三日坊主日記
瑞樹 美霧



 凄い人だな

 今朝の新大阪駅。
 あー、そうか、連休初日か。
 多いのはいいんだけどでかい荷物持ったりコロコロ引いてたりするのに縦横無尽に行き来するの、やめてくれ。後、突然停止するのも。
 周りをよく見ろ。
 自分の車幅と長さ、移動速度計算して人波を横断する、とか位意識してくれ。
 止まるなら人のいない所、或いは人の邪魔にならない所にしろ。間違っても人波のど真ん中で止まるんじゃない。

 つてか、人が多いの見て解るんだから何でそれ位の気遣いが出来ないっ!?

 たかが駅構内5分弱移動する間に何人にぶつかりかけ、引っ掛かりかけたか!
 あー、このまま行ったらあの人に引っかかるから、と避けた所に人が飛び出してきたり止まったり、マジで迷惑だよ。

2022年09月17日(土)



 帰宅したら

 階段とか色んな場所に新しい血の跡が。

 あー、又次女の左目流血したのか―。

 思いつつ部屋に入ったら。

 のぉぉぉぉぉぉう。

 ベッドの上にも血の跡がぼとぼとと(泣)。
 クーラー効くまで待って、体の熱も引くのを待ってからシーツ引っぺがしにかかる。
 しかし、今日は通常の洗濯日(洋服等)なのでこの上シーツまでは洗濯出来ても干すところないな、っつーことで洗濯は明日に回す。
 まあ、10・11日でベッドのシーツ敷き替えようかと思ってて結局しなかったのはラッキーだったか?
 いや、シーツ替えたとこなの血に塗れて又シーツ替えないと、ってなるのは一寸ねぇ;;

2022年09月15日(木)



 久々に

 BDで『ラヴ・ネヴァー・ダイ』を観てた。
 いやー、『オペラ座〜』大阪公演が始まってから何故か『ザ・ミラー』のシーンになる度に『ラヴ・ネヴァ〜』のファントムがベランダから現れるシーンが過り捲ってて。
 前の東京公演とかそれ以前の公演とかではなかったんだけど。
 今公演既に6回観たが、何故か6回共『ザ・ミラー』であのシーンが過ったもんだから、今日はもう思い切って、BD鑑賞。
 それも2回連続フル再生。
 1回観たらもう1回観たくなってさー。
 で、2回観て2回共泣いたわ。←『オペラ座〜』ではなくなった現象
 取り敢えず気が済んだのでもし『ザ・ミラー』でシーンが思い出されても暫くは観なくて済むかしらね?
 しかし何だってイキナリ『ザ・ミラー』であの登場シーンを思い出すようになったんだろう? 謎だ。

 予定では残ってる『タイムボカン』10話分消化するつもりだったんだけどな。

2022年09月11日(日)



 やっと着手

 ずっと録りっ放しで観てなかった『タイムボカン』に着手。
 25話(5週分)溜まっていた所、15話まで消化。
 いやー、ホント子どもの頃に観てたアニメって大人になると色んな意味で楽しいわー。

 しかし、タイムスリップネタだとは知らなかった、というか子どもの頃は全くそういう意識なく観てたのよね。
 先ずタイムスリップっていう概念自体理解してなかったし。そもそもリアルタイム? で観てた頃って自分が幼稚園とか小学校低学年とかの頃だしね。理解出来ないよね。
 で、何でタイムスリップしてるのかって―と、タイムマシン(カブトムシ型)が出来上がって、試運転に淳子ちゃん(搭乗する女の子の方)のおじいちゃんである木江田博士が乗って出て行ったけど、その行った先でオウムにタイムマシン乗っ取られ置き去りにされたのを探しに行く、というね。
 で、その置き去りにされた理由ってのがダイナモンド(ダイヤモンドではない)を集めるのに必死になってたからで、その博士がいる所にダイナモンドがあるっていうのを知った敵役のマージョ、グロッキー、ワルサーのトリオがそれを狙ってタイムボカンを追いかけていくという。

