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■ 映画『スノーホワイト −氷の王国−』
はい、仕事終わりで定時過ぎ、ソッコー退勤して映画館へ。
2012.6.30 映画『スノーホワイト』 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1855734601&owner_id=6076006
これの続編とやらで『邪悪な姉妹』とか。ああー、ファンタジー。御伽噺〜♪
以下ネタバレあり注意
さて、『スノーホワイト』。
……スノーホワイト出て来ませんけど!?
いや、一瞬だけ出て来たけど。 あのー、これは、『スノーホワイト』っていうより、『エリック(狩人)物語』だよね? って思ってたらパンフの表紙は『スノーホワイト−氷の王国−』だったけど、内表紙は『HUNTSMAN WINTERS WAR』になってたから。
『ハンツマン』=エリック達氷の王国の兵士=エリック
スノーホワイトの時代のもっと前、邪悪な女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)の妹フレイヤ(エミリー・ブラント)が氷の女王として目覚める所から。 氷の女王となったフレイヤが近隣諸国を征服して子どもを集め、強い兵士を育てていく。 その子ども達の中にエリックもいた。 大人になったエリック(クリス・ヘムズワース)は同時期に氷の王国へ連れて来られたサラ(ジェシカ・チャスティン)と恋をして王国から脱走しようとするが、愛を否定するフレイヤに引き裂かれる。
で、そこからが前作の『スノーホワイト』で一件が決着した後の話へと移行する。 ラヴェンナが潜む魔法の鏡を聖域へ移動させようとしたところをゴブリンが襲い、鏡を持って行かれ、エリックはスノーホワイトの依頼という形でその鏡の探索に向かい、1度は手にするが、フレイヤに奪われてしまう。 氷の王国へ魔法の鏡を持ち帰り、邪悪な女王ラヴェンナを復活させたフレイヤとラヴェンナを滅ぼすべく鏡を追うエリックとサラ、そしてドワーフたち。
面白かったよー。 前作の『スノーホワイト』観てなくても観れる。ぶっちゃけストーリーの間にその時間軸はあるので世界観は同列だけど、全然視点が違うから。 エリック相変わらずワイルドなイケメンだし、ラヴェンナもフレイアもサラもタイプの違う美人さんだし。 いやー、しかし、ラヴェンナのシャーリーズ・セロン、前作に引き続き邪悪過ぎるし、美し過ぎて、恐いわっ! そして今作ラストも何やら思わせ振りな……(苦笑)。 前作は割れた魔法の鏡の欠片にラヴェンナが映っている、という終わり方だったんだが、今作も……。
さて、明日は『毛皮のマリー』からの『探偵ミタライの事件簿』。 あ、鑑賞記、他の舞台置いたままこっち先に書いちまったよ;;
2016年06月04日(土)
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