三日坊主日記
瑞樹 美霧



 サラ・ブライトマン ガラ・コンサート

 今年は例年のように大阪城ホールでのテクノチック(楽曲の編曲もバックの映像も)なコンサートではなく、フェスティバルホールということもあり、フルオーケストラバックにクラシック風のコンサート。バックに映像もなく、ホントにクラシックとかオペラのコンサートみたいな感じ。
 でもフェスティバルホール、やっぱりそういうコンサートの方が音もいいしらしくっていいよね、って思ったわ。

 本日のお席は1階12列15番、これがねー下手サイド通路脇から2席目だけど舞台上のサラ・ブライトマンの表情も見える位。
 今まで大阪城ホールでスタンド席だったからもうサラ・ブライトマン自体がすげー小さくて、ホントに曲と歌を聞くだけ(目は瞑ったまま)な感じだったから、表情まで見えるってのは却って新鮮だったわ。
 ただ、両サイドがおっさんでさー、何か落ち着きないのよー。ごそごそごそごそ。右隣(通路脇)のおっさんなんかさー、スマフォで写真撮ったりしてんだぜ? ないわー。
 ってか、おっさん、ちゃんと注意聞いてたのかよ? 『録音・録画、スマートフォンなどでの撮影はお止めください』っつってんじゃん! って感じ。
 係員も気付かなかったのか?
 其れか、許可貰った人なのか?←いやそれは絶対ない

     セットリスト
第1幕
 Sunset Boulevard Overture
 Stand Alone
 Anytime,Anywhere
 Dust in the Wind
 Carpe Diem (with Mario Frangoulis)
 It’s a Beautiful Day
 La Luna
 Rachmaninov−No.2−3rd Movement (Di Wu solo)
 A Whiter Shade of Pale
 Buongiorno Principessa (Mario Frangoulis solo)
 Canto Derra Terra (with Mario Frangoulis)
 Nessun Dorma
第2幕
 Spellbound Concerto (Di Wu solo)
 Figlio Perduto
 Stranger in Paradise
 There For Me (with Mario Frangoulis)
 Pie Jesu (with Narcis)
 Caruso (Narcis solo)
 The Phantom of the Opera (with Mario Frangoulis)
 Time to Say Goodbye
アンコール
 Warsaw Concerto (with Paul Bateman)
 Running

 やっぱりサラ・ブライトマンはこの形式で聞きたいなぁ、ってしみじみ思った。
 大阪城ホールみたいにテクノチックなバージョンもまあ、派手で面白いっちゃあ面白いけど、クラシック形式の方が、歌と音楽をじっくりと聞ける。
 後、悲しかったのはアンコールで指揮者に『バトンプリーズ』って言って眼鏡かけて、サラ・ブライトマンの指揮の下指揮者がピアノを弾く、っていうのは面白いと思うけど、結局本人は1曲も歌わずでさー。
 や、其れはあかんやろ?
 1曲はピアノ弾かせてもいいけど、 せめて1曲は歌おうよ? サラ・ブライトマンの為のアンコールなんだし、と思ったわ。
 歌わないから2回目のアンコールあるのかと思ったらなくて、いや、私の席の周りの人も言ってたけど、やっぱり『いや、1曲くらい歌ってくれないと納得出来ないよねー』って。同感。
 2回目あるかも、ってアンコール繰り返してたのに『本日の公演は終了致しました』とかってアナウンス流れてさー。

 でもホント今回はノーマルバージョン(何時もはテクノチックなアレンジが入ってる)の『オペラ座の怪人』が聞けたのが1番嬉しいかも。

2016年07月19日(火)



 黙々と

 旧バージョンから新バージョンへCDを介してデータの移行をした訳だが。
 がっつり先日買った50枚、全部移行を終わらせた……。後25枚CDにコピーして新バージョンに落とせば終わる。

 ……その前にCD−R買って来なきゃだし、プリンタのインクも切れたから買って来ないと片付けられない。

 色々熱中し過ぎてベッドに入ったのはam4:00前だってのに、其れからもスマフォでガチャガチャしちゃって日記書かずに睡眠時間2時間寝たか? ってなってる ぢぶん、アホやろ、とセルフ突っ込みしてみた。

