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■ 会社で
FAXする時に思い出して『そうそう日記に書こう』って思うのにいざ日記書く段になると忘れていたネタを今思い出したので書いておく。
7月だったか、会社の複合機を入れ替えた訳だ。 その作業が終わりかけの頃、FAX送信の用事があったので『FAXしていい?』と2人来ていた内の若い方のおにーちゃんに聞き、FAX入れる為に電話番号を入れた。 大阪市内の電話番号なので市外局番は06。でも会社も大阪市内06なので電話架けるにしろFAX流すにしろ別に市外局番を入れなくてもいい訳よ。 で、当然06抜いた番号を打ち込んでたらおにーちゃん、『市外局番は?』と聞いてきた。
……へ?
「え、この機種は同じ番号でも入れないと流れないとか?」 思わず聞き返したわ。 「え?」 「いや、フツー市外局番いらんよね?」 「え?」
そこで気付いた。 おにーちゃん、固定電話で電話する時に同じ市外局番だったら入れなくてもいいこと知らないんだ! ケータイだと市外局番必須だし、固定電話から架けるにしても別に市外局番入れたからって架らない訳じゃないし。 『入れるのが当たり前』なんだな。
いやー、ある意味ジェネレーションギャップ? それだけ固定電話の概念が薄れてるってことなんだろうけど。
こりゃウチの姪っ子も知らんかも。
2020年09月11日(金)
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