| 2004年10月29日(金) |
「Wのたかし」はなかなかよかった(ナイトスクープ感想) |
新潟ユース、Jユースカップ辞退
Jクラブユースにとっては今年最後の大会だっただけに、無念だろう。早く平穏な日常を取り戻してほしい。
FC東京戦が迫った。あっちは3日後にナビスコカップ決勝を控えているだけに、この試合にどう入ってくるか、結構迷うはず。ただ、おそらくサンフが3−4−3で行く可能性が高いだけに、(攻撃の迫力は段違いとはいえ)「仮想浦和」とみてガチンコかましてくるか。しかし、彼らが3日後のことを考えて安全に行こうとするなら、そこを逆手にとってハードワークを仕掛け、ペースを握ってしまえばいい。1stではアウェイで両者譲らずの熱戦、今回もそのときと同じ雨がちの天候になりそうだが、試合に臨む覚悟が相手を上回れば、必ず勝てる。勝点差2しかない、同じくらいの相手だ。 ホーム負けなしよりも、ホームでの勝利をこそ見たい。雨の中ビッグアーチに足を運ぶサポーターのために、歓喜と熱狂を。 ユース年代では鎬を削るライバル同士だけに、ここは若き吉弘と俊介のゴールで勝利、っていうのが見たい。って無理やりな理由だった。とにかくいい加減俊介ゴールが見たい!それもファンタジックなヤツを。
《ジョヴァンニ》
観たい観たい観たい観たい観たい観たい観たい!
| 2004年10月28日(木) |
吹く風に冬の匂いが。(とくに意味なし) |
スタジアム使わせろ 選手が全裸抗議
なぜ脱ぐ―――!!(ガビーン)
最近気づいたこと *日暮里とミッコリはよく似てる *ゲルギエフ指揮マリインスキー管のショスタコ交響曲第4番のCDジャケット、一瞬ゲルギエフがアイーンしているのかと思った
最近のTV見ていると、新潟に行ってるマスコミの人はつくづく興味本位で動き回ってんな、と思う。特定の家族に粘着し、家の様子を見に行ってその惨状をジックリ撮影し戻ってきてそれをその方々に話して聞かせたりするのを見て、カメラで頭カチ割ったろうかと思った。動物ドキュメンタリー番組でも作ってるつもりなのか?相手は同じ人間だぞ。交通路や物資輸送の情報、そして輸送路が確保されていない地域に関する情報の提示など、もっとやらなければいけないことがあるだろう。 こちらを見ると、現地の危機的状況とマスコミの傍若無人さがひしひしと感じられる。自分も、クリック募金、立ち寄ったコンビニで募金、ぐらいのささやかなことしかできていないので、今週中に赤十字社にまとまった(といってもささやか、の域は出ないけれど)義援金寄付をしよう、と思った。
大学進学したユース出身選手がいまどうしてるか、簡単にサイト巡ってみた。 関東1部リーグは来季から12チームになるようで、2部から4チームが昇格とのこと。そして、流田・田森・中野・松岡が在籍する法政、古川が在籍する明治が4位以内を確定させ、昇格を決めている。この二校はただいま優勝争い中。 対馬・田坂の在籍する青学は勝点が伸びず昇格は難しいようだ。田坂はレギュラーを確保しているようだが・・・惜しいな。どっかで特別指定にしてくれないか。 筑波大の川端はベンチには入っているが、レギュラーまではもう少しというところ? 関西学生リーグ(1部)では阪南の寄井、関学の守生に加え、今年から関大の吉村、立命の前田和之が参戦。全日本大学選抜にも選ばれたスピードスター・吉村はスーパーサブとして定着。後半途中から左サイドを元気に駆け上がっているようだ。前田和も後期からはベンチに入り、先発した試合もあるみたい。彼のような優れた黒子は、どこのチームも重宝するだろう。
福岡大に行った馬屋原と黒飛はまだ下積みのようだが、二人とも才能はあるので、乾監督のもと代表を狙えるまでの実力をつけてほしい。一年先輩の大野は天皇杯登録メンバーに入っていたので、右サイドバック?として元気にやっているようだ。
