三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 双葉社 双葉文庫 望月麻衣『京都寺町三条のホームズ 17』

2021年08月14日(土)



 2日連続

 私の側で人が倒れた(苦笑)。

 昨日は朝最寄り駅に着いたら改札通る前からスマフォで会話しながら歩いていた、んー、私と同じ位か私よりおばさん? な人で。
 ウチの最寄り駅には上下線に分かれる階段の前に10段弱(正確に数えたことはないけど6〜7段?)のの階段があるんだが、その階段を登り切った所(私はその2〜3段斜め後ろを歩いていた)でその最後の段に最後の足を引っかけて どたっと。
 いやマジで漫画の擬音じゃないけど、そんな感じ。
 どたっというかべしゃっというか。
 膝から思いっきりプールの飛込だと腹打ちだぞっていうような状態で手で体を支えることもない子どもみたいなコケ方で。
 手に持っていたスマフォを庇ったのかも知れないけど。
 え? っていうのと 巻き込まれなくて良かった、っていうのと、膝痛めてないかな大丈夫か? っていうのがぐるっと回った辺りで私も階段を登り切り。
 でもその人、全く動かないから これは手を貸すべきなのか? 見なかった振りをすべきなのか? と回った辺りで取り敢えず『大丈夫ですか?』と声をかけてみる。←ここまでその人全く動かず
 私の声を聴いて『大丈夫です』と答えつつ立ち上がろうと動き出したので そう言うのならこれ以上見守られても嫌だろうな、と思って後から来る人に確認を任せ(何せラッシュ時なので人は次々通るから可笑しなことがあったら後の誰かか駅員さんが対応するかな、と)ホームへ上がった。

 そして今日は帰路の電車で どさって音がしたから何? ってそっち見たら人1人向こうに立ってた おねーちゃんが電車の床に仰向けに倒れてて。一瞬痙攣みたいなことになってたのでこれはヤバいのか? と周りが緊急連絡を入れるべきか悩む中 おねーちゃんは何が起こったのか分からないといった表情で天井を呆然と見上げてて(目は開いてた)私とその おねーちゃんの間に立っていた人と おねーちゃんの前に座ってた人が おねーちゃんに声をかけた所で おねーちゃんはハタとこっちに戻って来たようで。
 出来る最速で立ち上がった所を座っていた人に席を譲られて落ち着き。でも未だ一寸呆然としていたがその後気分が悪いとかそういう感じはなく。
 次に停まった駅で降りて行った。

 今日のおねーちゃんも一寸心配っちゃあ心配だけどそれより昨日のおばさん、マジで膝痛めてないか心配だわ。可也凄い勢いでコンクリートに向かって膝からこけてたからなぁ。

2021年08月11日(水)



 土曜

 有休取ったので用事があったとはいえ3連休終了。明日から3日出勤したら盆休みで今度は4連休。
 取り敢えず3日間頑張ろう、ぢぶん。
 ってかそろそろ真面な時間に退勤したいんだが。
 7月入ってからこっちほぼ定時上がり出来てない上にこの2週間はpm7〜8:00退勤のヒトなので。
 盆明けたら暇になるやろか……?
 結局緊急事態宣言発出されても注文量減ってないしなぁ。
 でも盆前にこれだけ納品したらそれこそ緊急事態の影響で盆明け物残り過ぎて注文減る可能性はあるのか?
 何かさー、人流に変化が殆どないから読めないよねぇ?

2021年08月09日(月)



