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■ いやそこでキレられてもだな
昼前に飛脚がやって来て、『着払いで』荷物を持って来た。 A社から1ケース、とのことだったんだが、応対したぶちょー嫁が私に「何か聞いてます?」って聞くので、何か荷物が届くとか聞いてなかった私は「いや、何も。知らんよ?」と答えた訳だが。 「現金払いが、後日纏めての請求書かどっちでもいけます」とにーちゃんが言うのに、「まあでも着いてもうてるもんはしゃーないし」とか相談して、『じゃあ現金で払いますか』ってなった時に。 「広島のA社さんで」とにーちゃんが言うんだね。
うん、A社は判るんだよ、でも着払いで荷物が届くとかって話は聞いてへんし。 しかし、『広島の』A社、に引っかかる自分。
「広島の? A社?」 「はい、広島のA社です」 「広島の、S百貨店……?」 「あ、はい。S百貨店のA社です」 「トイレットペーパー1ケース?」 「はい、トイレットペーパー1ケースです」
いや、広島のS百貨店のA社で何が引っ掛かるかってーと、今週の月曜日着の荷物と一緒にメーカーからの不良品引き取り交換という形でトイレットペーパー1ケースの手配をしたこと。 要するにメーカーが運送便を使って納品した時に不良品を1ケース引き取ってメーカーに戻す、という。 でもそれはあくまでもメーカーの方で手配して貰う話で、ウチに荷物が着払いで送られてくる、という話ではなく。 思い出しつつ、ぶちょー嫁やししゃちょー娘に説明しつつ、 「えー、待って」 って言いながらその手配を私に言って来たかかりちょ−に連絡取るもケータイ繋がらねぇし。 でも飛脚のにーちゃんは既に『現金払い』の手続きをしてしまっていて。 「出来たら現金で頂けた方が……」 とかにーちゃんも言うし。結果的に現金支払ったんだが。 にーちゃんが帰るや否や、 「(知ってたくせに)何で最初に聞いた時に『知らん』って言うんですかっ(苛)」 とぶちょー嫁にキレられる。 「いや、私が聞いてやったのはあくまでも引き取り交換の手配やったしまさかこっちに送り返されるとか聞いてもなかったし全く結びついてもなかったわ……ごめん……」 と正直に答えたら 「だったら何で聞かないんですかっ(怒)」 と喚かれる。
……いや、そう思うなら、私が「知らん」って言った時点で自分が電話して聞けばよかったじゃねーか、営業に。
此処でキレられる意味が解らん。 いちお私は自分が引っ掛かった時点でかかりちょ−に電話しただろーが。繋がらんかったけど。 マジで私の頭の中では『引き取り交換の手配をした』時点で終わってる話なんだから着払いで荷物が届くとか知らん話だし。 早い内に私が思い出したら現金払いせずに請求書貰う、とかって出来たとかって言いたいのかも知れんが、そんなもん私の頭の中で事象が繋がってないんだから、直ぐに判る訳ないじゃん。
で、飛脚に現金払って一寸したらかかりちょーから電話があり、事の次第を話したら。
「あ、言うん忘れとった。引き取り交換が出来なくて送って貰うことになったんです。着払いの料金はI社(メーカー)の営業さんと話して支払って貰うようにします」
……マジ勘弁しろよ、アンタの所為でこっちはぶちょー嫁と一触即発ギリギリやないか……。
「何かかかりちょーが、『言うん忘れとった』って。『メーカーの営業と話して支払って貰うようにする』って……」
ということでいちお納得はしたのかぶちょー嫁、その後は何も言わなかったけど。
マジ勘弁してくれ……。
☆ 今日読んだ本 ☆ 講談社 X文庫ホワイトハート 花夜光『薔薇の乙女は不死の王にまみえる』
2018年01月30日(火)
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