 おお、そういうきっかけだったのか。
 いやー、大人になってから色々理解出来ると面白いわー。
 後ねー、『〜ガッチャマン』の時もそうだったけど、イケメンヒーローだったり王子様だったりの声を当ててらっしゃる声優さんが神谷明さんとか、少年役で『ん?』と思ったら野沢雅子さんだったりっていうのも見付けたら楽しい。

2022年09月10日(土)



 そろそろ

 原作読むべきか。

 いや、最近新しいコミックス見付けて読み始めたんだけど、コミックスやミュージカルで設定とか展開が変わって来るのでね、そろそろ所謂元ネタを履修すべきか、と。

 あー、はい『オペラ座の怪人』だね。
 読んだことないんだよ、原作。ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』。
 コミックスとかになってるのも3〜4作読んでるし、最近も少女漫画で現在進行形で連載されてるヤツのコミックスを見付けて読み始めたし、ミュージカルはケン・ヒル版『オペラ座の怪人』、コピット版『ファントム』、ロイド=ウェバー版『オペラ座の怪人』網羅してるし。

 そんな諸々の中で設定とか色々違ってたりするんだよねー。
 読み(観)比べて面白いんだけど。
 ファントムにしたってまあ、コミックスではちゃんとエリックって名前出て来るけどミュージカルケン・ヒル版とロイド=ウェバー版だと名前出て来ないし。
 ケン・ヒル版だと何時から地下に住んでいるのか分からないし、ロイド−ウェバー版だと『見世物小屋』から『逃亡』して来たらしい。
 コピット版だと前オーナーと歌姫の間に生まれた子だし。
 因みに今読み始めたコミックスではシャニュイ伯爵(ラウルと兄の父)の子ども(=ラウルの兄弟)設定っぽい。
 前に読んでたやつだと実はエリックがクリスティーヌの幼馴染設定とか。

 で、そんな色々妄想の広がる中原作だとどんな感じになるんだろうか、と一寸思い始めた訳よ。
 しかしねぇ、『オペラ座〜』肩書ゴシック・『ホラー』なんだよ。
 斯く言う私はホラー苦手だし。昔『オペラ座〜』の続編やー、って借りた映画がマジホラーだったりしたのでね、
 で、ルルーと言えばやっぱり『ホラー』がイメージなんだよ。
 何度か手を出しかけたんだけど序章を読んで(本屋で立ち読み)その冗長的な語り口に脱落してるのもあるんだよねぇ(溜息)。
 そんなこんなだけど、ここはもう腰据えて原作履修すべきだろうか……? と。

2022年09月06日(火)



 マイブームだな

 月曜は 仙台 福井。火曜は 富山 山口 三重 豊橋。最寄り駅側に 岡崎 は前から停まってたな。水曜は車道挟んで歩いていたのでパーキングに停まってる車のナンバープレートを読み切れず。昨日は 石川 岐阜。
 で、今日は 福井 山口 は前から停まってる奴だろうなぁ、とか思ってたら 川崎 出現。おおおー、新しい地名出た! って思ったパーキングラスト 熊本 !!
 最長距離!? え、熊本から車で来たの? と二度見しちゃったわ。

 さてさて、聖体終わって本屋寄って帰路の電車に乗ってネット眺めてたら。

 嘘ん;;
 古谷一行さんが亡くなってたなんて!(泣)
 古谷一行さんの『金田一耕助』マジで大好きだったのよ。
 金太一幸助といえば私にとっては古谷一行さん!
 ……って何度も書いてるな。
 何だかショックだわー。

2022年09月02日(金)



