三日坊主日記
瑞樹 美霧



 折角

 久々にpm6:00過ぎに上がれたから眼科(コンタクト買いに)行こう、と思ったら地下街(私の通っている眼科は地下街にある)全体が休みで。
 あー、じゃあ整体行こうかしら、と思ったがデニムが破れていてだな。
 うん、ダメージとかじゃなく、太っている私の所為の股ずれの劣化でね。マッサージ(といっても店はことらも今日休みの地下街の中)なら座ったままだけど、整体だとストレッチ入って来るのでね。
 仕方が無いから真っ直ぐ帰路に就いてこれまた久々の1駅歩いて帰ることに。

 で、帰宅したら小田(和正)さんの新譜が届いていた。
 おおおー、思ったより早かった。嬉しい♪
 そしてメルチェックしたらTFC55(東儀秀樹×古澤巌×coba)のチケットが当選したらしい。
 小田さんの6月のコンサートチケットは全く当選しないんだけどね(溜息)。



     今後の鑑賞予定
2018年 5月 4日(金・祝) 3大ヴァイオリニストコンサート 1階BOX A列
          20日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階P列
          26日(土) バーン・ザ・フロア『Joy of Dancing』 1階8列
         31日(木) 第12回ストラディヴァリウス サミット・コンサート 1階9列
      6月16日(土) ミュージカル『1789−バスティーユの恋人たち−』 1階19列
      7月 7日(土) ミュージカル『モーツァルト!』 2階2列
         16日(月・祝) ミュージカル『モーツァルト!』 2階BOX1−LB2
         28日(土)  劇団四季『オペラ座の怪人』 1階4列
      8月11日(土) 劇団四季『ソング&ダンス65』 1階E列
      9月 2日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階4列
8日(土)  TFC55


     観たい・興味のある鑑賞物
2018/6/20・21・9/12・13 小田和正コンサート
     9/〜 劇団四季『恋におちたシェイクスピア』京都公演
     10/13〜 劇団四季『リトルマーメイド』大阪公演
     10/19〜21 ミュージカル『マイ・フェア・レディ』
2019/1 ミュージカル『マリー・アントワネット』
        ミュージカル『ラヴ・ネヴァー・ダイ』

2018年05月09日(水)



 さて

 手に入るのか……?

 連休前に某作家さんが『小田(和正)の新曲聞いてる』とTwitterで呟いていて、『え、ちょ、え? 新譜出てるの!?』と軽くパニック。

 まっったく情報入ってなかったんだよ。

 初めてだよ、小田さんの新譜を発売日に手に入れなかったのなんて。
 でも、新譜が出てるのかどうかっていうのが調べ切れてなくて、漸く調べたのが一昨日。
 密林で確認したらやっぱり出てるし、発売日が何時だったのか解らないけど、買わなきゃ、とか思ったら既に密林は入荷待ち。
 こりゃあ月曜にでも早々にタワレコか!?
 って今日の帰路タワレコ寄ってみたけど、3か所あった新譜の売り場、全部すっからかん(泣)。

 取り敢えず今密林経由で出品してるCD屋のウェブサイトに頼んでみたけど、『品切れの際は〜』なんていう文言が。

 無事に手に入るんだろうか……?

2018年05月07日(月)



 コミックス全消化

 と、言うことで友人から借りたコミックス全消化。
 それ以外何もしていない今日……(苦笑)。

 もう連休終わったよ(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
一迅社 ゼロ―サムコミックス 峰倉かずき『最遊記リロード・ブラスト 3』
小学館 フラワーコミックス 七尾美緒『夢幻ソワカ 4』
白泉社 花とゆめコミックス 赤瓦もどむ『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 2』
秋田書店 プリンセスコミックス 潮見知佳『KEY JACKデッドロック 1』
幻冬舎 BIRZコミックス 斎藤岬『警視庁抜刀課 3・4』
アスキーメディアワークス 電撃コミックス 合鴨ひろゆき『アクセル・ワールド 7・8』
                         冬川基『とある科学の超電磁砲 11〜13』
スクエア・エニックス Gファンタジーコミックス 汐田晴人『DEVIL SURVIVER2 2〜4』
新書館 ウィングスコミックス 那須雪絵『魔法使いの娘二非ズ 5〜7』
角川書店 アスカコミックス 松本テマリ『今日からマのつく自由業! 20・21』

