三日坊主日記
瑞樹 美霧



 定時に退勤して

 真っ直ぐ帰宅して、暫くぽけぽけしてたら黒猫さんが某通販で頼んであった同人誌を届けてくれた。
 全部で8冊の内3冊が再録集。それをガンガン読んでたら、こんな時間。
 何時もよりも早く寝ようと思ってたんだが、何時も通りやん。

 ……全部読んだけど。

 明日も早く帰れるといいけどなー。
 GW前、働き過ぎ位働いたし、そろそろ一寸ゆっくりしたいかも。
 いやまあ、GWゆっくりしたっちゃあしたけど。
 しかし今日は珍しくぶちょー嫁が残業していたので、娘から彼是(私とやり合ったこととか、気に入らないこととか)聞かされてるかもなぁ。
 いやでも配送のおっちゃん事務所にいたからそういう話は出来ないか。

2017年05月11日(木)



 チケット取れた

 9/10のTFC55(東儀秀樹×古澤巌×coba)。
 で、次は10月の葉加瀬太郎のコンサートを申し込んでみた。去年初葉加瀬太郎コンサートだったけどすげー楽しかったから今年も取れたら行こうかな、と。
 後6/3は『オペラ座の怪人』広島公演のチケット発売日だし。
 今年の後半も着々と鑑賞予定で埋まりつつある。


     今後の鑑賞予定
2017年 5月21日(日) 美輪明宏『葵上・卒塔婆小町』 1階21列
         28日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階14列
      6月24日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階14列
      7月16日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』
      8月13日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』
      9月10日(日) TFC55


     観たい&興味のある映画
6/1公開 『ローガン』
7/1公開 『パイレーツ・オブ・カリビアン』

2017年05月10日(水)



 今日は

 久々に新大阪駅のスイーツボックスでケーキとプリンとシュークリーム買った。
 明日まで枚方のJOKER。
 へぇー枚方かあー。って思ってはいたんだが、いざケーキとか買おうと思って立ち寄ったら、あれ、何か見たことある……?
 焼き菓子の入っているボックスが見たことがあって。
 よくよく考えたらおかんの実家(が枚方にある)で、叔母に『これ面白いよ』と見せて貰ったホールケーキのボックス!
 確か店もアリステイスト(勿論ボックスとかカップケーキとかも不思議の国のアリス仕様)の店で『最近流行ってて何時行っても列が出来てる』と叔母が言ってた、あの店じゃね? と言ってもそんな話したのはもう3〜4年前のことだけど。
 店の名前まで覚えてなかったけど、展示してある焼き菓子のボックスはあの時見せて貰ったホールケーキのボックスと似たような感じ。←一寸凝ってる
 多分あの店だ(車の窓から外観だけは叔母に『あそこ』と教えて貰った)。

 取り敢えず晩飯の後ケーキとシュークリームを食したが、美味かった。

2017年05月09日(火)



 何か

 もう別の意味で感心するというか。

 GW5連休を挟んでの出勤。
 娘は未だに怒ってます・アンタとは喋りたくないです、をアピってきた……(溜息)。←別にこっちも仕事に必要最小限のことしか話してないが
 ある意味すげーわ。
 それだけ怒りを持続出来るのが。
 そうやってパフォーマンスしておけば私を追い詰められると思ってるのかも知れないが。
 ほら、周りの友達とかが娘がそうするとご機嫌取って来た、とかさ、あったかもしれないしさ。
 まあ、先ずそのレベルで私が追い詰められることはないけどな(遠い目)。

 しかしだ、調べ物頼んで、結果を出して貰っておいて謝意を表さないってのはどうかと思うぞ。話たくないくらいアンタが嫌い、って思ってても、人にやって貰ったんだから口先だけでもあるべきだと思うぞ。わざわざこっちはその為に時間割いてる訳だし。
 それすらしたくないんだったら人にやらせるな、自分でやれよ、と思うが。

