三日坊主日記
瑞樹 美霧



 もこみちみっちゃん

 思わず観ちゃったわー。
 元々もこみちみっちゃん(浅見光彦)背が高いのに、ヒロインの女の子が小さめだったのでその身長差たるや(苦笑)。
 姪っ子が来てて、私が飯食ってる間コミックス読んでて、コミックス読みに来たんだなー、と思ってたら思い出したかのように『そうやん、伯母ちゃんに色鉛筆借りに来たんやん!』。
 未だ構図とかは考えてる最中だから、返すのに一寸時間かかるかも、と言いつつ。
「まずは全色線書いてくトコからやるんやろ?」
 って聞いたら「うん!」。

 ……行動パターン、私と同じやな……(遠い目)。

 私も72色の色鉛筆買ってすぐやったわよ、全色線書いて色並べるの。
 兎に角色が沢山あるのが楽しくてさー。
 ま、20年近く使われずに放置されていた色鉛筆たちも姪っ子に使って貰えれば喜ぶだろうさ。

 画材は色々あるからさー、暇が出来たら絵手紙とかでもいいからやってもいいかしら、とか思っちゃいるけど、もうそれこそそういうのは社会リタイアしてからかしらねぇ? 本気でやる気になるのって。
 紙粘土で仏像作って彩色したいよねー、とかやってみたいこととか考えてることは色々あるんだけど。
 中学生の頃は美術の授業でやってた写生(高校は選択科目で音楽選択していた)とか細かいこととか苦手で大嫌いだったけど、今結構細かいこととか作り込むこと好きだからそういうのやってみてもいいかも、とか。

 まあ、何にせよやっても出来るのかどうかはセンスが伴っているかにもよるけどな。

2016年03月28日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

    本日のキャスティング
 ファントム : 芝 清道   クリスティーヌ : 久保 佳那子
 ラウル・シャニュイ : 鈴木 涼太   カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村 彩
 メグ・ジリー : 中里 美喜   マダム・ジリー : 早水 小夜子
 ムッシュー・アンドレ : 賀山 祐介   ムッシュー・フィルマン : 佐藤 圭一
 ウバルト・ピアンジ : 永井 崇多宏   ムッシュー・レイエ : 林 和男
 ムッシュー・ㇽフェーブル : 青山 裕次   ジョセフ・ブケー :  見附 祐一

 本日のお席は1階D列25番。

 佐藤フィルマン……?
 そっかー、フィルマンさんが変わってるよねー、誰だこれ、とか思ってたけど、佐藤圭一さんかー。ずっとブケ―やってたのに。
 そして髪が黒々してた(爆)。いやだってフィルマンって、ねぇ?
 フィルマンが黒々してたからか、アンドレの髪の色も若返ってた。

 さて。

 音! 音! 芝ファントムの音が……(遠い目)。
 『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』のラスト「♪ 夜の調べのなかに〜」の『に〜』低いって。1月に観に行った時も書いたけど、3度は低い。
 今日は『ポイント・オブ・ノー・リターン』の「♪ 獲物を待つだけだ〜」の『だ〜』は通常音だったけど。
 『墓場にて』のデュエット突入の「♪ エンジェル・オブ・ミュージック」オクターブくらい高いって!
 うー、コレは楽譜が変更になったのか? いやでも先月の佐野さんは何時もの音だったから芝さんバージョンか!?
 特に『墓場にて』、あれだけ音が変わると本気ででビビる。
 後『墓場にて』の芝ファントムの芝居「行くな!」以降が、何か最初の頃の学芸会風に戻ってしまってる……(泣)。
 『ポイント・オブ・ノー・リターン』で、久保クリスティーヌが芝ファントムに気付いてから逃げ出そうとする芝居はいい。何遍も久保クリスティーヌが芝ファントムのマント踏んでたけどな(苦笑)。
 トライアングルの鈴木ラウル吊るされた辺りは何か惰性が見えて白けてしまったんだが、久保クリスティーヌ が芝ファントムと鈴木ラウルの間に入って鈴木ラウル庇ってから芝ファントムにお願いする所は久保クリスティーヌが凄くいい芝居してて思わずうるっとした。


