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■ 兎にも角にも
読んでみた。
いやね、今週の火曜から始まる『探偵・由利麟太郎』のドラマが楽しみ〜、なのは先日日記にも書いたけど。 ぢつは、原作って読んだことなかったんだよねー。 由利麟太郎のことを知ってたのは私が好きな某漫画家さんがコミカライズされてたから。 コミカライズされてたのは『真珠郎』という作品(と後2本の短編)なんだが、『真珠郎』って其のコミカライズ見るまで金田一耕助のシリーズだと思ってたんだよね。 金田一耕助シリーズとして映像化(当然私の好きな古谷一行金田一)されてたからなんだが。 確かに角川から出てる横溝正史作品群の中の金田一シリーズにはこのタイトルなかったんだけど其のコミカライズ見て『由利麟太郎』という探偵を知り、『真珠郎』が由利麟太郎シリーズだと知った訳だ。 で、この火曜からドラマ始まるし、改めて原作読んでみよう、と思った訳だね。 取り敢えず今回のドラマ化に当たって再版されてたから紙で買おうかとも思ったんだが、電子でいいか、と思い直しkindleでゲット。 この土・日で再版分の4冊『蝶々殺人事件』『憑かれた女』「血蝙蝠」『花髑髏』を先程までかかって読破。 短篇集なんだが、4〜6本ある短編の中で1〜2本が由利麟太郎シリーズという大穴。←要するに由利麟太郎シリーズとして纏まってない いや、由利麟太郎じゃなくても読んだけど! 後は『真珠郎』を残すのみだが。←取り敢えずこれは無料公開 まあ、『真珠郎』は既にストーリー知ってるからね。慌てて読まなくてもいいと言えばいいし。 ドラマ観る前に原作読んだら犯人も解っちゃうんだが、それはそれ、これはこれ。←原作通りの犯人になるかは解らないし 兎も角この原作の雰囲気を現代に置き換えてどう映像を作り上げるのかは楽しみ。
……しかし、ドラマの番宣でもあった由利先生が弓の名手、とか先端恐怖症とか出て来ないし、『的は捉えた』なんて言う決め台詞もないけどな……(苦笑)。
これで心置きなくドラマも観れる。←今回『真珠郎』の映像化はない
2020年06月14日(日)
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