 まあ、もう何か今更だしどうでもいいっちゃあいいが。

 ぶちょー嫁も未だ怒りをアピって来るのを見て『ホント、しつこいですねー』と苦笑してた。
 謝意に関しては『きちんと教育されてない証明ですね』と。
 『ただの逆切れじゃないですか、それでここまでってホント凄いですね』

 確かに。私から見れば娘のただの逆切れ。

 逆切れをここまで持続出来るってある意味すげー。

 『持続するならそんなことより座ってる時間を持続しろよって話なんですけど』
 ぶちょー嫁、容赦なし(苦笑)。

 まあでもそれも一理あるわな。

 『多分ししゃちょ―が何も言って来ないのは正論だからだと思いますよ』とはぶちょー嫁の言。
 うん私もそんな気がしてきた。

「言ったら私に正論で返されるの目に見えてるし、そうなったら後はそれこそ逆切れして権力に物言わせて頭抑えに来るしかないのは確かだよね」
「そうですよ、『わしがここの法律だ』って言うしかないですから」

 とはいうものの、未だボーナス時の個人面談があるので、そこまでは気を張ってないと。『こう言われたらこう返す』っていうのをちゃんと頭の中に置いておかないと。
 頭に血が上ってパニック起こしたら言わなきゃいけないことも飛んじゃうし。

2017年05月08日(月)



 映画『美女と野獣』

 と、いうことで観て来た。5日に字幕版、6日に吹替版。
 この2日間は『美女と野獣』尽くしだったわ。
 なので頭の中で『美女と野獣』の音楽が入れ代わり立ち代わり鳴ってるのも仕様が無いんだが。



     以下ネタバレあり注意(それでも読もうという方は反転してドゾ)
 まあ、基本大好きな話なので多少形式が違おうと『良かったわー』というのは当たり前なんだけど。
 今回はディズニーのアニメ&ミュージカルバージョンの実写版ということで。
 そして吹替版にはミュージカル俳優の方々がアテレコしてらっしゃる、ということで字幕版のみならず何時もは絶対と言っていい程観ない吹替版も観た訳だ。
 さて、大まかなストーリーはアニメ版と同じだけど、今回は実写ということだからか、より生きている人間としての姿に描かれているような感じ?
 オープニングでは王子が野獣になる訳だけど、其処ではダンスパーティーが開かれていて、その場に老婆(に化けた魔女)がやって来る、とか。
 実はベルとモーリスは元々パリにいて、村に流れて来た、とか。流れて来た理由は、ベルの母親がペストに侵されたので赤ん坊だったベルを守る為に、とか。
 ガストンは傭兵だか何だかで戦争に行っていて、帰って来た、とか。
 ベルへの土産の為に城の薔薇を手折ったことが理由で投獄されるモーリス、とか。
 ベルに部屋を与えたのはルミエールの判断で野獣は知らされず後でバレる、とか。
 まあ元のアニメ映画では語られてない設定というかそこに生きる人としての表現が色々。
 だってペストの流行ったフランスって言ったら歴史でいうあの時代だし、当然ドレスや城の人々の化粧なんかもその時代のものだしね。
 そういうのが解るように作られてた。
 新曲も3曲あったけど、20年? 位経ってる以前の曲との違和感もないし。
 まあその新曲3曲の為にアニメや舞台で使われていた曲がへずられてはいたけど。

