NHK広島の夕方ローカルニュースのインタビュー、今日はオムさん、ハム太、西河が登場。 オムさん、ベットの似顔絵を描いた小旗を突き刺したサッカーボールの被り物をかぶって登場。NHKでそんな格好。隣のハム太、ものすごく気が散っている。インタビュアーもちょっと持て余し気味。 途中で被り物を取ったオムさん、汗だくで大きく一息。NHKでそこまで体張らなくても。ひょっとしてそれ、スパサカCM大賞用の小道具ディスカ? ○×質問コーナー、 「西河選手は今年大学を卒業できる」 オムさんとハム太が即座に×を出していたのに笑った。 西河、教授連中に気に入られるようにしっかり根回ししとけ。
トリビアにドーベルマン刑事。そしてカブトムシ対決ではカテゴリーAとカテゴリーKの激突、Aの勝利。カブトムシ対決は先週の再編集版だったようで、これはほりえもん関係?しかし株式会社が「世の中金じゃない」って、何言ってんだフジテレビのえらい人。ならオレに3億円くらいポンと気前よくくれよ。単に出来レース邪魔されて怒ってるだけじゃん。例の殺人少年の実名バラしといてからに、大きな口たたくんじゃあない。
週末はちょっと天気が悪いようで、日曜日の桃太郎はかなり寒そう。ちょっと週間天気予報見てみたら、日曜日の岡山県南部は、
曇時々晴 降水確率30% 最高気温6℃ 最低気温3℃
6℃!ディープストライカー並の重装備で行かねば。
熊林キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 鞠、あんなメンバーでよく勝つなあ。
U−20候補の練習試合、西山が川崎の先制点をアシスト。どうですか大熊さん西山は。
福岡にはアライグマを飼ってるサポーターが。 そして日本最大の電柱・太田さんはそのアライグマと仲良しの模様。 はいでぃー!
その福岡は今日U−20日本代表と練習試合。川島、松下、宮崎は主力組の前半に出場。セットプレイからのゴールがあったようなので、松下のキックが炸裂したか?恭平は早く怪我を治してくれ。沖本はまだサテライト組か… 今日は大雨でマトモな試合にならなかったようだが、サンフ勢はどうだったんだろうか。伝え聞くところによれば、俊介はポスト直撃(シュートが)、洋次郎は中盤走りまくり、マナは空中を制し、吉弘はボランチで一誠は左ウイングバックだったらしいが…真偽のほどは定かではない(ガセだったようだ)。五人とも見間違えようのない外見なので、そう外してはいない気もするが、どうだろう。くれぐれも怪我せずに、北九州市長杯かPSMのほうに顔を出してほしい。 マナの40mロングスロー見てェ―――!
『ガルガンチュアとパンタグリュエル 1』(ちくま文庫)をやっと買った。まだ読んでないけど、訳のノリもよさそう。同時になぜか月刊アームズマガジン3月号を買ってしまった。どうしたものか。
| 2005年02月14日(月) |
ブラジル人、マジヤバイ |
韓国VSクウェートのダイジェスト見てたら、ゴール裏に
「大韓民国世界最強」
のゲーフラ掲げたヤツがいた。
おお、『ナポレオン 獅子の時代』ファンがこんなところにも! やっぱああいう漢の生き様には彼らも同調しやすいんだろうなあ。 きっとあいつとその仲間達は、毎日
「おまえたちは何だ!」 「大韓民国ッ!」 「言ってみろ!大韓民国は――」 「世界最強ォォォ―――!」
とかやってるに違いない!
(たぶんしてない)
ガウボンはゲッターロボ並に凄いですね。
響鬼、突き抜けっぷりが素晴らしい。CMもいい。 「今、欲しいんだよね、君の力が」 ホーム開幕戦CMで、オムさんあたりがビッグアーチをバックにやってくれんかなあ。
「今、欲しいんだよね、君のサポートが」
もしくはジニーニョで。
『ナポレオン 獅子の時代』第3巻を買った。平野耕太が帯イラスト描いてた。マッセナのどアップにしびれ、そしてカバー下の会食場面に笑い、口絵のデュゴミエ将軍で盛り上がってページめくったら、お花畑でジュノーとナブリオが、
お母さんに尻を刺されました
そりゃ災難だったな
で爆笑した。第3巻も豪傑(変態)が続々登場で絶好調。ちょっといっぺん平野耕太と合作で「大陸軍VSミレニアム」でも描いてほしいと思った。ダヴーVS大尉は燃えるよ。
大黒といえば、とある歌を思い出した。万葉集に見える、大伴家持が越中赴任時に歌った「思放逸鷹夢見感悦作歌」。
…露霜の 秋に至れば 野もさはに 鳥すだけりと 大夫(ますらを)の 伴誘ひて 鷹はしも 數多(あまた)あれども 矢形尾の 吾が大黒に(大黒は蒼鷹の名なり) 白塗の 鈴取り附けて 朝獵に 五百つ鳥立て 夕獵に 千鳥踏み立て 追う毎に 免(ゆる)すことなく 手放(たばな)れも をちもか易き これを除(お)きて 又はあり難し…
この歌は、1996年の「第1回国民文化祭とやま'96」で木下牧子さんによって混成合唱曲として作曲され、「合唱の祭典」で歌われた。自分も歌った。全三曲の組曲の最後に置かれた壮大な曲で、伴奏のピアノ奏者はたぶん死ぬほど疲れる。 この練習の時の話だけど、この曲は当初ゆっくりめのテンポで歌われており、さらにこの曲はけっこうな長さがあったため、歌っているほうもちょっと辛くてだるかった。作曲者が初めて練習に来たときにまずひと通り聴いてもらったがそのときもそんな感じだったので(朝、ということもあったが)、「あー、こりゃマズいなー」と思った。 作曲者はやはり「ちょっと元気ないですね・・・」ともらしたが、すぐに指揮者に「テンポが遅いので、もっと速くしてください」とテンポについての指示を出し、もう一度通してくださいと言った。 そしてもう一度通しとなったが、先ほどよりもはるかに高速で始まったピアノ前奏の劇的なこと!合唱もその勢いに乗ってそれまで元気がなかったのがウソのような燃える演奏を繰り広げ、一気呵成に歌い終わったときには、 「やべー、この曲実はカッコいいじゃん」 となっていた。その変わり様には作曲者もちょっと驚いていた。 …という昔のことをふと思い出した。どんな曲か知りたい人は、カワイ出版からこの組曲の楽譜が出ているから見てみたらいいじゃないかな。
テンポ次第で音楽は全く別の顔を見せる。音楽だけでなく、サッカーでもそう。テンポをビシッと定め、その中で緩急や強弱を的確につけ、陰影に富んだひとつの美しい作品を創り上げる…サンフレッチェにも、そういう芸術を見たい。 代表?代表は勝てばいいのだ。勝てば「ブラボー!」負ければ「カスども!」、この生き死にの世界こそが代表戦というもの。
U−20日本代表候補に選出された五人は今朝小野監督に呼ばれてそのことを知らされたが、そのとき、自分が選ばれたとは夢にも思っていなかったマナは、自分が何か悪いことをしてしまったので怒られるんじゃないかと戦々兢々で監督のところに行ったらしい。頑張ってきてくれ!
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