Felixの日記

2005年01月26日(水) You gotta music♪

 「クインテット」のシャープ君、月曜日にはルロイ・アンダーソンの《トランペット吹きの休日》で本職のトランペットだけでなく木琴も軽やかに演奏。多芸だ。持ち替えの素早さも特筆もの。やるな。フラットさん(CV:玄田哲章)の子守唄はちょっとエロかった。そして昨日ののど自慢も面白かった。
 これのCD、この辺では見つからないから、Amazonで買うかな。でも、音だけでは魅力が十全に伝わらない。パペットの妙技を堪能するためにも、DVD盤もぜひ出してほしいと思う。アリアさんの腕使い、そして左手の指運びは絶技。

 グアムキャンプもいよいよ本格的に。頑張れ。オフィシャルの二日目レポート、締めの言葉が、

(茂原は)早くもチームになじんでいるようにだ。

ニダ━━━━<`∀´> ━━━━!!

キムチ吹いた

今年の主審・副審一覧。
能力向上を望む。

 今オフは、J1では柏がバウルを、磐田が村井・茶野・川口・ヨンスを、鞠が山瀬・大島を、大宮が主税を、緑が戸田・上村を、新潟が岡山・海本弟を、名古屋がヨンハッ・増川を、桜が黒部・広山を、神戸が三浦アツ・室井を、サンフが寿人・池田・茂原を、大分が阿部吉朗を引っ張ってきた。けっこう動いてる。しかしまだ負傷の癒えていない山瀬を獲得し10番を与えた鞠は太っ腹。
 そして鹿島のナカタコくんが契約延長せず退団。彼がそんなに海外志向強かったとは知らなかった。マルセイユ行きか。しかしトルシエの首は全く安泰ではないのに、行ったとたんにトルトル首チョンパになったらどうするんだ。まず使われんぞ。W杯最終予選もあるっていうのに、そんな賭けみたいなこと。でも敵チームのキーマンがいなくなるというのは順位を上げるチャンスだ。ナカタコくんにはルマンの松井ともども頑張ってくれ、と言っておこう。
 しかし鹿島も、何でとっとと契約延長しとかなかったのか。



2005年01月24日(月) 物理的に受ける

 書き忘れていたけど昨日午前は「将棋の時間」見てた。そう、一部で異常に注目されていた羽生王位・王座VS橋本四段を。
 先手羽生二冠が居飛車穴熊、後手橋本四段が振り飛車穴熊という穴熊対決、まず橋本四段が果敢に仕掛けておおうと思わせたが、羽生の妙手・3六歩から一気に形勢が先手に傾き、後手の飛車は散々追い回された挙句に香車と交換で奪われてしまい、穴熊も一気に崩されて風前の灯に。まだ11時20分過ぎ、感想戦30分以上やるのか?
 しかしここから後手が粘る。自陣に駒を打って必死に防ぎ、隙を見て先手陣に打撃を加え、逆転もありうる状況にまでもっていく。はっしー、やる!と思ったのもつかの間、先手はがっちりと自陣を固め、じわじわと後手陣を丸裸にしていく。後手はどんどん駒をはがされ、持ち駒は角と香のみに。しかしそれらの駒も惜しげなく守備に使って粘る。しかし159手にてついに力尽き投了。放送時間をフルに使いきる驚異の粘りだった。
 最後は、解説の藤井九段に「物理的に受けるならここしかないでしょう」とか言われるまで追い詰められていたが、はっしー、よく頑張った。でも藤井九段、「物理的」て。精神的に受けられるのか。まさか「二歩」が「精神的」に該当すると言うのではあるまいな。

 ブレイドの最終回はバッドエンドという解釈で、いいのかな?いかにも石ノ森的な終わり方ではあったけど。マンガ版の『人造人間キカイダー』でも、ラストは「ピノキオは人間になって、本当に幸せになれたのだろうか…?」だったし。
 個人的には、『風魔の小次郎』の聖剣戦争編の締めみたいな感じで、ヒューマンアンデッドが「デウス・エクス・マキーナ」として「ちょっとご都合主義だけど、丸く収まったからまあいいか」的なラストに持っていってほしかった気がする。

 小学館漫画賞児童向け部門で『ケロロ軍曹』が受賞とか。一瞬、将軍と間違われたそうだが。でもあれ、よく知らないがファーストガンダムとかの知識がないとついていけない作品じゃないのか。



