三日坊主日記
瑞樹 美霧



 朝っぱらからウゼェ

 朝起きて洗面済ませてコーヒー入れに台所に行ったら にゃんズのカリカリ(キャットフード)が空になってたので足してやろうと手で袋を開けようとしたらイキナリおかんが、
「そこの鋏使って開けて」
 とか言い出し。
「へ? 何で?」
「そうやって開けたらぶちまけるやろがっ」
 とか言われたんだが。まあ確かにカリカリの袋って開け難いのは開け難いけど、別に私はぶちまけたこともなかったので
「ぶちまけたことなんかないけど?」
 って言ったんだが袋奪い取られ。
「冷蔵庫に片付ける時に困るやろ」
 とか何か訳解らんこと言い出しやがり。
「輪ゴムで留めたらいいだけのことやん」
 と訳解らんままにも答え。
 まあ、おかんがやるならいいか、とそのまま部屋に戻ろうとしたらば。
「輪ゴムで留めるって縛ったら邪魔になるやろが。冷蔵庫かて狭いねんっ。ちゃんと畳んで留めな邪魔やねんっ!」
 ヒステリックに喚かれ。

 ……苛っと。

 多分口を束にして縛るのが邪魔だと言ってるんだろうが、私はそんな留め方をしたことはないので。
「何時も畳んで留めてるわっっ」
 階段を上りかけていたこともあり怒鳴り返したが。

 マジ朝っぱらからウゼェ。
 虫の居所が悪かったのかは知らんけど、訳解らん言いがかりで当たり散らされるとマジむかつく。
 今まで私がカリカリ足した後の袋とか気付いてないんだろうが、気付いてないってことは自分と同じように片付けてあるってことだと気付けよ(怒)。

 あーもー、年々そういう訳の判らん暴言が増えて来て、対応が難しくなってるわ。年取ると仕方が無いっていう変化なのか、これが。
 本気で家出て行こうかと思うことが増えてきている。



 さて話はガラッと変わって。
 映画の『くるみ割り人形』観たいなぁ。でも公開11/30って……。12月、行ける暇(というか隙?)あるんだろうか……?

2018年11月13日(火)



 土曜の帰路

 ぶらっと寄ったバッグ屋で好みの小型バッグを見付け。

 小型バッグは私がお出かけの時に持ち歩くヤツで、色々な色(靴の色に合わせて持つバッグも変わるので)で揃えてるんだけど、今の所¥2,500〜5,000−位のもので揃えてあるんだが、徐々に¥10,00〜20,000−位のいいものに買い替えていっていて。
 土曜、『あ、これいいな』と思う黒のバッグを見付けた訳だ。
 牛革で¥13,800−(税別)。
 土曜は財布にそれ程お金を入れて無かった(クリーニング代に持ってかれた)ので今日お金下ろして未だバッグがあったら買おう、と。

 今現在使っている黒のバッグは¥3,000−レベルのヤツが2種類あるんだけど、黒って割と良く使うんだよねー。
 だからここ2年程は何か良いのがないかなー、と思ってたんだよ。
 で、土曜は値段だけチェックして今日買いに行った訳である。
 今日買いに行ってバッグを手にして中を見たら結構軽くて、内側にはチャック付きのポケットと普通のポケットがあり。んー、普通のポケットは一寸大き目のヤツではあるけど、正直言うとスマフォ用ポケットとコンタクトケースとか入れる用の小さ目ポケットがあったら嬉しかったんだが、まあそれを差し引いても形も好みだしいいか、と。店員さんに言ったら在庫もあって新品も買え。
 グレーとかブルーもありますよ、と勧められたけど(結構いい色してたが)、元々欲しくて探していたのは黒なので。
 同じ形の通勤に使えそうなバッグもあって(¥19,000−)ときめいたけどそれはねー。
 ぢつは通勤用の大き目バッグの黒も探していたが先日通販で頼んでしまってたんだよねー。
 とはいえ通勤バッグはぶっちゃけ¥5,000−位のものでいいんだよ。毎日使うのである一定期間使って痛んだら簡単に買い替えて処分出来るレベルでね。
 でもお出かけ用の小型は長く使いたいし、一寸でもいいものを使いたいというビミョーな自分的お洒落?←服とかには頓着しない癖に
 これで小型の一寸いいお値段のバッグはよく使う(よく買う靴の色)ブラウン、ネイビー、ブラックと揃った。後ベージュ系とホワイト系は欲しいけど、この色に関してはそれ程その色の靴を買う訳ではないので追々。
 通勤用バッグも後ネイビーとベージュは欲しいかなぁ。まあ、今現在持ってない訳じゃないので急ぎはしないし、『これいいな』と思うのを見付けてからでも十分だけど。

