三日坊主日記
瑞樹 美霧



 日記も書かずに

 床寝した。
 今日も仕事終わらなくて整骨院に行けず。
 マジで肩凝り辛い。

 ……ってTwitterで呟いた(mixiにも反映されている)ら、どっかの知らない誰かが『整骨院で保険適用で受けられる治療は打撲・骨折・捻挫だけです。肩凝りは違法です』とかって何かどっかのネットニュース(整骨院の架空請求がどーとか言う)を添付して来やがった。

 あー、はいはい。知ってるっちゅーねん。知ってて呟いた私がバカでしたわ。ってか今までも呟いてたけどな。←だから油断した
 勿論今の所社会保険の審査から確認とかは受けたこともないんだけど。
 だからって今後ないとも限らないけどさ。

 いるよねぇ、こういう人。
 本人は親切のつもりなのかしら? 純然たる善意? ただ単に誰とも知らない相手でも突っ込み入れたい(善意・悪意関係無く)だけの人? 相手を不快にさせて悦ぶ人種? 其れとも純然たる悪意?

 ま、その書き込み見ただけで相手の性格なんか読めっこないけどね。名前が『公務員はすばらしい』とか何かそういうので、よけーに反発心煽るよね、っていう。
 ま、本物の公務員かどうかも知らないけど、でもそういうの見ると思わず『は?』ってなるよね。
 騙りの公務員なら未だしも本物の公務員がこんなことやってんだったら思わず罵倒もしそうさ。

 ……あ、私このツイート完全に『悪意』としてしか捉えてないな、こりゃ(苦笑)。

 親切心の可能性もあるんだぞ、ぢぶん。

 友人・知人に本物の公務員居るけど、こういうことするようなタイプじゃないし。まあ間違いなくそんな名前だって付けないだろーから騙りだと思うけど、本物の公務員だからって私の友人・知人の公務員の様な人達ばっかりとも限らないのは確かだよね。色んな不祥事とかもあるし。←しかし私の友人・知人の公務員は皆きちんとしてるし尊敬も出来る

2016年09月21日(水)



 今日はひんやり

 帰宅したら室温が23.5℃だった。
 窓開けたら、結構冷たい風が入って来る。←でも開ける
 昨日まで帰宅したら室温28℃だったのに、急に5℃も下がると何かすげー変な感じ。
 23℃ってそんなに寒い訳じゃないと思うんだが、流石にイキナリ5℃下がったら一寸寒い気がする。
 だって会社のクーラーの温度は23〜24℃だし。
 冬場の私の部屋の室温は23〜24℃に設定するし。23〜24℃って私的には寒くないレベル。
 気温、又どんっと上がったりするのかしら……?
 もうこのままでいいんだけどなー。


 さて、今日は3連休の後なので整骨院に行きたいと思っていたんだが、何か顧客の彼是とか営業や配送の彼是やら大量注文とかで、結局退勤出来たのがpm8:00前。
 整骨院行けねぇ〜。
 明日は行きたい……(溜息)。

2016年09月20日(火)



 取り敢えず

 昨日・一昨日の鑑賞記は書いた。
 ホント最近鑑賞記サボりがちだよなー。
 せめて『オペラ座〜』以外のものは仕上げたいと思っているんだけど。いや、『オペラ座〜』も仕上げなきゃなんだが、芝さん回の鑑賞記って殆ど書けることないんだよねー。
 多分上演中半分位は聞いてても観てないから……(遠い目)。
 せめて後9/11の映画『キング・オブ・エジプト』と8/20の『マイ・フェア・レディ』は!
 あ、後映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』も!!
 『オペラ座〜』はせめて高井さん回のマチソワと千穐楽……千穐楽も結局半分位聞いていても観てないんだよ……(溜息)。
 後、恒例(?)の『今公演まとめ』はやっときたい。

2016年09月19日(月)



 葉加瀬太郎『JOY OF LIFE』

 am11:00から美容院の予約をしていたので行き。
 前回して貰った白髪染めが一寸時間的色抜けを考えても今までよりも明るい方が良いかも(その方が周りの髪とのバランスが取れる)、ってことでして貰ってた色の色抜け(退色)が思ったよりも酷かったのでおねーさんに相談して色目の段階を上げて貰った。
 「ちょっと流石にこれは」「うん、一目見て私も思ったわ」そんな会話と共に(苦笑)。
 白髪染めが終わって30分位おねーさんとお喋りしたpm2:00過ぎ、飯食う都合もあったので美容院を辞去する。