2016年07月18日(月)



 黙々と

 起きてからHDDの消費しつつ、アプリの新バージョンへ持ちCDのラスト、鈴木雅之と小田和正のコピーをして引き続き、昨日買って来たCD−Rに旧バージョンから取り込みをして、その出来たCDから新バージョンへ取り込みをする、という作業。
 ま、CDに取り込むのもCDから取り込むのもするのはPCなので然したる手間はかからない。
 取り敢えずPCに頑張って貰ってる。

2016年07月17日(日)



 

 映画楽しかった話をしようて思ってたら、pm11:00、晩飯食い終わってぼけっとおかんが観てたTV一緒になって観てたら突然 ぼんっ っと音がして、家中真っ暗闇に。
 『ブレーカーが落ちたんやろう』って見に行くも、異常ないし、こりゃ配線がどうにかなった(切れたとかショートしたとか)んじゃねぇか?
 ってんで、おかんが関電に電話。
 家の中のブレーカーを言われるままに弄っても点かないし、『修理・点検に行きます』との話で次の電話を待ってたら『外にブレーカーがもう1つあると思います』てんで。
 外に出てブレーカー弄り。
 取り敢えず電気は復旧。2つある内の1つが駄目になってるらしいってことは判ったがどうもそのブレーカーは関電製品じゃないらしく修理は街の電気屋さんに頼んで下さいとな。


 さて、電気騒動で吹っ飛びかけた映画の話。
 仕事終わりで映画館へ……行く前にヨドバシカメラ寄って、コピーに使うCD−Rを見る。
 やっぱり丸いケースの50枚入りが1番安いよね……(溜息)。
 んで、不織布の付いたCDバッグを見て、前後2枚入れらるタイプ、60枚セットで¥700−弱。CD−R50枚とそれ買って、他のと比べたら? その方が安いみたい?
 だったらそうするかねぇ、と結局丸いケースの50枚入り1つとバッグの60枚入り1セットを取り敢えず購入。←流石にこれから映画観に行こうってのに50枚入り2つはよう買わんかった(苦笑)。
 ポイント使ったので現金は¥300−でお釣り来た。

 そして本題。


      以下ネタバレあり注意

 前作が『不思議の国のアリス』がモチーフなら今回は『鏡の国のアリス』がモチーフ。
 まあ、どっちも『アリス・イン・ワンダーランド』だけど。
 続編ともなるとレベルが落ちがちだけど、今作はそんなこともなく。面白かった。
 3年間ロンドンを航海で離れている内に周りに色々なことが起こったアリス。お母さんとも衝突してしまった所で、マッド・ハッターが大変なことになっている。と羽化して蝶となったアプソレムがアンダー・ランドから迎えに来る。
 マッド・ハッターが死んだと思っていた家族は生きているかも、というのを信じられずにマッド・ハッターを追い詰めてしまうアリス。
 マッド・ハッターの家族を取り戻す為に唯一出来るかも知れないこと――時間を遡り彼らを助ける――を白の女王に提案され、一人、永遠の時の支配者・タイムの元へ旅立つアリス。
 タイムに無断でクロノスフィア(タイムマシンのようなものになる)を借り受け、アリスは時間を遡る。
 タイムに追われながら、アンダー・ランドの友人たちの過去を垣間見、赤の女王と白の女王の幼い日の因縁も見る。
 そんな中でマッド・ハッターの家族が亡くなったとされる日、その事実を知り急いでマッド・ハッターの元に掛け戻るもマッド・ハッターは瀕死の状態。
 何とか励まし、アリスの信頼を取り戻したと知ったマッド・ハッタ―が生死の境目から戻って来て友人たち総出で赤の女王の城へマッド・ハッターの家族を探しに突入する。
 結局赤の女王の城で全員が取り押さえられ、アリスは赤の女王にクロノスフィアを奪われる。
 クロノスフィアで過去へと遡り、赤の女王が『自分と出会ってはならない』という掟を破ってしまった為にアンダー・ランドの崩壊が始まってしまう。
 早くクロノスフィアを元の位置に戻さなければ全てが滅んでしまう――。