2018年11月12日(月)



 流石に

 600頁越えのアンソロ同人小説読み切るのに5時間近くかかった;;
 いや基本同人小説は買わないんだけどね。偶々そのアンソロに参加していらっしゃる執筆者さん達が私がpixivとかで好きでよく読んでたりブクマしたりしている執筆者さん達だったのでね。思わず買っちゃった訳よ。
 読み終わってpm9:00晩飯食いに行ったらかかっていたのが特番の『遺留捜査』で、結局それを最後まで観たらpm11:00過ぎ。
 あっちゅー間に日付変わってもた。

2018年11月11日(日)



 美輪明宏の世界2018〜愛の大売り出し〜

 開演がpm3:00だったので、昼に起きて飯食い溜まっていたクリーニングを出すのに早目に家を出る。
 昨日帰りがけお金下ろしておこうと思っていたんだけどすっかり忘れて。でも財布の中に¥5,000−は入っていたので何時も同じ位の量出してもそこまでいかないのでクリーニング代にはまあ間に合うだろう、と計算して貰ったら。
 礼服3点セットの上着は『デザイン料+800』がかかる、共布の紐も1点計算になる、ズボンの裾に染みがあるから『染み抜き料』がかかる。
 ジャケットは汗染みがあるから通常のクリーニングじゃなく『アクアウォッシュで+500』とか何か殆ど全部に加算されて(一応『しますか?』と聞かれはするが)、あれよあれよという間に¥7,000−越え。
 それでも会員延長費も加算されたので30%引きとか1点に付き¥50−引きとか適用して貰ってのその値段。
 慌てて銀行に走ってお金を下ろして来て、やっは昨日の内にお金下ろして来ればよかった、と。←家に向かう途中で銀行寄るの忘れたのに気付いたが戻るのも面倒だったし財布の中のお金で間に合うと思ったのでやめた
 でもデザイン料とかアクアウォッシュとか礼服の共布の紐とかなかったら十分間に合ったのに、と思わなくもない(溜息)。

 そんなこんなの後劇場へ向けて移動。
 劇場に着いたのは開場時間。入場してパンフ買ってトイレ済ませて着席。
 本日のお席は1階7列7番。
 ほぼ壁とお友達(は一つ隣の6番)。


曲目
 第1部
あきれたあんた
小雨降る径
王様の牢屋
人の気も知らないで
ボン・ヴォワヤージュ

 第2部
恋のロシアンキャフェ
聞かせてよ愛の言葉を
マダム・カチカチ
人生は過ぎ行く
愛の賛歌

 アンコール
ヨイトマケの唄

 今年の音楽会はシャンソン三昧。
 この中でも何曲かは以前の音楽会で聞いたことのある曲。『ボン・ヴォワヤージュ』『恋のロシアンキャフェ』『マダム・カチカチ』『愛の賛歌』。
 『ボン・ヴォワヤージュ』は若い娘が悪い男に引っかかってDV受けたり売春させられたりして、それでも年を取って何とかレストランを始めるけど男は若い娘に誑かされて彼女を捨てて行く、と言う所謂1曲の中に芝居を組み込んで音楽劇で。
 美輪さんの『卒塔婆小町』に通じる若い娘から壮年(位? 『卒塔婆小町』は100歳越えてるんじゃないかという老婆まで演るが)までの女を演じるというね。
 2部の『恋のロシアンキャフェ』も美しくて男達を翻弄した女が年を取って醜くなってしまうという曲なので曲の途中で若い頃の女と年取った女を演じるんだけど、ホント美輪さんの振り幅が凄いというか、声と一寸した仕草で年齢を演じ分けてしまう。
 いやまあ、美輪さんは1曲の歌も芝居だ、というモットーの下歌われるのでどの曲も歌を聞いているというより短い芝居を観ているという感じがあるんだけどね。

