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■ 流石に
厚さ2.3cmの小説は矢張り3時間では読めなんだが……。
いや、読めるかと思ってたんだけどねぇ。2/3が限界だったのが昨夜。 残りをさっき読み終えた。 間にごちゃごちゃしながら2時間だったので結局読書一辺倒ではなかったとはいえ、5時間位かかったわ。
まあ、翻訳ミステリ小説だからねぇ。 海外ものって日本みたいに台詞(「」)は行を変える(地の文と会話文は分ける)、とかいう一種の決まりみたいなの無いからさー、地の文の続きで会話文があったりするもんだから(時々それが地の文だったのか会話文だったのか判別出来なくなる)ページの端から端までびっしり活字なんだよねぇ。 その上厚さ2.3cm……。 そりゃあ5時間かかるか(溜息)。 3時間で読めるかなぁ、等と甘く見てはいけなかった。←でも多分日本の小説なら読める……多分
因みに読んでたのは2012年位から新訳で発売されてたエラリー・クイーンの国名シリーズ第4弾『ギリシャ棺の秘密』。実際この本が発売されたのは2013年6月。 そう、私は2013年から本を積んでいる、ということである(苦笑)。 いやぁ、本って一期一会だからねぇ。出たその時に買っとかないと後で欲しくなっても廃刊されてて手に入らないとかザラだからねぇ。 という事実の下手当たり次第に気になる本は買って積んでた訳だが、いやはや2013年からだとはね。自分でも驚いたわ。 ここ1月位ほぼ毎日1冊積読本を消化しているので漸く筍が1本なくなりそうである。←その分他の所に片付けてある積読本を空いた所に新たに積む 取り敢えず鞄に入れて持ち歩くからBL(と言っても大好きな漫画家さんが差し絵を入れてるヤツと数人の作家さんしか読まない)は流石に気が向いて電車の中で本を広げるにはいつ何時エロ絵が出てこないとは限らないので本を開くには根性要るので順番(買ったもの順)飛ばしてるけど。 後以前に雑学系の本と小説は分類してるので今は一先ず小説を片付けている所。 小説はさー、読み始めたら続きが気になって勢いで最後まで読めるからねー。消化速度上げるにはいいのよねー。 雑学系の本は区切りが沢山あって(見開き1ページで1項目終わることもある)先が気になることがないので進み具合が余り宜しくないことに半年位前に気付いたんだよ。 ホントは1年位前に買ったもの順に混ぜこぜで積んであった小説と雑学系の本を分類して、短時間でも読めるからと雑学の本鞄に入れてたんだけどとんと先へ進まなかった。 半年位前から小説鞄に入れたらあくまでも『読み始めたら』だけど一気に1冊読み切れることに気付いた。 でここ何ヶ月か休みの度に『何すっかなー』って考えてたけど、『本読めばいいじゃん』(と日記で呟きつつも実行には移せてなかったが)と思うようになって、1月位前から2時間あったら1冊読める。帰宅が早かったり飯食った後とか諸々した後に2時間以上(pm10:00位が目安)時間があるようなら本を読む、と決めて現在進行形で実行中。
いやマジで、読み始めれば早いんだよ、解ってるんだよ、でも何でか今迄出来なかったんだよね。 兎も角この勢いが続くうちは1日1冊読破を目指して続けてみるさ。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 角川文庫 エラリー・クイーン『ギリシャ棺の秘密』
2019年03月26日(火)
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