さてJ2川崎に行った西山は、先日の市原との練習試合でハッスルしまくり、その運動量とドリブルで市原サテライトをチンチンにしていたらしい。FW陣は層が厚いので、そろそろ来季に向けて左サイドあたりで試してほしい・・・西山、今マルコメ坊やみたいな丸坊主にしているとか。
・・・広大に行った川本は完全復活できたのだろうか。全広島でゴール決めたりしてるから、もう心配は要らないのか。
| 2004年10月26日(火) |
年内完結のマンガ/《メデア》/ひみつ練習 |
モーニングの『蒼天航路』は、年内完結とかアオリ入れたとたんにGONTAさんが休載しちゃって(勝手に決められて怒ったのか?)、曹操と劉備の漢中戦、関羽の北進、魏諷の乱(魏諷VS曹丕という構図になるのか?)、徐晃VS関羽、呂蒙VS関羽、関羽の死、そして曹操の死までを(一年足らずの出来事だが)年内に描ききるのはほぼ不可能。じっくり描いてほしい。 しかしマガジンとチャンピオンでも三国志もの始まってるが、どっちも劉備三兄弟がメインみたいで、いまさらという感じがする。それだけに、斬新なところをもっと見せてほしい。『蒼天』の「侠者・劉備」を越えるインパクトを。スペリオールで始まった武論尊&池上遼一のやつはすごい展開らしい。どこかで読んでみよう。 少年誌なら、孫呉の熱い面々を描くのも面白いと思うんだけど、どうなのか。オリジナルエピソードも盛り込みやすそうだし。
故・横山光輝御大の『殷周伝説』は今月第19巻が出て、残すところあと2巻となった。12月末に最終第21巻が出て、めでたく年内完結となる。今月は卞吉登場までだったが、確か記憶ではこのあと張奎・高蘭英(諸星大二郎『栞と紙魚子』に出てくるきとらさん似)夫妻の抵抗が描かれるはず。これが20巻のメインで、21巻で諸侯会盟・牧野の戦い・紂王自焚が一気に収録される、のか。この作品では辛甲や金[ロモ]という、『封神演義』では脇役な人物が結構活躍しているのが面白い。金[ロモ]のあの眠そうな垂れ目に萌える人間も多いと聞く。あと二冊、楽しみ。
あと、岩明均の『ヒストリエ』第1・2巻を買った。そういや自分も『アナバシス』の再読が途中やめになってたから、また読まないと・・・と思った。
ルイジ・ケルビーニの歌劇《メデア》を聴いているが、序曲からフィナーレまで息つく暇ない緊張感。メデアがジャゾーネ(イアソン)との間に生んだ自らの二人の子を殺して宮殿に火を放ち、わが子の亡骸とともに炎に包まれる前で群集が絶叫して逃げ回る壮絶なフィナーレには、ライヴ録音ということもあり身の毛がよだつ。マリア・カラスは偉大。時代楽器での録音は出ないのか、と思っていたけど、まず彼女に匹敵する歌手を用意しないといけない。この大作を録音できそうなのは、ヤーコプス、クリスティ、ミンコフスキあたりかな・・・
今週もひみつ練習が二日。ひみつもいいけど、ちゃんとした試合してください。神戸戦、まったく相手に飲まれていたので、しっかりモチベーション上げてから戦いの場へ出てきてほしい。 「この戦場であとに戻れば地獄に落ちる〜♪」 くらいの覚悟で。
われらがユース監督のゴリさんが高円宮杯胴上げのあとに落とされて全員から蹴り入れられたというのは監督と選手の信頼感・一体感をうかがわせる微笑ましいエピソードだったが、某青赤クラブの4バック大好き監督も、
とても愛されています
標的のリアクションがいい。 うちの監督も「ブラジル式」の洗礼を受けたのだろうか?そうでなければまだまだだな(何が)。
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