三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ああーついつい

 ラストまで観ちゃったわー、『必殺仕事人2016』。

「あれ? こんなに若いのいたっけ?」
「去年からな」
「ジャ○ーズ?」
「Hey Sey○○の知念侑李だったかな?」

 ……おかん、すげーな。其のグループ判るんかい!?

「あれ? この人出てたっけ?」
「去年からな」

 そんな会話をしつつ。
 時代劇って楽なんだよねー。勧善懲悪だし、悪役は悪役だから考えなくていい。
 観ててある程度話が進めば『ああ、コイツとコイツとコイツは殺られるな』って。
 逆に『あー、この人殺られちゃうよね』って被害者も判っちゃうけど。

2016年09月25日(日)



 又しても

 整骨院行けず。
 今週は全滅か、と思ったけど、明日の午前中、頑張って起きれば行ける。
 いちおam11:00に起きて整骨院行って終わったその足で梅田出て飯食ってホール、のつもりで起きよう。
 結局今日もさっきまで(am2:00〜5:00)床で寝てたのでこれからベッドに入って4時間後位に起きれるか、っていうのは瀬戸際だが(遠い目)。


 帰路の電車で10年振り位にボランティアの頃の仲間(といっても私より10近く若かった、かな?)に突然声を掛けられ、『久し振り〜〜〜〜』ってなって地元最寄り駅まで一緒に帰って来た。
 帰宅もpm9:00過ぎてて、晩飯を食い始めたのがpm9:30頃。
 思わず晩飯食ってる時にかかってた『法月倫太郎(漢字これだっけか? 何か違うような気もするが)』を最後まで観てしまった。
 確か法月倫太郎の小説は1〜2冊読んでたと思うし、今回映像になった『一の悲劇』も買ったような気がする……多分ストーリーに覚えはなかったので読んではないと思うが。
 積読本500冊位の中に埋もれてるかな?←ってか何より読め
 しかし、人間関係がややこしくって(特に頭30分以上私は観てない)、ラスト辺りでおかんと『あれ? あれ?』って言いながら整理したわ。

 女性Aの子どもA(男子)が殺されて、女性Bと男性Bの間に子どもB(男子)がいるんだが、その子どもBと間違えて誘拐されて殺されたんだという初動捜査。
 その子どもBは女性Bの実の子ではなく妹Cと男性Cの間の子どもを養子に貰ってた。
 子どもAは女性Aとその旦那男性Aの子どもかと思いきや実は子どもAは女性Aと男性BがW不倫の挙句に出来た子。

 まあこれに女性Aの父親が絡み思わずおかんと『相関図持って来い!』ってなった。
 その複雑に絡んだ関係図共々若き新進気鋭の小説家法月倫太郎(作者名と同じ)が解き明かす、という。 
 しかし、倫太郎の父親が検事で、父子で推理展開してたり、父が息子に推理を『任せる』って言ったり何か一寸エラリー・クイーンのエラリー・クイーンシリーズ(こちらも作者名と主人公が同名)を彷彿とさせる。このシリーズもエラリー・クイーンとパパクイーン(刑事)が仲良くてパパクイーンが息子の推理力を信頼してるんだよね。

 何より渡辺えりさん演じる法月家の家政婦さんがいい味出してたわー。キャラクター的にはサイコー!
 倫太郎のことを話し始めると止まらない勢いで但し淡々と話しながらさりげなくそれも可也自然に扱き下ろす(聞いた後暫くしてから『棘がある』と気付く)のとかもう本当に絶妙。
 それにこれは局側のお遊びでもあるのか「『〜〜』と相棒の杉下右京さまが仰っていました」とか「『○○』と青島(だっけ? 下の名前も忘れたが、織田裕二の刑事もの)さまが仰っています」とか「真実は一つ!」と叫んだかと思うと「???」ってなる法月父子と刑事さんに「……コナンです」。台詞忘れたが「金田一耕助さまのお孫さまの言葉をもじってみました」とか(爆)。
 いいわー、渡辺えりさん。そういう演出でもあるんだろーけど、しれっと真顔でそれやるんだよねー。

 ヤバい、もし今後もこれシリーズ化されるんだったら、間違いなく観そう。

2016年09月23日(金)



 床で寝て

 am4:00過ぎに起きた後風呂入ってam6:00位からベッドで寝た。
 で、pm1:00前まで寝たら久々に可也すっきりした感じ。
 昼飯食いながらHDDの消費して、残ってた3時間程を完全消化。
 その後は恒例のぽけぽけとpixivで小説を漁って1日終わった。

