三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日は眼科

 来週の火曜は歯医者。

 定時過ぎに上がって眼科に行って、コンタクト買った後はダイコ○ドラッグ行って、衛生消耗品を中心に2ヶ月分位の買い物して、帰宅。
 いやー、荷物が重くなり過ぎてどうしてくれようかと思ったわ。
 最寄駅に着いたらATM寄って今月の生活費下ろさなきゃって思ってたのに、余りの荷物の重さに『早く帰りたい』が先に立って気付いたら家の近くまで。
 戻るのも、家に荷物措いてもう1度出掛けるとか根性なくて止めた(苦笑)。
 明日は忘れずにお金下ろして来なきゃ。

 明後日は美容院に予約入れたので白髪染め……と思ったけど、もう年1回の断髪もやっちゃおうかなぁ。例年より早いけど。←一昨年までは7月にやってて去年は6月だった

2017年05月25日(木)



 おお 取れた

 と言っても昨日だけどね。
 今年の葉加瀬太郎のコンサート、チケット取れた。何か12月にもコンサートがあるみたいなんだけど、それはこの10月のと同じヤツなのかどうかが一寸判らない。
 いやまあ、時期的に同じツアー内容だとは思うけど。

 さて、やっぱりダイソンのクリーナーで床掃除も出来るようにしようと、延長ロングパイプとモーターヘッドをポチった。
 これでこまめに部屋にも掃除機掛けるようになるかは……謎だが。




     今後の鑑賞予定
2017年 5月28日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階14列
       6月24日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階14列
       7月16日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』
       8月13日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』
       9月10日(日) TFC55
      10月 8日(日) 葉加瀬太郎


     観たい&興味のある映画
6/1公開 『ローガン』
7/1公開 『パイレーツ・オブ・カリビアン』

2017年05月24日(水)



 昼休みに

 飯食ってる途中の私の所へ娘が手術の云々と自分がどう考えているか、を語りにやって来た。
 

 1番しんどかった時期で苛々してて、でもあんな言い方をしてしまったのは悪かったと思います。
 ぎすぎすして仕事するのも嫌やし。子どもっぽいこともしてしまって。

 病気のこととか全部話せば解って貰えるんでしょうけど、やっぱり大事にはしたくないし、今は会社にも言わないつもりです。
 今後長引くとかなったら言った方が良いっていうことも解ってるんですけど。

 別に私はRoyさんが何をしてても、例えば寝てたりしても社長とかに言うつもりもないですし、私は私の仕事をしてて、RoyさんはRoyさんの仕事をしている訳だし、当然忙しい時も暇な時もあることも解ってるつもりです。
 忙しいから『手伝って』って言われたら手伝いますし。
 でも蔭であれこれ言われるのは嫌です。『これは黙っておいて欲しい』とお願いしたことは誰にも本社にも大阪の人(ぶちょー嫁)にも私の知らない所で話して欲しくないです。
 例えば今こうして話していることも黙っていて欲しいです。
 RoyさんにはRoyさんに、ぶちょー嫁さんにはぶちょー嫁さんに話しますし。皆いる前で纏めて『実は』なんてやりたくないです。だから個別に話したいと思います。
 東京の経理男性とかとも仲がいいみたいですけど、私のこと病気のこととかもですけど何か言ったりしてませんか? そういうのはして欲しくないです。言いたいことがあるなら直接私に言って欲しいです。
 本社に報告が必要なら自分でしますし。
 上辺だけ見て判断とかもしないで欲しいです。Royさんは何でもオープンなのかもしれないですけど、私はオープンにはよぅしません。見せたくないことは見せたくないです。
 いや、Royさんにも見せたくないことはあると思います。私はそれを敢えて知ろうとも思いませんし。
 友達とか家族とかやったら言ったり出来ることもここは会社なので。Royさんとかとも友達じゃなくて会社の人やし、言えないことも言いたくないこともあります。
 私は自分で処理出来るんなら別に上に言ってまでしなきゃならないとも思いませんし、事務(3人)の中で済む話ならそれで済ませたいと思いますし。
 私達で処理出来るなら別に上に言っていく必要もないと思いますし。
 ミスがあってもフォローし合えるんならそれでいいと思ってます。
 でも信用してなかったら出来ませんし、強い態度で出られたら『手伝おう』とか思えませんし。
 Royさんだって『手伝うのが当たり前』みたいに言われたら手伝いたくないでしょう?
 云々。


 まあ、私的に突っ込みたい所は山とあるが、今回は聞くに徹した。
 取り敢えず冷静に話をしてきているので、余計な突っ込み入れて又娘の頭に血を昇らせてガチャガチャするのもメンドーだし。
 兎も角娘が今思いつく言いたいこと・主張を全部聞こうかと。
 まあ、私の行動について何処まで把握してんのか、もしくはカマかけて来てるのか、と思う所もいくつかあるしな。
 それ、私に対して失礼よね、ということもいくつかあるが。
 下手に突っ込むとこっちが要らぬ尻尾掴まれそうだし。
 取り敢えず、ここ数週間の私に対する態度を改めるつもりはあるようだし。←ぎすぎすして云々。してんのは娘だが

 Royさんはどう思いますか?

