Felixの日記

2004年11月23日(火) 書店に行く暇なかったけど

『サポタン』ってもう広島のほうでも売ってるのだろうか。

そういやトリビアの泉で、メンデルスゾーンのオラトリオ《聖パウロ》の合唱、「起きよ、光を放て」が使われてる?
ガーディナー指揮の《トロイ人》のDVD出てたのか・・・買ってみようか。

J1昇格戦線、緊迫!(J1もJ2も)
セレッソ、やる!久藤も古橋もグレートな一撃。柏、あのスリーバックを破れなかったのか。室井堀之内内舘を。浦和さん浦和さん次もそれでお願いしますorz
柏24、桜23。最終節は共にアウェイで、柏は大分、桜は新潟。
福岡、九州ダービー制し、山形、ロスタイムのオウンゴールでまさかのドロー。福岡73、山形71、最終節は山形で両チームの直接対決。こういうところ、毎年凄い展開になるな・・・



2004年11月21日(日) 関西学生リーグ1部

関大2-0京産
立命4-3近大
これで関大の勝点が19となり、桃山・阪南に続き4位以内確定。
立命は勝点16とし、今日試合の関学VS桃山の結果待ち。現在勝点13の関学はもちろん桃山に勝たねばならないが、勝点が並んだ場合の立命との得失点差の関係で、4点差をつけて勝たねばならない。正直きつい、がどうなる。運命の一戦は、

*関学VS桃山(11/21長居第2 14:00)

勝利はつねに共にあり。勝て関学!

・・・負けた。

1位・桃山学院大学
2位・関西大学
3位・阪南大学
4位・立命館大学

前田和之の立命館は筑波大・修道大・札幌大のA組(東京ブロック)、
寄井の阪南大は流経大・福岡教育大らのB組(名古屋ブロック)、
吉村の関大は中央大・福岡大・新潟大のG組(高槻ブロック)に。
関大VS福岡大では、関大左サイド吉村と福岡大右SB大野との対決があるか?





2004年11月20日(土) いやー

 俊介ナイスゴール。田中マコとの合体技だダダッダー。あれではイワマールも捕れはしまい。っていうかイワマール、J1レベルじゃない。上野のほうがマシじゃないの。ていうか、何でフツーにカワム・マコ・山西のスリーバックにし、服部年宏を左WBにしなかったのか。大井、いきなりの遠征で心と体の用意ができてなかったみたいじゃないか。そのおかげで助かったが。あんなDF陣であんな高いライン、点とってくださいと言ってるようなもんだ。山本、ナイス戦術。グーよグー。これからもその調子で試合を楽しんでくらさい。

 ていうか岩政凄い得点力。早くもオムさんぴーんち!ところで大宮の昇格については全国レベルではまったく浦和にかき消されているわけですが、さいたまではどうなのか。泰とか昇格記念パーティか何かで喜んでるのか。食いすぎて太るなよ。その下の3位争い、福岡がついに勝点で山形に並ぶ!京都もじわりと追走、なんか予断を許さなくなってきた!どうなる。その相手にはならないぞ、と争っている柏と桜、どちらも終了間際に・・・キツイな・・・これからは玉田と大久保、二人がどれだけ常識をぶち破れるかの勝負か。

 昨日部屋をちょっと片付けた時に《オリ・カーン》(ディー・プリンツェン)のCDを発掘。久しぶり、と今日の行き帰りに聴いていたけど、やっぱ燃える。足首太もも男の世界。



2004年11月19日(金) リヒターのモスクワ・ライヴ。

カール・リヒターとミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団の1968年モスクワ・ライヴのCDを聴いた(Ars Novaレーベル)。曲目はJ.S.バッハのミサ曲ロ短調BWV232。
 リヒターらしい重厚な「キリエ」に始まり、それからも近年の演奏に比べゆっくりとしたテンポで歌われてゆく。「グローリア」のバスのアリア「何となれば御身のみ聖」がたっぷりと歌われ、それを受けて切れ目なく始まる「グローリア」最後の合唱「聖霊とともに」も荘重にゆっくりめだろう、と思ったら、ここから堰を切ったような疾走が始まった。さらにライヴの勢いでどんどん走っていってしまうが、それでも合唱・オケとも全く乱れを見せない。最後には物凄いテンポで怒濤のフーガを織り成し、そのまま一気に頂点に上り詰め(トランペットよく吹ききったと思う)圧倒的な「イン・グローリア・デイ・パートリス、アーメン!」のトゥッティで締めくくると、間髪入れず凄まじい拍手が沸き起こった。宗教曲ではあんまり感心しないことだけど、それも致し方ない白熱の演奏。こっちも涙が出た。全体的には穏やかだが、ここのとこだけ何かに憑かれたような迫力。一聴をおすすめしたい。



磐田戦来た。
まずは90分雄雄しく戦い抜くこと。
そうすればそれに相応しい結果がついてくるはず。
とりあえずカズ・浩司・駒野は山本に積もり積もった想いを存分にぶつけなさい。
 チアゴも左足に「神活」と漢字のタトゥを入れ、精神を奮い立たせているとか。最後に意地を見せてみい!



2004年11月17日(水) CDメモ/雑記/インカレ

*メンデルスゾーン:劇音楽「アタリア」Op.74 
 ウルリケ・ゲッツ(語り),ルドルフ・グッケルスベルガー(語り),
 レティーツィア・シェラー(S),カタリン・ハルマイ(S),
 ダニエレ・シンドラム(A),
 ヨナス・カウフマン(T),ロマン・トレケル(Br),ラルス・ヴォルト(Bs)
 ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団
 (ヘンスラー 98 486)

*「19世紀のロマン派男声合唱曲集」
メンデルスゾーン、ライヒャルト、シューマン、シルシャー、ウェーバー、
ヴィンターの男声合唱作品
 ホワード・アルマン(指揮)
 ライプツィヒMDR放送合唱団、
 ライプツィヒ・ホルン・クヮルテット
 (カプリッチョ 67023)

*ヘンデル:オラトリオ「アタリア」(全曲)
 シモーネ・ケルメス(S)、オリガ・パシシュニク(S)
 トリーネ・ウィルスベリ・ルンド(S)、マルティン・オーロ(C-T)
 トーマス・クーリー(T)、ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(Bs)
 ケルン室内合唱団
 コレギウム・カルトゥジアヌム、指揮:ペーター・ノイマン
 (MD+G 332 12762)

*ドヴォルザーク 交響曲第4番/5番/6番
 イシュトヴァーン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団
 (DECCA 473 798-2)

上記CDロックオン。



トリビア来Neeeeeeeeeeeee!!!

しかし水木一郎の「シバリ―――――ング!!!」には思わず噴く
あと高橋克美の「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!満開激しくキボンヌ」も意表を突いた


福岡大のインカレ登録メンバーに、大野&馬屋原が入った。
ユースではウイング、3年時は右SBとして活躍した大野はDF23、
ポストマン・馬屋原はFW24。
福岡大は高槻でのブロック。行ける人は二人の活躍を見てきてください。
福岡大は選手層厚いから出れるかどうかわからないけれど・・・

黒飛はジェルテックカップへ参加しているチームのメンバーのようだ。
作陽の龍門といっしょ。

関西代表も、週末に決まる。
前に思いっきり書き忘れていたが、大院大にはサンフユースOBの秦と牛見がいる。阪南大を破り、運を天に任すべし。


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Felix