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■ 今日は
昼前に起きて美容院。 暑くなってきたので夏前恒例の断髪でバッサリ髪を切り透けるだけ透いて貰って頭が随分と軽くなった。 そして白髪染め。 いや、マジで白髪又増え捲ってるよ。2か月半位放置しても気にならなかった白髪が今回2か月で『頭白っっ』ってレベルに。 折角白髪染めの色を一寸明るめにして少しでも次の白髪染め迄の時間を稼いで貰ってたのにこんなに白髪が目立つってことはマジで増えてるとしか。 ってかおねーさんにもそう言われたわ。
帰宅して5/31に録画していた仲間由紀恵主演の『女王の法医学』を観ようかしら、とTV点けたら妹が来訪。 おかんにワクチンの日程決まったのか聞きに来たらしいんだが、どうやら おかん寝てたらしく。お鉢がこちらへ回って来た。 その代わり不織布のマスク1箱とお勧めのウレタンマスクをくれたのでその代わりというのも何だが、ここ数か月の内の数日(弁当のない日の)通勤に使って一寸使い勝手が悪いなぁ、と思ってた鞄。 いや、モノが良過ぎるんだよね、多分。皮の鞣がすげーいいやつで、逆にいいやつ過ぎて柔らか過ぎて私が出勤時に電車に乗って膝の上に置くにはバランスが悪くなるというか。 電車に乗ってる時って膝の上に乗せた鞄の上に両手載せて寝てる人なので膝から滑ったり柔らか過ぎて鞄がひしゃげたりすると気になって寝れないんだよ。 何時もなら姪っ子に譲る所なんだが、如何せんモノがいいので購入価格が¥27,300−という代物。 私の持論としては30代位までは安物に見えないレベルの高くても¥6,000−位までのもので十分だと思ってるので、¥30,000−弱とかは勿体ないよね、と。 逆に40代以降になってきたらいいもの持った方がいいんじゃないかしら、と。 で、タンスの肥やしにする位ならもし妹が使うって言うなら妹の譲ればいいかな、と。 後は妹が気に入ればだけどねー、と思ってたんだよね。 そんなこんなで今日妹が来たので『こんなん使う?』って聞いたら『重そうやな』と先ず言われたんだが、何度も言うがものはすげーいいんだよ。『いや、軽い方やと思うけど。牛革やし』と手渡してみる。 『あ、ほんまや、軽い。こういうやつ好き。ポケットの数多くて分かれてるのん。出勤の時に使うのに丁度いい』とのこと。『ああ、だったら持っていき』『え、でも〇〇(姪っ子の名前)はいいの?』と言うので『いや、値段これやねん(メーカーとか買った時の値段とかサイズを書いたカードを作ってあるのを見せた)。このレベルのもんは未だ〇〇には早いかと思うしね』と言ったら『じゃあ使う』とのことなので妹そのままお持ち帰り決定。 使って貰えるならそれに越したことはないし、誕プレとか貰ったら気にする(私が好きですることやから気にしなくていいとは言うんだが気になるらしい)からいらん、と言っている妹でも私が使わなくなったお古(って言う程使ってないから新古に近い所謂中古品)なら気兼ねせずに気に入りさえすれば貰ってくれるかな、というのもあり。 ま、無事に貰ってくれたから良かったわ。使わない方が勿体ないよね。
さて、妹が帰った後気を取り直し『女王の法医学』を再生。 いやね、これは原作コミックス読んでてね。リアル連載中にもドラマ化はされてたみたいなんだが、当時は原作は気になるけど読むほどではなかったのでスルーしてた。 kindle手に入れてから1番最初に購入したコミックスがこれだったのよね。 紙で買うと場所も取るし紙で買う程でもないか、とお試し読みで1巻だけ買ってみたら思ってたより遥かに面白くてさー、全18巻一気買いよ。←既に2〜3回読み返している で、今回ツイッターでフォローしている漫画家さんが『映像化される』ってRTしてくれて知ったので観てみようかと。 色々原作からの変更点があったんだけどまあそれ程気にすることもなく観れて面白かった。もし連続ドラマ化されても観るな、これは。 まあ、原作だと主人公は仲間由紀恵の桐山先生の方ではなくワンコと呼ばれる医学生の方なんだけど。後そのワンコの弟姉妹は原作だとワンコを頂点の全部で7人だったんだけど、ワンコを頂点に5人弟姉妹に縮小、お父さんは原作では生きてるんだが亡くなってたり、村上刑事は原作では桐山先生の同級生の弟なんだけど、今回の映像では田辺さんだったのもあるんだろうけど兄設定になってたり? ま、どうしてもここは変えたら駄目だろ、っていう所は変えられてなかったから気にせずに済んだ、という見方もあるな。
さてさて新作と言えば、何時から放送開始とかは未だ発表されてないけど『ルパン三世』の新作アニメ化と『准教授・高槻彬良の推察』という小説がドラマ化されるようなのでそっちも楽しみだなー、と。
2021年06月06日(日)
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