三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ヒッキー2日目

 pm2:00前起床。
 pm2:00過ぎからコミックスに着手。
 am4:00過ぎまで14時間(間晩飯時間省く)で27冊読破。
 が、後9冊残っている……。
 取り敢えずコミックス残り9冊はこの休みで残さず読み切ろう。

 しかし昨日は雨も降ってて何か嵐だったし、今日もほぼ1日暴風だったし。今(am5:00前)は落ち着いてるけど。
 取り敢えず今から寝よう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
朝日出版社 朝日出版社文庫 今市子『百鬼夜行抄 16』
秋田書店 プリンセスコミックス 中山星香『花冠の竜の国encore 1』
                    秋乃茉莉『幻獣の星座 〜星獣編〜1』
       ボニータコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆はいすくーるX 8』
小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 89』
      太田勝・窪田一裕『名探偵コナン 特別編 40』
講談社 少年マガジンコミックス さとうふみや『金田一少年の事件簿R 9』
      シリウスコミックス 高橋愛『大江戸妖怪かわら版 6』
                  深山和香『妖怪アパートの幽雅な日常 11』
      モーニングコミックス 江口夏実『鬼灯の冷徹 18〜21』
ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『ワトソンの陰謀 3』
幻冬舎 BIRZコミックス 佐伯かよの『Quo Vadis 18』
一迅社 REXコミックス 安宅十也『倫敦影奇譚シャーロック・ホームズ 1〜2』
エンター・ブレイン B’sログコミックス 炬太郎『絶対城先輩の妖怪学講座 2』
角川書店 コミックスエース 神江ちず『万能鑑定士Qの事件簿 8』
       アスカコミックス 音中さわき『うちの執事が言うことには 1〜3』
                  かまたきみこ『KATANA 15』
                  小田すずか『心霊探偵八雲 13』
                  こうじま奈月『0 RulE』
白泉社 花丸コミックス 立野真琴『土曜日のジュリエット』
新書館 ディアプラスコミックス 立野真琴『お前なんかいらないよ』

2016年05月04日(水)



 ヒッキー1日目

 昨夜風呂入って寝る準備しよう、と思ったのに床に横になって痛い腰伸ばしたらソッコー寝落ちた。
 起きたらam4:00過ぎだし、其れから風呂入ってベッドへ。
 兎も角寝る! 絶対寝る!
 ということでそこからpm2:30までは根性で寝た。
 間にトイレに起きて、序でに水分補給したりはしたけど。

 起きてからはHDDの消費。
 フィギュアの世界選手権4月の頭にやってたヤツ、やっと消化しようとしたけど、男子ショート→女子ショート→男子フリーで、飽きた。
 のでぶっちゃけ寺&Qさま! の特番2週分に乗り換えて、結構頑張ったが、未だ何か15時間分位残っている。
 明日は何するかねぇ?
 まあ、多分HDDの消費がコミックスの消費か、っていうのには間違いないと思うけど。
 あー、後鑑賞記も書かなきゃ!
 BURN THE FLOORとIL DIVOと『名探偵コナン』と『オペラ座の怪人』と『エドウィン・ドルードの謎』。

2016年05月03日(火)



 連休の中日

 ということで出勤。
 連休の後だから注文とか大変なことになってるかも!? とびくびくしながら出社したけど、まあ、連休の中日だしね、という逆パターン。
 注文は多くなかったけど、締めがあり、4/30男性は出勤だったので朝の売り上げの仕事は2日分あり。
 そして連休の中日だけに、『商品届かないんですけど』とか『何時納品ですか』とか。

 ……いや、今連休中だし、前もって遅延があるかも、とか余分に時間かかるとか話ししてたよね? っていう。

 こりゃあマジで予測通り整骨院行けないかも。
 左の肩凝りは頭痛にまで発展してるし、右の肩凝りは何か寝違いみたいに攣ってるし、腰は痛いし。
 整骨院に行ける時間に退勤出来なかったらマッサージにでも行かないと、体が持たない。