 と聞かれたが、うんまあ、大まか(娘の考え方部分だけを指すなら)には言いたいことは理解出来るし、そうしておいて欲しいという部分もあるしで『全面的に賛成』としておいたが。
 ま、この一言が宜しくない部分の言質として利用される可能性もあるよな、と後で一寸『しまったな』とは思ったが。
 この一言で言葉にされなかった彼是まで肯定したと取られる可能性もありだよな、と。

 まあでもね、考え方自体はそれ程私とかけ離れている訳ではないのよ、多分。
 考え方で、今回の発言も正直私が反論すべきものはない。というか、まあ、1部気持ちは判らなくもない、という部分もあるけど。

 ただ、私が突っ込みたいのは、『そうは言うけど、貴女、殆どその考え方に則った行動してないよね』ということで。
 ぎすぎすしたくない、って今回させてたの自分やん、とか。『手伝います』って『手伝って』って言ったって『〇〇だから無理』とか言って手伝ったことないやん、とか。『個別に話したい』って、個別に話したことを後でこっちで擦り合わせたら全く違うこと言ってるやん、とか。だから個別に話したいし黙ってて欲しいんだろ、とか。
 娘が私を信用していないことも解ったけど、悪いが、もっと私は娘を信用してないから、とか。
 偶々今回私が言っただけでぶっちゃけ私よりも遥かにぶちょー嫁の方がイラチ来てますけど、とか。

 あ、データが消えてた話は今日出たけど。だから一寸苛ついてた、と。『え、マジで!? うわ、それは、ごめん。でも、それはその時言ってよ〜。言ってくれたら何とでも、』とだけ言いかけで『言わんと済ませたこっちも悪いです』と言われたが。


 まあ取り敢えず今回の件についてはこれで手打ち、ということだな。
 娘の方が割り切って水に流せるのかは判らんが。
 一応午後からの娘の態度はここ数週間から考えれば多少なりとも緩和はしていたが。
 言いたいこと言って多少なりともすっきりした、と思ってくれていればいいんだが、こればっかりはねぇ。

2017年05月23日(火)



 今日も

 上がれたので上がろうとしたんだが、何だかんだと巻き込まれて退勤したのはpm5:20。
 それから真っ直ぐ帰宅したらpm6:30。
 っつか、今日もpm4:00位には仕事終わってたってことは、こりゃあもしかすると今月一杯ほぼ定時で上がれる可能性……?
 お金ないから真っ直ぐ帰るし。←とか言いながら日曜にデカい ぬい 買ってるけどな
 定時上がり続くといいけど。
 まあ、給料は当然減るけどさ。


 さて、私が休んでいた土曜、ぶちょー嫁が聞いたのは聞いたらしいんだが、娘の病気について。
 結局中途半端にはぐらかされるだけに終わったらしい。
「しんどそうな振りした方が良いんですかね?」とか聞かれたらしいが「それには答えられん」と。ご尤も。
 「でもちゃんと病気の話はした方がいいよ、じゃないと納得はして貰えないと思うし」とぷちょー嫁は娘に言ったらしいが。

 ……いや待て。納得してないのは私よりもアンタじゃ……(遠い目)。

 私よりも遥かにイラチ切れブチ切れてんのは、ぶちょー嫁。←金曜かちょーには言ったけど
 いやまあ、今回私が娘に言ったことだし、私からは何も聞いてないことになってるからそういう返答になるのは判らなくもないが。
 逆に自分も納得してないし出来ないと主張してくれよ、とぶちょー嫁に対して思ってしまったさ。
 その話の展開の仕方じゃあ、私一人悪者ではないか……?

