三日坊主日記
瑞樹 美霧



 新沿線で帰路に就くと

 繋ぎが良かったら50分程で帰宅出来ることが分かった。

 因みに今までは片道1時間10分。

 今日帰路新大阪の駅に着いたら丁度新沿線の発車時間が5分後位だったのでそれに乗り。
 昨日も新沿線に滑り込みセーフで乗って帰ったんだけど、昨日は一寸最寄り沿線との繋ぎが悪かったのでそんなに早く帰宅出来たとは思えなかったんだよね。
 でも今日は割と繋ぎが良くて、区間快速(だったら最寄駅に停まる)に乗れた訳だ。
 したら新沿線の電車の出発時間がpm7:13、上手い具合に区間快速と繋がったので最寄駅に着いたのはpm7:47。
 約35分。
 それに会社から駅、駅から家の徒歩行程が大体15〜20分。早い。
 新沿線は新大阪で折り返し運転だからほぼ98%座れるし。
 とは言え繋ぎの良し悪しで可也左右されるのも事実だな。
 新沿線は15分に1本位しか走ってないのでもし出た後とかだったら次を待つよりは大阪駅の方から帰るルート取る方が早いというか、待って新沿線乗ったのと変わらない位の時間で最寄り駅に着くか、って感じだし。

 結局良し悪しなんだねぇ。

2019年04月02日(火)



  取り敢えず乗っかっておくか

 新元号が『令和』だということで……って、あれ、漢字変換直ぐ出来た……?
 第一印象は『平成』の前が『昭和』だったんだから似た様なネーミングだなぁ、と。でもまあ個人的に音としては綺麗な感じで好き。『れい』という音は昔から好きなんだよね。
 出典も万葉集の梅の歌らしいし雅と言えば雅だよね。
 でもやっぱり100年後位に近代史の勉強する人達が『昭和』と『令和』って『……アレ?』ってなりそう(苦笑)。


 さて話は変わって、ウチの取引先の某メーカーが今日から当日出荷をしてくれなくなり。おまけにpm3:00までに注文入れないと明日出荷もしてくれないとかいうことになったんだが、これが参った。
 今迄ならウチの配送が持って行く顧客の注文を通して最後にメーカー直送の注文を通してたんだけど、それをするとどうしてもメーカー直送の注文FAXが出来るのがpm3:15〜4:00位なんだよね。
 でもそれだと明日出荷して貰えない訳で。
 で取り敢えず先に直送の注文を通して、配送の注文通しつつ時間見計らってFAXを入れる、ということをしてみたんだが、これが又きつい。
 だって注文起こしている間も注文入って来る訳で、その中に直送の注文があったら優先して手配して……、っていうのをpm3:00までやらなきゃならない訳で。←じゃないと翌日出荷して貰えない
 ウチの配送の注文が遅々として進まんのだよ。
 今日なんか配送1人pm2:30位に帰って来れたのにさ、注文通し終わってないから結局無駄に3〜40分待たせることなったし。
 その3〜40分無かったら彼らpm5:00過ぎには上がれたのに。
 試しに入れてみたpm4:00前の注文も完全に明日出荷から弾かれたし。
 せめて締め切りpm4:00にしてくれたらいいのに。
 だってどうせ出荷するの明日なんだしさー。別に今日中(pm4:00でも5:00でも)に入った注文を明日出荷でもいいんじゃねーの?
 だって今までam11:00までに入った注文当日出荷出来てたんだぜ? だったら当日出荷はなくなった訳だし今日中(pm5:00位まで)に入った注文を明日出荷の手配することなんて当日出 荷よりも遥かに余裕があって可能じゃねーの?