 何かなぁ、ずっと可もなく不可もなく無難な線辿ってるだけだから面白味も何もない。
 意識が飛ぶ回数が今公演可也多いんだけど、それはその辺も関係してる気がする。特に1幕『オフィス』と『屋上』、2幕『オフィス』と『墓場』。

 そうそう『スィンク・オブ・ミー』のクリスティーヌ 歌い終わり暗転後ばっこんばっこん音がしたかと思うと照明が点くのが早かったのか舞台奥の幕が降りきってなかった(苦笑)。

 名古屋駅の高島屋に寄ってぶらぶらしてから帰路に就き、ふと財布にお金も残ってるしと思い立って京橋で途中下車。
 ダイエー(今はイオンか?)の何時もの宝飾店で姪っ子の卒業祝いを買う。
 そう、あの、『大人っぽいピアス』ってヤツ。
 金属アレルギーがあるのでメッキ駄目だし、チタンも駄目みたいで、純もののピアス探し。10Kでブルートパーズ(姪っ子の誕生石)の付いたヤツと、18Kのキュービックジルコニアのヤツ。
 店のおねーさんと雑談してから帰路に就く。
 その途中で姪っ子にLINE入れ。
 ……たら今日バイトの日だったようでソッコー取りに来たよ。
 んで、姪っ子が「今度パパに頼んで色鉛筆の色の沢山あるヤツ買って貰おうと思ってんねんけど、幾ら位すんのん?」と聞かれたことから画材談義。
 ええ、私の部屋には72色と500色の色鉛筆、80色&24色の水彩色鉛筆、24色のパステル、24色の水彩絵の具、12色ポスターカラー、24色のカラーインク、24色のクレパス、24色&500色のクレヨン、24色のクーピー、8B〜8Hまで揃った鉛筆、……その他諸々ありとあらゆる画材が揃ってるんだね。
 その上マジックとか水彩ペンとか色んな種類のカラーペン。←どれも大抵24色
 実物広げて見せながら使用方法の説明して(色鉛筆と水彩色鉛筆の差は何、とか)。
 いやね、姪っ子似顔絵みたいなの描いてるんだよね、ずっと。お友達にプレゼントしたりとかして、それが色鉛筆なの分かってたから、近々姪っ子に『使うんやったら貸してあげるよ』(でも流石に揃えるのにすげー金かかってるので『あげる』とはよう言わん;;)という話をしようとは思ってたんだ。
 まあ、思わぬ所でその機会がやって来た、とでもいうか。
 流石の姪っ子も私の書斎にそんなすげー量の画材が片付けられているとは知らなくてビビってた(苦笑)。
 んで、取り敢えず色鉛筆uni72色見せながら「これは色鉛筆自体が1本¥100−だから箱付きで確か¥8,000−位してたと思うよ」とか説明。
 思ってたより高い、と言ってたけど。『あ、でも欲しい色だけ買ったら1本¥100−か』って納得もしてたな。500色の色鉛筆の微細な色の差異に感動もしてた。
 しかし500色の色鉛筆、姪っ子に開けて見せてやった1箱25色入ってる筈の所、1色欠けてたのにはこっちがショック受けたけど。買ってから開けもせず、コレクションしたまま何年も置いてあったから今更不良品交換とか言えない……(遠い目)。

 この画材が大量にあるのも何の自慢にもならないけど私の収集癖の賜物……(苦笑)。

2016年03月27日(日)



 ミュージカル『JEKYLL & HYDE』

 開場時間に合わせて家を出る。
 昼飯のパンはおかんが買って来ていた菓子パン2個とコーヒー。お蔭で昼飯代は浮いた。
 開場してからロビーのベンチで昼飯。
 トイレ済ませて2階へ。←今日は2階席
 今日同公演を観る予定のマイミクの にゃほ吉さんが丁度劇場に着いたということで、客席の入り口で待ち。
 顔を合わせて暫くしたら開演10分前になったので別れて座席へ。

