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映画楽しかった話をしようて思ってたら、pm11:00、晩飯食い終わってぼけっとおかんが観てたTV一緒になって観てたら突然 ぼんっ っと音がして、家中真っ暗闇に。 『ブレーカーが落ちたんやろう』って見に行くも、異常ないし、こりゃ配線がどうにかなった(切れたとかショートしたとか)んじゃねぇか? ってんで、おかんが関電に電話。 家の中のブレーカーを言われるままに弄っても点かないし、『修理・点検に行きます』との話で次の電話を待ってたら『外にブレーカーがもう1つあると思います』てんで。 外に出てブレーカー弄り。 取り敢えず電気は復旧。2つある内の1つが駄目になってるらしいってことは判ったがどうもそのブレーカーは関電製品じゃないらしく修理は街の電気屋さんに頼んで下さいとな。
さて、電気騒動で吹っ飛びかけた映画の話。 仕事終わりで映画館へ……行く前にヨドバシカメラ寄って、コピーに使うCD−Rを見る。 やっぱり丸いケースの50枚入りが1番安いよね……(溜息)。 んで、不織布の付いたCDバッグを見て、前後2枚入れらるタイプ、60枚セットで¥700−弱。CD−R50枚とそれ買って、他のと比べたら? その方が安いみたい? だったらそうするかねぇ、と結局丸いケースの50枚入り1つとバッグの60枚入り1セットを取り敢えず購入。←流石にこれから映画観に行こうってのに50枚入り2つはよう買わんかった(苦笑)。 ポイント使ったので現金は¥300−でお釣り来た。
そして本題。
以下ネタバレあり注意
前作が『不思議の国のアリス』がモチーフなら今回は『鏡の国のアリス』がモチーフ。 まあ、どっちも『アリス・イン・ワンダーランド』だけど。 続編ともなるとレベルが落ちがちだけど、今作はそんなこともなく。面白かった。 3年間ロンドンを航海で離れている内に周りに色々なことが起こったアリス。お母さんとも衝突してしまった所で、マッド・ハッターが大変なことになっている。と羽化して蝶となったアプソレムがアンダー・ランドから迎えに来る。 マッド・ハッターが死んだと思っていた家族は生きているかも、というのを信じられずにマッド・ハッターを追い詰めてしまうアリス。 マッド・ハッターの家族を取り戻す為に唯一出来るかも知れないこと――時間を遡り彼らを助ける――を白の女王に提案され、一人、永遠の時の支配者・タイムの元へ旅立つアリス。 タイムに無断でクロノスフィア(タイムマシンのようなものになる)を借り受け、アリスは時間を遡る。 タイムに追われながら、アンダー・ランドの友人たちの過去を垣間見、赤の女王と白の女王の幼い日の因縁も見る。 そんな中でマッド・ハッターの家族が亡くなったとされる日、その事実を知り急いでマッド・ハッターの元に掛け戻るもマッド・ハッターは瀕死の状態。 何とか励まし、アリスの信頼を取り戻したと知ったマッド・ハッタ―が生死の境目から戻って来て友人たち総出で赤の女王の城へマッド・ハッターの家族を探しに突入する。 結局赤の女王の城で全員が取り押さえられ、アリスは赤の女王にクロノスフィアを奪われる。 クロノスフィアで過去へと遡り、赤の女王が『自分と出会ってはならない』という掟を破ってしまった為にアンダー・ランドの崩壊が始まってしまう。 早くクロノスフィアを元の位置に戻さなければ全てが滅んでしまう――。
うん、前作の『アリス・イン・ワンダーランド』の謎部分もきちんと回収しつつ、新しい展開。面白かった。 赤の女王と白の女王がどうしていがみ合うようになったのか……って、結局姉妹喧嘩のでっかいバージョン? ってかフツーの家庭だったらフツーに姉妹喧嘩で終わったんだよね……? いやでも、赤の女王の言い分も判るわ、って。 マッド・ハッターや他の友人達が子どもの頃だったり、マッド・ハッタ―が若かりし頃だったり。 白の女王(アン・ハサウェイ)は美人さんで、しかしどっちかってーと赤の女王(ヘレナ・ボナム・カーター)の方が解り易いだけに、相変わらず何を考えているのか解らない不気味さと仄暗さがはあるんだよね。 今回新キャラのタイム(サシャ・バロン・コーエン)がすげーいいキャラクターで。体の半分が機械とか、某漫画(&アニメ)思い出す。 何か薄っすらとした表情の変化が良い感じ。コメディアンだというだけあって、一寸コメディチックな所もあったりでいい役者さんだなーと。←そしてどうやら私と同い年らしい(パンフレットより) 今回のアリス(ミア・ワシコウスカ)は極彩色な色々なドレスとか着てて、素敵だったわー。良い表情するしねぇ。 はい、そして相変わらず奇抜なマッド・ハッター(ジョニー・デップ)。 いやー今回はアリスがマッド・ハッターの家族の真相を知って帰って来た時のもうすぐ命尽きます、状態からの復活が良い! 真っ白の顔・髪、落ちくぼんだ眼が、アリスが『あなたを信じてあげられなくてごめんなさい』『あなたを信じるわ』なんて言ってる内にみるみる生気を取り戻して元に戻って行くあのシーンが、サイコー。 何より一癖も二癖もあるキャラクター演ってるジョニー・デップの楽しそうな芝居が、ホント好き。いやー、こういう役、生き生きしてるよね、ジョニー・デップ。 やっぱりジョニデ、好きだわー。
電気騒動の後メルチェックしたら、e+もぴあ(最近登録した)も小田(和正)さんのコンサートのプレとかが始まってて、取り敢えず両方とも第1希望と第2希望をテレコにして申し込んでみた。 なのにこれで同じ日程取れた(どっちかが第1希望当選してどっちかが第2希望当選したら必然的にそうなる)ら笑うな。支払いはカードだし。被ったら、誰か一緒に行ってくれる人探さなきゃ。
今後の鑑賞予定 2016年 7月19日(火) サラ・ブライトマン 1階12列 30日(土) 『オペラ座の怪人』 1階D列 8月13日(土) 『X−MEN アポカリプス』 20日(土) 『マイ・フェア・レディ』 1階13列 21日(日) 『オペラ座の怪人』 1階I列 9月18日(日) 葉加瀬太郎 24日(土) TFC55(東儀×古澤×coba) 1階C9列 10月10日(月・祝) 『CATS』 1階K列 14日(金) が〜まるちょば『サイレント・コメディ2016』 1階D列
観る&観たい舞台 9/6,7 (8/6一般)小田和正 11/6(7/30一般) 『スカーレット・ピンパーネル』 2017/3/〜『オペラ座の怪人』横浜公演
観たい&興味のある映画 9/9公開 『キング・オブ・エジプト』 10/28公開 『インフェルノ(ラングドンシリーズ第3弾)』 公開日未定? 『トレイラー』 2017/3/公開?『美女と野獣』
2016年07月16日(土)
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