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■ サラ・ブライトマン ガラ・コンサート
今年は例年のように大阪城ホールでのテクノチック(楽曲の編曲もバックの映像も)なコンサートではなく、フェスティバルホールということもあり、フルオーケストラバックにクラシック風のコンサート。バックに映像もなく、ホントにクラシックとかオペラのコンサートみたいな感じ。 でもフェスティバルホール、やっぱりそういうコンサートの方が音もいいしらしくっていいよね、って思ったわ。
本日のお席は1階12列15番、これがねー下手サイド通路脇から2席目だけど舞台上のサラ・ブライトマンの表情も見える位。 今まで大阪城ホールでスタンド席だったからもうサラ・ブライトマン自体がすげー小さくて、ホントに曲と歌を聞くだけ(目は瞑ったまま)な感じだったから、表情まで見えるってのは却って新鮮だったわ。 ただ、両サイドがおっさんでさー、何か落ち着きないのよー。ごそごそごそごそ。右隣(通路脇)のおっさんなんかさー、スマフォで写真撮ったりしてんだぜ? ないわー。 ってか、おっさん、ちゃんと注意聞いてたのかよ? 『録音・録画、スマートフォンなどでの撮影はお止めください』っつってんじゃん! って感じ。 係員も気付かなかったのか? 其れか、許可貰った人なのか?←いやそれは絶対ない
セットリスト 第1幕 Sunset Boulevard Overture Stand Alone Anytime,Anywhere Dust in the Wind Carpe Diem (with Mario Frangoulis) It’s a Beautiful Day La Luna Rachmaninov−No.2−3rd Movement (Di Wu solo) A Whiter Shade of Pale Buongiorno Principessa (Mario Frangoulis solo) Canto Derra Terra (with Mario Frangoulis) Nessun Dorma 第2幕 Spellbound Concerto (Di Wu solo) Figlio Perduto Stranger in Paradise There For Me (with Mario Frangoulis) Pie Jesu (with Narcis) Caruso (Narcis solo) The Phantom of the Opera (with Mario Frangoulis) Time to Say Goodbye アンコール Warsaw Concerto (with Paul Bateman) Running
やっぱりサラ・ブライトマンはこの形式で聞きたいなぁ、ってしみじみ思った。 大阪城ホールみたいにテクノチックなバージョンもまあ、派手で面白いっちゃあ面白いけど、クラシック形式の方が、歌と音楽をじっくりと聞ける。 後、悲しかったのはアンコールで指揮者に『バトンプリーズ』って言って眼鏡かけて、サラ・ブライトマンの指揮の下指揮者がピアノを弾く、っていうのは面白いと思うけど、結局本人は1曲も歌わずでさー。 や、其れはあかんやろ? 1曲はピアノ弾かせてもいいけど、 せめて1曲は歌おうよ? サラ・ブライトマンの為のアンコールなんだし、と思ったわ。 歌わないから2回目のアンコールあるのかと思ったらなくて、いや、私の席の周りの人も言ってたけど、やっぱり『いや、1曲くらい歌ってくれないと納得出来ないよねー』って。同感。 2回目あるかも、ってアンコール繰り返してたのに『本日の公演は終了致しました』とかってアナウンス流れてさー。
でもホント今回はノーマルバージョン(何時もはテクノチックなアレンジが入ってる)の『オペラ座の怪人』が聞けたのが1番嬉しいかも。
2016年07月19日(火)
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