Felixの日記

2004年12月30日(木) 雪がちらほら。

 来年のユースがどうなるか?ということで、ちょっと考えてみた。
FWは平繁と横竹がレギュラーに入ってくるからそれに木原が絡むことになるが、平繁と横竹はどっちもセンターFWタイプ(厳密に言えば、横竹はセンターラインであればどこでもできるし、平繁もボランチOKだけど)。3トップだと、木原がサイドなのはいいとして、平繁か横竹がサイドに来る。でも二人には真ん中でガンガンゴールを狙わせたいので、

−−−−−−平繁−−横竹−−−−−−
−−−木原−−−−−−−−野田−−−
−−−−−−−−柏木−−−−−−−−
−−−−−−−−遊佐−−−−−−−−
−−植野−−田中−−槙野−−中山−−
−−−−−−−−金山−−−−−−−−

こんな4-4-2のほうがいいかも、と思ったりする。ゴリさんが監督になった当初(02年)は4-4-2でやっていたし、その後3トップになったのも西山と田坂のドリブル能力を最大限活かす理由からだったので、3トップにこだわらなければこれもアリ、だろう。野田のクロスにツインタワーが突っ込む、という場面は燃えると思う。相手がガチガチに守っていても蹴散らせるだろう。木原はノーさんみたいにやってくれ。真ん中は、遊佐が潰して柏木が展開、という感じ。
 3トップなら野田がFWに上がって木原トップ下、あるいはオーソドックスにその逆でいい。木原トップ下ならFWには古本、藤澤、松田、江本という選択肢も。平繁横竹江本(あるいはN)のトリプル・タワーはいっぺん実戦で見てみたい。いや植野にウイングやらせて左SBは山根もアリだろうし、野田右SBもあるし、その場合はホテが中盤に入るか…と考え出したら止まらんのでひとまずこれまで。

 『ザ・ベストテン』見たが、CCBは何から何までやばかった。最後にキング・カズが出てきたのは、堀内「君が代」べーやんの監視かなにかですか。
と思ってたらNHKの『地球大進化』もうやってんのか!やられた。しかし山崎努は特に要らんと思います。と思ったらネアンデルタール人メイクしてた。

 マッセナこえー。
 マルモンがんばれ。



2004年12月29日(水) そろそろ高校選手権。

高校選手権、明日開幕。
本格的に口火を切るのは31日で、観音は12:10より等々力で富山一と対戦。とりあえず鵬翔と当たるまで負けるなよ。で、次は市船or東福岡、その次は滝二or星稜?オラ、ワクワクしてきたぞ!

『HELLSING』と『トライガン・マキシマム』新刊を一気に読んだら、ちょっと切なくなった。ので、スタンドアローン音頭で気分を紛らせた。



2004年12月28日(火) 火星に来たのだが同級生がいた(板尾竜王)

 J'sGOALのJユース杯プレイヤーズレポートで、俊介が「予選リーグ、決勝トーナメント14試合で3得点にとどまった」とあったが、サンフユースが戦ったのはグループリーグ6試合、決勝トーナメント4試合の計10試合で、俊介自身もJ1出場のためグループリーグにはほとんど出場せず、出場したのはグループリーグ最初の2節(VS京都、名古屋。名古屋戦は前日のJ1神戸戦に出場していたため途中出場)と、決勝トーナメント4試合の計6試合でごんす。
 学校で勉強しているためトップチームと合わせる時間はあまりない状態で毎週週末はJ1のゲームに出て行き、やっとJのシーズン終わったと思ったら代表候補合宿、それが終わった週末にはすぐにJユース杯決勝トーナメント開始と、俊介の年末は本当に大変だった。試合前からマッサージが必要って、普通先発できない。でもプロの世界じゃそういうのは日常茶飯事なので、その中でも涼しい顔で人をおちょくったプレイができるよう、体を鍛えていってほしいと思う。

 広島ローカルでも「今年の広島スポーツ総集編」というのを各局で次々にやっているのだが、「南さんのあれ」はどこでも高い評価を得ている模様。RCCでは珍プレー大賞受賞らしい。NHK広島でも、浩司のバンザイとともにじっくりとリプレイ。南雄太、広島では既にレジェンドとなった。

 エンリケ・バティスのベートーヴェン交響曲全集(メヒコ州立交響楽団)をマジメに聴いてみることにした。まず5番。最近セルのを聴いてたから、どう聴こえるか・・・

いきなり吹いた

おチープに熱血猪突猛進。コメディーのBGMに最良。明日は7番いってみよう。



2004年12月27日(月) 立命館スゲー

一日遅れですが

インカレ、なんと立命館が決勝進出!流経大相手にFW関のFK炸裂で1−0勝利。前田和之はこの日は控えだったものの出場機会なし。しかし2回戦の鹿屋体育大戦はフル出場しているし、立派に頑張っているようだ。決勝の相手は駒澤大。年明けから緊張感いっぱいだが、もうひとつ波乱を起こしても罰は当たらん。いけ!

ベガルタ仙台の佐藤寿人選手が京都パープルサンガに移籍しました。(12.27)

JPFAの すごい 誤報

おいおいおいマジじゃねーだろーなー。


サージェントのエリヤ、じっくり聴いてみたが、けっこう、いい。最後の「アーメン」の処理、楽譜を変えちゃってるけど、面白いから許す。一種、大バッハ《マタイ受難曲》の「まことにこの人は神の子であった」の趣が。今じゃ、とてもできん。



2004年12月26日(日) セガール拳

 今日は残念だった。
 帰ってきて『新選組!』総集編見てじーんとなって『グリマーマン』見たらセガールの残虐非道ファイトに笑い死にそうになった。拳銃でめったやたらと殴りつけたり電話機で殴ったり。そして問答無用で殺戮。ラスボスもボロ雑巾のように一方的に叩きのめして最後は串刺しの刑。悪人たちが可哀そう過ぎる。セガールの名前は引導代わりだ。迷わず地獄へ落ちるがよい。

 あー、さて、まだ年賀状全然書いてない。今年こそ早めにやろうと思ってたのに。やっていかんと。


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Felix