 そしてトイレしかお腹空いたとか以外1日中私の部屋で個々に丸くなってくぅくぅ寝てるにゃんズに癒される。
 にゃんズが寛いだ様子で爆睡してくれると嬉しいし癒されるよねー。

2016年09月22日(木)



 日記も書かずに

 床寝した。
 今日も仕事終わらなくて整骨院に行けず。
 マジで肩凝り辛い。

 ……ってTwitterで呟いた(mixiにも反映されている)ら、どっかの知らない誰かが『整骨院で保険適用で受けられる治療は打撲・骨折・捻挫だけです。肩凝りは違法です』とかって何かどっかのネットニュース(整骨院の架空請求がどーとか言う)を添付して来やがった。

 あー、はいはい。知ってるっちゅーねん。知ってて呟いた私がバカでしたわ。ってか今までも呟いてたけどな。←だから油断した
 勿論今の所社会保険の審査から確認とかは受けたこともないんだけど。
 だからって今後ないとも限らないけどさ。

 いるよねぇ、こういう人。
 本人は親切のつもりなのかしら? 純然たる善意? ただ単に誰とも知らない相手でも突っ込み入れたい(善意・悪意関係無く)だけの人? 相手を不快にさせて悦ぶ人種? 其れとも純然たる悪意?

 ま、その書き込み見ただけで相手の性格なんか読めっこないけどね。名前が『公務員はすばらしい』とか何かそういうので、よけーに反発心煽るよね、っていう。
 ま、本物の公務員かどうかも知らないけど、でもそういうの見ると思わず『は?』ってなるよね。
 騙りの公務員なら未だしも本物の公務員がこんなことやってんだったら思わず罵倒もしそうさ。

 ……あ、私このツイート完全に『悪意』としてしか捉えてないな、こりゃ(苦笑)。

 親切心の可能性もあるんだぞ、ぢぶん。

 友人・知人に本物の公務員居るけど、こういうことするようなタイプじゃないし。まあ間違いなくそんな名前だって付けないだろーから騙りだと思うけど、本物の公務員だからって私の友人・知人の公務員の様な人達ばっかりとも限らないのは確かだよね。色んな不祥事とかもあるし。←しかし私の友人・知人の公務員は皆きちんとしてるし尊敬も出来る

2016年09月21日(水)



 今日はひんやり

 帰宅したら室温が23.5℃だった。
 窓開けたら、結構冷たい風が入って来る。←でも開ける
 昨日まで帰宅したら室温28℃だったのに、急に5℃も下がると何かすげー変な感じ。
 23℃ってそんなに寒い訳じゃないと思うんだが、流石にイキナリ5℃下がったら一寸寒い気がする。
 だって会社のクーラーの温度は23〜24℃だし。
 冬場の私の部屋の室温は23〜24℃に設定するし。23〜24℃って私的には寒くないレベル。
 気温、又どんっと上がったりするのかしら……?
 もうこのままでいいんだけどなー。


 さて、今日は3連休の後なので整骨院に行きたいと思っていたんだが、何か顧客の彼是とか営業や配送の彼是やら大量注文とかで、結局退勤出来たのがpm8:00前。
 整骨院行けねぇ〜。
 明日は行きたい……(溜息)。

2016年09月20日(火)



 取り敢えず

 昨日・一昨日の鑑賞記は書いた。
 ホント最近鑑賞記サボりがちだよなー。
 せめて『オペラ座〜』以外のものは仕上げたいと思っているんだけど。いや、『オペラ座〜』も仕上げなきゃなんだが、芝さん回の鑑賞記って殆ど書けることないんだよねー。
 多分上演中半分位は聞いてても観てないから……(遠い目)。
 せめて後9/11の映画『キング・オブ・エジプト』と8/20の『マイ・フェア・レディ』は!
 あ、後映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』も!!
 『オペラ座〜』はせめて高井さん回のマチソワと千穐楽……千穐楽も結局半分位聞いていても観てないんだよ……(溜息)。
 後、恒例(?)の『今公演まとめ』はやっときたい。

2016年09月19日(月)



 葉加瀬太郎『JOY OF LIFE』

 am11:00から美容院の予約をしていたので行き。
 前回して貰った白髪染めが一寸時間的色抜けを考えても今までよりも明るい方が良いかも(その方が周りの髪とのバランスが取れる)、ってことでして貰ってた色の色抜け(退色)が思ったよりも酷かったのでおねーさんに相談して色目の段階を上げて貰った。
 「ちょっと流石にこれは」「うん、一目見て私も思ったわ」そんな会話と共に(苦笑)。
 白髪染めが終わって30分位おねーさんとお喋りしたpm2:00過ぎ、飯食う都合もあったので美容院を辞去する。

