三日坊主日記
瑞樹 美霧



 

 今日は『真珠郎』読破。
 kindle調べたら他にも『由利先生』シリーズがあって、後8冊位あるっぽい?
 取り敢えず全部無料公開(貸本)で読めるようなので一通り読んでみようかと。

 まあでも多分殆ど短篇集とかでその内の数編が『由利先生』っていうパターンなのかな、と。……『由利先生』じゃないやつも読むけど。

2020年06月15日(月)



 兎にも角にも

 読んでみた。

 いやね、今週の火曜から始まる『探偵・由利麟太郎』のドラマが楽しみ〜、なのは先日日記にも書いたけど。
 ぢつは、原作って読んだことなかったんだよねー。
 由利麟太郎のことを知ってたのは私が好きな某漫画家さんがコミカライズされてたから。
 コミカライズされてたのは『真珠郎』という作品(と後2本の短編)なんだが、『真珠郎』って其のコミカライズ見るまで金田一耕助のシリーズだと思ってたんだよね。
 金田一耕助シリーズとして映像化(当然私の好きな古谷一行金田一)されてたからなんだが。
 確かに角川から出てる横溝正史作品群の中の金田一シリーズにはこのタイトルなかったんだけど其のコミカライズ見て『由利麟太郎』という探偵を知り、『真珠郎』が由利麟太郎シリーズだと知った訳だ。
 で、この火曜からドラマ始まるし、改めて原作読んでみよう、と思った訳だね。
 取り敢えず今回のドラマ化に当たって再版されてたから紙で買おうかとも思ったんだが、電子でいいか、と思い直しkindleでゲット。
 この土・日で再版分の4冊『蝶々殺人事件』『憑かれた女』「血蝙蝠」『花髑髏』を先程までかかって読破。
 短篇集なんだが、4〜6本ある短編の中で1〜2本が由利麟太郎シリーズという大穴。←要するに由利麟太郎シリーズとして纏まってない
 いや、由利麟太郎じゃなくても読んだけど!
 後は『真珠郎』を残すのみだが。←取り敢えずこれは無料公開
 まあ、『真珠郎』は既にストーリー知ってるからね。慌てて読まなくてもいいと言えばいいし。
 ドラマ観る前に原作読んだら犯人も解っちゃうんだが、それはそれ、これはこれ。←原作通りの犯人になるかは解らないし
 兎も角この原作の雰囲気を現代に置き換えてどう映像を作り上げるのかは楽しみ。

 ……しかし、ドラマの番宣でもあった由利先生が弓の名手、とか先端恐怖症とか出て来ないし、『的は捉えた』なんて言う決め台詞もないけどな……(苦笑)。

 これで心置きなくドラマも観れる。←今回『真珠郎』の映像化はない

2020年06月14日(日)



 うわー

 油断した。
 二次創作(同人誌)とかだとバドエンとかメリバとか当たり前にあるんだけど、商業BL(ボーイズラブ)って基本9割以上ハピエンなんだよね。
 時代劇なんかだと、勧善懲悪だから最後は正義が勝つから安心して観れるじゃない?
 商業BLって基本ハピエンだっていうのでそういうトコがある訳よ。
 で。
 昨日買って帰って来たBLなんだが。
 最初13巻位で話が終わって、その後続編というか新シーズン? みたいな感じで新しく始まり。
 昨日本屋で見付けた時に帯に『最終巻』と書いてあった訳だよ。
 あー、これも終わるんだね、と思いつつ買って昨夜読んだんだよね。
 そしたら。

 ……攻(リバあるので100%攻ではないが90%は攻)が突然死した……;;

 いや、マジでビビった。
 ほら基本ハピエンな訳よ。まさかバドエンというか所謂永遠の別れがあると思ってない訳よ。こっちは。其れも望みが薄い。ってか希望がない。
 油断してたわー。ってかないと思ってるからねぇそういうの。
 先に死んだ攻が数十年後受を迎えに来るんだけど。
 あとがきで作者が『これはハピエンだと思っている』と書いてたんだが、結局メリバ(バドエンでも見方によってはハピエンである)な訳よね。

 いやでも私の中では商業BLにはないもんなんだよ〜〜〜〜。バドエンもメリバも。

 うーん可也衝撃的だったわ。

2020年06月12日(金)