 ……まあ、いいけど。

 最悪のパターンではぶちょー嫁も私と同じ考えだって言うから。←言っていいと言われているしこれ以上何かあったらだけど

 でもな、はぐらかされたらしいのもあるけど、ことを大きくしたくないから会社に言わないっていう件で。
 言わなきゃ高額医療費は戻って来ない訳じゃん? 金に汚い一族だぞ? 貰えるものは1円でも多く貰え、っていうような。
 貰えるものを貰わないっていうのも疑う理由の1つなんだが。
 だって車通勤なのに嘘の申告までして交通費とか貰える最大(通勤するのにぐるっと回るような)まで会社からせしめるような連中だぞ? 申請すりゃあ返って来る高額医療費をスルーするとか有り得んと思うんだが。

2017年05月22日(月)



 美輪明宏『葵上・卒塔婆小町』

 おおおおー。
 掛け布団もマットレスも軽い、気持ちいい♪

 本当にクリーナーと乾燥機のお蔭か、それともプラシーボ効果なのか?

 昨夜……いや、今朝だな。布団に入ったら、掛布団は軽い(いや元々羽根布団なので軽いが)し、マットレスも軽い。
 流石に外干しした時みたいに『お日様の匂いがする』的なことはないけど掛布団がふわふわになってて軽い。
 ってのは理解されるだろうが、マットレスが軽い、って変な言い方かもしれないけど、何だろう、寝転がった時にもったりしないというか。
 やっぱり湿気が気になる程敏感ではない私でもあれって湿気てだんだー、と気付く位には。
 クリーナーのお蔭かベッドの中で動いても埃が立ってないような気もする。←それこそプラシーボかもだが(苦笑)
 ふむ、やっぱり部屋の掃除用に専用ヘッド買い足そうかなぁ。布団に使うヘッドと部屋の床掃除するヘッドを兼用にだけはしたくないから。
 掃除機が手近な所に置けるってのも私的には助かるんだよね。
 今まで部屋の掃除しようと思ったら階下の台所に置いてある掃除機持って上がって来て、って所からだったから面倒だったんだよね。
 しかしヤバい。クリーナーと乾燥機、毎週休み毎に掛けそう。←悪いことではないと思うが

 さて、昼前に起きて、飯食って、出掛ける準備しようと思いつつ。
 メモリプレーヤーを新しくした時に何時もならソッコー首から掛けて使えるようにアジアン・ノットとかでネックレス風なもの作るんだが、今回全くその気になれず。
 まあ、プレーヤーが重いってのもあるけど。
 でもジャケットとか着てる時はポケットに入れておけばいいけど、着ないで出掛ける時なんかはやっぱり不便で。←結局デニムのポケットに入れてた
 アジアン・ノットで結ぶの面倒なら本体のストラップホールにリング着けて、革紐かなんかをネックレス代わりにカニカン通しておけば着け外しも出来るよねー、なんて思い付きやり始めたんだが。
 先ずリングが通らねぇ。リングの径が本体のホールの幅より大きい。仕方が無いので取り外し諦めて革紐直接通すか、と思ったら革紐がホールよりも太い。
 これ又仕方が無いので細いコットンロープ使ったら本体のホールに無事通り、自在を作って長さ調節出来るようにして今日首から掛けてった訳だが。
 本体重過ぎ、コットンコード滑り易過ぎで、使ってるうちにどんどんネックレス部分が伸びていく。

 ……あかん、これイラチ来る……。

 最後の手段で、コットンコードで本体のホール部分にリング作って革紐にカニカン通して取り外し可能の状態にしてみた。
 一応明日は首から下げて使う予定なので、使ってみて不具合出たら又考えよう。



 さて3度目、か……4度目? の『葵上・卒塔婆小町』。

 本日のお席は1階21列32番。
 上手サイドブロック側通路脇。
 一寸遠いけど、通路脇なお蔭で舞台は良く見えたので悪くない席。
 そして『葵上』のラスト、若林光が私の脇(通路)を擦り抜けて退場して行った……。
 そしてそして、その通り過ぎて行った後に残された、美輪さんのお召しになっていた(多分)コートへ焚き染められていたお香の香り……。
 ちょっと得した気分。

 どっちかってーと、私は『葵上』よりも『卒塔婆小町』の方が好きで、『卒塔婆小町』1作だけでも同じ金額のチケット代出したっていい位。
 勿論『近代能楽集』なのでお能から題材をとっている訳だ。
 『葵上』は当然『源氏物語』の『葵上』。
 『卒塔婆小町』は絶世の美女と謳われた小野小町が老いさらばえて醜くなり、過去を懐かしむ話。こっちは何が出典だっけ? 『日本霊異記』か?
 勿論『近代』能楽集、なので舞台は近代に置き換えてあるけれど、『葵上』は光源氏(若林光:木村彰吾)の正妻葵上が病に倒れ、その枕辺に光源氏の愛人六条御息所(六条康子:美輪明宏)が生霊となって現れて葵上を祟り殺す話。
 『卒塔婆小町』は深草少将(転生して詩人:木村彰吾)が小野小町(老婆:美輪明宏)に『百夜通っておいでになったらあなたのものになりましょう』と言われ小町の元へ百夜通う(本来の説話では百夜達成のその日深草少将は事故で亡くなってしまい小町は後悔をする)話をモチーフに小町を『美しい』と称えた者はその命を失う、というような呪い染みたものがあって、百夜目深草少将はとうとう思いを遂げられるというその時その言葉を口にし命を失い、又転生して来た詩人も深草少将の軌跡をなぞるようにして亡くなる。そして全てを知っている上で彼らを見送らざるを得なくなる小町、という悲恋物。