 本日のお席は2階4列17番。
 通路脇の通路前。お蔭で可也気は楽だった。


   本日のキャスト
ジキル&ハイド : 石丸 幹二  ルーシー・ハリス : 濱田 めぐみ
エマ・カルー : 笹本 玲奈  ジョン・アターソン : 石川 禅
サイモン・ストライド : 畠中 洋  プール : 花王 おさむ
ダンヴァース・カルー卿 : 今井 清隆

 『ジキルとハイド』は小学生の時児童文学シリーズみたいなやつで読んだきりで、凡そのストーリーは理解していたんだが、取り敢えずプログラムの粗筋読んでから鑑賞。
 ラストどうなるんだっけなー、死ぬんだっけー?
 あれ? でもミュージカルナンバー見たらジキルとエマの結婚式があるぞ? ハピエンだっけ?
 とか思いつつ。
 えーとまあ、ぶっちゃければバドエン。やっぱりジキル死んだ。記憶に間違いはなかったらしい。

 そもそもこのミュージカルを何故観る気になったのかってーと、鹿賀さんと濱田さんのコンサートで鹿賀さんがラストの方の1曲、曲の中でジキルとハイドが入れ替わるヤツを歌われたのよ。
 それがすげー迫力で、もうホント、すげー、すげー、ってなって。
 いやマジで、鹿賀さんのラスト公演、観る機会があったのに懐と相談した所断念せざるを得なくなったのが悔やまれて。
 話も明るいとは言い難いしさー、一寸避け気味でもあったのは確かなんだけど。
 んで、今回幹二さん(2回目)だし、1遍見とこうかなぁ、って。
 ぶっちゃけそのラストの方の曲『対決』に関して言えば、鹿賀さんのを聞いた時の衝撃がデカ過ぎる上に、幹二さんのはハイドから未だ二枚目部分やお坊ちゃま部分が抜け切れてないかなぁ、っていう一寸した物足りなさもあり。比べるものではないんだけど、やっぱり比べちゃって。
 でも、幹二さんは幹二さんで凄かったのは凄かったよ。
 何時も乍ら素敵な声で素敵な芝居。惜しむらくは2階席だったので表情までは見えないってことかな。
 濱田さんがまぁ、エロい。いや、娼婦の役だから当然っちゃあ当然。
 でもルーシーの素の部分の芝居はすげー可愛くて。言葉悪いんだけど、ちょっと(頭)足りないのかな? っていう位純粋で素直で可愛い。
 でも新しい生活をこれから始められる、という前途明るくなった所でハイドに殺されちゃうのが何とも切ない。可愛らしい分、何か悲惨さが。
 笹本さんって、こんなに歌も芝居も巧かったのね。
 いや、私殆ど観たことなくてさー。今回初、位。あー、でも前に何かで観たかなぁ……? そんな気もする。←もし観たとして記憶に残ってないなら気にしていなかったということだろう
 禅さんが又、キャラクターぴったりで!
 いや、最初出て来た時吉野圭吾さんかと思ったんだが、『いやいや、違う、この役は禅さん!』って思い直し。←要するに過去観た演目からイメージして吉野さんが演りそうな役
 後で調べたら前回公演、吉野さんが演ってらした役じゃん! その前は禅さんが演ってらっしゃるけど。
 色んな演目で禅さん御見掛けする度に、どれも嵌り役で、幅が広い役者さんだなぁ、と。←初めて認識して観たのは多分『エリザベート』の皇帝フランツ
 歌が巧いのは初めて観た『エリザベート』の時から知ってる。←当時の鑑賞記にも書いてある
 今井さんも相変わらず素敵なお声で。
 でも一瞬グロソッブ将軍も今井さんだも思っちゃって。いやいや違う。今井さんは今日はエマの父親役だけだから! って(苦笑)。
 遠目だったし観た雰囲気も声の雰囲気もすげー似てたんだよ、今井さんとグロソッブ将軍役の阿部裕さん。
 阿部さんもすげー素敵な低音だった。

