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■ 好き加減の差
ってか、私(や妹・姪っ子)はすっげーにゃんこ好きだけど、おかんは好きじゃない(元々犬派)。 其の好き加減の差っていうか熱量の差? って時々人間関係にも皹入りそうになるよね、っていう。
今朝、私が起きた時玄関脇の窓が一寸開いてた。 今、網戸が可也破れてて、隙さえあれば りくたんが脱走しようとする(前科3班)から『開けるな』って言ってるにも拘らず、開けるんだよ、おかんが。 開けるなら開けるできちんと監視してくれればいいんだが、放ったらかしで。 窓の下に りくたんがいたので窓を閉めるべきか一寸悩んだけど、それしたらそれで おかんがキレそう(空気の入れ替えしてるのに、とか色々)だな、とも思ったのでそのまま置いておいた。 ら。 トイレ済ませて顔洗ってコーヒー飲んで、さて、出掛ける準備、と2階へ戻ろうと思ったら、5cm位しか開いてなかった筈の窓が半分位大きく開いていて。 網戸はすっかり破れ、りくたんの姿がない。その代わり窓を見上げる空ちんの姿。
嘘!? 脱走した!?
慌てて おかんに『りくいる!?』って聞いたら「いない」って言うし、窓から外見てもそれらしき姿はないし。 おかんに「りく脱走したかも」、と状況を説明。
「あー、それはもうしゃあないなー。様子見るしかないなー」
しれーっと宣った おかん。
……ちゃうやん! 誰の所為やねん!? あんだけ開けるなって言ってたのに何で開けんねん。アンタそこまで猫のこと嫌なんか!? 出て行ったらラッキーみたいな発言しやがって(←割としょっちゅうそういうニュアンスの発言をする)。
私の脳内で渦巻く思考と感情。 取り敢えず5cm位だったら大丈夫かな(今まで大丈夫だった)ってそのままにした私も私だが。 いやでももしかしたら私の部屋いるかも!? 望み薄だけど。 急いで部屋に戻ったら。
……私のベッドで当然のように枕を枕にしてお寛ぎ遊ばしていた……。
よ、よかった〜〜〜〜〜〜(泣)。 多分窓を開けたのは りくたん。出ようとして止めたのかも知れない。 ホント出なくて良かった。 取り敢えず 部屋から おかんに「私の部屋におった!」と報告だけして、心おきなく出掛ける準備。
この好き加減というか好きの度合いというかの差が時々無性に苛っとくるんだよね。 今日は何度目かのマジ切れ寸前。 にゃんズ連れて家出て行こうかと本気で考えた。 日頃から繰り返される『出て行ってくれたらラッキー』的に聞こえる発言とかも積もり積もってて。 おかんとの人間関係破綻するかと思ったわ。 にゃんズを大事にしたい私と大して好きでもないからどうでもいい おかん。顕著にその差が出たわ。はっきり言って妥協するにも限界がある。私だけじゃなく おかんもそう思ってるかもしれんが。
窓の網戸は今日定時上がりして真っ直ぐ帰宅ってから張り直したわよ。 其れも外から。 去年だったか網戸張り替えようと思って外したんだけど、外に柵の付いてる窓で窓枠から外したものの網戸を家の中に入れることが出来ず。 柵のネジを全部外して柵自体を外すか、外から柵をしたまま張り替えるしか方法ない(そして外からだと地面から窓までが一寸高い)からどうしようもないかとそのままにしていた(そして窓を開けるなと おかんに言ってあった)んだが。 駄目元で外からやってみよう、と。 やっぱり位置が高くて家の(土地の)柵の土台の上に乗って辛うじて網戸の上の部分に手が届いたのでチャレンジ。 するのはいいけど、破れた網外したはいいが新しい網張れなかったら枠だけになるぞ(そうしたらもう2度と窓は開けられない)、と取り敢えず おかんに宣言だけして。 チャレンジ。 通常網戸外して張り直せば15〜20分程で済む所、40〜45分かかったし道行く人の視線を浴び捲るし外から見たら今一見栄えの悪いことにはなったが何とかミッションコンプリート。 しかし、
「網戸治ったからって調子乗って窓開けんどいてや。又破れたからって張り直すの大変やねん。人にはじろじろ見られるし手間かかってしゃーない」
と一応おかんに釘だけは刺しておいた。
2020年06月02日(火)
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