 後、アニメ・舞台版と変わっていたのは野獣がアニメ版だと『字も読めない』設定だったのがきちんと高等教育を受けたことになっているし、『ダンスが出来ない』設定も当然の嗜みとしてダンスが出来る設定に。アニメでは語られなかった王子がどうしてあんな性格になったのか、っていうことも語られるし。
 大きく変わったのはル・フウだよね。
 アニメ・舞台版だとただガストンの後を追い掛けているだけの頭もよくない系太鼓持ちなんだけど、今回は気が弱いのでガストンに押されて負けてしまうけど、きちんとした常識・知識を持つ冷静な、それもガストンよりも頭の良い人。
 悪知恵はガストンの方が働くけど。
 ガストンの怒りを鎮めたり、諌めたり。野獣の城に乗り込む処では『本当の野獣はここにいる』とガストンを指して言う位。←字幕の和訳が正しいならば
 で、実は村の人々は魔女の魔法によって城や城の人々のことを忘れていただけで、城で働くポット夫人の旦那やコグスワースの奥さんとかが村人だったり。
 字幕版で観た時はポット夫人が旦那さんを観て何か言ったことになってたんだけど、良く解ってなくて。でもコグスワースは人間に戻った後で奥さんに会って『時計に戻してくれ時計に戻してくれ』って言ってて、他の城の住人達も村人たちと再会を喜んでたのでそうなんだなー、と。
 で、吹替版観てポット夫人が村人の男性を見た時に『まあ、あなた』と言ったので『ああ、旦那さんなんだ』と理解したという。
 城に魔法を掛けた魔女が村人の中に混ざって見届け人として存在していたり。

 ベルのエマ・ワトソンは確かに知的で冒険心旺盛な女性で、現実味のあるベルとしてはホント素敵だった。歌も上手かったしね。
 野獣のダン・スティーヴンスは素顔で出るのはホント最初と最後だけだけどイケメンだし。歌は当然巧い。しかし多少機械編集されてるので本人の声がどんなのかは『?』って感じ。
 ガストンのルーク・エヴァンスも又イケメン〜♪ しかし、後半ベルに振られてモーリスにも拒絶されてからの豹変が凄かった。ホントに悪役って感じに。
 ル・フウ(ジョシュ・ギャッド)は知識人として書かれているからかアニメ・舞台版でのコミカル部分は減らされてるし、勿論ガストンに殴られたりけられたりもない。ラスト近辺では『最近ガストンと上手くいかなくて』とポット夫人に相談してる位だ(爆)。
 モーリス(ケヴィン・クライン)は発明家というよりは細工師な感じ? ゼンマイで人形が動いたりするオルゴールみたいなの作ってたしね。でも実は芸術家(画家?)。
 ルミエール(ユアン・マクレガー)やカデンツァ(実写版キャラクター・スタンリー・トゥッチ)、コグスワース(イアン・マッケラン)、ポット夫人(エマ・トンプソン)、プリュメット(アニメ・舞台版のバベット・ググ・バサ=ロー)、マダム・ド・ガルドローブ(アニメ・舞台版のタンス夫人・オードラ・マクドナルド)、チップ(ネイサン・マック)はラスト人間に戻るまで器物なので芝居がどうとかはないけれど、皆歌は巧いし、アテレコも上手いし。

 そして吹替版。
 ベルの昆夏美は前日にエマ・ワトソンの声で観ているので、最初その声の高さ(エマ・ワトソンはそれ程トーンは高くない)に違和感感じたけど、アニメや舞台ではこれ位の声の役者が演ってるので暫くしたら気にならなくなった。
 野獣の山崎育三郎は完全に野獣の時は機械で音声の編集されてるので全く山崎育三郎の片鱗はなく(苦笑)。でも歌う時の息の引き方(呼吸の摂り方というか呼吸の時の引き摺り方というか)が山崎育三郎だった。
 ガストンの吉原光夫は中々いい低音だったわねー。
 1番驚いたのはル・フウの藤井隆! いや待って、彼、こんなに上手かったんだ! びっくり。
 モーリスの村井國夫はまあ昔何本かミュージカル観た……筈。←遠過ぎて記憶が曖昧
 なので全く心配してなかったし、矢張りいい声してらしたわ。
 ポット夫人の岩崎宏美、コグスワースの小倉久寛、ルミエールの成河、プリュメットの島田歌穂、マダム・ド・ガルドローブの濱田めぐみ。錚々たるミュージカル俳優メンバーで、いやマジこれだけ揃うなら吹替版観るでしょ、いやミュージカル好きなら観なきゃでしょ、みたいな?
 歌や芝居に関しては何の不安もない面子で。まあそれは当然何処かの舞台で何かしら観てる、っていうのは大いにあるけど。
 他のアニメや洋画で声優以外が吹替するのが納得いかないというか、何で声優使わずに声優としては下手糞な俳優使うかな、と私は思う人間なんだけど、ミュージカル映画で実写だっていうのがあって、割とこの作品については観れたかも。だってミュージカルだから。台詞喋るよりも歌ってる時間のが長い訳だし。