 うー、pm3:00締め切りきついわー。
 どうすりゃいいんだ……(溜息)。

2019年04月01日(月)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

角川書店 角川ホラー文庫 藤木凛『黄泉津比良坂、暗夜行路 探偵・朱雀十五の事件簿4』

2019年03月31日(日)



 起きてから

 HDDの消費に時間を費やしたので取りかかったのはpm11:30位だが残ってた新書版&A5版の小説とBL小説の片付け完了。
 部屋の方の筍はがっつり6本(殆ど無くなってた1本も成長させた)で約300冊と別棚2ヵ所に50冊、4畳半の部屋の本棚2つ分で約400冊位……?
 文庫小説、雑学本、新書版&A4版小説、BL小説で分類。
 ……合計約700冊……?
 1日1冊読んだとしても丸2年掛かるな……(苦笑)。
 取り敢えず今後は新地開拓は電子にすることにした(基本欲しいものリストに入れておいて読む時にDLする方向で)ので紙の本は其れ程増えないとは思うけど。←どうしても紙で集めたいものはあるので一切増えないとは言えない
 何とか形になったので明日は心置無く積読本を片付ける契機になった小説を読むことにする。

2019年03月30日(土)



 うを?

 昨日一昨日寝落ちて読み切れてなかった小説を読み切ったら、まさかの『次巻へ続く』で。
 そーいやー割と次の巻早く出たよな、と積ん読本を漁ったらイキナリ某シリーズの5巻が出て来て焦る。
 いや、だって其の本、未だ2巻迄しか読んでないから其処に出て来るのはおかしいんだよ(苦笑)。
 取り敢えず読み切った小説の続き発掘(と言っても直ぐ近くにあった)してから確認してみたら何か買ったもの順で片付けてあった筈なのに多分積ん読タワーの入れ替えとかした時に積み順テレコにしたりしたんじゃなかろうか……?

 で、そこから全文庫小説の奥付確認して並べ直し始めて小説だけ片付いたらam4:30。
 取り敢えず一旦寝りゅ。

 明日はBL小説と新書版&A 5版ソフトカバーを片付ける(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
角川書店 角川ホラー文庫 藤木凛『黄泉津比良坂、血祭の館 探偵・朱雀十五の事件簿3』

2019年03月29日(金)



 それ間違ってないか

 まあ、いいんだけどね。

 祝日におかんが叔母と会った時に叔母の地元のイベントで朗読会があって定員15名の所幸いにも当たったらしく、その時に読んだ本がいい話だった、ということをおかんに話したらしく。
 粗筋を説明されて、最後には泣いていた人もいたと。

 で、おかんがそのことを英会話の発表(毎回なのかは知らないが英語で色々発表するらしい)するんだと文章を作っていて、『日曜に地元の図書館に行ってその本を探して来て、発表の時に「それがこの本です」って言えたらいいと思わへん?』と言ったのね。
 で、私はその日の内にその本を密林で探して見付けてたんだけど、まあ、図書館にあったらいい訳なので、と欲しいものリストにだけ分類しておいた訳だ。
 で、その日曜『図書館になくって司書の人に聞いたら地元市内にはないって言われた。他の市である所から借りることが出来るかもしれません、って言われた』と言うので欲しいものリストに分類してあった本をポチって其れが火曜に届いたんだが。

 取り敢えずソッコー自分が読んで、おかんに渡した訳だが。
 「え、どうしたん?」「密林にあったから買った」「そうなん? 図書館で他の持ってる市の図書館から借りれるって言うから頼んだのに」「でもそれやったら木曜の英会話に間に合わへんやろ?」「そやけど、それならそれで「これがあの時の本です」って後からでも見せたらいいし」

 ……余計なお世話やったんやったら返して……(苛)。

 って言いそうになったんだが、取り敢えず抑えて、「でも当日あった方が良いかと思って」「別に後でも、」「だから、当日あった方が良いかと思って幸い見付けてたし、買ってみたんやって」

 ……ぐだぐだ言いながら本見てんじゃねーかよ、読んでんじゃねーかよ。


 と言う遣り取りがあり。
 少々苛っとしながらまあその為に買ったんだしと腹の底に思ったことを押し込んだんだが。


 今朝(今晩がその英会話の日)起きて行った私におかんが一言。
「今日あの本持って行って読みたいっていう人がいたら貸すから(当然)いいよね」
 と。

 ……なあ、それおかしくないか? あれだけぐだぐだ言って、私『買ってくれたん、ありがとう』の一言も貰ってないのに当然のように『貸すから』って……(溜息)。

 いやまあ、買ったのは別にそれも想定してのことだからそれはそれでいいんだけど。
 おかんにとっては余計なお世話だったのかもしれないけどその論法おかしいだろ?
『ありがとう』があって『貸してもいいかな?』じゃないのか?


