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■ 劇団四季『美女と野獣』
pm12:15頃京都に着いて、昼飯買って、劇場へ。 劇場着いたらソッコーキャスト表取って、ロビーのベンチで飯食う。 前に、取ったキャスト表を何時ものように――友人諸氏はご存じだとは思うが、四季の演目を観に行く時は今は常にキャスト表が出るのでポストカードファイルを必ず持参の上、キャスト表とチケットの半券をセットで――ファイリングして、前回前々回のキャストと見比べていたら同じベンチに座ってたお母さん2人連れ(私よりは10は上だと思うが)が『あ、あの人凄い、何時もああやってはるんや』『沢山観に行ってはるんやねぇ』とこそこそ言われた(苦笑)。
……いや、『オペラ座〜』のがもっと凄いです……(遠い目)。
今日持って行ってたファイルは『オペラ座〜』以外の四季演目用だし。 飯食った後はトイレを済ませて客席へ。 右隣に座った女性2人連れは片方が四季大好きで四季演目を色々観てるみたいで、片方が初心者みたい? 一生懸命四季ファンの方の方が色んな演目の説明をしてらした。
本日のキャスト ビースト : 田邊 真也 ベル : 五所 真理子 モリース : 種井 静夫 ガストン : 田島 亨祐 ルミエール : 丹下 博喜 ルフウ : 村山 剛 コッグスワース : 吉谷 昭雄 ミセス・ポット : 横山 幸江 タンス夫人 : 織笠 里佳子 バベット : 廣本 則子 ムッシュー・ダルク : 川原 信弘 チップ : 松木 菜美
今日のお席は1階D列13番。
京都公演始まって観に行った1回目、声が届かなくてをいをいと思ったのももう懐かしい感じ? 今月千穐楽なので、取り敢えずラスト『美女と野獣』。
田邊ビーストは回を重ねるうちに上手くなったなー、と思ってる。 しかしどうしてもラストのラストのベルと向き合ってデュエットする所だけがベル共々声が消える。 あれは何だ、マイクの所為か? 声の向きか? とにかく最後まで改善されなかったのは、うーん、どうなんだよ、って感じ。 あ、でも階段使わないショートカットは随分と軽やかになったかも。 流石に今日はダンスの時とかカテコの時とかにベルのドレス踏まなかったわ(苦笑)。
で、五所ベル。 五所ちゃん(馴れ馴れしい! が知り合いでも何でもない)は『サウンド・オブ・ミュージック』のリーズルで観ただけかな? 五所ベル、可愛かったわー♪ 声も綺麗だし、歌も上手いし。
田島ガストンは私の中ではの中ガストンと並んでガストンのイメージぴったりかなぁ。 特に粗野で粗暴で自惚れやな雰囲気が。 ベルが嫌悪するガストンのイメージそのままって感じ。
今日ムッシュー・ダルクが何か声も雰囲気も違うなぁ、と思ったら、やっぱりキャスト変わってたか!←余りチェックしていなかった あー、でも2009年の時は全部川原ダルクで観てるなぁ。でも悪そうな感じは田辺ダルクの方が悪そう?
ル・フウは今回ほぼ村山ル・フウ観てるけど、私の中では遊佐ル・フウが結構キョーレツにアニメ映画のイメージそのもの、って感じだから一寸物足りないというか。
結果的に観たいと思ってた苫田ベルと青木コッグスワースは観れなかったんだが(その為に隔月でチケット取ってたりもしたんだが)、まあ、基本的に『美女と野獣』好きなのでいい。 そして『オペラ座〜』ではもう全く泣けもしないのに『美女と野獣』では全編通して2〜3か所は泣ける、という(苦笑)。 『オペラ座〜』では公演中寝ちゃって意識飛んじゃうこともあるのに『美女と野獣』は全くない、という(遠い目)。 なのに『オペラ座〜』のが好きな私って? 私ホントに『オペラ座〜』好きなの? とちょっと疑問も感じた今鑑賞。
うん、でも『オペラ座〜』の為なら行ける所まで遠征掛けるけど、『美女と野獣』の為に遠征しようと思わないもんねぇ。
終演後は梅田に引き返し、現在公開中のディズニー実写版『美女と野獣』。
2017年05月05日(金)
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