 |
 |
■■■
■■
■ 劇団四季『美女と野獣』
本日のキャスト ビースト : 田邊 真也 ベル : 井上 希美 モリース : 種井 静夫 ガストン : 金久 烈 ルミエール : 丹下 博喜 ルフウ : 村山 剛 コッグスワース : 青羽 剛 ミセス・ポット : 横山 幸江 タンス夫人 : 河村 彩 バベット : 小川 美緒 ムッシュー・ダルク : 田辺 容 チップ : 渋谷 陽香
本日のお席は1階D列13番。 んー、忘れてたわ、この京都劇場の座席の狭さ……(遠い目)。
苫田さんのベルと青木さんのコッグスワース観たくて隔月でチケット取ってるけど、2人共名前が載ってるのがキャスト表のラスト……。あー、これは観れないかなぁ……(溜息)。 まあ、『美女と野獣』話好きだからいいけどな。出来たら観たいなぁ、と。
久々(舞台だけじゃなく)の『美女と野獣』良かった〜〜〜〜。 途中何度かうるっと来たり、何か久々の感覚だったわ。 うん、まあ、呟きもしたけど何か全体的に弱い、声が前に出てない感じが否めないけど。 コレ座った場所悪いかなぁ? 京都劇場って舞台高いから前の方の席だと声が頭上を過ぎてく(そして前なだけにマイクの音も聞こえ難い)のかも;; 後、どうにも今日は開口法が気になって気になって(溜息)。 開口法が際立っちゃうと、台詞の自然さが全くなくなるからなぁ。何か、発声練習の代わりに台詞言ってんのか? 位のね。 しゃちほこばってるっていうか、台詞が固いのよ。 種井モリースと金久ガストン、丹下ルミエールが特に1幕の前半が一寸。1幕の後半からはまあ、こっちが聞き慣れたからかもしれないけどマシになって来て、2幕になる頃には随分と台詞として聞き易くはなったけど。 『美女と野獣』というと姪っ子を連れて行った時のことが蘇るけどその時のベル(坂本さんか鳥原さん)見た姪っ子が「美女じゃない」と言い、ビーストの衣装脱いだ佐野ビースト見て「王子じゃない」って言った、アレ。 今日のキャストなら納得してくれただろうか……(苦笑)。
そうだなぁ、田邊ビーストにはもう少し軽やかに階段上らないショートカットを決めて欲しい。何かもたついちゃうんだよね。 ビースト、あんな細いもんだっけ? もっとガッチリしてるイメージあったんだが。 しかし、ゆらゆら揺れる尻尾がぁぁぁぁぁ! モフりたいっ。 後、ラストの舞踏会のシーンでソッコー、ベルのドレスの裾踏んで滑ったよね!? んで一瞬素に戻って「うを」、って顔したよね。
んー、俳優別に感想、とか思うんだけど、如何せん声がなぁ。 特に2幕は声が聞こえ難かったり、聞き取れなかったりとかした(から尚更『声が出てない』というよりも『席の所為で聞こえない』のかもと思った)もんで好きか嫌いか、位しか判断が不可能でねぇ。 まあ、好きか嫌いかで言えば全体的に『好き』な声や歌い方の俳優さんばっかりだった訳だが。 何せ細かい歌や声の機微が聞き取れない。 まあ、取り敢えず隔月でチケット取ってあるので後々は何か書けるようになればいいなぁ、とは思うものの、確か全部D列取ってたよねぇ……? これ座席の所為で聞き取れないって話だったら今後も書けないってことかも、と一寸ビビる。
カテコで何かスゲーガストンのファンなのかな にーちゃんが太っい声で「ガストーン!」て何度も声上げ始めたら「キャー、お帰りー。良かったよー、ありがとー!」って喚き続けてたねーちゃんが負けじと「ルミエールー!」って喚きだし。 両者の声が上がる度に客席中笑い(後失笑?)が。 俳優さんの方も困ったように笑ってた。
2016年11月19日(土)
|
|
 |