 ……今更だけどな……。

 ホント、ジャイアンだよな、ウチのおかんって。
 あなたのものは私のもの、私のものも私のもの。
 あなたは私に奉仕して当然、みたいな? あなたがやるのは当前だから感謝もないわよ、って。


 因みに本のタイトルは『えのないえほん』(アンデルセンのヤツではない)。

2019年03月28日(木)



 流石に

 厚さ2.3cmの小説は矢張り3時間では読めなんだが……。

 いや、読めるかと思ってたんだけどねぇ。2/3が限界だったのが昨夜。
 残りをさっき読み終えた。
 間にごちゃごちゃしながら2時間だったので結局読書一辺倒ではなかったとはいえ、5時間位かかったわ。

 まあ、翻訳ミステリ小説だからねぇ。
 海外ものって日本みたいに台詞(「」)は行を変える(地の文と会話文は分ける)、とかいう一種の決まりみたいなの無いからさー、地の文の続きで会話文があったりするもんだから(時々それが地の文だったのか会話文だったのか判別出来なくなる)ページの端から端までびっしり活字なんだよねぇ。
 その上厚さ2.3cm……。
 そりゃあ5時間かかるか(溜息)。
 3時間で読めるかなぁ、等と甘く見てはいけなかった。←でも多分日本の小説なら読める……多分

 因みに読んでたのは2012年位から新訳で発売されてたエラリー・クイーンの国名シリーズ第4弾『ギリシャ棺の秘密』。実際この本が発売されたのは2013年6月。
 そう、私は2013年から本を積んでいる、ということである(苦笑)。
 いやぁ、本って一期一会だからねぇ。出たその時に買っとかないと後で欲しくなっても廃刊されてて手に入らないとかザラだからねぇ。
 という事実の下手当たり次第に気になる本は買って積んでた訳だが、いやはや2013年からだとはね。自分でも驚いたわ。
 ここ1月位ほぼ毎日1冊積読本を消化しているので漸く筍が1本なくなりそうである。←その分他の所に片付けてある積読本を空いた所に新たに積む
 取り敢えず鞄に入れて持ち歩くからBL(と言っても大好きな漫画家さんが差し絵を入れてるヤツと数人の作家さんしか読まない)は流石に気が向いて電車の中で本を広げるにはいつ何時エロ絵が出てこないとは限らないので本を開くには根性要るので順番(買ったもの順)飛ばしてるけど。
 後以前に雑学系の本と小説は分類してるので今は一先ず小説を片付けている所。
 小説はさー、読み始めたら続きが気になって勢いで最後まで読めるからねー。消化速度上げるにはいいのよねー。
 雑学系の本は区切りが沢山あって(見開き1ページで1項目終わることもある)先が気になることがないので進み具合が余り宜しくないことに半年位前に気付いたんだよ。
 ホントは1年位前に買ったもの順に混ぜこぜで積んであった小説と雑学系の本を分類して、短時間でも読めるからと雑学の本鞄に入れてたんだけどとんと先へ進まなかった。
 半年位前から小説鞄に入れたらあくまでも『読み始めたら』だけど一気に1冊読み切れることに気付いた。
 でここ何ヶ月か休みの度に『何すっかなー』って考えてたけど、『本読めばいいじゃん』(と日記で呟きつつも実行には移せてなかったが)と思うようになって、1月位前から2時間あったら1冊読める。帰宅が早かったり飯食った後とか諸々した後に2時間以上(pm10:00位が目安)時間があるようなら本を読む、と決めて現在進行形で実行中。

 いやマジで、読み始めれば早いんだよ、解ってるんだよ、でも何でか今迄出来なかったんだよね。
 兎も角この勢いが続くうちは1日1冊読破を目指して続けてみるさ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川文庫 エラリー・クイーン『ギリシャ棺の秘密』

2019年03月26日(火)
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