 とか思ってたけど、何とか軽い仕事を置いておけば帰れそうだったので、置いて退勤した。
 整骨院に行って、帰宅して。

 さて、明日からの連休後半はヒッキー。
 溜まったHDDとかコミックとかの消化しなきゃなんだが、先ずは、寝る。1日中でも寝る。睡眠不足の解消が最優先事項。

2016年05月02日(月)



 ミュージカル『エドウィン・ドルードの謎』

 ゆーいちろーさんが観たくて取ったチケットだったんだけど、すげー面白かったわ。

 開演前から役者が観客席をうろうろし始め、色々観客に話しかけたり、「はい、出て来る役者でございます」とか言いながら歩いたり、「遠い所からいらした方、何処からですか〜?」とか1階席と2階席の間で競ったり、女性キャストが出て来て、ストーリーの展開に必要なので投票する準備をしておいてください、投票の仕方は、と説明したり。

 この作品の劇作家が1幕の事件発生までを書いて2幕の犯人が明らかになる所までを書けずに亡くなったらしく、観客の投票制で犯人が決まる、という恐ろしい話(苦笑)。

 ストーリー展開としては某劇団が、『エドウィン・ドルードの謎』という芝居のリハーサルをやる、との設定で、キャラクターを誰が演じる、とかそういう紹介と話の展開がある訳だが、それが又面白い。
 因みにゆーいちろーさんは座長ということで芝居の演出とか指導をしている、というキャラクター。
 役者には役名というものがなくて、本人の名前。で、劇中劇の『エドウィン・ドルードの謎』の中では役名を名乗る。

 因みに劇中劇のキャスティングは
   トーマス・サップシー市長 : 山口 祐一郎
   エドウィン・ドルード : 壮 一帆
   ローザ・バット : 平野 綾
   ネヴィル・ランドレス : 水田 航生
   ヘレナ・ランドレス : 瀬戸 カトリーヌ
   クリスパークル牧師 : コング 桑田
   ジョン・ジャスパー : 今 拓哉
   プリンセス・バファー : 保坂 知寿

 最初の方では芝居の登場人物の紹介の流れで『それを演じます役者は』という紹介があり。「ローザ・バットを演じますのは声優として有名な平野綾でございます」とゆーいちろーさんが紹介したらば平野綾が今演っているアニメのキャラクターの声で台本の台詞を喋り出し、「もー綾ちゃんは可愛いねぇ」とゆーいちろーさんがでろでろになってたら周りが「アンタは平野綾に甘いんだよ! もっとちゃんと芝居させろよ!」と突っ込まれ、「いやだってかわいーじゃん」とか。←そして一応普通に芝居をするように指示を出す
 ローザの歌の先生がジョン・ジャスパー(エドウィン・ドルードのおじ):今拓哉で、このキャラクターは教え子のローザに執着している。
 レッスンに来たローザに歌を教えながら「歌え! 私の為に!!」と何処からやらマスクを取り出し宣ったり。
 「エドウィン・ドルードを演じますのは某歌劇団を退団して初の舞台となる荘一帆!」って出て来て、今さんと壮さんで おじ甥の会話が展開するんだが、何かやけに壮さんは余計な振りとかターンとか、歌うように台詞言ったりするし、今さんは何か矢鱈と大きな口を開けて音を発声するし。
 んんん? って思ってたら「一寸一寸君たちフツーに芝居やってよ!」とゆーいちろーさんが登場。「え、でも昔の時代の昔の舞台って聞いていたので、」
 本来は年代が古い世界、という意味だけど、実は彼らの過去――今さん=劇団四季の開口法、壮さん=宝塚のオーバーアクション+振り付け、で芝居をやってた、というオチだったり。
 登場人物と役者の紹介だけで大爆笑。
 とはいえネタが解らないとどう反応すればいいのか解らなくなるだろーけど。
 自己紹介代わりに出てくる人たちが皆何らかの自分の過去のネタ(役)をやるんだよ、もうその意味とかそれが何かが解ると最っ高に楽しい♪
 しかし私、平野のアニメキャラだけ判らなかった(遠い目)。
 平野は都合が悪くなると急にアニメ声になったり(そしてゆーいちろーさんが「可愛い〜〜〜〜」って悶え、他の役者が「だからあんたは平野綾に甘すぎるんだよっっ!!」って突っ込む)。
 ホントに何処までが台本通りで何処までがアドリブなのか分からない感じ。
 いやまあ、個人的には急に今さんから飛び出した「歌え! 私の為にっ!!」がツボったけどな。
 まあそんなこんなでキャラクター&役者紹介が終わって淡々とストーリーが進み出し、「市長役がいない」「誰がやるんだよ」「座長、アンタしかいないだろ」「えー、私はやりたくなーい」とか、何かそういうのとかが間に挟まりながら。
 1幕最後の辺りでは殺され役そして謎の探偵役として復活するのが気に入らない(エドウィン・ドルードは殺される)と壮さんが芝居放棄。
 舞台衣装から糞ダサい服装に着替えて出て来て、「なんだその糞ダサい格好は!」とか突っ込まれたりしながら、怒り狂いつつ(それも関西弁で)降板したら、「うわ、一寸待て、未だ謎の探偵の登場シーン残ってるぞ!」「誰がやるんだ!」「じゃんけんだ!」。
 で、犯人役(7人)のメンバーの中から1人が探偵役に回り(今日はコング桑田さんが回った)、1幕終了。
 幕間に入場時に貰った投票用紙から犯人と思う人を投票して下さい、ということで観客が全員投票する。←もうこの辺りは人気投票みたいなもの
 2幕始まったら人気投票……基い、犯人だと思うキャラクターの結果が発表され(今日は平野綾)、台本が配られる。
 そしてストーリーの終わりが暗くなったから最後は明るいラブストーリーでも。
 ということで舞台上の男性と女性を1人ずつ観客の拍手で選んで渡された台本でラストのラブストーリーが演じられて終わる。