 で梅田に出てフェスへ行く通り道のドーチカは日曜・祝日休みになる(コンビニのファミマも休みになる)ので面倒臭いとは思ったものの、ホワイティまで行って、それも現在地から1番遠い定番の五右衛門。
 お喋りした所為もあってデザートとコーヒーまでゆっくり摂れる店が良かったしね。
 飯食って、pm3:50頃店を出ていざフェスへ。

 開場はpm4:00だったので当然着いた時には既に開場してたんだが、パンフレットがまさかチケットのもぎりの前にある所でしか売ってないとは思わず、1階ホワイエまで行って『あ、プログラム売ってるトコねぇ』。
 まあでも初見の芝居とかミュージカルじゃないから別にストーリー把握しなくてもいいし休憩時間か終演後にでも買うかな、と。

 で、本日のお席は3階4列31番。
 久々に3階。

 ……うを、高ぇっっ!

 いや、別に高所恐怖症ではないから平気ではあったんだが、思わず高所恐怖症の友人が過ったわ。「あー、こりゃあ、ヤツにゃあ無理だな」。
 んが、そんなことを考えていた所為か、階段踏み外しかけ……;;

 ……流石に一寸ビビった(苦笑)。


     セットリスト
  第1部
JOY OF LIFE
MORNING SHOW
風の向こうに
シシリアンセレナーデ
The Song of Life
ひまわり
組曲『もうひとつの京都』

  第2部
Lime Basil & Mandarin
WITH ONE WISH
エトピリカ
Someday Somehow
KA−KA−DU
Anther Sky
Born to Smile 〜 The Mission to Complete
情熱大陸

  アンコール
2曲(曲名判らず)

 今までも何度かチケット取る機会はあったんだが、今一乗り気になれなかったり懐事情により取れなかったりしてたので葉加瀬太郎氏のコンサートとしては初めて。
 しかし去年クライズラー&カンパニーの期間限定再結成のコンサート観て、今度は葉加瀬氏ソロのコンサート行こうかな、と思ってた訳で。
 去年と同じように今年も葉加瀬氏と古澤巌氏(24日のTFC55)のヴァイオリンの効き比べしたいなーって。

 さて、先ず、いやマジで楽しかったわー。
 流石大阪出身な人だけあって、大阪人には馴染の笑いが。
 MCも巧いわー。いやマジで面白かった、ってかオモロかった!
 先日金スマで葉加瀬氏の特集やってたの観て、今コンサートのリハーサルの様子とかも流れてたので、そのリハーサル通りに『ヴァイオリンを弾こう』のコーナーとか奏者全員(楽器置いて)で はかせんす(コンサートグッズの昔のジュリアナ扇子みたいなやつ)持ってダンスする、とか前知識を持って行ったら、ホントにやったよ!
 ラストの『情熱大陸』で曲やった延長で音楽繋いでダンスコーナー。はかせんす振りながら奏者が全員踊り出し。
 当然1部のオープニングのMCで『当然あの曲はやります!』『あの曲は強制起立で』『はかせんすを全員で振って』『はかせんすを皆持っているので持っていない人は疎外感を味わうことになるかと』的な説明はされていた(爆)。
 幕間休憩で私はパンフレットだけ買いに1階ホワイエに降りたんだが、いやーもう『はかせんす』には専用販売窓口があって、長蛇の列になってたわ。←私は3階だったし「別にいいかな」と買ってない
 曲自体は聞いたことあるようなヤツ(TV番組に提供したやつ)と全く聞いたことがないヤツと、色々あったけどすげー良かった。

 うん、やっぱり葉加瀬氏の音は深いわー。

 バックバンドの人達も多芸で。まあコンサートとか行けば当たり前っちゃあ当たり前だが1人で幾つもの楽器奏くんだよねー。
 コントラバス弾いてる人がベース弾くのは何となく解るんだが、シンセサイザー弾いてる人がサックスとかフルートやったり。
 彼是持ち替えて、そういうのもすげーよねー、と。

 今は葉加瀬氏のCDに手を出そうかどうしようか迷い中(苦笑)。
 曲も良かったんだよー。


 因みにコンサートグッズダジャレシリーズは『はかせんす』『はかせんべい』『タローキティ(キティちゃんが葉加瀬氏の髪型してる))』『はかせたろう(5本指の靴下。安曇アナのアイデア)』『女医 オブ リップ(今コンサートのタイトルのもじり)』等な。

2016年09月18日(日)



 ミュージカル『エリザベート』

 最後の最後で抽選が当たったチケット。
 席に着いてびっくり!