 『葵上』は『黒蜥蜴』にも通じる情念、情愛の世界で、『狂おしいほどあなたを愛している』な話。
 このねー、登場の仕方が凄いのよねー。
 葵が眠っているベッドの枕元に置かれた衣紋掛けに金色の月の柄の着物がかかっていてそれが御簾のようにするすると巻き上げられたら美輪さんが立ってる。
 ある意味怖い。いやまあ、生霊なのでね、いいんだ。怖いけど、綺麗なのよね。
 美輪さんの舞台は全部そうだけど、ホントに美輪さんが登場するだけで空気が変わるの。その瞬間にふ、と別世界に連れて行かれるような感覚に陥ることもある。
 『葵上』はそれが顕著かも。
 まあ、ラストは『手袋とコートを忘れたから届けて下さい』という生霊(この時六条さんは電話で光に叩き起こされて電話の向こうにいるんだが)に魅かれるように光は退場して行き、電話の向こうの六条さんの『どうなすったの? 光さん』なんていう言葉が聞こえ、ベッドの上の葵がもがき苦しみながら息絶える、という。
 どうとでも取りようのあるようなないような怖い話。

 『卒塔婆小町』は100歳の老婆が公園にやって来てその公園でイチャイチャしていた男女が逃げ出したりするのを詩人が非難を始める所から始まり、何となく打ち解けた(但し詩人は酔ってる)詩人の『あなたの80年前の話を聞かせて下さい』から若かりし頃の小野小町の話(深草少将の百夜通い)へ。
 小町を『美しい』と称えた人は皆死ぬという話を知りつつも『その言葉を口にしてはいけない』『私は99歳のお婆ちゃんなのよ、皺だってあるし、こんなに汚い』と小町が止めるも、その言葉を口にしてしまう深草少将=詩人。
 深草の少将の生まれ変わりたる詩人が老いさらばえた小町と出会い、過去を振り返り過去へ戻り、目の前にいるのは本当は老婆なのに『美しい小町』といるという何とも倒錯的な状況。
 そして前世の深草少将のように詩人も小町を置いて逝ってしまう。
 それを見知らぬ他人として見送らなければならない老婆。
 この何が凄いって、美輪さんの100歳の老婆と20歳の美女の演じ分け。
 ……って多分前に観た時の鑑賞記にも書いてると思うけど。
 兎に角『凄い』としか言い表せない位、凄い。


 私の後ろに座っていた女性2人連れが『葵上』が終わった後、「難しいわー」「一寸理解が」と呟いてたのが何か新鮮で。
 『卒塔婆小町』の後も「うーん」って言ってたけど(苦笑)。
 そりゃあまあ、凄い抽象的な話だと思うし、私も理解してるのかってーと、多分理解してないかもだけど。
 でも理解が必要なのか、ってーとそれも違う気がするし。
 ストーリーとして入って来たならそれでいいし、観たことによって何か(言葉に出来ない何かでも)を感じたならそれでいいと思うし。考察をして『これはきっとこう』と理解するのもいいし。
 抽象的なものって特に見方や理解に正解があると思ってないし。
 そりゃあまあ、演出上こういう解釈、とかはあるだろーけど。
 観たまま、感じたままでそれに理由や解釈が付けられなかったとしてもそれでいいんじゃないかしら、と。


 そうそう、最後に苛っとした話を。
 本編終わってカテコに入った途端に私の斜め前に座ってたおばはんがスマフォ開きやがって! 通信ツール動いてないのにスマフォ開くな。一応遠慮してちょっと開く、位にはしてたけど、それでも眩しいんだよっ。鑑賞の余韻吹っ飛ぶんだよっ。
 何回も開きやがるから思わず『開くなら出てやって貰えませんか』って言いそうになったわ。辛うじて耐えたけど。

2017年05月21日(日)