 アンコールで何やら名誉都民賞を頂いたとかいうことでその理由に『ヨイトマケの唄』も入っているとかで『ヨイトマケの唄』を歌います、と言われた瞬間客席から『きゃー』と言う数名の声が。
 聞きたかったんだね、『ヨイトマケの唄』。
 で、1〜2年振りに聞く『ヨイトマケの唄』で今まで泣いたことはなかったのに何故かウルっと来てしまった。

 終演後はお気に入りの猫もの雑貨メインの店に寄って、2〜3週間前に片方失くしたまま出て来ない箸の代わりのものと冬用のスリッパ、偶々見付けた丁度いいサイズの味噌汁椀(以前に使ってたものが駄目になってここ数年100均で買った大振りなのを使っていた)を見付けたのでそれも買い、帰路に就いた。

2018年11月10日(土)



 あー こりゃ駄目だ

 先日編み上がったセーターを洗濯機に掛けたんだが。
 身頃の縄編みがどうも緩い仕上がりになっていたらしい。
 1目落としてんじゃねーの!? っていう位穴穴。

 ……あーこりゃ駄目だ。

 家で着る分にはいいけど外には着て行けない位。
 仕上がった時にはすげーみっしり目が詰まっていると思ったんだけどなぁ。
 此処まで駄目なのは今まで作った中で2番目位じゃなかろーか(溜息)。

 さて、どうすっかな、コレ。
 サイズ的に私は着れないからなー。

2018年11月08日(木)



 空ちんは

 その時自分が遊びたい玩具をあっちこっちに持って行って、遊びたい場所で遊ぶ。
 よく銜えて歩いてるのは猫じゃらしやネズミの玩具。
 で、あっちこっちに点在するそれを見付けては私の部屋の玩具箱に片付けるのは私(苦笑)。
 流石に起き上りこぼしみたいにネズミの玩具の下に結構な重さの重しが付いているヤツを銜えて歩いている時は驚いたもんだが。
 今日はとうとう自分の胴体位の大きさの蹴りぐるみを……。
 いや、玩具箱の中から引っ張り出そうと奮闘してたんで、遊びたいのかと中から出してやったら暫くその場で遊んでいたのにイキナリ銜えて持ち出そうと。
 まさか無理やろ、とか思ってたら、銜え易い場所見付けてがっつり銜えてうろうろし始めた。
 暫く2階の私の部屋と階段の踊り場をうろうろしてたけど、今は姿が見えん。
 銜えたまま階下に降りたか!?

 ……ってか降りれんのか!?

 取り敢えず色々玩具が箱の中から消えてるんで風呂入りに行く序でに玩具探索でもするかな。

2018年11月06日(火)



 ということで

 仕上がった。20年近く前から中途半端に終わってたセーター。
 如何せん他の部分作ったのは20年近く前だし手(癖)とかも変わってると思うので袖の長さが合わなかったらどうしよう、とかドキドキしたけど何とか然して変わらず編み上げられたので良かった。
 しかし袖と身頃をはぎ合せている内に飽きて来て、一寸いい加減になったのは否めないが。

 後は夏用の三角ストールが編み掛けだが、これは今の時期余りやりたくないよなー。
 どうせやるなら毛糸がいい。
 此処2〜3年マフラーばっかりじゃなくて違うものでも編もうよぢぶん、と思っててどうせなら帽子でも編むか? と行き付いてた所に行くか……?
 折角輪針のセットとかもあるんだしねぇ。
 そりゃあ道具は色々揃ってる。鉤針なんかだと4セット位素材が違うやつあるし、棒針も2種類位あるし、アフガン針だって2種類位ある。勿論どれも号数とか全部揃ってるぞ。輪針は1セットだけど。
 タティングシャトルなんか4〜5種類あるし、未だ使ったことないけどヘアピンレースとかぼんぼんメーカーとかホント道具だけならそりゃもう色々と(苦笑)。

 何だってそんなにあるのかっていうとどれが自分にとって使い易いか確認したいってのもあったけど最近はその時の気分とかその時使い易いものとかで使い分けてるなぁ。←特に鈎針

 そーいや大量にあるシュシュのキットも消費しないとだよなー。やりだしたら1〜2時間で1つ仕上がるんだが。

2018年11月04日(日)
初日 最新 目次 HOME