 チケット争奪戦と美容院と『オペラ座の怪人』

 am9:20頃起き、出かける準備を済ませてPCの前へ。
 準備が中途半端な状態で気付いたらam10:00になってしまっていたので慌ててネットアクセス。

 ……繋がらない……。

 ヤバい。今日の美容院はam11:00の予約。am10:30には家を出ないと間に合わない。
 それまでに何とかチケットゲットしたいんだが。
 で、漸くアクセス出来たのがam10:15頃。
 PCでウインドウ2枚+タブレットの3枚がほぼ一気にアクセス。
 時間切れになる前にと急いでチケット取ったけど、今回はF列とE列しか取れず。それもセンターブロックの通路脇に近い所とか。
 辛うじてam10:23頃欲しい日程(座席を選んでいる暇はそれ程なかったが)ゲットしたので何とかam10:30前には家を出れた。
 先ず美容院で白髪染めをして貰って30歳は若返り(私の白髪の量は7〜80歳クラス)美容院を出たのがpm1:00。
 それから梅田に出て昼飯、……と思ったらpm2:00なのに何処も並んでる。考えることは皆同じってか(遠い目)。
 何とか空いてる店見付けて滑り込み、pm2:45頃には店を出、本屋。
 買う予定の本1冊を見付け、発売されてるのを知らなかった本を1冊。で、某TV番組で取り上げられて、おかんとも『一寸面白そうだね』と言っていたハードカバーを1冊。
 本屋出たのはpm3:30。茶店でコーヒーでも飲みながら時間潰すか、と思ってたんだが、これもまた何処も一杯で。
 だったら劇場の入っているビル内のベンチ(各階のあっちこっちにある)に座って、と思ったけどこれも又店舗の前とか座り難い場所以外の所は全部埋まってたり。
 もう仕方がないから劇場前で1時間近く、立ちっ放しで待ち、よ。
 時間潰すのに丁度いいわと思ってたハードカバーの本――子どもも読めるやつなので字はデカいし、空白部分も多いし、半分は小説(2〜3行で終わるものもある)だけど半分は絵本というか漫画みたいな感じなので老眼にも優しかった――ので立ったままそれ読んで時間潰す。開場までの時間に2/3位読めた。

 開場して席に着いて今日は私の周りに座っている人たちの会話が何か楽しかった。
 左隣のカップルは女性が『オペラ座観るの2018年振り』と言っていたんだが、男性の方は『金田一少年の事件簿のオペラ座館の殺人での知識しかないわ』と(苦笑)。
 その向こうの2人連れは片方外人さんで片方日本人だったのか英語で会話してる(当然ヒアリング力ゼロの私には何言ってるかわからない)し、私の後ろに座った父娘(中学生)は今日はいない母親も一緒に四季のファンらしく。『今日はパパと『オペラ座〜』前回のママと』ですっげー仲良く『オペラ座〜』の話してるし。来る度にチャームだっけ? 開けてみないと中にどれが入ってるか分からないグッズ、パパが自分と娘と1つずつ買ったらしく、娘の方は引きがいいみたいで被ったものはないけど、パパの方はあれこれ被ってるみたい。娘が『後1つ! 1番欲しいハンニバルが来ないかなぁ。後でもう1回買う』って言ったら『それは自分のお金で買えよ。¥600−やぞ』『うん、買う。¥600−は安いもんや』『いや、¥600−安くない』『でもね、¥10,000−のスカートとか高いと思うし、欲しいと思わへんし、¥3,000−でも高いと思うけど、この¥600−は高くない。安い』『それは価値観の問題やな』。
 何かそんなやり取り聞いてほっこりしたわー。ウチの親父ってそういう会話だけじゃなくどんな会話も出来ないヒトだったから、親子で好きなものが一緒で、其れについて話せて、楽しいだろうなぁ、って。ちょっと羨ましくもあった。
 で、右隣のお一人様の女性はどうも今日のラウル、岸くんのファンらしく、岸ラウル出て来たらずっーと岸ラウルを追っかけて、時々オペラグラスで岸ラウル観てた。←座ってたのは(A列なしの)D列なので前から3列目なんだが
 で、ラストで鼻啜る位だだ泣きしててその泣きは岸ラウルが観れたことに対するものなのかストーリ追った上でファントムの切なさとかに共感したものなのか一寸謎だった。