2005年01月23日(日) 音楽の力

 自分の属している合唱団のソプラノの方のリサイタルが今日あり、聴きに行った。駅前の駐車場が軒並み満車だったので、空き駐車場探してる間に開演してしまったorz
 前半は日本歌曲だったが、その方の声はドラマティックなほうなので、ちょっと窮屈そうだった。しかし後半の《椿姫》抜粋では本領発揮で、フィナーレ、ヴィオレッタの死の場面(病床から不意に起き上がり、「不思議…すっかりよくなったわ。私はもう一度生きるのよ!」と絶唱した直後、糸が切れたようにその場にくずおれ、息絶える。激しい後奏とともに幕)での真に迫った迫力は歌、演技とも凄かった。本当に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!っていう感じ。思わず涙出た。
終わった瞬間大きな拍手とブラヴォーが飛び、終演後ホールを出る時に辺りを見てみると、まだ席に残ってマジ泣きしている人もいた。久しぶりに生で「音楽の力」というものを感じた。

 元気丸で駒野披露宴映像キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
駒野白スーツ似合わないイイイ!
奥さん綺麗!
「これからの広島は私が支えます!」と言ったらしい!奥さんが!
頼もしすぎイイイ!
 浩司、吉田さんと「優勝したら女装」の約束。やれ。

横綱、全勝優勝で史上最速十回優勝。
サンデースポーツでこれについてコメント求められた時、
「周りが弱すぎるからですよ」
って言っちゃえ言っちゃえ!と思っていたが、うまくかわしていた。横綱もちょっと大人になったなあ。
 ライバル訊かれて、「琴欧州、白鵬、安馬」。
日本人いねええええ!日本人はどいつもこいつもぽっと出てきてあとは鳴かず飛ばず。もっと強いヤツ出てこないのか。若の里とか栃東とかホントに頼むよ。

 柏の茂原、レンタルで広島へ来るのか。しかし松下と入れかわりに茂原、というのも奇妙な運命。前橋育英時代はドイスボランチを組んだ二人だが…しかし中盤までも補強して、今回のフロントは任務を果たした。完全に。完全に、だ。これで現場は言い訳のきかない状況に。やってもらうしかない!



2005年01月21日(金) 《佳き日、めでたき時》

…そうか そうなのだな
駒野 おまえ 合田映己子さんを娶ったな
既婚者となったのだな


おめでとうございます。良い家庭を築いてください。
しかし浩司が一番に結婚すると思ったが、世の中わからない。
これでいっそうサッカーに集中できるようになったので、試合では「おそろしいもの」に変貌してほしいものだ。

 DVD《トロイアの人々》第三幕を見た。
 カルタゴ女王ディドーを歌うスーザン・グラハム、高貴で貫禄ある歌声。容姿とあわせて文句なし。アエネーアスの息子アスカニウス役のステファニー・ドゥストラックのわんぱくな演技が面白い。パントゥースのテステはやはりカコイイ。アエネーアスのグレゴリー・クンデはちょっと「飲んだくれの船長」って外見なので、第三幕フィナーレで「女王よ!わたしがアエネーアスです」と名乗るシーンではなんかガラ悪く感じた。声はいいんだけど。
 フィナーレの合唱の迫力は圧倒的。さすがモンテヴェルディ合唱団。最後はトロイア軍とカルタゴ軍がヌミディア軍を迎撃するために皆退場し、舞台上にディドーとアスカニウスだけが残るのだが、アスカニウスがちょっと落ち着きがない挙動なのでいまいち締まらなかった感じ。戦に出た父を気遣い、また自分も従軍したかったという気持ちも籠めているんだろうけど、最後はストップモーションできっちりとおさめたほうが良かったような気がする。

 サンフはいよいよグアムキャンプへ。しっかりと体をつくってきてほしい。

 結婚といえば、この春、昨年日本で発見されたJ.S.バッハの結婚式用カンタータ《満たされたプライセの町よ》BWV216が、ほかの結婚カンタータBWV206、210とともに大阪と東京で復元世界初演されるんだった。大阪公演はいずみホールで3月25日(金)。声楽パートしか現存せず、器楽パートはまるまる補筆完成させなくてはならない(このうち2曲はほかの作品に転用されており、そこから復元できるそうだが)この作品、今回はジョシュア・リフキンがその任に当たり、自ら指揮をするということ。どんなものができるのか。少なくともコープマンがやるよりはマトモなものができるだろうけど。
 行きたいけど、同じ頃には旅行にも誘われてるし、さて。



2005年01月20日(木) 福岡の補強。

新潟から山形を引いてきて山形兄弟を揃えて、次は川崎から岡山を獲得。地名集めしてるのか。こうなったら市原から市原、鳥栖から川崎とか引っ張ってきては如何。

岡山は福岡でもマイクパフォーマンスやるのか。

今日は移籍加入選手の記者会見(ガウボン除く)。NHK、TSS、ホームで報道あり。
ジョルジーニョは兄に比べ柔和な表情。ちょっとサンパイオ分が入ってる感じ。
ジニーニョは渋み走ったいい男。映画俳優みたい。
寿人は隣がジニーニョだけにちょっとのっぺりした感じだったが、コメントは頼もしかった。
そして池田は顔デカい。ディグダグに空気ぶち込まれたプーカみたい。
そんなところ。


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Felix