 兎も角

 何とか抵抗するのをがっつり捕獲して両目(になった途端に抵抗するようになった)に目薬を差し、口を無理矢理開けさせて飲み薬を放り込むということをやっているが。
 いやー大変だわ。
 昨日は初めて飲み薬やった時に牙が当たって怪我したけど、何とか今日は更なる怪我を負うこともなく。
 こんだけ嫌なことされてる割には次女は何か私の部屋に入りびたりだし、隙さえあれば『構え』と要求してくる。
 いや、いいんだけど。
 多分次女にとって在室中の私の部屋の室温が丁度いい(25〜27℃)んだと思う。
 長女はやっぱりくそ暑いのに階段の踊り場のキャットタワーの上か玄関マットの上、或いはトイレの蓋の上(多分30度前後)の何処かにいるし、三女は居間のおかんのベッドの上か私の部屋の入り口の外(27〜28℃)が丁度いいらしい。
 室温によって、或いは他のにゃんがいない場所、という感じでウチのお嬢さん達は住み分けをしているようだ。
 流石に私のいない平日の私の部屋近辺(今は34〜38℃位になる)には寄り付かないみたいだけど。流石に暑いんだろう。
 しかし昔は『猫が暑いと感じる日は年に3日位』と言われてたけど、流石に今はそれはないよねぇ。
 私が子どもの頃なんて真夏でも精々気温が高くて27〜8℃だったから人間だって扇風機位で過ごせてたし、冬なんかはやっぱ氷点下になる日があったりして朝洗濯物を干すと凍るとかあったもんねぇ。
 その頃なら猫も暑い日は3日位だったんだろう。
 それから考えたら+10℃位になる今なんて猫も夏は暑いよねぇ。
 とはいえ30℃越えを好む長女の気は知れん。っつーか、マジで大丈夫なんだろうか、って心配になるんだが。

2021年08月08日(日)



 

 有休を取って、朝一で次女を病院へ。

 起きて行ったらおかんが『バイクで運んだるで』というのでじゃあ頼むか、と思ってトイレ入ってたら『ちょっとシャワー浴びていい?』。

 ……はぁ!?

 『手伝おうか』なんて全ての準備(せめて後服を着替えるだけとか)が出来てる人間が言うことだろ!?
 自分の準備が出来て次女を捕獲してam8:50頃出かける前に声をかけに行ったら、未だ下着姿でのほほんと煙草吸ってやがるし(苛)。
 取り敢えず絶対運ぶという姿勢は見せて来たので任せたけど。
 もうホント おかんのそういうトコ大嫌い。

 さて、病院着いて30分程待って呼ばれ。←それまでにはおかんも着いていた
 診察して貰ったら左目の眼圧は先月の30から40に悪化。
 実際もう既に左目は見えてないらしく。
 右目も眼圧が20あるようなので目薬が今迄左目だけだったのを右目もするように。
 で、左目の眼圧が高過ぎるので炎症止めの飲み薬が追加。

 ……どんどん人間のスキルアップが求められていく……。

 飲み薬なんてどうやって飲ませろと?

 これ以上左目の眼圧が上がるようなら注射で眼球の水を抜くらしい。『針を刺しただけで(吸わなくても)圧力で水が吐き出されるんですよ』と何やらしれっと恐ろしいことを言われた(遠い目)。
 そして炎症止めの飲み薬は2週間分で、『2週間後又連れてきてください』とな。
 うううー、又¥10,000−越えかー。←今日は¥12,000−弱
 まあ、仕方がない。
 生き物を飼うという責任だ。これが出来ないなら生き物なんて飼う資格はない。その命預かってるんだから。その覚悟がないなら飼うべきではない。

 病院から帰宅して、昼飯食った後pm12:30再度家を出て美容院。
 pm12:40の電車に乗るつもりが駅に着いたらpm12:19の電車が15分遅れとか。
 ……いやもう既にpm12:38ですが?
 何やら『踏切の確認をしている』ので遅れているとか何とか。
 pm12:55までに電車に乗れれば予約のpm1:00には間に合うか一寸(数分)遅れるか。それ以上遅れるようなら電話しないとなー。と思ってたらpm12:50、無事に電車が来たので遅刻せずに美容院に到着。
 白髪染めして貰って帰路明日明後日の引き籠り用の買い物してpm3:20頃帰宅。


 晩飯食った後両目に目薬と飲み薬。
 どうも左目は見えてないたからか然程抵抗されなくなってたんだが、今日は右目に目薬差す時には大暴れ。
 更に炎症止めの飲み薬飲ませるのに口開かせて喉の奥に錠剤放り込むのにも大暴れ。
 多分吐き出さずにごっくんしてくれたと思うけど(辺りに錠剤が落ちてたりはしなかった)こりゃあ大変だわ。

2021年08月07日(土)



