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■ 信用
私としては信用している、というつもりなんだが。
時期が時期なので運送便の2〜3日の遅れについてはあるという前提ではあるものの某顧客へのメーカー直送で19日出荷20日着予定だったものが先方に届かず。 21日に顧客からTELがあって、メーカーに確認したら(メーカーは運送便に確認して)どうやら荷物が運送便の方で残荷(積み残し)になってたらしく。 22日には納品出来ます、という返答だったので顧客にもそう言って。 所が22日になって顧客の方で(多分ネット)運送便の確認をしたら荷物が動いている様子は無く運送便に確認したら『荷物の所在が知れません』と言われたとかでもし25日に届かなければ連絡するので再出荷をして貰えますか、と。 メーカーに言ったら『します』という返答。 で、今日。矢張り届かなかったらしく顧客からTELがあり、『物が足りなくなって来たので店舗へ出荷して貰えますか』とのことだったのでメーカーに確認し、『します』と返答。 結局明日出荷でいいからということで店舗へ直接納品、ということになった訳だが。
私としては、メーカーや運送便を信用した。 勿論メーカーの事務員さんも運送便を信用した。
ということなんだが。 取り敢えず店舗に出荷するのにぶちょーのOKがいるのでぶちょーに連絡して経緯を説明したんだが。
「人任せにして責任転嫁すんなや」
と叱責されることに。 あー、そうか、解釈の仕方によってはそうなるんだな、コレ。 私もメーカーの事務員さんも相手を信用したからそれ以上深い突っ込みとかしなかったんだが、結局それが裏目裏目に出たのは事実だし重なったからこういう事態になってるのも事実。 それは見ようによっては『人任せ』で起こったことに対する『責任転嫁』になる。 『やる』という言葉を『信用した』から『当然出来てる』という、ね。 『当然やってくれている』と思ってるからそれ以上の確認もせず蓋を開けたら出来てなくて、『やるって言ったのに、出来てなかった』という報告は出来たのかどうかを確認しなかった側の『責任転嫁』。
しかし、そう理解は出来るものの100%納得出来ない自分もいる訳で。
相手を信用・信頼したらあかんのん? でも商売って信用・信頼も必要じゃないの? 全く相手を信用せず(というか疑って)あれもこれもどうやこうや言わなあかんのん? でもそれってこっちも信用して貰えないってことじゃないの?
考え方・捉え方の違いと言ってしまえばそうなんだが、何か一寸考えてしまった。
2017年12月25日(月)
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