 で梅田に出てフェスへ行く通り道のドーチカは日曜・祝日休みになる(コンビニのファミマも休みになる)ので面倒臭いとは思ったものの、ホワイティまで行って、それも現在地から1番遠い定番の五右衛門。
 お喋りした所為もあってデザートとコーヒーまでゆっくり摂れる店が良かったしね。
 飯食って、pm3:50頃店を出ていざフェスへ。

 開場はpm4:00だったので当然着いた時には既に開場してたんだが、パンフレットがまさかチケットのもぎりの前にある所でしか売ってないとは思わず、1階ホワイエまで行って『あ、プログラム売ってるトコねぇ』。
 まあでも初見の芝居とかミュージカルじゃないから別にストーリー把握しなくてもいいし休憩時間か終演後にでも買うかな、と。

 で、本日のお席は3階4列31番。
 久々に3階。

 ……うを、高ぇっっ!

 いや、別に高所恐怖症ではないから平気ではあったんだが、思わず高所恐怖症の友人が過ったわ。「あー、こりゃあ、ヤツにゃあ無理だな」。
 んが、そんなことを考えていた所為か、階段踏み外しかけ……;;

 ……流石に一寸ビビった(苦笑)。


     セットリスト
  第1部
JOY OF LIFE
MORNING SHOW
風の向こうに
シシリアンセレナーデ
The Song of Life
ひまわり
組曲『もうひとつの京都』

  第2部
Lime Basil & Mandarin
WITH ONE WISH
エトピリカ
Someday Somehow
KA−KA−DU
Anther Sky
Born to Smile 〜 The Mission to Complete
情熱大陸

  アンコール
2曲(曲名判らず)

 今までも何度かチケット取る機会はあったんだが、今一乗り気になれなかったり懐事情により取れなかったりしてたので葉加瀬太郎氏のコンサートとしては初めて。
 しかし去年クライズラー&カンパニーの期間限定再結成のコンサート観て、今度は葉加瀬氏ソロのコンサート行こうかな、と思ってた訳で。
 去年と同じように今年も葉加瀬氏と古澤巌氏(24日のTFC55)のヴァイオリンの効き比べしたいなーって。

 さて、先ず、いやマジで楽しかったわー。
 流石大阪出身な人だけあって、大阪人には馴染の笑いが。
 MCも巧いわー。いやマジで面白かった、ってかオモロかった!
 先日金スマで葉加瀬氏の特集やってたの観て、今コンサートのリハーサルの様子とかも流れてたので、そのリハーサル通りに『ヴァイオリンを弾こう』のコーナーとか奏者全員(楽器置いて)で はかせんす(コンサートグッズの昔のジュリアナ扇子みたいなやつ)持ってダンスする、とか前知識を持って行ったら、ホントにやったよ!
 ラストの『情熱大陸』で曲やった延長で音楽繋いでダンスコーナー。はかせんす振りながら奏者が全員踊り出し。
 当然1部のオープニングのMCで『当然あの曲はやります!』『あの曲は強制起立で』『はかせんすを全員で振って』『はかせんすを皆持っているので持っていない人は疎外感を味わうことになるかと』的な説明はされていた(爆)。
 幕間休憩で私はパンフレットだけ買いに1階ホワイエに降りたんだが、いやーもう『はかせんす』には専用販売窓口があって、長蛇の列になってたわ。←私は3階だったし「別にいいかな」と買ってない
 曲自体は聞いたことあるようなヤツ(TV番組に提供したやつ)と全く聞いたことがないヤツと、色々あったけどすげー良かった。

 うん、やっぱり葉加瀬氏の音は深いわー。

 バックバンドの人達も多芸で。まあコンサートとか行けば当たり前っちゃあ当たり前だが1人で幾つもの楽器奏くんだよねー。
 コントラバス弾いてる人がベース弾くのは何となく解るんだが、シンセサイザー弾いてる人がサックスとかフルートやったり。
 彼是持ち替えて、そういうのもすげーよねー、と。

 今は葉加瀬氏のCDに手を出そうかどうしようか迷い中(苦笑)。
 曲も良かったんだよー。


 因みにコンサートグッズダジャレシリーズは『はかせんす』『はかせんべい』『タローキティ(キティちゃんが葉加瀬氏の髪型してる))』『はかせたろう(5本指の靴下。安曇アナのアイデア)』『女医 オブ リップ(今コンサートのタイトルのもじり)』等な。

2016年09月18日(日)
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