個人能力は突出してたし、機能すればそれくらいは当然か。ラボーナクロスがまた見たい。ベットあたりやってくれないか。
フェリクス・メンデルスゾーン・バルトルディのシンフォニー・カンタータ(交響曲第2番)《讃歌》、カール・フリードリヒ・ベリンガー指揮ヴィンズバッハ児童合唱団、オーストリア=ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニー管弦楽団(RONDEAUレーベル、ROP2022)を「声楽曲〜世俗曲」の《讃歌》のページのディスコグラフィーに追加。 児童合唱団ということでソプラノとアルトは少年たちが担当しているが、なよなよしたところは全くなく、凛とした張りのある声、ビシッと決まる高音、そして一糸乱れぬアンサンブルで充実した演奏を繰り広げる。子音をやりすぎというくらい飛ばしているのも特徴。 合唱「夜は過ぎ去り」の最後近く、“Die Nacht”の跳躍もきっちりキメていて、ゼーア・グート。その後のコラールも泣けるくらい素晴らしい。よいCDだった。
どっちの料理ショー、広島風お好み焼きが関西風お好み焼きを9-2撃破。焼きのプロセスを眼前で見ていったら、どうしても広島風が有利だけど。あの烏賊美味しそう。しかしシェフの最初の返しはかなり減点。あんなんキャベツ散らしちゃいけんで。
俊介は今日の練習からチームに復帰したようで、大宮戦もいけそうな感じ? 今日のU-20は福岡大と練習試合で1-1、U-20は山本真希、福岡大は山内のゴールとのこと。
U-20カメルーン代表に1-0で勝ったようだが、そんなことはどうでもいい。平山ゴールも無失点も自分にとってはすべて平等に価値がない。焦点はひとつ、俊介が大宮戦で使えるかどうかだ。
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