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■ 脳内に
神話やら古典やらの引き出しがあると思わず。
昨夜降ってた雨は『清め・祓えの雨』だなー、と思うし、朝起きたら晴れてたのも『ハレの日の祝い』だなーと思う訳で。
しかし東京の方では朝から雨が降ってて儀式が始まる頃には晴れて富士山は初冠雪で見事な姿を見せるわ挙句に虹まで出たとか。 これTwitterとかでも色々言われてたけど、100年1000年後に文書として残ってたらマジで『有り得ない』『盛ってる』って言われても仕方がないよねぇ。 ホントファンタジーとか神話の世界の話みたいだもんねぇ。 特に『天叢雲剣』によって祓えの雨が降り、儀式の折には天照大神(天津神)からの祝福の晴れ間、富士山は此花咲耶媛(国津神)の祝福で、虹は伊弉諾・伊弉冉が天から降臨する時に使った階だとか(虹については今日得た受け売り)。
っていう考証があっちこっちで立てられる程には古事記・日本書紀の世界――日本の神話・伝説――って日本人にとって身近なものなんだなぁ、と。
まあ当然それを口にする人たちは自覚のあるなしに拘わらず悪いことを言って貶めるのではなく良いことを言って『言祝ぐ』という日本人の根底にある共通する『言霊』の精神もあるのだろう。
2019年10月22日(火)
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