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■ ジーザス・クライスト=スーパースター inコンサート
すげかった〜〜〜。
としか言えない。 いやー、私の中でもスタンディングものだったんだけど、タイミング逃してスタンディング出来なかったわ;;
っつか、劇団四季でしか『ジーザス・クライスト=スーパースター』観たことないんだけど、ぶっちゃけここまでロックだったのねーって感じ。 四季の舞台で観るともう一寸上品と言うか。いや、今日観たやつが下品という訳ではなく、四季だともっとクラシックぽいというか。 だってエレキギターギュイーンとかないし。そもそも演奏に使われる楽器が違うんだよね。シャウトもない訳じゃないけどそこまである訳じゃないし。
本日のキャスト ジーザス : マイケル・K・リー ユダ : ラミン・カリムルー マリア : セリンダ・シューンマッカー ヘロデ : 藤岡 正明 カヤバ : 宮原 浩暢 ペテロ : テリー・リアン ピラト : ロベール・マリアン シモン : 柿澤 勇人 アンナス : アーロン・ウォルホ―ル
本日のお席は1階7列42番。ライトサイドの真ん中辺り。 センターブロックはほぼ満席だったけどサイドブロックは1/2か2/3位の埋まり具合だったかな。 ライトサイド側は舞台目の前にドラム系の楽器があったせいかドラムのリズムに合わせて地響きが! 何か体がガンガン揺さぶられる感じだった。
シンガーはねー。もうねー、すっげーわ。としか。 やっぱね、外国のミュージカル俳優さんって日本の俳優さんに比べて迫力が違うのよ。何だろう、呼吸の仕方が違うというか。 で、そんな中に日本人のシンガーさんが混ざってる訳だけど、役付にしろアンサンブルにしろ負けてなかったのがすげー。 聞くまでは又日本人のシンガーさんの弱さが目立つのかなー、なんて一寸ドキドキものだったけどそんなことは全くなく。 ひー、ってなったのはカヤバの宮原さん。何このすっげ―低音(バリトン)サイコーなんすけど! いや、元々低音大好きだけどさー(そして逆に男性のハイトーンも大好き)。バリくそ私好みの低音! いや待って、この低音聞けるなら前から気にはなってたけど聞きに行ったことはない『LE VELVETS』聞きに行きたいかもー。 っていう位にはひーってなった。 そしてペテロって、やっぱこういう感じの役なのねぇ。 いやね、四季で観た時もペテロって割とすっげ―独特なキャラ付けされてて、四季だけなのかって思ってたんだが。実は根っからそういうキャラ付けなんだ、と。
当然ラミンの素晴らしさは知ってるので『あああー、ラミンだ―』って。やっぱ良い声―。何か無精髭で一寸小汚い感じではあったけど(苦笑)。←元々ラミン目当て 全キャストホントに素晴らしかった。 マリアのセリンダが(コンサートなので)ヒールを履いてたからジーザスのマイケルよりも背が高かったのが見目的に一寸残念ではある。もしかしたらマイケルとセリンダ、身長同じ位かも?←ヒール分高いって感じ
流石に全曲英語なので両サイドにある電光掲示板での訳詞を読まないといけなかったのは忙しい感じ。←当然ヒアリングの技術は私にはない 何となく何を歌ってるかは四季の舞台で知ってた(と言っても1回しか観たことない)とはいえ、改めてこういう歌詞なんだー、という理解も出来た。
2021年08月01日(日)
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