 そうそう、私録画してまでテレビ東京の『THEカラオケ☆バトル』観てるんだよねー。なのでキャスト一覧のアンサンブル枠に七瀬りりこさんの名前見付けて、3度見位したよ(爆)。
 それでも信じられなくて顔写真入りのプロフィール表の方で顔まで確認。
 あ、やっぱりあの りりこさんだっ! 遠目なのでどれが りりこさんなのか自信はないけど、多分あの声……今のワンフレーズのソロ歌ったの、りりこさんだよね、とか観乍ら思える位には耳が覚えている声だった。
 へぇー、そうか、今度『エリザベート』も出るんだー。←プロフで確認
 録るか止めるか考えてたけど、多分チケット取る。このキャスティング、ゆーいちろーさんも幹二さんもいないけど、何か丸ごと世代交代した感じ。
 エリザベート演ってた涼風さんがゾフィーになってるしルドルフ演ってた万里生くん(演ってた、……よ、ね アレ?)がフランツになってるし。山崎くんルキーニかぁ。どうなんだろ。高嶋兄のルキーニ観慣れてるし個人的に好きだからなぁ。

 いや待て、今は『エリザベート』ではなく『ジキル&ハイド』。
 ……って書くもの書いたか……?

 終演後は にゃほ吉さんとお茶してpm6:00頃帰路に就く。
 にゃほ吉さん、今日は楽しかったです。ありがとうございました〜〜〜〜♪ 又日程が合うようでしたら是非ご一緒してやって下さいませ〜。

2016年03月26日(土)



 Twitterで

 流れて来た動画にティム・バートンの新作があったんだけど、すげー面白そう。
 タイトルは女性の名前だったんだが。女性の名前と不思議な子ども達、みたいな?
 あー、あのツイートファボるかRTしとけばよかったわ。
 まあ、ほぼ月1で映画を観に行くことになりそうだし、何処かで番宣かチラシ、見れるかな?

 さ、明日は『ジキル&ハイド』明後日は『オペラ座〜』だ。

2016年03月25日(金)



 最近

 立て続けに『急病のお客様がおられるので救護の手配をしております』という、乗ってる電車に急病人が出るパターンが。
 今朝も徳庵で電車が動かなくなったなと思ったら、『急病人の救護の手配云々』。
 今週頭だったかは帰路の電車で乗ってる女性専用車両の中で倒れた人がいたり。
 確か先週も1回あったような……?


 さて全然話は変わるが。
 何か帰宅したらおかんが居なくて、どないしたんやろ、と思ってたら『英会話を習いに行ってた』とな?
 『何故に』と聞いたら『何かをするという義務を付けないと何もしないから』ということらしいが。
 そうね。今更だけど、ホント義務付けないと何もしないよね、アンタ。
 でも我慢することとかも出来ない人だから一寸気に入らないことがあったら直ぐ辞めるんだろーけど。

 ……何時まで続くかねぇ?

 まあ、神のみぞ知る。


 そうそう、今日の夕方会社のPCからちょろっと確認したらサラ・ブライトマン取れた。
 帰路ソッコー振込もして来たので後はチケットが届くのを待つだけ。
 今回は大阪城ホールじゃなくてフェスティバルホールだから取れないかもとか思ってたけど、流石に平日の夜公演は取れる、ということか?
 フェスだし音もいいから楽しみ〜〜〜〜。

 ……1番の問題は定時で上がれるか、だけどな……(遠い目)。



     今後の鑑賞予定
2016年 3月26日(土) 『ジキル&ハイド』 2階4列
         27日(日) 『オペラ座の怪人』 1階D列
      4月17日(日) BURN THE FLOOR『NEW HORIZON』 1階12列
         18日(月) IL DIVO『AMOR&PASION』 Lブロックスタンド1階1列
         24日(日) 映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』
         29日(金・祝) 『オペラ座の怪人』 1階
      5月 1日(日) 『エドウィン・ドルードの謎』 1階R列
        28日(土) 『オペラ座の怪人』 1階D列
      6月 5日(日) 『毛皮のマリー』
      7月19日(火) サラ・ブライトマン


