三日坊主日記
瑞樹 美霧



 妥協するしかないのか……?

 今日の帰路梅田方面にまわって、地下街をうろうろ。
 ベージュ系の通勤用バッグがね、欲しかったんだけどね。
 いや、新しく下ろそうとしているサンダルがベージュなんだよね。
 今まで履いていたブラウンの靴が色々内側から駄目になってて(靴底が中から割れていてそこから何の塊なのか小石みたいな屑ががぽろぽろと)靴を換えようと思ったんだね。
 で、一寸明るめのブラウンの靴(新品ではない)があったのでそれでいいにしようと思ったら、忘れてたんだよ、その靴、すげー履くのに時間がかかるヤツでね。
 それこそ靴紐解いて緩めて履かないといけなくてそんなもん平日の通勤時に履いてられるかってやつでね。
 今朝履こうとして思い出したよ。
 で、仕方がないので手近にあった黒に使いグレーのヒールを履いて出たんだが(バッグと靴の色が揃ってないという私的には納得出来ない状況)、久々に低くてもヒールを履いたら脹脛に来るわー。おまけにどうも私右足の癖が強いのか普通に歩いているだけで足首が ぐきっ てなるんだよ;; 今日会社の行きだけで5回位ぐきってなったわ。こんなの続いたら捻挫化しそうだし、足先(小指側)痛いし。
 だったら一寸季節は早いかもだけど、サンダルに変えるかな、と。
 が、ベージュのバッグ持って無いのよねぇ(溜息)。
 そして私はすげーバッグに拘りのある人間でね。
 素材は本革か合皮じゃないと嫌だし、ボストンタイプの端から端までぴったりチャックの閉まるヤツとかがま口じゃないと嫌だし(トートみたいに端っこに隙間が空いているのも嫌)、サブバッグ持って歩くの嫌だから弁当やら何やら全部入らないと嫌だから最低でも横35cm×縦(高さ)25cm×底幅15cm必要だし。
 ずーっとネットとかでも探してるんだけどなくってさー。
 妥協すればトート系でいくつかは見付かるんだけど(溜息)。
 今日も何軒かバッグ屋回ったんだが、どうしてもトート系しかなくってさー。
 チャック部分に目を瞑ればそれ程隙間も空いてなくて未だ妥協出来そうなもの1つだけあったんだけど、やっぱり買う気にならなくて。
 無駄足かー、と思ったけど、先日から密林でお出かけ用の小型バッグにいいかも、と思っていたやつが某服屋で展示してあって実物見たら思ってたよりもデカかったのが解って良かった。←私が欲しいサイズはもう少し小型
 勿論お出かけ用の小型バッグもチャックなら全閉めかがま口必須。
 今は数色¥3,000〜¥5,000位で揃えてあるものを少しずつ本革の¥10,000−越えの質の良いものに買い替えていってるトコでね。
 あ、通勤バッグは良いヤツ要らないのよ。ホントに合皮で¥4,000−位から¥10,000未満でしか買わない。
 以前良いヤツ(と言っても元値¥15,000−位のヤツがセールで半額位になってた)買って使い始めたら10日か2週間位で電車の遅れによるラッシュでもみくちゃにされた上に電車から降りたらもみくちゃにされ過ぎてバッグの持ち手が千切れていたということがあったので高いヤツ買うだけ勿体ないと思ったからどうしても気に行ってしまったとかがない限りそれ以降高いものは買わないようにしている。←可也気に入って買ったからすげーショックだった
 その分お出かけ用の小型バッグは本気で気に入ったものを高くても納得出来る金額なら買う。という拘り。←なので中々色目が揃わない

 まあ、だったらトート系のでも妥協すればいいんだけどとは思うんだけどねぇ(遠い目)。

 取り敢えず明日からはベージュのサンダルに遣い込んでくすんだ白いバッグを合わせることにした。←勿論妥協できる最低ライン

2019年06月17日(月)



 うはぁ

 やっぱ時間かかったか。
 pm6:30位から読み始めた小説、今読み終わった(am1:50)。
 本格ミステリの分厚いヤツ。
 伏線やら細かい設定が多くてな。
 が、面白かった。

 さ、急いで風呂入って、寝なきゃ。
 明日は月曜……。



     ☆ 供与んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 法月綸太郎『生首に聞いてみろ』

2019年06月16日(日)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 日本経済新聞出版社 日経文庫 高橋克彦『白妖鬼』

2019年06月15日(土)



 う ひっ

 変な声出た。
 さっき風呂入ろうと蓋開けたらどうやら蓋と湯船の間に隠れていたらしい黒いGさんが!
 『ひっ』て変な声出た。
 で、どうするか迷って下水に流すことに。
 しかし中々一筋縄ではいかず、5〜6回桶で汲んだお湯を床に流してようやっと(溜息)。
 Gさんは流されまいと懸命に逃げ惑うし、こっちは素っ裸で素足とかに来られるのは嫌だし。
 『ひ、来るな』『あっち行け』と声に出てる始末。
 いや、時期的にいても可笑しくないんだけどね。心構えが出来てなかったからもうプチパニックよ。
 通常なら自分の部屋とかでちびGとか見かけるようになって『ああそんな時期なんだな』と心構えをするんだが今年は未だちびGにもお目にかかってなかったんだ。
 そこにほぼ成虫(未だ色は黒くなり切ってなかったが)見たらマジビビるって。
 台所みたいに中性洗剤ないから窒息させて動き止めるとかも出来ないし。←台所だと中性洗剤頼り

 うあー、そうかー、来たかー(泣)。

2019年06月14日(金)



 んー アレ?