 昼起きて

 カーテンを開けて光を入れる前に遮光カーテンで薄暗い中布団クリーナーを掛ける。
 掛布団クリーナーして、枕、抱き枕(3つ)、マットレス、何時も座ってる部分の背凭れ用クッション(3つ)、時々使う座布団代わりのクッション(3つ)とキャラクタークッション(3つ)。
 うはー、すげー、結構取れた。予測してた程ではないけど。
 でも何か一寸楽しい。
 埃とにゃんズの抜け毛とがメイン。
 何となく布団用のヘッドじゃないヤツで、何時も自分が座ってる辺りをクリーナーしてみたら、何かねー白い砂というか粉みたいなのがねー。
 これは……?
 ダニとかダニの死体とか糞とか?
 いやうん、ベッド掃除した時も勿論混ざっちゃあいたけど。
 これ、絨毯も本格的に掃除したら何か凄く一杯取れそう……?
 それはそれで楽しそうだが。
 うん、取れるってことはそれだけ汚れてるってことなんだけどね。

 で、クリーナー終わった途端にベッドの上で我が物顔で寝ようとする りくたんを避けて今度は布団乾燥機。
 セットして、にゃんズは1時間(標準コース)私の部屋に立ち入り禁止。
 しかし、ただでさえも今日は気温が高かった(30〜31℃)のに布団乾燥機かけたら何か更に室温上がったような……(遠い目)。
 布団乾燥機かけたので今晩寝るのが楽しみ〜♪

 ……布団乾燥機かけ終わって立ち入り禁止が解けた途端我が物顔で りくたんが寝た後だがな。


 さ、明日は美輪明宏『葵上・卒塔婆小町』。

2017年05月20日(土)



 帰宅して

 電気点ける前に布団クリーナーと布団乾燥機を掛けるつもりだったのだが。

 pm6:30、配送も皆退社したのでかちょーが帰社するのと入れ替わりに退勤しようとしたら、
「(娘と)何かあったんですか?」
 と突然言われ。
「へ、何で?」
「いや、ぶちょー嫁さんに『事務所の空気悪くなってんの気付かないんですか?』って言われて、ちらっと。ぶちょー嫁さんも気にしてたみたいやし」
「あー、まあ、あったっちゅーか、うん。別に喧嘩したとかやないけどね。えーと、一寸長くなるけど、聞く?」
「時間大丈夫ですか? だったらちょっと飲みにでも行きますか」
 ということで、何か流れでかちょーと2人で飲みに行くことになり。

 まあ、先日起こった娘との彼是やら親バカのやり方とか、まあ、そんなのを話つつ飲み。
 とか言っても結局その手の話ったって1時間半程で終わることで。
 そのつもりで2人共飲んでたんだが。
 かちょーの結論としては「どうしようもないこと(親バカのこととか)と流すしかないでしょう」。
 うん、まあ、解ってるから可也スルーしてるんだけどね。
 まあ、かちょーも部下に息子がいるから色々あるようで(苦笑)。
 結局皆振り回されてんだよなー、あの家族に、みたいな。
 それから今一寸揉め事に近くなってる配送達の問題とか。
 所謂『ここだけの話』が出るわ出るわ。

 まあ、考えたら立場的に私とかちょーは似てんだよね。
 私は一緒に仕事しているのがぶちょー嫁とししゃちょー娘で、課長は上司がぶちょーで部下がししゃちょー息子。
 一応(本当か嘘かは判らないけど)配送もかちょー達も事務員の仕事量の差とか娘のサボりがちなトコとかは気付いてるし解ってる、と言ってはくれたが。
 まあ、今更どーしよーもないっちゃあないからな。

 そんなこんなな話から後半はもうね、同じ世代(かちょーは私の妹と同じ年)なので観てたTVとか、好きなものとか。
 本の話から音楽の話からアニメとかの話とか。
 何か割とアニメとかも観てるとかっていうし、まあ今シーズンは私もアニメは『進撃の巨人』観てるのでその話したら実はかちょーもYouTubeで観てるとか。←結構アニメ好きらしい
 実はかちょー、1度は行ってみたいコンサートというかライヴが小田和正とサザンとドリカムとか。
「あー、じゃあ今度小田さんのコンサート情報入ったら教えます」、みたいな。

 結局pm7:00位から飲み始めてpm10:30まで。
 いいのか悪いのか、いや、まあ久々に楽しく飲んだからいいとしよう。
 帰宅したらam12:00前。
 それから晩飯食って(飲んでる間は晩飯があるの分かってたのでつまみ程度)がちゃがちゃしてたらあっちゅー間にam3:00。
 ま、明日休み(取った)だし、無問題。

2017年05月19日(金)
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