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■ 地震
通勤とちう、丁度放出駅に着いて停車し掛けている頃突然車内中のスマフォが警告音を鳴らしだし、車内の人が騒然となった瞬間、電車が急停車。 とはいえ既に減速に入っていたので然程の揺れもなく、通常停車位置の1両ずれた辺りに停車。
したら、何か全体がぐらぐら左右(私は座っていたので前後)に揺れた。
『地震発生の為停止信号が発信されましたので停車致します』揺れるのと並行してそんなアナウンスが流れる。
ホームの人達は咄嗟の駅員の指示でその場にしゃがみ込み体を安定させている。
5分程様子を見た後ホームの客を先ず改札コンコースへ誘導して、その後、1両目(私が乗っている車両)の1番前とその次のドアを運転手さんが中から手動で開け、乗客をコンコースへ誘導。 余りにも人が多いのでコンコースから改札を出て、駅からも出て下さいと言われたが、取り敢えず私は改札の外で待っていた。
ら、暫く余震がないか待った後、『線路の安全確認を行います』という。 「終了予定は今の所pm12:00を予定しています」 っていうのでその時点で半数位が各々策を講じ始める。 私は会社に行くにしろ家に帰るにしろこの路線しかないので、一応会社にだけ現状を連絡し、復旧したら会社に行くか帰るか、なんてつらつら考えていたんだが。 pm12:00過ぎ、『復旧予定はpm4:00になります』と大幅に変更。 すると残ってた人がごっそり移動を始め。 この時点で会社にはもう行けないなー、とぶちょー嫁に連絡して、まあ、pm4:00なら帰る分には問題ないか、とそのまま待ち。 pm2:30頃には流石にお腹空いたので行儀悪いけど券売機の台みたいになってる所をテーブル代わりに立ったまま弁当食って。 流石にそのスペースに朝からずっと座ったり凭れたりしてたんだが、腰やら体が痛くなって来たのと、側で床に座ったにーちゃんの所に制服を着た女子高生がやって来て(彼女だろう)、にーちゃんの上に対面で座り恥ずかしげもなくイチャイチャべたべたしてる気配を近くで感じるのも呆れてしまったので駅員さんが午前中の時点で床に敷いてくれていたブルーシートへ移動して座る。 pm4:00前になると『復旧予定はpm5:00になります』とかって又延長されたけどこれもまあ帰る分には然程問題ないか、と。 そしたら又してもごっそり待ち人が減る。20人位になったのなぁ? バカップルも流石にどっか行って、おかんには逐一メール入れてたんだけど、『家まで帰って来たら金はあるからタクシーで帰って来い』と言われつつも、あっちこっち渋滞になってるのも聞いてたから取り敢えずpm5:00を待とう、と。
そしてpm4:45頃『復旧予定はpm7:00になります』と更に更に延長。
駄目だこりゃ、とその時点でローソン駆け込んで水分買いつつATMで金下ろして(帰宅するのに時間もタクシー代どれ位行くか判らなかったので)タクシー待ちの列に並ぶ。 と、前に5組ほど並んでいたんだが、とんとん拍子にタクシーがやって来て、然程待たずにタクシーに乗れた。 で、道も混んでるかと思ったらタクシーの運ちゃん曰く『この時間にしては少ない方』とのことで割とすんなり地元駅に着き、¥5,000−でお釣りが来る程度、時間もpm5:45頃で済んだ。
因みに地震のあった時間が時間だったのでおかんは仕事だし、家にはにゃんズしかいないし、で可也にゃんズがパニック起こしてないか心配だったんだけど、30分早く上がらせて貰ったというおかんが帰宅したら家も大丈夫だし、にゃんズも可也大人しくなってるけど無事だってことでほっとした。 帰りのタクシーでは運ちゃんと話をしながらで、その運ちゃん、電車停まった途端ソッコー窓叩かれて、乗せたお客さんが京都まで、って。『こんな状態なので時間どれだけかかるか分かりませんよ』って言ったらしいんだけど、『それでも構わないから』と言われて京都行ってたらしく。通常片道1時間ちょい位で行ける距離を片道3時間半かけて行って帰って来たとか。 実は地元住まいの人だったり。地元は水害にはビビることはない(地元市に水害が及ぶ時には大阪平野全部沈んでる)んだけど、家が古いから地震が1番怖い、とか。 色々話をしながら帰って来た。
2018年06月18日(月)
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