 まあ、字幕版にしろ吹替版にしろ、『美女と野獣』という作品だからということもない訳じゃないが、可也気に入った。
 もう後何回か観に行ってもいいかな、と思う位には。
 ……時間と金と根性がないが。
 あれば。

2017年05月07日(日)



 3大ヴァイオリニストコンサート

 吹替版『美女と野獣』を観た後フェスティバルホールへ移動。

 3大ヴァイオリニスト。
 葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌。

 此処2年程古澤さんと葉加瀬さんのコンサートを別々に聞いてて、その音の違いに1度並べて聞いてみたいよねー、と思っていたら見付けた『3大ヴァイオリニストコンサート』。
 迷わずチケット取って今日を迎えた訳だ。



第1部
 SWINGIN’ VIVALDI  葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌
 Birdland  葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌
 FULLHOUSE  古澤巌
 Mr.Lonely  古澤巌
 スーベニアの眠る丘  高嶋ちさ子
 ニュー・シネマ・パラダイス  高嶋ちさ子
 Someday Somehow  葉加瀬太郎/高嶋ちさ子
 Csaldas〜チャールダーシュ〜  葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌

第2部
 WITH ONE WISH  葉加瀬太郎/古澤巌
 オリジナルメドレー   葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌
 KA−KA−DU  マチェック・ヤナス
 希望〜天皇の料理番〜  羽毛田丈史
 瑞風〜MIZUKAZE  葉加瀬太郎
 Fiddele Faddle  葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌
 カプリス第24番  葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌

アンコール
 2曲


 いやー、もうねー、MCがすげー面白かった!←違うから
 葉加瀬さんは元々話の面白い人なんだけど、高嶋さんもすげー突っ込み(笑)。
 古澤さんは余り喋りは得意じゃないのかしらと何時も思ってたけど、やっぱり今日もそうで。一寸ポヤポヤしてるっぽい古澤さんに高嶋さんが突っ込む! みたいな。

 ヴァイオリンの音色に関して言うと、以前も言ってたと思うけど、葉加瀬さんが重厚な感じで古澤さんが軽快な感じ。
 同じ譜面弾いてる筈なのに全然音色が違うの。
 今回初めて聞いた高嶋さんは、重厚なタイプで低音の響きが葉加瀬さんと似てるので、正直聞き分けが難しい。でも高音になると華やかさがぱっと広がって、其処は葉加瀬さんと違う。
 でもやっぱり同じ譜面の同じフレーズを3人で順番に弾いていくと三人三様ホントに音色が違って面白い。

 始まる前にずっと流れていた音楽は当然3人のCDから取ったものとかだったんだと思うんだけど、葉加瀬さんと古澤さんの聞き分けは出来ても高音域に入らないと葉加瀬さんと高島さんの聞き分けが出来なくて。
 多分こっちが葉加瀬さんでこっちが高嶋さんだよね、って思いながら聞いていたのが正解だったのは一寸嬉しかったけど。
 如何せん高嶋さん今日初めて聞いたもんだから。

 凄いなぁ、同じヴァイオリンでもあれだけ個性というか音色変わるんだなぁ。
 そりゃあ楽器自体が違う、っていうこともあるだろうけど。


 因みに葉加瀬さんと高島さんは同い年(私の3つ上)らしく、古澤さんはその9つ程上らしい。

2017年05月06日(土)