2018年05月06日(日)



 

 友人から借りたコミックスの消化に努める。
 取り敢えず35冊中16冊消化。約半分。
 引き続き明日もコミックスの消化する。

 一昨日姪っ子がやって来てCD3枚とメモリプレーヤーを置いていった。
 買ったCDをメモリに落として欲しいということで。
 んじゃ序でにゲス極と ゆずと中森明菜もコピーしようか? っていうことで今日CDをPCに落とす作業を始めた時に姪っ子がやって来た。

 ……早っっ(苦笑)。

 取り敢えず姪っ子のいる前でPCからメモリにデータ落としつつ、『最近ぼくのりりっくのぼうよみ聞いてる』というので、『じゃあその新譜と、そーいや椎名林檎(の新譜)も聞きたいって言ってたよな、それも落としとくか?』って聞いたら『聞く』というのでそれも纏めて落とし。
 何か妹の友達が家に集まるとかで完了したものを持って姪っ子は早々に帰って行った。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
角川書店 コミックエース 春河35『文豪ストレイドッグス 8〜14』
白泉社 HCスペシャル 那須雪絵『超嗅覚探偵NEZ 2・3』
マックガーデン BLADEコミックス ヤマザキコレ『魔法使いの嫁 4〜8』
エンターブレイン B’zLOGコミックス あさぎ桜『アルティマブラッド 2』
メディアファクトリー ジーンコミックス 霜月かいり『魔界医師メフィスト 3』

2018年05月05日(土)



 映画『名探偵コナン ゼロの執行人』

 ということで毎年恒例の映画『名探偵コナン』を観て来た。

 もうね、現実的にはあり得ないよねー、なんて所はアニメだからいいんだよ。
 背景が『日本を救え!』なくそデカい話でも。
 アニメだから。
 のっけから建物1つ爆破されたし、毎度のように何か色々破壊されたりしたので『被害総額実際に計算したらどれ位になるんだろーねー』という友人と交わす恒例の会話もいいんだ。

 今回はネットとかの前情報で安室徹(=降谷零)が格好良いと聞いていて、楽しみにしてたんだが。
 もうホント、今回は

 安室格好良い!!

 の一言に尽きたな。
 クライマックスに向けてコナンと協力し合う安室がマジ格好良い。
 車のアクセル踏み込んで本気出した瞬間にそれまでとはガラッと変わった本気の表情とか、コナンに『安室さん、彼女いるの?』と(色々危機的状況にありながら)聞かれた安室が『僕の、恋人は、日本だよ(『この国だよ』だったかな?)』と答えながら先ず右手でハンドル握り直し、左手でギアを握り直したあの指先から手の動きが、何かミョーに色っぽく……ってかエロくて、一寸ドキドキしたわ。
 パンフレットに載ってた声優の古谷徹さんのインタビューでも『信念を持った大人の男のしたたかさと色気を』って回答があったんだけど、作画自体もホントにそんな感じだったわー。
 そして追い込まれた時の一寸狂気入った風なでもそれを楽しむかのような笑い。

 いやー、今回はクライマックスに向けての安室が美味しい所全部持ってったな。
 やべぇわ、これクライマックスに向けての安室観にもう1回位劇場行きたいかも。

 只なー、今回の事件のキーになる女弁護士の橘の声充ててる声優がどうも芝居が下手っ糞でねぇ(溜息)。
 こりゃあ本職(の声優)じゃねぇな、と思ってたら上戸彩だった……(遠い目)。
 いや別に上戸彩嫌いじゃないんだけどね。同じ芝居してるようでも俳優と声優って違うんだよ。芝居の質というか形態が。
 今回同じくキーとなった羽場(cv博多大吉)というキャラ位台詞少なかったらそんなに気にならないんだが、橘のようにあれだけ喋られると、やっぱり俳優と声優って違うんだよねぇ(溜息)。←アニメや洋画の吹き替えを俳優にやらせるな派