 うん、前作の『アリス・イン・ワンダーランド』の謎部分もきちんと回収しつつ、新しい展開。面白かった。
 赤の女王と白の女王がどうしていがみ合うようになったのか……って、結局姉妹喧嘩のでっかいバージョン? ってかフツーの家庭だったらフツーに姉妹喧嘩で終わったんだよね……?
 いやでも、赤の女王の言い分も判るわ、って。
 マッド・ハッターや他の友人達が子どもの頃だったり、マッド・ハッタ―が若かりし頃だったり。
 白の女王(アン・ハサウェイ)は美人さんで、しかしどっちかってーと赤の女王(ヘレナ・ボナム・カーター)の方が解り易いだけに、相変わらず何を考えているのか解らない不気味さと仄暗さがはあるんだよね。
 今回新キャラのタイム(サシャ・バロン・コーエン)がすげーいいキャラクターで。体の半分が機械とか、某漫画(&アニメ)思い出す。
 何か薄っすらとした表情の変化が良い感じ。コメディアンだというだけあって、一寸コメディチックな所もあったりでいい役者さんだなーと。←そしてどうやら私と同い年らしい(パンフレットより)
 今回のアリス(ミア・ワシコウスカ)は極彩色な色々なドレスとか着てて、素敵だったわー。良い表情するしねぇ。
 はい、そして相変わらず奇抜なマッド・ハッター(ジョニー・デップ)。
 いやー今回はアリスがマッド・ハッターの家族の真相を知って帰って来た時のもうすぐ命尽きます、状態からの復活が良い!
 真っ白の顔・髪、落ちくぼんだ眼が、アリスが『あなたを信じてあげられなくてごめんなさい』『あなたを信じるわ』なんて言ってる内にみるみる生気を取り戻して元に戻って行くあのシーンが、サイコー。
 何より一癖も二癖もあるキャラクター演ってるジョニー・デップの楽しそうな芝居が、ホント好き。いやー、こういう役、生き生きしてるよね、ジョニー・デップ。
 やっぱりジョニデ、好きだわー。



 電気騒動の後メルチェックしたら、e+もぴあ(最近登録した)も小田(和正)さんのコンサートのプレとかが始まってて、取り敢えず両方とも第1希望と第2希望をテレコにして申し込んでみた。
 なのにこれで同じ日程取れた(どっちかが第1希望当選してどっちかが第2希望当選したら必然的にそうなる)ら笑うな。支払いはカードだし。被ったら、誰か一緒に行ってくれる人探さなきゃ。



    今後の鑑賞予定
2016年 7月19日(火) サラ・ブライトマン 1階12列
         30日(土) 『オペラ座の怪人』 1階D列
       8月13日(土) 『X−MEN アポカリプス』
         20日(土) 『マイ・フェア・レディ』  1階13列
         21日(日) 『オペラ座の怪人』 1階I列
       9月18日(日) 葉加瀬太郎
         24日(土) TFC55(東儀×古澤×coba)  1階C9列
      10月10日(月・祝) 『CATS』 1階K列
         14日(金) が〜まるちょば『サイレント・コメディ2016』 1階D列

     観る&観たい舞台
 9/6,7  (8/6一般)小田和正
 11/6(7/30一般) 『スカーレット・ピンパーネル』
 2017/3/〜『オペラ座の怪人』横浜公演


     観たい&興味のある映画
 9/9公開 『キング・オブ・エジプト』
 10/28公開 『インフェルノ(ラングドンシリーズ第3弾)』
 公開日未定? 『トレイラー』
 2017/3/公開?『美女と野獣』

2016年07月16日(土)



 ここの所

 他のことをしながらでも十分放置出来るので手持ちCDのアプリ取り込みを毎日しているんだが。
 うんまあざっと1回(2〜3時間)に20本位は出来るんだね。
 しかし、自分で言うのも何だが、新しいメモリープレーヤーの為に取り込んでおきたいCDが膨大な量あるので中々凄いことになっている。
 複数枚CDがあるアーティストに関しては違うCD内の同じ曲があれば最新バージョン残して旧バージョンは消去する、という作業もしないとだし。
 この上100本位旧バージョンでCD焼いて、新バージョンに取り込むってのをやらなきゃならないのは可也根性が要りそうだ。