 観たい&興味ある映画が

 5/27公開 『スノーホワイト/氷の王国』
 6/4公開 『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』
 7/1公開 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
 7/2公開 『ホーンテッド・キャンパス』
 8/公開(?) 『X−MEN アポカリプス』
 10/28公開 『インフェルノ(ラングドンシリーズ第3弾)』

2016年03月24日(木)



 あ 取れた

 先日e+のプレオーダーで申し込んでいた美輪明宏さんの『毛皮のマリー』のチケットが取れた。
 以前から何年かに1度は公演していたんだけど、それ程食指が動かずに未だ観たことがなかったんだよね。
 美輪さんの作品は『黒蜥蜴』なんかは何度もリピートしてるし、『卒塔婆小町』は又演るようなら行きたいと思うけど、何故か『毛皮のマリー』だけは隔年位の頻度で来るのに観たことがないとか(苦笑)。
 あ、後エディット・ピアフの話の『愛の賛歌』も観たことないな。

 そして今日は『マイ・フェア・レディ』のプレを申し込み。
 後『エリザベート』どうすっかなぁ? もうゆーいちろーさんいらっしゃらないしなー。でもニューキャストで観てみるのもいいかなぁ?





     今後の鑑賞予定
2016年 3月26日(土) 『ジキル&ハイド』 2階4列
         27日(日) 『オペラ座の怪人』 1階D列
      4月17日(日) BURN THE FLOOR『NEW HORIZON』 1階12列
         18日(月) IL DIVO『AMOR&PASION』 Lブロックスタンド1階1列
         24日(日) 映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』
         29日(金・祝) 『オペラ座の怪人』 1階
      5月 1日(日) 『エドウィン・ドルードの謎』 1階R列
        28日(土) 『オペラ座の怪人』 1階D列
      6月 5日(日) 『毛皮のマリー』


 んで、後は 7/19 サラ・ブライトマン、取れるといいなぁ。

 映画なんて書いとかないと忘れる……(苦笑)。

 観たい&興味ある映画が

 5/27公開 『スノーホワイト/氷の王国』
 6/4公開 『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』
 7/1公開 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
 7/2公開 『ホーンテッド・キャンパス』
 8/公開(?) 『X−MEN アポカリプス』
 10/28公開 『インフェルノ(ラングドンシリーズ第3弾)』  

2016年03月23日(水)



 ネタが無い

 日記に書くネタが無い……というか思いつかない。

 最近かちょーの物の言い方が癇に障る、とかいうネタはあるけど(苦笑)。
 自分達(営業が取り付けとかで)いないから自分達がやってる仕事やっといて欲しい、のは判るんだが。
 『やっといて欲しい』と言うなら未だしも、『やって!』って言うんだよね。
 それも上から目線で(そりゃあまあ上司だけど)私がやるのが当然! って感じ。
 まあ、私以外に頼み難いっていうか分類上事務員の中でやるとしたら私なのかもしれないけど、私にしてみれば私しか出来ない訳でもないし、私よりも遥かに暇そうな人いるんだしその変な型組取っ払って欲しいんだけど、みたいな?
 泊りがけで取り付けとか行く訳だから本人たちがどうあがいたってやれないのは理解出来るけど、本来自分達がしなきゃならない仕事な訳じゃない?
 言葉は『これやって!』だけどニュアンスは上から目線の『お前やっとけ』的な、は違うんじゃないの? と思う訳だ。
 『やっといて(欲しいねん・下さい)』なら未だこっちの気持ちもささくれ立ったりしないんだけど、『やっとけ』ってニュアンスバリバリ出されたら『はぁ? 何言ってんねん、お前、お前の仕事ちゃうんか!?』ってなるよ。

 ……言わないけど。

 本人はそんな言い方してる自覚無いのかも知れないけどね。

2016年03月22日(火)
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