     本日のキャスト
 ファントム:岩城 雄太   クリスティーヌ:藤原 遙香
 ラウル:岸 佳宏   カルロッタ:辻 奈々
 メグ:松尾 優  マダム・ジリー:佐和 由梨
 ムッシュー・アンドレ:増田 守人  ムッシュー・フィルマン:平良 交一
 ウバルド:山口 泰伸  ムッシュー・レイエ:林 和男
 ムッシュー・ルフェーブル:志村 要  ブケ―:田辺 容

 本日のお席はD列18番。
 右隣のお一人様女性はだだ泣きしてたけど、私は相変わらず。スタンディングもしてない。
 岩城ファントム、私とは解釈違いだと何時も言ってるけど、今日は大分私のイメージに近いスマートなファントムがラスト近くまで続いてた。
 が。『行け! 行ってくれ! お願いだ〜〜〜〜〜!!』から一気に私の求めているスマートなファントムから外れたな。その瞬間、すっげ―冷静になったわ。で、『♪ クリスティーヌ、アイラヴ、ユー』からヴェール抱き締めて『♪ 我が愛は終わりぬ 夜の調べと、共に〜〜〜〜〜』迄の間に声に出して『アイラヴユー』を繰り返すの止めてくれ。
 あれ、あかんねん。私笑ってまうねん。
 今日も思わず『それ、いらないから』と声に出して呟きそうになったわ;;
 あ、後、墓場にて の時にファントムが持ってる火を吹く杖、今日調子悪かったみたいで最初の3発位(2発目は飛び過ぎて岸ラウルに当たりそうになったのを岸ラウルが帽子で跳ね返してた。笑)はちゃんと出たんだが、その後1回ぽつんとした火が吹けただけで『今度はお前達に宣戦布告だ!』のラストまで煙が出るだけだった(笑)。

 藤原クリスティーヌはこれは持って生まれたものだから仕方がないんだが、どうも正面顔以外は常にふくれっ面に見えるのがなぁ。いや、これはマジで仕方がないんだけど。角度によってはワザとふくれっ面して媚を売ってるように見えちゃうことも。いや、マジで持って生まれたものだから仕方がないしどうしようもないんだが。
 芝居とか歌が下手ってことはないから何か損してるような勿体ないような。
 いや、何度も言うけど持って生まれたものだからホント仕方がないんだが。

 岸ラウルは……。ごめん、右隣の女性が必死になって岸ラウル追ってるのが気になって……;; でも先月観た時よりも良かったと思う。←説得力ナシ?

 辻カルロッタは独特なリズム取ったり抑揚付けたりが面白いよね。で、それに渋い顔する林レイエが叉すっげー面白いのよ。カルロッタがハンニバルのアリア歌うシーンで変な抑揚とか変なロングトーンとか入れる度に林レイエが指揮振ってる手を止めて『おい』的な顔したり譜面と見比べたりする細かい芝居がマジで面白い。
 気に入らないけど表立って口に出来ないっていう顔とかさー。言いたいけど言えない、みたいな。
 辻カルロッタは感情の起伏も割と激し目で其れも面白いんだけど。

 増田・平良支配人ズは安定だねー。観てて安心するわ。

 帰路はハードカバーの本の残り1/3を読み切って、帰宅って直ぐにおかんに回した。


    ☆ 今後の鑑賞予定 ☆
 
 2022年 9月28日(水) 劇団四季『オペラ座の怪人』1階C列
      10月29日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』1階D列
      11月15日(火) 劇団四季『オペラ座の怪人』1階D列
         23日(水・祝) 松山バレエ団『くるみ割り人形』全幕1階20列
      12月 1日(木) サラ・ブライトマン
         24日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』1階F列
 2023年 1月28日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』1階E列
       2月25日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』1階F列

2022年08月27日(土)
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