 劇団四季『美女と野獣』

 pm12:15頃京都に着いて、昼飯買って、劇場へ。
 劇場着いたらソッコーキャスト表取って、ロビーのベンチで飯食う。
 前に、取ったキャスト表を何時ものように――友人諸氏はご存じだとは思うが、四季の演目を観に行く時は今は常にキャスト表が出るのでポストカードファイルを必ず持参の上、キャスト表とチケットの半券をセットで――ファイリングして、前回前々回のキャストと見比べていたら同じベンチに座ってたお母さん2人連れ(私よりは10は上だと思うが)が『あ、あの人凄い、何時もああやってはるんや』『沢山観に行ってはるんやねぇ』とこそこそ言われた(苦笑)。

 ……いや、『オペラ座〜』のがもっと凄いです……(遠い目)。

 今日持って行ってたファイルは『オペラ座〜』以外の四季演目用だし。
 飯食った後はトイレを済ませて客席へ。
 右隣に座った女性2人連れは片方が四季大好きで四季演目を色々観てるみたいで、片方が初心者みたい? 一生懸命四季ファンの方の方が色んな演目の説明をしてらした。


     本日のキャスト
ビースト : 田邊 真也   ベル : 五所 真理子
モリース : 種井 静夫   ガストン : 田島 亨祐
ルミエール : 丹下 博喜   ルフウ : 村山 剛
コッグスワース : 吉谷 昭雄   ミセス・ポット : 横山 幸江
タンス夫人 : 織笠 里佳子   バベット : 廣本 則子
ムッシュー・ダルク : 川原 信弘   チップ : 松木 菜美

 今日のお席は1階D列13番。

 京都公演始まって観に行った1回目、声が届かなくてをいをいと思ったのももう懐かしい感じ?
 今月千穐楽なので、取り敢えずラスト『美女と野獣』。

 田邊ビーストは回を重ねるうちに上手くなったなー、と思ってる。
 しかしどうしてもラストのラストのベルと向き合ってデュエットする所だけがベル共々声が消える。
 あれは何だ、マイクの所為か? 声の向きか?
 とにかく最後まで改善されなかったのは、うーん、どうなんだよ、って感じ。
 あ、でも階段使わないショートカットは随分と軽やかになったかも。
 流石に今日はダンスの時とかカテコの時とかにベルのドレス踏まなかったわ(苦笑)。

 で、五所ベル。
 五所ちゃん(馴れ馴れしい! が知り合いでも何でもない)は『サウンド・オブ・ミュージック』のリーズルで観ただけかな?
 五所ベル、可愛かったわー♪ 声も綺麗だし、歌も上手いし。

 田島ガストンは私の中ではの中ガストンと並んでガストンのイメージぴったりかなぁ。
 特に粗野で粗暴で自惚れやな雰囲気が。
 ベルが嫌悪するガストンのイメージそのままって感じ。

 今日ムッシュー・ダルクが何か声も雰囲気も違うなぁ、と思ったら、やっぱりキャスト変わってたか!←余りチェックしていなかった
 あー、でも2009年の時は全部川原ダルクで観てるなぁ。でも悪そうな感じは田辺ダルクの方が悪そう?

 ル・フウは今回ほぼ村山ル・フウ観てるけど、私の中では遊佐ル・フウが結構キョーレツにアニメ映画のイメージそのもの、って感じだから一寸物足りないというか。


 結果的に観たいと思ってた苫田ベルと青木コッグスワースは観れなかったんだが(その為に隔月でチケット取ってたりもしたんだが)、まあ、基本的に『美女と野獣』好きなのでいい。
 そして『オペラ座〜』ではもう全く泣けもしないのに『美女と野獣』では全編通して2〜3か所は泣ける、という(苦笑)。
 『オペラ座〜』では公演中寝ちゃって意識飛んじゃうこともあるのに『美女と野獣』は全くない、という(遠い目)。
 なのに『オペラ座〜』のが好きな私って? 私ホントに『オペラ座〜』好きなの? とちょっと疑問も感じた今鑑賞。

 うん、でも『オペラ座〜』の為なら行ける所まで遠征掛けるけど、『美女と野獣』の為に遠征しようと思わないもんねぇ。


 終演後は梅田に引き返し、現在公開中のディズニー実写版『美女と野獣』。

2017年05月05日(金)
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