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■ 簀子と葦簀
ここ暫くベランダに簀子を敷こうかと思っていて、思い描くのは『簀子』なんだけど、思い出す名称が『葦簀』でね。 ちっがーう、葦簀じゃなくて〜〜〜〜〜〜〜。 って暫くうんうん唸って漸く『簀子』という名称を思い出す、という繰り返しをしていた訳よ。 そもそも夏といえば『夏の歌特集』とかでさー、歌番組かけたら某国民的バンドの夏休みの歌がかかる訳よね。でその中に『葦簀の君』というフレーズが出て来るんだよ。 『簀子』を思い出したいのに『葦簀』が出てきて、おまけにそのフレーズがメロディーつきで再生されてさー。 ちっが〜〜〜〜〜〜う! ここ2〜3日はメモに『簀子と葦簀』というワードを日記のネタの為に残してたからすんなり『簀子』も出て来るようになったけど。
うん。ベランダにね、簀子を敷こうと。 私は洗濯物をベランダに干すんだが(全自動洗濯機もベランダ)、そこには私の部屋のエアコンの室外機も設置してあり。 エアコンの室外機から排出される水分がベランダの排水溝へ向けて流れてくれればいいんだけど少々家が傾いてるせいかどうしてもベランダの排水溝のある外側には水が流れず、内側近くに水が溜まってしまうのよ。 で、水が溜まるってーことは冬はその溜まった水が凍るし、それ以外の季節は溜まった水が動かないのでヘドロのようなものが発生して避け損ねて足を踏み入れると滑るという危険な状態に。 なので簀の子を敷いて、直接その水溜まりを踏まずに済むようにしようかと。 いや、結構危険なのよ、滑るの。 狭いベランダとはいえ今の所こけたりはしないけど、滑って踏み留まるのに変に足捻ったり膝に負担かかったり。よろけて壁に激突しかけたり(今の所激突は避けられてはいる)。 何時か怪我しそうでねぇ。 なので全面的に簀子でも敷いて溜まった水は簀子の下にして身の安全を確保しようかと。 水撒いて掃除、とかも考えたけど水撒くと水が建物側に溜まって全ての水を自力で排水溝に流し込まないといけないという非常に面倒なことになるのは経験上判ってるので。 だったらもういっそ上に簀の子敷く方がいいよね、と。
……未だ検討段階だが。
2021年08月23日(月)
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