 読んだことあるんだが……?
 帰宅が早かったので積読本を消化しようと手にした1冊。
 読み始めて10分もしない内に

 ……アレ……?

 そこに行き付くまでは全く及びもつかなかったんだが、行き付いた途端『え、これ、読んだことあるような気が』。
 主人公ではないけれど、メインキャラクターの男女の再会のシーン。
 
 ……知ってるぞ、これ。

 ぶっちゃけこんなくどくどしい話の展開じゃなかったけど。
 メインキャラクターの男女の一人称が矢鱈とくどくどしいんだけど、そんな流れ記憶にないんだけど、待って、マジで読んだことある。
 今後の展開も犯人(ミステリ小説なので当然人が死に犯人がいる)も諸事情も知ってる。
 途中で出てくる脇役作家の話は記憶にないけど。

 ……何処で読んだんだ……?

 そもそも 法月綸太郎(作者であり主役の探偵) 自体未だこの本で3冊目位なんだけど。
 でもこの話知ってるぞ。文庫で割と分厚い上に活字のポイントが通常よりも小さく、更にページの中に文字がびっしりだった覚えもない。
 似た様な設定の別の話?

 最後まで読んだけど、やっぱり読んだことあるのには間違いない。
 何かもっとラノベっぽい(ラノベじゃないけど)軽さだったような。

 え〜〜〜〜〜、何処で読んだんだ? キモチワルっ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 祥伝社文庫 法月綸太郎『二の悲劇』

2019年06月13日(木)



 今日も

 pm6:30頃上がれたので、寄り道はせずに真っ直ぐ帰路に就き、1駅歩く。
 最寄り駅1つ手前の駅に着いてホームの時計を見たらpm7:30。
 歩いて最寄り駅に着いたらpm7:52。

 ……アレ? 所用時間22分?

 これは以前よりも短縮出来ているのか?
 歩き再開した時は27分とかかかってたからそこからは短縮されてるけど、歩けなくなる前は大体25分位掛けて歩いていたような気がするんだが。
 いや、スピードアップ出来てるならそれはそれでいいんだけどね。


 話変わってメモリプレーヤー。
 先週水曜なのに充電がなくなった、と言っていたが。
 仕事中ずっと流しっ放しになってたんじゃ……? って思ってたけど、マジで普通に充電切れてたのかも……?
 今日会社出て耳塞いだ後メモリプレーヤーを見たら充電残量が僅少になっててね。いや、切れてはなかったし帰宅するまで保ったけど。
 ああでも帰宅した時に未だ充電残ってたからやっぱ先週は仕事中に流しっ放しになってたのか? ヘッドホンの方の充電はがっつり残ってたからなぁ。
 にしても間違いなく充電量は減ってるよね。今までは少なくとも金曜の往路まで保ってたんだから。保つ時は土曜の往路まで行けたし。


 後そうそうここ数日書こうと思ってて忘れてたネタ思い出したわ。
 新大阪の駅から会社に向かう時の1つ目の信号が、新型に変わってた! のに気付いたのは月曜の帰路。←その時から書こうと思ってた
 前は旧式の人型が抜かれていて周りに色のつく信号で、実はこれが天気のいい日は真っ向から陽の光受けて、青なのか赤なのかどっちに電気が付いてるのか見分けにくくてさー。
 LEDの新型(周りが黒くて人型に色電気が付くヤツ)に変えればいいのにって長年思ってたんだよね。
 それが新型に変わってて。多分気付いたのが月曜の帰路だから日曜の夜中とかに工事でもしたんじゃないのかしら? と思ってるんだけど。

 ……信号の工事なんて昼間は多分やらないよね?

 いやー、新型見易いわー。
 勿論併せて車道側の信号も新型に変わってた。

2019年06月12日(水)



 早速

 pm6:30には上がれたので帰路リンツへ。
 売り子のおねーちゃんに聞いてみたらリンドールの種類はおよそ30種類、ということで、よくよく見たら山のように積んであるケース、一部のフレーバー除いて2山ずつあったわ。
 じゃあ全種制覇……、と思ったんだが。

 ……ごめん。抹茶とマンゴーはパス。

 序でなのでリンドール以外の量り売り対象商品も制覇して、¥3,000−ちょい。
 思ったより安かった。←とはいえ単純計算で1つ¥100−
 保存は野菜室がお勧めです、って言われたが。

 ……私の部屋は冷蔵庫しかないよ。

 2つばかり食ったが。
 やっぱ美味いね〜♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 小学館文庫 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで 2』 

2019年06月11日(火)
初日 最新 目次 HOME