 1階14列37番。

 確かに『注釈有り(見難い部分がある)』のチケットではなく、フツーのS席を申し込んで取れたチケットだったけど。そういう時期に取れたやつだから然して良い席じゃないよね、とか思いつつ、14列ってそんなに悪い列じゃない。
 で、梅田芸術劇場の37番ってどの辺だっけな、と。37番が端っことか、ないよなあ、あの劇場で。
 まあ、取れただけ有難いのでどんな席でもいいっちゃいいけど〜。と別に前もって座席を調べずに行ったんだが。
 いや、実際の席見て、何の間違いかとマジでチケットと座席5度見位したわ。
 
 センターブロックの上手通路脇、横通路の席(前に座席がなく通路)。

 え、え、えええええっ!?

 何この良席!?

 マジで間違いじゃないか、後で誰かが、『その席私のです』って来るんじゃないかって、マジでドキドキしたわ。
 来なかったけど。

 多分、元々その席のチケットは当然売れてて、後でキャンセル出たとかそういうのなんだろうなぁ、あの抽選募集はそういうチケットばっかり集めたチャンスだったんだろうなぁ、と。
 いやマジでラッキーだったんだわ。


     本日のキャスト
エリザベート : 蘭乃 はな   トート : 井上 芳雄
フランツ・ヨーゼフ : 田代 万里生   ゾフィー : 香寿 たつき
ルイジ・ルキーニ : 成河   ルドルフ : 古川 雄大
マダム・ヴォルフ : 未来 優希

 これで22日のチケットが取れてたらダブルキャストのもう片方(エリザベート、トート、ゾフィー、ルキーニがWキャスト)がすっきり観れたんだけどねー。


 えー、さて。
 まあ、どうしても最初に観たキャストがすげー印象に残ってるから仕方が無いんだけど、特にルキーニは初見高嶋兄だったんだよねー。あの印象がスゲくって、どうしても物足りないのさ。
 いや、成河ルキーニは成河ルキーニで良かったんだけどねー。
 歌は巧いしダンスはキレッキレ。ただどうしても役の印象が高嶋兄を超えてくれない。成河ルキーニも芝居も上手いんだけど、高嶋兄の芝居の巧さには中々。
 芝居が全編通して二枚目なんだよなー。
 いやそういう性格付けかもだけど。高嶋兄は二枚目と三枚目の芝居の使い分けが凄く巧かったから。

 トート閣下は4人目。ゆーいちろーさん観たかったのにキャスト外した武田真治→ゆーいちろーさん&幹二さん→井上君。
 トート閣下に関しては夫々に夫々の魅力があってどの役者さんもいいんだよ。
 ま、ゆーいちろーさんは私にとって別格なので置いといて。
 井上トート、良かった。やっぱ巧いよねー。歌も芝居も。でも時々トート閣下の歌い出しの所とかが、ゆーいちろーさんを彷彿とさせる声の出し方っていうか、歌い方っていうかで一寸ゆーいちろーさんが恋しくなったけど(苦笑)。
 流石ミュージカル界のプリンス(その1)。
 その2は山崎育三郎(爆)。いやだって最近彼等TVでよく見かけるようになったけど、どっちも謳い文句が『ミュージカル界のプリンス』なんだもん。
 こうなるとその2の山崎育三郎君のルキーニも観てみたかったわよねー。←キャスティングされてる

 しかし、ごめん、ファンの人には悪いけど、蘭乃エリザベートは頂けない。←飽くまでも私的に
 何だろ。ファルセットで歌ってる時はそうは思わないんだけど、地声で歌ってる時が、駄目。
 うん、私の耳が悪いんだろーけどね。どうしても音がズレてるようにしか聞こえない。『え、その音合ってる?』『ホントに?』っていう位私の耳には不協音。耳障り。
 いやマジでファルセットで歌ってる時は大丈夫なんだけどね。
 うん、間違いなく私の耳が悪いんだろーけどね。これは一寸、初めての経験だったわ。
 ファルセットで音が狂って聞こえないんだから、地声で歌ってても外してないんだとは思うけど、兎に角私の耳には合わなかった。ってか、もうね、うん、私の耳が悪いのよ、きっと。