 私としてはねー、ミステリとして犯人とその動機が解り易い人は避けて犯人になって欲しかったんだけどねー。←どう決着つけるのかが楽しみ
 今日は結果平野:ローザで、動機も予想通り過ぎて一寸そこは詰まらなかった。
 まあでも1幕はホントぶはってなること多くてこれ、又公演あるようなら観たいわー。

2016年05月01日(日)



 ぼんやりと

 HDDの消費してたら日付変わってもた〜〜〜〜(泣)。

 pixivで文章読むのにも集中し過ぎてたけど。
 そもそもリアルTV視聴が終わった時点で、日記書かないと駄目じゃん、ぢぶん。

 今日は起きたらam11:00前で、ホントはそのまま寝てるつもりしてたけど、余りの腰の痛さに整骨院へ行った。肩凝りも酷かったし。
 もう、それ以上出掛けるつもりもなかったからコンタクトも入れないで、眼鏡で。

 明日は『エドウィン・ドルードの謎』。
 あー、睡眠不足の解消が全く出来ない〜〜〜〜;;

2016年04月30日(土)



 今日は

 何か色々起こり過ぎ。
 顧客からの電話がトラブル絡みか納期の問い合わせかっていう、オソロシイ事態に。
 納期ったってなぁ、もうGWだし、休みなのはカレンダーで判るやん? そんな時期に悠長に注文せず放置してた方も方だと思うけど、『今日注文したら何時納品して貰えますか』とか『昨日・今日の注文、何時届きますか』とか、もうねー、答えようないのよ、ここまで来るとさ。
 配送だって『何時行く』とか注文多過ぎて返答出来ないし。
 1番時間食うのがやっぱり『この商品届かないんですけど』っていう問い合わせな。
 調べて工場とかメーカーに確認の電話して、返答待って、答える。
 これもねー、この時期だけに、工場とかメーカーは出荷してるけど、運送便の方でターミナルに残荷、とか多いんだよ。
 運送便の残荷だと、顧客に謝罪の電話してい着くか連絡して。1件片付くのに彼是時間を食う。
 大変だったのは1番ラストのトラブル系。
 顧客の送って来る注文書の商品名とウチの出荷している商品が違う、というヤツで。
 2年前に商品の企画が変わる時にウチの担当営業に聞いて処理してそのまま継続している訳だが。その担当営業はとっくに退職してしまってるし、何で商品が違うのか、って言っても私は当時営業から受けた指示通りにしている、としか答えられず。
 大体の流れを説明して、こういう状況になってます、と。
 まあしかし、顧客にしてみれば、その違う名前の商品で現場と契約している訳で、その齟齬が云々。