 さて、取り敢えず安室の話は置いといて、全体的な話にいこう。



     以下ネタバレあり注意

 上にも書いたけど、相変わらずすげー破壊のされ方だった。
 安室の車の運転とかハリウッドのカーチェイスも吃驚なレベルで(あれは『ルパン3世』レベル)迫力は物凄いものがあった。今回は事件自体も派手だし。
 うんマジで安室の車の運転なんか先ず現実では有り得ないからな。180km振り切る勢いで走行するとか。
 主題となったサイバー・テロに関しては確かにありそうで、実際やられてるような所もあるし。
 映画全体に疾走感もあった。
 蘭の父母のお互いに惚れ直す場面とか(但しエンディングでオチが付いてたが)少年探偵団の大活躍(?)もあったりでキャラクターに満遍なく見せ場とか交流も設けられてたな。
 しかしここ何年かは蘭ちゃんの見せ場が余りないんだよねぇ、一寸悲しい。待つ・見守る位置にいるんだよ。一時はこのまま行ったら人間離れ所か超人になるんじゃないかってー位だったんだけど。

 あ、そうそう、オープニング恒例の『何でコナンが小さくなったか』解説の前奏部分がやけにテクニカルになってたのはやっぱり今回の事件がサイバー・テロだっていう所に繋がるのかもって感じだった。

2018年05月03日(木)



 取り敢えず

 昨日ベッドで突っ伏して撃沈した所為で書けなかった日記は書いて来た。
 今もチョーゼツねもいが。

 さて、風呂掃除で腰をぐりっと言わせてから10日程。
 いわせた翌日は元々の腰痛自体が治ったんじゃないかっていう位腰の痛みが消えてたんだが、その翌日から右の腰が元々の腰痛を通り越した痛みを持つようになり。
 でも真っ直ぐ立ってる分には元々の腰痛もなくなったんじゃないかレベルで。
 土曜に痛いけどここの筋が動かせたら痛みが和らぎそうと思うものの自力ではどうしようもなく伸ばしたくても伸ばせなかった右の腰を整体でぐぅっと伸ばして貰ったら随分と楽に。
 しかし日・祝と部屋の床に直座りしてたらどんな格好しても腰が痛くて。
 部屋の隅に積んであったクッションを出して来てその上に座るようにしたら……。

 腰が随分と楽!

 痛くない訳じゃないけど今までの元々あった腰痛のレベルよりも軽いレベルの痛み位で済む。
 勿論日常生活上での動きに対しても腰の痛みは随分マシで。

 ……クッションたかが1枚と雖もすげー……。

 ということで一応今日もクッションの上に鎮座している次第。

2018年05月02日(水)



 アレ? 

 某局で午後のミステリーという昼に過去のミステリードラマを放送している枠があって、其処で『金田一耕助』がキーワード(登録してある)検索で引っかかり録画の準備が整っていたのでそのまま録画した訳だが。

 基本的にこの枠で時々放送される『金田一耕助』とは古谷一行さんの金田一耕助で、そのつもりで今回も何の疑問も持たずに情報確認もせず録ったんだけど。

 始まった時も未だ若気な野際陽子さんが映って、野際陽子さん若いなー、なんて思ってた。
 祇園祭の映像に移り、歩いている2人の男性が映り、一方が金田一耕助だと解る扮装をしていたんだが、古谷一行さんじゃなく……???
 上川隆也で。一緒に歩いていたのは『轟さん(警部』と呼ばれた梅雀さん。

 ……アレ?

 そこで初めて番組情報確認したわ。
 したけど何年制作とかは載ってないので解らず仕舞いだったが。
 よくよく考えれば横溝正史生誕だかの100周年記念作品とかオープニングに書いてあってブラウン管サイズの映像じゃなく、がっつりワイドサイズの映像で。
 ヒロイン(と位置付けていいのかは謎だが)は羽田美智子だし。

 ……意外と新しい映像だったんじゃーん、と。

 基本的に金田一耕助は古谷一行さんが私の中でベストなので他の人のは殆ど観ない(あ、ゴローちゃんのは観る)んだが、上川さんのは初めてなので最後まで観てみた。
 上川さんは然程違和感感じなかったんだが、ごめん、梅雀さんの轟警部はどうしてもイメージじゃなくて駄目だったわ。
 軽すぎる、というか、ヌケ過ぎる、というか。
 私の求める轟警部のバランスではなかった。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
白泉社 花とゆめコミックス 友藤結『贄姫と獣の王 7』

2018年05月01日(火)
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