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■ くっつき虫
自宅から最寄り駅まで行くのに何時も線路沿いの歩道を歩くんだけど(帰りは道路挟んで反対側を歩く)。 其の歩道の街路樹の植え込みの雑草の中に去年は気付かなかったけど今年大繁茂している雑草があって。 形状は萩みたいなんだけど、花が終わると さや付き豆みたいな種になるのね。それが所謂『くっつき虫』で。 くっつき虫、と呼んでいるのは人間の服とかにくっつくから。 で、それが歩道の左側に当たる植え込みの所からわっさーと歩道に向かってしな垂れてる訳よ。 多分触ったら大変なことになる。←この手のくっつき虫は得てしてくっつくと取るのが大変 が。 歩道の逆側。線路側には別のくっつき虫が。 丸っこく黄色い花が咲いて、その後細かい枝みたいな茶色い種になるヤツが。 こいつはこいつで茎に着いたままくっつく分には纏めて取れるけど、下手に擦ってしまうと茎から分離して細かくくっつき、更には一寸刺さるので痛い。 其の2種類が歩道の左右からわっさわっさと;; 人や自転車と擦れ違う時に下手に避けたら被害を被るだろうことが予測されて一寸、な感じ。 今の3姉妹は完全室内飼いにしているから外に出ることはないんだが、以前ののにゃんズは出入り自由だったので被毛に大量にどっちのくっつき虫もつけて帰って来てたなぁ、と感慨に耽ることもあるが。←そして取るのが大変だった
そしてこの歩道不思議なことが。 何年か前迄線路側は蔦が繁茂していて凄い状態だったんだけど、多分除草剤撒いたんだろう、この数年は草が生えてない状態だったんだよね。 だから線路側は新しくやって来た種が芽吹いたんだということはあるんだと思うんだけど。 同じように歩道の左右で露草の花の色が違うんだよね。 街路樹の植え込みに咲いてる方はほぼ水色に近い色で線路側に咲いてるやつは紺色に近い、『露草』と聞いて思い浮かぶ色目。 この差は何なんだろう、と見る度に思ってる。 ジャーマンポピー(オレンジ色の芥子)みたいに1年目の花が1番大きくて年々小さくなっていく、みたいなもので1年目は色が濃くて年々薄くなる、とか? まあ来年位にはそんな生えてる雑草の差なんてなくなってしまうんだろうけど。
2021年10月13日(水)
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