 ……ってそりゃあなるわな。

 それを収集する為にさて、どうしましょうか、と。
 どっちにせよ、私では話出来ないし、『私の理解している、今説明させて頂いたことしか今の営業に伝えることは出来ませんが』、営業から連絡するように言います、と。
 丁度その場にししゃちょーがいて、『何があってん』と聞かれたので先ずししゃちょーにその場で説明し、別途改めて現在の担当である息子に同じ話を(苦笑)。
 一応私の理解している状況と経緯を息子が理解した所で後はお任せ。

 いやもう、ホント本日最大の出来事だったわ。
 まあ先方も、流石にとっくに退職した人との間の話だし、ということで私が説明出来る範囲の状況、経緯は理解して貰えたけど。

 そして仕事が終わらなーい。
 やっと全てが終わったのがpm8:00前。
 昼に入った頃には未だ『今日はこの調子なら整骨院に行けそう♪』って思ってたんだけどねぇ(溜息)。

2016年04月28日(木)



 割と

 注文の電話や問い合わせの電話が少な目だったのか、pm6:00過ぎに退勤出来。
 寄り道とかせずに真っ直ぐ地元へ戻って来て、整骨院。
 久し振りに早く帰って来た感じ。

 ……と言っても未だ1週間も経ってないけど。

 疲れてはいると思うよ、精神的に。
 仕事増やされてからこっちで、どっと。
 一応流石に先週みたいな状態は拙いと思ったのか、ししゃちょー息子は私に回した仕事のほんの1部でも消化してくれるようになったし、手伝おうという意思表示はするように。退勤するのはどっちか1人だし。
 そういうのがあるのとないのとでは随分と受け止めるこっち側の気持ちも変わる。

 まあ、先週土曜、その前日に心折れたので、東京本社の経理男性にメールしたんだけど。
 この2月の懇親会の時に本社営業さんと2人で私の話を聞いてくれた人。
 火・水と大阪に来ていて、最後の質問が、『こうして欲しいとかああしたいとかいう要望はありますか?』と聞かれた折に私丁度その日までは仕事を減らして貰って、pm6:30までには退勤出来る状況にあったので『仕事を減らして貰って随分と楽になったので、ないです』と返答していたんだけど、どうしても今回のことでその自分の発言を撤回させて欲しくて。
 『言葉を撤回させてください』というのと共に『実は仕事を増やされて云々』と理由を説明して、『その上営業が暇そうにしてたり先に帰ったりするんです。それさえなければ訴え出ようとは思わなかったんですけど』といったことと『会社の規制時間内に終われるように仕事の采配をして欲しいです』と撤回した言葉の代わりの要望を。

 ばれたら又頭ごなしにししゃちょーに『東京に余計なこと言って行きやがって!』とどやされること請け合いだけど、もうホントに心ぽっきり折れちゃったから。
 そうして(一方的に)聞いて貰って腹を据えた。彼に訴えたからって状況がそう簡単に変わるものでもないんだろーけど、でも私の残業時間が増えてる理由は知って貰えたし。←ここ重要

 別件で今日彼から電話があった時に『読みました。大変なことになったんですね。就業時間についてはタイムカードの見直しなどをする時に何らかの方法を考えるようにします』と言ってくれたので、まあそう簡単にどうなるものでもないんだろうなぁ、とは思うけど少し気持ちも上向いた。
 知って貰えて、理解しようとして貰えるだけで、気持ちは楽になるよね。

2016年04月27日(水)
初日 最新 目次 HOME