 検診

 27日にすっかり忘れていてブッチした歯医者の新たな予約日。
 仕事が終わらなくてヤバい状態になりかけたけど何とか間に合い。
 しかし、診察券出したら即呼ばれたけど(苦笑)。
 先ずは掃除、ということで始まった途端痛い! 掃除の器具から出てくる水が思いっくそしみた。
 左の下奥。
 最近冷たいものとか口にするとしみるのよ。
 これは知覚過敏!? って思ってたので先生に言ったら『綺麗なところ(虫歯じゃない)だから間違いなく知覚過敏ですね』と。
 でしみ止めの薬塗って貰って帰宅。
 帰宅後あまりの暑さにアイス食ったら、スゲー、染み止めの薬滅茶効いてる。冷たいものが全くしみない。すげーな。

2021年08月04日(水)



 ジーザス・クライスト=スーパースター inコンサート

 すげかった〜〜〜。

 としか言えない。
 いやー、私の中でもスタンディングものだったんだけど、タイミング逃してスタンディング出来なかったわ;;

 っつか、劇団四季でしか『ジーザス・クライスト=スーパースター』観たことないんだけど、ぶっちゃけここまでロックだったのねーって感じ。
 四季の舞台で観るともう一寸上品と言うか。いや、今日観たやつが下品という訳ではなく、四季だともっとクラシックぽいというか。
 だってエレキギターギュイーンとかないし。そもそも演奏に使われる楽器が違うんだよね。シャウトもない訳じゃないけどそこまである訳じゃないし。

     本日のキャスト
 ジーザス : マイケル・K・リー   ユダ : ラミン・カリムルー
 マリア : セリンダ・シューンマッカー   ヘロデ : 藤岡 正明
 カヤバ : 宮原 浩暢   ペテロ : テリー・リアン
 ピラト : ロベール・マリアン   シモン : 柿澤 勇人
 アンナス : アーロン・ウォルホ―ル

 本日のお席は1階7列42番。ライトサイドの真ん中辺り。
 センターブロックはほぼ満席だったけどサイドブロックは1/2か2/3位の埋まり具合だったかな。
 ライトサイド側は舞台目の前にドラム系の楽器があったせいかドラムのリズムに合わせて地響きが! 何か体がガンガン揺さぶられる感じだった。

 シンガーはねー。もうねー、すっげーわ。としか。
 やっぱね、外国のミュージカル俳優さんって日本の俳優さんに比べて迫力が違うのよ。何だろう、呼吸の仕方が違うというか。
 で、そんな中に日本人のシンガーさんが混ざってる訳だけど、役付にしろアンサンブルにしろ負けてなかったのがすげー。
 聞くまでは又日本人のシンガーさんの弱さが目立つのかなー、なんて一寸ドキドキものだったけどそんなことは全くなく。
 ひー、ってなったのはカヤバの宮原さん。何このすっげ―低音(バリトン)サイコーなんすけど!
 いや、元々低音大好きだけどさー(そして逆に男性のハイトーンも大好き)。バリくそ私好みの低音! いや待って、この低音聞けるなら前から気にはなってたけど聞きに行ったことはない『LE VELVETS』聞きに行きたいかもー。
 っていう位にはひーってなった。
 そしてペテロって、やっぱこういう感じの役なのねぇ。
 いやね、四季で観た時もペテロって割とすっげ―独特なキャラ付けされてて、四季だけなのかって思ってたんだが。実は根っからそういうキャラ付けなんだ、と。

 当然ラミンの素晴らしさは知ってるので『あああー、ラミンだ―』って。やっぱ良い声―。何か無精髭で一寸小汚い感じではあったけど(苦笑)。←元々ラミン目当て
 全キャストホントに素晴らしかった。
 マリアのセリンダが(コンサートなので)ヒールを履いてたからジーザスのマイケルよりも背が高かったのが見目的に一寸残念ではある。もしかしたらマイケルとセリンダ、身長同じ位かも?←ヒール分高いって感じ

 流石に全曲英語なので両サイドにある電光掲示板での訳詞を読まないといけなかったのは忙しい感じ。←当然ヒアリングの技術は私にはない
 何となく何を歌ってるかは四季の舞台で知ってた(と言っても1回しか観たことない)とはいえ、改めてこういう歌詞なんだー、という理解も出来た。

2021年08月01日(日)
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