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■ 又しても
整骨院行けず。 今週は全滅か、と思ったけど、明日の午前中、頑張って起きれば行ける。 いちおam11:00に起きて整骨院行って終わったその足で梅田出て飯食ってホール、のつもりで起きよう。 結局今日もさっきまで(am2:00〜5:00)床で寝てたのでこれからベッドに入って4時間後位に起きれるか、っていうのは瀬戸際だが(遠い目)。
帰路の電車で10年振り位にボランティアの頃の仲間(といっても私より10近く若かった、かな?)に突然声を掛けられ、『久し振り〜〜〜〜』ってなって地元最寄り駅まで一緒に帰って来た。 帰宅もpm9:00過ぎてて、晩飯を食い始めたのがpm9:30頃。 思わず晩飯食ってる時にかかってた『法月倫太郎(漢字これだっけか? 何か違うような気もするが)』を最後まで観てしまった。 確か法月倫太郎の小説は1〜2冊読んでたと思うし、今回映像になった『一の悲劇』も買ったような気がする……多分ストーリーに覚えはなかったので読んではないと思うが。 積読本500冊位の中に埋もれてるかな?←ってか何より読め しかし、人間関係がややこしくって(特に頭30分以上私は観てない)、ラスト辺りでおかんと『あれ? あれ?』って言いながら整理したわ。
女性Aの子どもA(男子)が殺されて、女性Bと男性Bの間に子どもB(男子)がいるんだが、その子どもBと間違えて誘拐されて殺されたんだという初動捜査。 その子どもBは女性Bの実の子ではなく妹Cと男性Cの間の子どもを養子に貰ってた。 子どもAは女性Aとその旦那男性Aの子どもかと思いきや実は子どもAは女性Aと男性BがW不倫の挙句に出来た子。
まあこれに女性Aの父親が絡み思わずおかんと『相関図持って来い!』ってなった。 その複雑に絡んだ関係図共々若き新進気鋭の小説家法月倫太郎(作者名と同じ)が解き明かす、という。 しかし、倫太郎の父親が検事で、父子で推理展開してたり、父が息子に推理を『任せる』って言ったり何か一寸エラリー・クイーンのエラリー・クイーンシリーズ(こちらも作者名と主人公が同名)を彷彿とさせる。このシリーズもエラリー・クイーンとパパクイーン(刑事)が仲良くてパパクイーンが息子の推理力を信頼してるんだよね。
何より渡辺えりさん演じる法月家の家政婦さんがいい味出してたわー。キャラクター的にはサイコー! 倫太郎のことを話し始めると止まらない勢いで但し淡々と話しながらさりげなくそれも可也自然に扱き下ろす(聞いた後暫くしてから『棘がある』と気付く)のとかもう本当に絶妙。 それにこれは局側のお遊びでもあるのか「『〜〜』と相棒の杉下右京さまが仰っていました」とか「『○○』と青島(だっけ? 下の名前も忘れたが、織田裕二の刑事もの)さまが仰っています」とか「真実は一つ!」と叫んだかと思うと「???」ってなる法月父子と刑事さんに「……コナンです」。台詞忘れたが「金田一耕助さまのお孫さまの言葉をもじってみました」とか(爆)。 いいわー、渡辺えりさん。そういう演出でもあるんだろーけど、しれっと真顔でそれやるんだよねー。
ヤバい、もし今後もこれシリーズ化されるんだったら、間違いなく観そう。
2016年09月23日(金)
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