 さて、明日は仕事終わりで『アリス・イン・ワンダーランド』。

2016年07月15日(金)



 うーん

 7/17に友人と地元イオンに観に行こうって言っていた『アリス・イン・ワンダーランド』。
 調べたら字幕は3Dしかなく。他の3〜4館は全部吹替。
 取り敢えず私は基本的に洋画は字幕で見たい人。それも大好きなジョニー・デップ、吹き替えでなんて絶対観たくない。
 3D観ようと思ったら¥1,000−+だし、3Dはどうせ途中で疲れてしまって、3D眼鏡かけてるにも拘らず脳が3Dに変換するのを止めるからねぇ。←要するに3Dを2Dに変換する
 まあ、ジョニー・デップじゃなきゃ吹替で妥協も出来たんだけど。
 んで、取り敢えず友人に『流石に3Dに付き合えとはいえねぇ』ってことで買って貰ってた前売りを買い取ったのが昨日。
 んで、昨日の内に土曜の予定確認して大阪ステーションシティシネマでpm6:45〜という仕事終わりに丁度いい時間帯のがあるのは判ったのでそれに行く為に、今日劇場行って席取って来ようかと思ったんだが。

 ……ムビチケの使い方が解らねぇ……。

 そう。前売りがムビチケ。手にするのも初めてだし、どうやったら席に変換出来るのかも謎。
 ムビチケのサイトで使い方を調べるも、理解不能な短文で。
 『もしかして、ネットで予約取るか、鑑賞当日しか発券出来ないということか……?』ということが解ったような解らなかったような。
 で、結局判らないままだったので帰宅してからネットでゆっくり調べよう、と思いつつ、他のサイト探したら。
 画像付きでムビチケの使い方を指南してくれているサイトを見付け。

 ……あー、最近2回位スマフォで映画のチケット取ったけど、あの流れでムビチケの選択欄があるんだ!

 と理解。
 帰宅してネット繋いで(流石に3回目ともなると画面も見慣れて来たもので)座席ゲット。
 流石に最後列のドセンはなくなってたけど。
 後は当日入場前にチケット発券したらオケ。
 これで次からムビチケだったとしてもチケットが取れるわー。



    今後の鑑賞予定
2016年 7月16日(土) 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
         19日(火) サラ・ブライトマン 1階12列
         30日(土) 『オペラ座の怪人』 1階D列
       8月13日(土) 『X−MEN アポカリプス』
         20日(土) 『マイ・フェア・レディ』  1階13列
         21日(日) 『オペラ座の怪人』 1階I列
       9月18日(日) 葉加瀬太郎
         24日(土) TFC55(東儀×古澤×coba)  1階C9列
      10月10日(月・祝) 『CATS』 1階K列
         14日(金) が〜まるちょば『サイレント・コメディ2016』 1階D列

     観る&観たい舞台
 9/6,7  (8/6一般)小田和正
 11/6(7/30一般) 『スカーレット・ピンパーネル』
 2017/3/〜『オペラ座の怪人』横浜公演


     観たい&興味のある映画
 10/28公開 『インフェルノ(ラングドンシリーズ第3弾)』
 公開日未定? 『トレイラー』
 2017/3/公開?『美女と野獣』

2016年07月14日(木)



 今日からぼちぼち

 先ずは手持ちのCDでメモリプレーヤーに入れようと思うものをアプリに取り込んでいる。
 取り敢えずサラ・ブライトマンとスーザン・ボイルとラミン・カリムルー、S.E.N.S.を。
 アプリに落としたからって実際メモリプレーヤーに何処まで入れるかは解らないけど。
 本来家で聞くだけならメモリプレーヤー要らない(CD・MDラジカセあるし)からメモリに移した後は消去しようと思ってたんだが、そうか、ランダム演奏で聞きたいならPCにも入れとかないとか。
 じゃないと1枚ずつ聞いては入れ替え、をしなきゃだよね。
 明日は宗次朗・喜多郎・姫神辺りかな?

 ……とかってこんな風にアプリに取り込んでいってたらPCの容量どれ位使用するんだろーねー?

2016年07月13日(水)
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