 さてさて、開演前に席に着いて驚いたのがセット。
 あれ? こんなセットだったっけ? いやいやいや、違ったよね?
 確かにキャスティングは本当に世代交代、みたいな感じで前回までエリザベートやってた人がその義母のゾフィーだし、ルドルフやってた人がその父のフランツだし。トートも完全入れ替え。
 他のキャスティングはそれ程世代的差はないと思う(し変わってない人もいる)けど。
 まさか舞台装置までもが一新されてるとは!
 当然装置が変わってるので、ライティングも違えばキャラクターの登場の仕方も違うし、立ち位置だって違う。
 演出も変わってるから、何か新鮮で面白かったけど。
 初めて観た『エリザベート』はウィーン版でぶっちゃけ全セット日本版とは違うやつだったから置いといて、過去2公演3回観た日本版のものとは全く変わってた。
 馬車無くなってたり、子どもルドルフの部屋がなくなってたり、エリザベートの私室が壇上になってたり、体操用具は同じものだけど、設置場所変わってたり。
 新しい装置が3つの壇なのでそれを活用して馬車(多分馬車設定よね、レベル)に見せたりやらはしてるんだけど。
 マダム・ヴォルフの店のシーンなんかも以前は女性たちが壇の上と下にいたりして縦方向に広がってたのに今回は全員床面に横に並んでたり。
 しかし1番驚いたのは大人ルドルフとトート閣下の『死のキス』のシーン。
 前までトート閣下の方がルドルフの頭掴んでキスしてたよね!? 今回ルドルフがトート閣下の頭引き寄せてキスしてたんだけど!
 いやまあ、死(トート閣下)がルドルフを捕えた、とするかルドルフ自ら死を選び取った、とするかの解釈違いだろうとは思う。以前はあったルドルフがトートダンサーズに翻弄されるようなシーンも軽くなってたし。

 まあ何にせよ一新されたキャスティングやら舞台装置やら演出やらで楽しかったよ。

2016年09月17日(土)



 午前中

 まさか自分が『品の無い』と呟くことになろうとは。

 ぶっちゃけ私は口も悪いし、然して品のある方でもないが。
 友人諸氏ならよく知っておられるかと(苦笑)。
 いやそれより日記を読んでる人なら一目瞭然だな。

 さておき。
 そんな私がまさか『品の無い』と声に出して呟くことになろうとは、想像もせんかったわ。

 午前中、突然事務所のドアがノックされ、返事をしない内にがんっと開け放たれ。
 何時も引き取りに来る顧客か某運送便の集荷か(この2種なら暗黙の了解でそれも良し)と思ったら、見知らぬ男性が挨拶も案内を乞うこともなくずかずか中に入って来て、奥の部屋(応接セットと支社長の机やシンク、女性ロッカーがある)にずかずかと向かって行く。
 ししゃちょー娘が『ああ』って感じで奥の部屋の戸を開けたら当たり前のように中に入って行って。その後ろには綺麗なおねーちゃんが赤ん坊抱いて付いて行って。
 入口の扉は開けっ放しだし、全く見も知らない人達の余りの傍若無人さに唖然とした。
 で、ぶちょー嫁に「……誰……?」って問うもぶちょー嫁も「……さあ……?」。
 「知らん人やんねぇ……?」「……多分……」。
 どうやらししゃちょ―の知り合いではあったようで、奥の部屋で、何か場末の店のような女性の品の無いデカい笑い声もして。
 綺麗なおねーちゃんだったのになー。そういう職種の人かしら?
 そういう職種を決して見下げている訳ではないけど何か一寸質の宜しくない感じが。
 で、来た時と同じようにほんの数分ししゃちょ―と喋って、出て行く時も何かもう『ヤ』の付く商売の人とその嫁みたいな? それも『ヤ』の付く中でも下っ端な?

 何かぶちょー嫁と「何だ、あれは?」「何か、何か、ねぇ」「遠慮がないというか」「どうなんだろうね。あれ」などと話して、思わず先の言葉を呟いてしまった。

 「下品というか……、品の無い……」

 彼らが帰った後ししゃちょ―が「嵐のようやったな」って何かドヤ顔で言う(顔広いやろ、とか頼られてんねん、とかそんな感じ)のに、私もぶちょー嫁も返事のしようもなく。

 ……いや、間違いなく今のであなたの評価下がりましたから。

 って一寸腹の底で思った。←元々それ程高い評価もしてないが


 さて、明日は『エリザベート』、明後日は葉加瀬太郎氏のコンサート、24日はTFC55(東儀秀樹×古澤巌×coba)。怒涛の鑑賞週間に突入。

2016年09月16日(金)



 書いた

 遅れていた9/13,14の日記が書けた。短いけど。
 最近睡魔が異常に襲って来て、集中力もないし。
 集中力がないのは多分HDDの消化しながら文章構築しようとするから余計駄目なのもあると思うけど。←なので今日はTV点けず
 音楽流すか音楽番組位ならいいんだけどねー。
 その他諸々の番組だとどうしてもそっちに意識が持ってかれることがあるからそれまで構築していた文章がすっぽり抜けちゃう、とか多々ある。

2016年09月15日(木)
初日 最新 目次 HOME