 いやー

 今HDDの消費してて、アニソンシンガーの方が色々出てらしたんだが。
 リモートで一寸前に番組に出た時の曲を紹介してその時の映像流す、というこのご時世の再編集パターンだけど。
 皆さん声が変わらなくてすげーよな。
 水木一郎さんとか堀江美都子さんとか ささきいさおさんとか。
 伸びとか張りは多少衰えていらっしゃるのかも知れないけど、子どもの頃に聴いていた歌声がそのまんま!
 70とか80になられる筈なのに。
 まあそれ言ったら小田(和正)さんもだけどな。←今年73


 さて今日は仕事は定時に上がれたんだけど歯医者の予約がpm7:00で。
 梅田で1時間を潰すことに。
 と言っても本屋で軽く潰せたけど。
 今回も虫歯の進行もなく(着色虫歯は10年位前から2〜3か所ある)健診と掃除だけで終わった。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花とゆめコミックス 緑川ゆき『夏目友人帳 25』
 リブレ出版 ビーボーイコミックス 新田祐克『春を抱いていたALIVE 6』

2020年06月11日(木)



 おおおー

 楽しみだなー。

 最近ぽろぽろ番宣が流れ始めたので期待が膨らんでいる。

 横溝正史原作の金田一耕助と並ぶ探偵・由利麟太郎。
 吉川晃司主演でドラマ化〜。
 現代に置き換えるみたいだから、横溝的世界空間としては物足りなくなるのかも知れないけど、どんな感じに仕上がるのかがすっげー楽しみ。
 私のイメージする年齢的には吉川晃司だとトウが立ち過ぎてる気もしなくもないけど、雰囲気的にはいいのかも、という気もする。

 来週6/16から。取り敢えず録画設定する。
 リアルで観れるなら観るけど見逃して『ちっ』ってなるのは嫌なので。
 まあ、1話目観て納得いかなきゃ観るの止めるだろうけど。
 兎も角今は楽しみである。

2020年06月08日(月)



 そして

 冷蔵庫が来た。
 先週と同じおにーちゃんが2人。
 今日はポカリを準備して、引き取りの冷蔵庫に入れておき。「嫌いじゃなかったらどーぞ」と差し入れ。

 と、いう事で明日はアイスを買って帰って来る。
 もう数沢山買っても冷凍庫に入れておけるので好きなだけ買って来よう(笑)。

2020年06月07日(日)



 pm12:00前

 起きて、ゴロゴロしながら某電子書籍7,000ポイント(使用料月¥1,000−で1000ポイント買う)越で溜まってたのでちらりと見た限り1巻420ポイントで全13巻読めるなーと(それも最初の5話位が無料公開中)思ったので一気読み。
 前から紙で買おうかどうしようか悩んだこともあるんだけど、買ってなかったんだよね。
 紙でそこまで読みたいかしら? とか考えてみたり。
 で、完結してからも買ってなくてね。偶々今回電子で見付けたので(狙ったというか探した訳でもなくホントに偶々)『これ読んじゃえ』と。

 さいとうちほ『とりかえ・ばや』

 元々ラノベ(という概念は当時なかったけど)で氷室冴子さんが『ざ・ちぇんじ!』というものを書かれていて、其れの出典が古典の『とりかへばや物語』だってのは知ってて、高校生のころ古典にチャレンジしたんだが、途中で脱落。
 そうこうしている内に氷室さんの『ざ・ちぇんじ!』が山内直美さんでコミカライズされ古典に更に興味が湧いたんだけど、やっぱり古典には手を出せず(脱落したのをどうも引きずっていたようだ)。
 何年か前に田辺聖子さん(だったか……?)が古典を現代語訳された原本と呼べるものをようやっと読んだ。

 で、ここ数年出てるなー、とは思ってたんだよねー。新しく『とりかへばや』のコミックスが、と。
 何度も紙の本買うかな、と手を伸ばしたこともあったんだが結局買ってなく。
 今回電子で読んだので、すっきり。
 いやー、ってか、私可也この『とりかへばや物語』好きだったんだなぁ。←古典読めてないけど

2020年06月06日(土)
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